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<title>おいしいリビングフード・ダイエット</title>
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<modified>2007-12-10T06:18:59Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2007, Yamasho</copyright>
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<title>I am back！(2)  ヨガで復活</title>
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<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;皆様、こんにちは。いつもと同じように本を読ん...]]></summary>
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<name>Yamasho</name>


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<dc:subject>LVな暮らしつれづれ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;皆様、こんにちは。いつもと同じように本を読んだり、時間を過ごしているはずなのに、時計を見るとまだいくらも時間がたっていなくて、なんだかとても得した気持ちになった……そんな経験はありませんか？</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;実は先日、久しぶりにヨガのちゃんとしたレッスンを受けてきました。事故って以来、脚に負担がかかることは極力さけるようにしていたため、ウォーキングやジム通いも中断、自宅で朝簡単なストレッチとサンサルテーション（←ヨガのラジオ体操……みたいなもの）くらいしかやってなかったのですが、ヨガ関係の仕事をしている友人に「スタジオ・ヨギーでニーマルヨガの集中クラス、やるみたいなんだけど、行かない？」と誘われ、参加してみました。これが、すごーくよかったんですねえ。</p>

<p><img alt="200705311159000.jpg" src="http://blog.cafeglobe.com/archives/livingfood/images/200705311159000.jpg" width="176" height="144" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">今携帯カメラが壊れてあまりごはんの写真をぱちり、と撮れません。カリフラワーのマリネも、最近はキャベツで作ったりしてます。</SPAN></p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;自己流でやってると、苦手なポーズをついつい飛ばしてしまうようになるんだけれど、クラスに参加すると、やらざるを得ない。久しぶりにいい汗をかきました。汗をかきながら、自分のカラダが、一番いい状態だったころを思い出そうとどんどん伸びて行くのがわかりました。同じヨガのポーズをしている最中に、カリブ海に月が沈むのを右手に眺めながら、左から太陽が昇って来た瞬間を、ふと思い出したり。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;一度、「カラダが最高に心地いい瞬間」「絶対幸せ感」を覚えてしまえば、どんなに他のことでアタマがいっぱいでも、何かきっかけさえあれば、自然とカラダもアタマもそちらを向くようになるんですね。幸せは、反芻できる。そう感じて帰宅したんですが、その後もヨガ効果は続いていた……。冒頭でお伝えしたように、時間がすごーーく長く、ゆったりと流れていく週末を久しぶりに過ごしました。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;実は前回書いたスペインの交通事故の直後、なんだかいろいろご縁がありまして、今はアメリカ・ハリウッドで102年の歴史を持つエンタテインメント誌『バラエティ』の日本版をサイトから立ち上げ、フルタイムで働いています。サイトオープンは11月１日、働き出したのがその５ヶ月前だったので、けっこう死ぬ（笑）思いでしたが、ようやくちょっと落ち着きました。まあ、考えてみれば、昔から周囲に異様に映画関係者が多い環境だったのですが（ex.最初に入った編集部の隣席の先輩は映画プロデューサーの妻、10年来の親友は映画ライター、イギリスの大家さんのボーイフレンドは『ハムナプトラ』の小道具係、などなど）。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;これも昔からの知り合いである、『キネマ旬報』で初の女性編集長を7年務めた関口裕子編集長の「映画を通して、ライフスタイルを変えていきたい」という口説き文句にほだされてしまい。実は私、「創刊屋」と異名をとってもおかしくないくらい、創刊前後のプロジェクトにかかわることが多いのです。「えいやっ！」と火事場の力技と機転が必要とされる仕事ですので、とても楽しい♪　　でもやはりブログ更新の時間はなかなかとれなくて……というのが、ご無沙汰してしまった理由のひとつでした。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ちなみに関口編集長も、だいたい同世代。なーんかこのあたりの女性が礎となって、日本を変えていく予感が、ちょっとしています。フルタイムで働きながら、苦心のリビフー生活については、また次回！</p>

<p><a href="http://www.studio-yoggy.com/" target="_blank">●スタジオ・ヨギーについてはこちら＞</a><br />
<a href="http://www.varietyjapan.com/" target="_blank">●バラエティ・ジャパンのサイトはこちら＞</a></p>

<p><br />
<font color="#339900">────────────────────────────<br />
12月9日の体重：53.5kg　体脂肪率：24.8％　運動：ヨガ１時間　ストレッチ30分　起床：6時　就寝：23時　アルコール：なし</p>

<p>＜12月9日の食事内容＞<br />
朝：みかん、りんご各１個、いちご半パック、豆乳カフェオレ<br />
昼：玄米ごはん、釜揚げしらす大根おろし添え、油揚げとねぎとキャベツのみそ汁、納豆<br />
間食：みかん２個<br />
夜：春菊とごまとサツマイモのサラダ、桜えびとねぎのお焼き、キャベツのバリバリ味噌</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>I am back!　（１）スペインの交通事故</title>
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<modified>2007-11-08T04:54:41Z</modified>
<issued>2007-11-07T11:53:08Z</issued>
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<created>2007-11-07T11:53:08Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;皆様、こんにちは！　いろいろな励ましのお言葉...]]></summary>
<author>
<name>Yamasho</name>


</author>
<dc:subject>LVな暮らしつれづれ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.cafeglobe.com/livingfood/">
<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;皆様、こんにちは！　いろいろな励ましのお言葉、また叱咤のコメントもありがとうございました！</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ちょっといろいろな経緯がございまして、ブログの更新を休まさせていただいておりましたが、ずーずーしくも「I am back!」ということで、また再開して行きたいと思います。よろしくお願い申し上げます。猫達もすっかり一人前（よく喰う！）になりましたので、猫好きの方、下に写真をアップしますね。</p>

<p><img alt="200711051727000.jpg" src="http://blog.cafeglobe.com/archives/livingfood/images/200711051727000.jpg" width="176" height="144" /></p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ええと、お休みしている間の出来事、何から話しましょうか……一番心身ともに影響が大きかったのは、スペイン出張中に遭った交通事故でしたから、その話を少しいたしますね。セクハラ事件といい、ついていないときはとことんついていないもので。出張中、ディナーを食べて夜中にレストランから宿泊先のホテルにタクシーで戻る途中、急に飛び出して来た自転車をよけようとしてタクシーが急ブレーキを踏み、そのまま後ろのタクシーに追突されたのでした。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;そのときは「トン」くらいの軽い衝撃しかあった記憶がなく、同乗者にも誰もけが人がおらず、ただただびっくりしていたのですが、タクシーを降りる時になって気づいたのです。私が座っていた左後方座席のドアが開かないのですよ。で、よいしょっ、と思い切りドアを開けてみたらギギーッと不吉な音とともに左後方ドアは開いたんですが、外に回ってドアを観ると、完全にひしゃげていたのですね、恐ろしいくらい。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;私はその真横に座っていたので、実は体にかなりの衝撃を受けていたようで……翌日が帰国だったのですが、歩く時に足をひきずるようになってしまったのです。帰国後、すぐかかりつけの整体に飛び込んだら、「骨がずれてるね。これは長くかかるよ。でも今治療みっちりやらないと、足、一生引きずるかもよ」と言われてしまいました。その後治療を続けて、なんとか軽い運動ができるところまで回復したのですけれど、今でも体調が悪いと左脚全部がぱんぱんにむくみ、歩く時に少し脚をひきずってしまいます。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;何よりこたえたのが、この件、とある編集部の仕事で行っていたにもかかわらず、その後全く何のサポートもなかった、ということでした。フリーランスで仕事をしていると、まあありがちな話かもしれません。業界の慣例が口約束なので、保険の件を確認しなかった私も悪かったし。が、そのときは「まあ、いいか」と納得してやりすごしても、やはり脚をひきずったり、そのことが遠因となりその後他の病気で倒れたりする羽目に陥って「あれはヒドかったな」と思ったりもするのでした。<br />
ま、いろいろ人生の方向を考えるきっかけとなった出来事だったのです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;そんなこんなで、なんだか人生のホイールは回り続けております。詳しくはまた次回。</p>

<p><font color="#339900">────────────────────────────<br />
11月7日の体重：53.5kg　体脂肪率：24.8％　運動：ストレッチ15分　起床：7時　就寝：２時半　アルコール：なし</p>

<p>＜11月7日の食事内容＞<br />
朝：みかん、りんご各１個、豆乳カフェオレ<br />
昼：ワンタンメン<br />
間食：みかん２個<br />
夜：セロリとオレンジのサラダ、サツマイモいり玄米粥</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>brief note : 元気です！</title>
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<modified>2007-06-11T23:07:40Z</modified>
<issued>2007-06-11T22:49:52Z</issued>
<id>tag:blog.cafeglobe.com,2007:/livingfood//15.1213</id>
<created>2007-06-11T22:49:52Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;皆様こんにちは。前回までのセクハラ事件経緯で...]]></summary>
<author>
<name>Yamasho</name>


</author>
<dc:subject>LVな暮らしつれづれ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.cafeglobe.com/livingfood/">
<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;皆様こんにちは。前回までのセクハラ事件経緯で「あれからどーなっちゃったの？」とご心配いただいている方もいらっしゃると思いますので、超超手短かに更新です。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;カウンセリングも終了、友達とも仲直り、元気にやっております。実は、新規創刊プロジェクトに怒濤の突入をいたしまして、かなりバタバタな日々を送っております。思えば働く婦女子の日常って、大きな事件も小さな事件も、こうやって慌ただしさの中にどんどん紛れ込んでいくのですね。夜中しくしく泣いてたって朝が来たらゴミ出し、ちゃんとしてたし。猫のごはんも、手抜きながらちゃんと与えてたし。うむ。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;というわけで、本日は本当にご報告だけのブリーフ　ノートです。前回からの経緯についてはまたすぐ（←すぐだよな、と自分つっこみ）ご説明させていただきますので、お待ち下さいね。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;いろんな方に背中を支えていただきました。本当にありがとうございます。それではまた！　ということで、to be continued...</p>

<p><font color="#339900">────────────────────────────<br />
6月11日の体重：53.5kg（インフルエンザ後、自分を甘やかしていたらなんだか太ってしまった……ヤバ）　体脂肪率：24.8％　運動：ヨガ15分　起床：5時　就寝：２時半　アルコール：シャンパーニュ1/2本</p>

<p>＜6月11日の食事内容＞<br />
朝：豆乳カフェオレ、スイカサラダ<br />
昼：豚の角煮定食<br />
夜：友人と大好きなビストロ代々木上原＜ル・キャバレ＞にてディナー。シャンパン１本、キャベツとレンズ豆のスープ、人参とブロッコリとカリフラワーのサラダ、小アジの酢漬け（←絶品！）、トリップの煮込み、フォンダンショコラをシェア。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>「セクハラ」に遭いましてン。</title>
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<modified>2007-05-16T04:02:08Z</modified>
<issued>2007-05-16T04:03:16Z</issued>
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<created>2007-05-16T04:03:16Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;いきなりショッキングなタイトル、ごめんなさい...]]></summary>
<author>
<name>Yamasho</name>


</author>
<dc:subject>LVな暮らしつれづれ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.cafeglobe.com/livingfood/">
<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;いきなりショッキングなタイトル、ごめんなさい皆様。前回の更新でご無沙汰している間に「いろいろありまして」と申し上げていた第一弾のご報告がコレでございます。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;実はこの件、ひとさまに話せるようになるまでとても時間がかかりました。また、こうやって皆様の目に触れる形で文章にするのは、まだ逡巡があります。しかもダイエットとは何の関係もないかもしれません……が、妙齢の婦女子にとってはとても大きな問題だと思うので、取り上げてみます。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;というのも、最近巷間で、公職についている男性が痴漢行為や強制わいせつ容疑で逮捕される報道が相次いでいますよね。古くは（？）極楽とんぼ相方の芸能界追放もございましたし。で、こういったセクシャルな事件に関する周囲の男性の反応を見ていると、なーんか、「微妙」だなあ、と常々感じることは、ありませんでしたか？　その「微妙」さを体感したのが、今回の「セクハラ」でした。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;わたくしが遭った「セクハラ」は、お酒の席で、知人男性からでした。わたくしもお酒で多少ぼーっとなって座っていたら、いつの間にか手が伸びて来ていて、太ももから内もも、それに股間まで触られていたのです。もちろんすぐさま手を払いのけましたが、何度振り払ってもその「ごつい手」がしつこくしつこく戻ってくる。ぞっとしました。取り急ぎその場を逃げ出しウチに帰ったのですが、子供の頃に遭った痴漢行為の恐怖感などがよみがえって来て、涙が止まらなくなりました。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;顔見知り、だから、油断していたのかもしれません。しかもその知人男性とは、微妙に仕事のからみもあったので、立場を考えてとっさに大声でさわぐこともしませんでした。38歳、いろんな国を訪れたり仕事ではディレクションする立場になることも多い、いわば海千山千のわたくしですが、体力のある男性に力づくで何かされたらかなわないんだ、と数日間絶望的な無力感にさいなまれました。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;実は性的犯罪は顔見知りによる犯行が一番多い、と知っていたはずなのに。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;でも、その「セクシャルハラスメント」よりもっとショッキングだったのは、ようやく人に話す勇気が出た時に、サポートを求めて話をした共通の知人男性、「こういうことがあったんだよ」と報告した友達の夫などが、その絶望的な無力感やつらさをちっとも理解してくれなかったことです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;「それは口説いていたんじゃないのか？」とそのうちの一人はおっしゃいました。が、よしんば「口説き」だとしても、そういった話もなく、いきなりかなりプライベートなパーツまで触るっていうのは、わたくしにとっては「論外」です。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;「セクハラ」って言葉は、ある種の男性にとっては「天から振って来た災厄」と同意義なのだ、と初めて認識いたしました。というのも、彼らにしてみれば心の声は、きっとこんなかんじ。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;「女の子を触ってOKな場合と『セクハラ』と言われ事件になる場合がある。『犯人』はアタマの中の妄想を実行に移しただけで、オレら自身とどういう差があるのか……『セクハラ』は、それをどう女性が受け取るかだし、正直38歳、大人の女なんだろ、ちょっと触られたぐらいでぎゃーぎゃー騒ぐのは大人げない。それより、この事件を聞いてしまったことで、アイツにどんな顔して会っていいのかわからなくなったじゃないか。事態を収拾することには、かかわり合いたくない……」</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;いやー、これは本当にツラかった。辛かったです。素敵な人たちだと信頼していただけに立ち直れないぐらいの打撃でした。ことの受け取り方に男女の性差がかなりあるとアタマで理解していても、ダメでしたねえ。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;そんなわけで男性不信に陥っている傷心のわたくしでございますが、女性の友人達に助けられ、そのツラいところを時間をかけて乗り越えつつあるので、これもひとつの「男の勉強」だ、と今では思えるようになっております。いやはや、大人でもツラいことはツラいですばい。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;come outできるようになったときには、だいぶ立ち直ってるものです。あえて無理無理リビングフードに結びつけるとしたら、食べ物だけでなく心のtoxicも溜めないで吐き出す、そういう訓練をここのところしてきた、その成果でしょうか。。。次回はこの件とちょっと関係のある、映画の話をしようと思います。スペインの話はそのあとで。ではまた！</p>

<p><br />
<font color="#339900">────────────────────────────<br />
5月15日の体重：52.5kg　体脂肪率：24.8％　運動：ヨガ15分　起床：5時　就寝：12時　アルコール：なし<br />
＊ちょっと発熱しております</p>

<p>＜5月15日の食事内容＞<br />
朝：バナナ１個、豆乳カフェオレ<br />
昼：めんたいこがゆ<br />
夜：出先でスパゲティミートソース、帰宅後ザワークラウトとキウイ</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ご無沙汰ごめんなさい＆　美味なりキャベツ！</title>
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<modified>2007-04-30T14:16:13Z</modified>
<issued>2007-04-30T09:30:15Z</issued>
<id>tag:blog.cafeglobe.com,2007:/livingfood//15.1146</id>
<created>2007-04-30T09:30:15Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;ご無沙汰しちゃってごめんなさい。スペインに出...]]></summary>
<author>
<name>Yamasho</name>


</author>
<dc:subject>LVな暮らしつれづれ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.cafeglobe.com/livingfood/">
<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ご無沙汰しちゃってごめんなさい。スペインに出張したりなんだりでばたばたしているうちに、こんなに時間がたってしまいました。もろもろお話したいことがてんこもりなのですが、まだあまり整理がついていないので、とりあえず、プチ更新です。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;というのも、キャベツの旬が過ぎちゃいそうで。　春のキャベツって本当にジューシーで美味しいですね。特に今の時期、芯の部分がフルーツのように甘いのです。わたしはいつもまるまる１個か２個買って、どどんとザワークラウトを作るのですが、中心に近い部分はもったいないのでそのまま食べてしまいます。お塩とオリーブオイルを添えると、アーティチョークの前菜みたいだし、柚コショウ＋味噌のディップを作ってバリバリ食べるのもイケます。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;カリフラワーのマリネも、よく作っています。最近ワンプレートランチとして最近よく制作しているのが、トマトとショートパスタを混ぜたパスタサラダ。わたしはペンネが好きなのでペンネにすることが多いですが、ファルファッレとかのほうが、実は合うかも。</p>

<p><br />
<img alt="200704301235000.jpg" src="http://blog.cafeglobe.com/archives/livingfood/images/200704301235000.jpg" width="176" height="144" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">カリフラワーを漬けたマリネ液がそのままドレッシングに早変わり。</SPAN></p>

<p><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;新しく挑戦したレシピや、出張先スペインの食事のヘルシーさ、猫たちの成長、そしてまたもや人生のモロモロ（笑）など、連休中に整理して、順序立ててお話していこうと思います。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;それではまた！　ということで、to be continued...</p>

<p><font color="#339900">────────────────────────────<br />
4月30日の体重：52.5kg　体脂肪率：24.8％　運動：ヨガ15分　起床：10時　就寝：3時（完全時差ぼけです）　アルコール：なし</p>

<p>＜4月30日の食事内容＞<br />
朝：豆乳カフェオレ、オレンジ１個<br />
昼：オリーブオイルのタルティーヌ、トマト＆カリフラワーのパスタサラダ<br />
夜：グリーンピースごはん２膳、油揚げとタマネギのお味噌汁、エビコロッケ１個</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>番外：38回目の誕生日。</title>
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<modified>2007-03-10T00:43:14Z</modified>
<issued>2007-03-07T03:42:09Z</issued>
<id>tag:blog.cafeglobe.com,2007:/livingfood//15.1129</id>
<created>2007-03-07T03:42:09Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;皆様、こんにちは。今日はプチ報告です。 &n...]]></summary>
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<name>Yamasho</name>


</author>
<dc:subject>LVな暮らしつれづれ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.cafeglobe.com/livingfood/">
<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;皆様、こんにちは。今日はプチ報告です。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;実は先日38歳のバースデイを迎え、いつもお世話になっている皆様に何か楽しんでいただこうと、都内にある６席の狭小バーを借りて「一晩限りのチーママ」をやらせていただきました。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;「誕生日に本人が働くなんて」と驚く方もいらっしゃったのですが、イギリスでは「本人主催のパーティ」って普通でした（ですよね？）。それに、お姫様のようにケーキの前に座ってにこにこ、というのができないタチで。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;この日ばかりはリビングフードのことも忘れて、デッドフード＆お酒を楽しみました。写真を撮ってくれたのは『Esquire Japan』『キネマ旬報』の表紙撮影などで活躍している若手フォトグラファーの吉澤さんです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;そんなわけで、いつも読んでくださっている皆様にもmany happy returnsのお裾分けです。また次回はきちんとリビングフード生活のご報告をいたしますので、お楽しみに！　ではでは。</p>

<p><img alt="lv070307_1.jpg" src="http://blog.cafeglobe.com/archives/livingfood/images/lv070307_1.jpg" width="260" height="174" /></p>

<p><img alt="lv070307_2.jpg" src="http://blog.cafeglobe.com/archives/livingfood/images/lv070307_2.jpg" width="260" height="174" /></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>カリフラワーのマリネ</title>
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<modified>2007-02-16T09:53:21Z</modified>
<issued>2007-02-16T00:39:21Z</issued>
<id>tag:blog.cafeglobe.com,2007:/livingfood//15.1111</id>
<created>2007-02-16T00:39:21Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;春めいてきましたねえ。皆様、いかがお過ごしで...]]></summary>
<author>
<name>Yamasho</name>


</author>
<dc:subject>レシピ＆調理テク</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.cafeglobe.com/livingfood/">
<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;春めいてきましたねえ。皆様、いかがお過ごしですか。夜はまだまだ冷え込みますが、お天気のいい昼間の日向なんか、すごく気持ちがいいですね。春は、わたしの季節です（と勝手に決めております）。春生まれなので、毎年この時期くらいから、運も体調も良くなってくる、そんな気がします。なので、旧暦で祝うチャイニーズ・ニュー・イヤーのほうが、年の変わり目として、しっくりくるんですよね。今年は２月18日ですぞ、皆様。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;八百屋さんに並ぶ野菜も、なんだか春めいてきております。菜の花に山菜、そして私が大好きなカリフラワー。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;カリフラワーは日本ではゆでたり蒸したり煮たりして食べることが多いと思うのですが、イギリスではサラダにカリフラワーを入れる時は、生のまま使います。そのほうが、茎のこりこりっとしたグリーンな食感と、ほろほろくずれる白いかさの部分が味わい深く、わたしは好きです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;カリフラワーをよく洗って小房にわけ、レモンと塩とこしょう、オリーブオイルで食べるシンプルなサラダも好きですが、今日はマリネを作ってみました。作ってすぐも美味しいですし、２〜３時間たったて味がしみたのもまたウマい。冷蔵庫で３日ぐらい保つので、常備菜としてキープしておくのもアリ。</p>

<p><img alt="lv070216_1.jpg" src="http://blog.cafeglobe.com/archives/livingfood/images/lv070216_1.jpg" width="260" height="171" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">入れるスパイス、今回はディルとフェンネルを使いました。両方ともシードのままで入れます。でも手持ちのスパイスで大丈夫ですよ。</SPAN></p>

<p>＜材料＞<br />
カリフラワー……１個<br />
にんにく……１片、みじんぎりに<br />
水……200cc<br />
米酢……200cc<br />
自然塩……小さじ１3/4<br />
黒粒こしょう……少々<br />
フェンネルシードまたはディル（あるいは両方）……小さじ1/2〜１<br />
ローリエ……２枚<br />
Exヴァージンオリーブオイル……50cc</p>

<p><br />
<strong>１．</strong>カリフラワーはよく洗い、水気を切って一口大の小房に分ける。<br />
<strong>２．</strong><strong>１．</strong>と材料のにんにくをガラスや陶器のボウルに入れ、混ぜ合わせておく。<br />
<strong>３．</strong>水、米酢、塩、こしょうを小鍋（スチールかほうろうのもの）に入れ、沸騰させる。<strong>４．</strong><strong>３．</strong>の鍋にハーブを入れ、一煮立ちさせたら火を止め、<strong>２．</strong>のカリフラワーの上にざっとかけまわす。<br />
<strong>5．</strong><strong>４．</strong>の上にオリーブオイルを回しかけ、軽く混ぜ合わせる。そのまま３時間以上置いたほうがベター。</p>

<p><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;お酢を使うので、ボウルやお鍋はアルミ製のものは避けてください。ちなみに私は今＜富士酢＞がお気に入りで、よくこのまろやかなお酢を使っています。シャンパンビネガーなどのビネガーを使う場合は、酸が濃いので、お酢の量を半分くらいにしたほうがよいかと思います。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;そう、再びチャイニーズ・ニュー・イヤーの話ですが、「なんか今年はつかないなあ」とか「今ひとつ調子が出ないなあ」と感じていらっしゃる方も、ご一緒に、「そうか今からがホントの新年なんだ！」と気分一新してみませんか。大掃除なんかも、しちゃったりして。やり直すチャンスがあるのが、人生の素晴らしいところだと思うので、ワタクシは毎年ここで一度、仕切り直してます。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;それではまた！</p>

<p><font color="#339900">────────────────────────────<br />
2月15日の体重：52.5kg　体脂肪率：24.8％　運動：ヨガ15分　起床：5時　就寝：12時　アルコール：赤ワイングラス２杯、シャンパーニュ1杯</p>

<p>＜2月15日の食事内容＞<br />
朝：オレンジ１個、豆乳カフェオレ<br />
昼：出先でラーメン<br />
間食：いちご1/2パック<br />
夜：イタリアの素晴らしきワイン＜GAJA＞の期間限定バーが表参道のレストランOFFICINA di Enricoにオープンしたので、そのオープニングパーティでサラミやリゾットなどをつまむ。ジローラモさんやモデルの中嶋マコトさんなど、ワイン好きの著名人もいらしてました。このバー、ワイン好きだけじゃなく、ちょっと飲むのにすごく重宝しそう。その後、料理研究家の林幸子先生の＜アトリエ　グー＞に押し掛け、ウニの食べ比べに参加。最後は２種類のウニのパスタで〆。ああ幸せ。林先生、ありがとうございました！</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>美容もバージョンアップすれば食事に行き着く。</title>
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<modified>2007-02-08T06:41:10Z</modified>
<issued>2007-02-08T02:45:59Z</issued>
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<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;三失恋と年末の仕事のバタバタで、あんまり食欲...]]></summary>
<author>
<name>Yamasho</name>


</author>
<dc:subject>LVな暮らしつれづれ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.cafeglobe.com/livingfood/">
<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;三失恋と年末の仕事のバタバタで、あんまり食欲がなかった時期を通り抜け、今はごはんも快調に飛ばしております。飛ばしすぎて食べ過ぎているきらいも、なきにしもあらず。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ですが、やはりココロの疲れは顔に出るのですね。秋にじんましんをやったせいか、まず、その痕がシミっぽくなっており。さらに、顔が痩せた分、苦悩（笑）が目の周りに出ちゃったらしく、どーも目のまわりが落ちくぼみ、シワっぽくなったような……いかんいかん。このまま放置しておくと、しっかりジワになってしまう。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;と、いうわけで、最初にわたしがやったことはなんだと思います？　エステの予約？　美容液の吟味？　ノンノン。食事内容の見直しなのでありました。</p>

<p><img alt="lv070208_1.jpg" src="http://blog.cafeglobe.com/archives/livingfood/images/lv070208_1.jpg" width="260" height="182" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">ワタクシが食べる量が少ない！　というご意見を時にいただくのですが、ある日の昼ご飯はこんな感じです。玄米ご飯に、菜の花の胡麻和え（１把分）、前日の夜上海レストランでディナーの際、ドギーバックでテイクアウェイしてきた鶏手羽揚げ（時にはおウチで肉も食べます……）に、同じくテイクアウェイしてきた上海風漬け物サラダ（激ウマです！）、それと大根とおあげさんのお味噌汁。食べる量の半分以上は、野菜です。</SPAN></p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;昼と夜、必ずタンパク質がメインとなるおかずを摂ること。そしてオリーブオイルや魚、あるいはごまなどナッツ類からきちんと油脂を補充すること。あと、水をきちんと飲むことです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ウチでは、ほぼベジタリアンな生活を送っているので、ちょっと気を抜いたり食欲がなくなったりすると、タンパク質が不足しがちになるのです。で、これは髪や肌にてきめんにあらわれるのですね。まず、変化は内側から。その前にたっかい美容液を買っても意味がないと思う、元美容エディター37歳。ホントですよ。</p>

<p><img alt="lv070208_2.jpg" src="http://blog.cafeglobe.com/archives/livingfood/images/lv070208_2.jpg" width="171" height="260" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">そして、最近の食卓に欠かせないザワークラウト。これでキャベツ１個分。発酵したほうがおいしいので、寝かせています。冷蔵庫で２週間ほどは、大丈夫です。</SPAN></p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;それとともに、保湿力が落ちた肌に、毎日ローションパック。オーストラリアの百万長者マダムが指摘したように、「恋愛に疲れているとかかとが荒れてしまう」は本当で、いつの間にかフットケアも怠りがちになっておりましたので、毎日お風呂上がりにマッサージ。そんなことをしているうちに、メイクアップも香水も、バージョンアップしたくなってまいりました。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ちなみに、ワタクシはジョー・マローンの「ライム・バジル＆マンダリン」の軽快な香りが大好きで、20代半ばからもう10年以上愛用しているのですが、なーんとなく、これに変わる新しい香水を探してみたくなってきました。とはいっても、実は匂いにとても敏感な体質ゆえ、ジョー・マローンみたいに自然素材を使ったもの以外は頭痛を起こしてしまい受け付けないので、セレクトできる範囲はとても狭いのですけれど。どなたかおすすめのブランドなど、ございましたら教えてくださいませ。</p>

<p><img alt="lv070208_3.jpg" src="http://blog.cafeglobe.com/archives/livingfood/images/lv070208_3.jpg" width="260" height="171" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">海外出張の時に買いだめしてくるジョー・マローン。かすかにしかつけないので１本で２年はもつような。</SPAN></p>

<p><font color="#339900">────────────────────────────<br />
2月7日の体重：52.5kg　体脂肪率：23.8％　運動：ヨガ15分　起床：5時　就寝：2時　アルコール：焼酎のウィスキー割り、たくさん</p>

<p>＜2月7日の食事内容＞<br />
朝：いちご１パック、豆乳カフェオレ<br />
昼：ワカモーレと、卵のディップをつくり、ザワークラウトとピタパンを添えて。豆乳カフェオレ。<br />
間食：いちご1/2パック<br />
夜：幡ヶ谷＜いわしや＞にて、「美肌のためのすっぽん鍋」の会。すっぽんの刺身から、すっぽん鍋、最後の雑炊までとても美味でした。さらにそのあと、いわしの刺身やサツマイモの天ぷらなども。おかげで、今日、お肌つるんつるんです。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ザワークラウト、せっせと漬ける。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cafeglobe.com/archives/livingfood/2007/01/post_105.html" />
<modified>2007-01-26T09:58:47Z</modified>
<issued>2007-01-26T07:28:09Z</issued>
<id>tag:blog.cafeglobe.com,2007:/livingfood//15.1087</id>
<created>2007-01-26T07:28:09Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;皆様、こんにちは。前回、年末年始を挟んだお久...]]></summary>
<author>
<name>Yamasho</name>


</author>
<dc:subject>レシピ＆調理テク</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.cafeglobe.com/livingfood/">
<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;皆様、こんにちは。前回、年末年始を挟んだお久しぶりの更新で、温かいはげましの大お言葉をたくさんいただき、感涙いたしましたです。お顔をあわせたことがなくても、世界のどこにいても、今という時代を生きている「We わたしたち」のつながりを感じました、と申し上げたら大仰でしょうか？　インターネットって、ホント、いいですね。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;さてさて、年末年始のワタクシの健康を守ってくれていたザワークラウトのレシピが、ようやく完成しましたので、ご紹介します。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;漬け物とか発酵させる、とか言うと難しそうですが、実は料理ができなくても、余裕で作れるくらい、簡単です。分量を量って材料を切って混ぜ合わせ、重しをのせるだけ。あとは、乳酸菌がじわりと発酵しておいしさをアップしてくれるのです。</p>

<p><img alt="lv070126_1.jpg" src="http://blog.cafeglobe.com/archives/livingfood/images/lv070126_1.jpg" width="260" height="171" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">材料のスパイス類。</SPAN></p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;あと、私の好みでスパイスが効いたレシピになっています。スパイス類が苦手な人は、スパイスを半量に減らしてトライしてみてください。ただし、塩は減らさぬよう。水を含めた総重量の2％の塩分を必ず入れるようにしてくださいね。</p>

<p><br />
＜材料（卓上つけもの器１つ分）＞<br />
キャベツ……1/2個<br />
自然塩……大さじ3/4<br />
黒粒こしょう……３粒<br />
キャラウェイシード……小さじ1/2〜１<br />
ローリエ……２枚<br />
唐辛子……1/2本（種を除いておく）<br />
水……100cc（できればミネラルウォーター）</p>

<p><br />
<strong>１．</strong>自然塩と黒こしょうは乳鉢などでつぶす。ローリエは手で1/8等分くらいにちぎる。唐辛子はキッチンはさみで２ミリ幅くらいの輪切りに切っておく。<br />
<strong>２．</strong><strong>１．</strong>を小さめのボウルに入れ、キャラウェイシードと水を加えてよくかき混ぜる。<br />
<strong>３．</strong>キャベツを洗って水分をよく切り、5mm幅くらいのざく切りにし、大きめのボウルに入れる。<br />
<strong>４．</strong><strong>３．</strong>のボウルに<strong>２．</strong>の調味液を加え、軽くもむようにして良く混ぜ合わせる。<br />
<strong>5．</strong>重石のある卓上漬け物器に材料を<strong>４．</strong>を入れ、重石をして室温で３日ほど置く。そうすると乳酸発酵を始めるので、冷蔵庫に移し、熟成させる。１週間以降が食べごろです。</p>

<p><img alt="lv061219_02.jpg" src="http://blog.cafeglobe.com/archives/livingfood/images/lv061219_02.jpg" width="171" height="260" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">卓上つけもの器、こんなかんじです。</SPAN></p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ちなみに、わたしは大根とにんじんでも、ベジクラウトを作成中ですので、それもまたレシピが完成したらお知らせしますね。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;それではまた。猫好きの方には、下記のサービスショットをどうぞ。</p>

<p><img alt="lv070126_2.jpg" src="http://blog.cafeglobe.com/archives/livingfood/images/lv070126_2.jpg" width="260" height="171" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">ベイビーさんはなかなかユニークなお顔立ちじゃ、ありませんこと？　眠っていると二匹とも天使のようなのですが、まあ、これがなかなか……。朝、５時に起きる習慣がついていて、良かったなあ自分、と思いますです。</SPAN></p>

<p><font color="#339900">────────────────────────────<br />
1月25日の体重：52.5kg　体脂肪率：23.8％　運動：ヨガ15分　起床：5時　就寝：3時　アルコール：ワイングラス２杯、ベトナムビール１本</p>

<p>＜1月25日の食事内容＞<br />
朝：いちご１パック、豆乳カフェオレ<br />
昼：表参道駅のエチカにて、紀ノ国屋のジュースバーで氷なしの柑橘系ジュース<br />
夜：パーティとディナーミーティングをはしご。皮切りは国立新美術館のミュージアムショップ＜スーベニア　フロム　東京＞のオープニングレセプション。後、横浜君嶋屋さんが経営されている西麻布＜グットドール　アッキアーノ＞でワインと軽いディナー。その後、ベトナム料理＜kitchen.＞で、野菜を中心に、生春巻き・本当に美味しい混ぜごはんなどいただく。〆に世田谷の絶品庶民派上海料理＜大吉＞で友人に会う。なまこの煮物など食べる。<br />
＊たまにはこのくらい炸裂しても、普段小地味にリビングフード中心で食べていれば、大丈夫ですよ、あまり太ることはありませぬ。多分。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>失恋リカバリーステップ、ばんばん踏み踏み。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cafeglobe.com/archives/livingfood/2007/01/post_107.html" />
<modified>2007-01-17T05:46:50Z</modified>
<issued>2007-01-16T01:27:18Z</issued>
<id>tag:blog.cafeglobe.com,2007:/livingfood//15.1056</id>
<created>2007-01-16T01:27:18Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;松も明け、すっかり遅くなりましたが、皆様、あ...]]></summary>
<author>
<name>Yamasho</name>


</author>
<dc:subject>LVな暮らしつれづれ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.cafeglobe.com/livingfood/">
<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;松も明け、すっかり遅くなりましたが、皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。本日はちょっとだけ、近況報告です。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;昨年は、年末進行の忙しさに加え、恋に振り回されておりましたもので、すっかり心身ともに疲れてしまいまして、ブログの更新もちょっと怠りがちでございました。ごめんなさい。あまりにストレスがたまってしまって、ちょっとしんどいな、と感じたので、サイコセラピストを紹介してもらって、心のコリを一緒にほぐしてもらいました。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;「カウンセリング」ときくと身構えてしまう人もまだまだ多いかもしれませんが、誤解を恐れずに極論しちゃうと、サービス＆値段的には「占い個人鑑定」や「タロット」「マッサージ」「エステ」に、似たもので、もっと心にフォーカスし、ラクにしてくれるもの、だと考えてよいかと思います。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;そのへん、わたしはガイジンなのでしょうか。ドラマセラピーなど最先端のセラピーを始め、コーチング、海外での集団セラピーやワークショップなど、なんのかんのと経験しているせいか、「失恋相談で『◎×の母』に話を聞いてもらう」よりは、ちゃんとスキルと資格のあるセラピストと一緒に、いわば「心のマッサージ」をして、ラクになる方法を考えたほうがよろしいかも、と思ったのです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;そんなわけで、お正月は寝るだけ寝て、ついでに猫も飼い始めました。初お披露目でございます。</p>

<p><img alt="lv070116_1.jpg" src="http://blog.cafeglobe.com/archives/livingfood/images/lv070116_1.jpg" width="253" height="260" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">保健所から薬殺される運命の子猫達を引き取っているシェルターにうかがって、２匹の里親になりました。ちょっとおまぬけ面をしているほうがオスのしじみ君、グレードットのほうがメスのベイビーさんです。</SPAN></p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;「猫にはリビングフードをあげてるの？」という疑問もあるかと思いますが、いまのところ缶詰など市販のものをあげています。そのうち、手製のネコメシに徐々に切り替えようかな、と思案中ではあります。</p>

<p><img alt="lv070116_2.jpg" src="http://blog.cafeglobe.com/archives/livingfood/images/lv070116_2.jpg" width="196" height="260" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">しじみ君のサービスショットです。</SPAN></p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;さて、年末年始で宴会続き、すっかり大きく重くなってしまった胃を支えてくれたのは、ザワークラウトでした。本当に美味しいのであっと言う間に食べてしまい、需要に供給が追いつかないくらい。</p>

<p><img alt="lv070116_01.jpg" src="http://blog.cafeglobe.com/archives/livingfood/images/lv070116_01.jpg" width="239" height="260" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">セロリ納豆チャーハンとともに、ザワークラウトを。塩分控えめで作っているので、サラダ替わりにバリバリ。</SPAN></p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;それとともに、本日はフルーツ断食中であります。では、だいたいレシピが出来上がりましたので、次回こそザワークラウトレシピ、アップいたしますね。</p>

<p><font color="#339900">────────────────────────────<br />
1月15日の体重：53.5kg　体脂肪率：24.8％　運動：ヨガ15分　起床：5時　就寝：0時　アルコール：なし</p>

<p>＜1月15日の食事内容＞<br />
朝：豆乳カフェオレ<br />
昼：豆腐チゲ、ザワークラウト、きゅうりの浅漬け<br />
おやつ：いちご半パック<br />
夜：豆腐チゲの残りを玄米雑炊に</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>熱い紅茶、ザワークラウトづくり</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cafeglobe.com/archives/livingfood/2006/12/post_104.html" />
<modified>2006-12-19T07:42:57Z</modified>
<issued>2006-12-19T06:12:19Z</issued>
<id>tag:blog.cafeglobe.com,2006:/livingfood//15.1051</id>
<created>2006-12-19T06:12:19Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;何かと気ぜわしくて優しさや思いやりを忘れがち...]]></summary>
<author>
<name>Yamasho</name>


</author>
<dc:subject>LVな暮らしつれづれ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.cafeglobe.com/livingfood/">
<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;何かと気ぜわしくて優しさや思いやりを忘れがちな季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか？</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;６年ぶりに復活したディック・フランシスの競馬シリーズ新作『再起』を読んでいたら、主人公のシッド・ハレーが、遺体を発見してショックを受けた女性に熱い紅茶を飲ませるシーンがありました。それで、ふと思い出しました。私も、ショックを受けている女性に、同じように熱い紅茶を飲ませた経験があるのです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ロンドンに住んでいた時のことです。イギリス人の親友Lのフラットを訪ねたら、彼女が出迎えてくれたものの、何か様子がおかしい。ヘンだなと思いながらフツーに会話していたら、突然号泣し始め「さっき彼と別れたの……」と告白したのでした。それでうろたえながらも「そうだ、イギリス人はこういう時熱い紅茶に砂糖たっぷり入れてブランデーをたらすのだ」と聞きかじりの知識で紅茶を入れたのです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;今そのことを思い出すにつけ、失恋まっただ中のワタクシなので、ふと気になることがあります。「あの時の紅茶は、十分に熱かっただろうか。十分に甘かっただろうか」と。心＝ハートが冷えていると、カラダも冷える、というのは本当のことみたいです。今私はなんだか末端冷え性のようになっています。リビングフード的にはカフェインを含む飲み物はあんまりお勧めされていないのですが、熱い紅茶を飲むと、確かに少し心がやすらぎます。それも、誰かにいれてもらうのがいいみたいです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;年末仕事が忙しくてストレスアウトしがちな日々ですが、もし、あなたの周りにつらそうな人がいたら、熱い紅茶を１杯、入れて上げてみてくださいね。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;いまストレスでパンパンのあなたには、私からバーチャル a cup of coffeeをお送りします。（すんません、コーヒー党なもので）。Here you are.</p>

<p><img alt="lv061219_01.jpg" src="http://blog.cafeglobe.com/archives/livingfood/images/lv061219_01.jpg" width="176" height="144" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">とあるホテルの素晴らしいコーヒーです。テラスの窓の外には太平洋。</SPAN></p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;さて、私のリビングフード生活ですが、あーんまり食欲がナイもので、ごっつりサラダとかが食べられない。どちらかというと納豆やぬか漬けなど、発酵しているものに胃袋が惹かれるようになっているのですが、寒くなってきてぬか床の乳酸菌の働きものろのろし始めております。そこでもうちょっと発酵もののレシピを増やそうと、ザワークラウトを作り始めました。</p>

<p><img alt="lv061219_02.jpg" src="http://blog.cafeglobe.com/archives/livingfood/images/lv061219_02.jpg" width="171" height="260" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">卓上つけもの器を利用して。これでキャベツ半個分です。</SPAN></p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ザワークラウトはドイツ料理にかかせないキャベツの漬け物ですが、元々はタタールの遊牧民族がオーストリアに製法を伝えたのだとか。リビングフードのスパでは、キャベツだけでなく人参やかぶなどでもザワークラウトを作っていてサラダに添えて食べていました。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;キャベツの持つ酵素で自然発酵するのですが、冬場だと１０日から２週間ぐらいかかるようです。まだ作り始めて１週間の試作中ですので、レシピや作り方はまた後日きちんとトライアウトしたものをお知らせしますね。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;だいぶ仕事も落ち着いてきましたので、もう少し頻繁にアップしたいと思いますです。<br />
いつも読んでくださって本当にありがとうございます。</p>

<p><img alt="lv061219_03.jpg" src="http://blog.cafeglobe.com/archives/livingfood/images/lv061219_03.jpg" width="227" height="260" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">スウェーデンのアーティスト、マリー・ルイーズ・エクマンの作品『Sick Baby』。スウェーデンの現代美術館オープニングの時にいただいたのですが、なんだか今の私の顔ってこのくらいブー垂れてる感じなのですよ。あ、ストックホルムにあるこの美術館は、建築も所蔵作品もユニークです。</SPAN></p>

<p><font color="#339900">────────────────────────────<br />
12月19日の体重：52.5kg　体脂肪率：23.8％　運動：ヨガ15分　起床：9時　就寝：3時　アルコール：シャンパーニュグラス１杯</p>

<p>＜12月18日の食事内容＞<br />
朝：みかんジュース、豆乳カフェオレ<br />
昼：チーズトースト、コーヒー、サラダ<br />
おやつ：ミルクティ、＜ブランジェ浅野屋＞の全粒分くるみ＆いちじく入りバゲットではちみつを塗ったタルティーヌを２切れ。<br />
夜：パーティめし（サラダ、シャンパーニュなど）</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ぬか床、調子が悪くても、あきらめない！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.cafeglobe.com/archives/livingfood/2006/12/post_102.html" />
<modified>2006-12-07T07:35:20Z</modified>
<issued>2006-12-06T22:26:23Z</issued>
<id>tag:blog.cafeglobe.com,2006:/livingfood//15.1019</id>
<created>2006-12-06T22:26:23Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;またもやご無沙汰してしまいました、皆様。いや...]]></summary>
<author>
<name>Yamasho</name>


</author>
<dc:subject>BLT解決作戦</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.cafeglobe.com/livingfood/">
<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;またもやご無沙汰してしまいました、皆様。いや、面目ないです。11月のオーバーワークと連続失恋がひびいて、なかなか筆を執る（ブログですけれど）元気が沸いてきませんでした。ふう。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;〆切をたくさん抱えたハイシーズン時の働き方って、どんな業種でも似たようなものかと思いますが、やはり過酷ですよね。編集者はファッショナブルな仕事だと思われがち（特に『プラダを着た悪魔』公開中の今）ですが、私の場合、９月から全く仕事をしなかったのは２、３日だけでしたし、１日の労働時間が18時間というのもザラでして。全く体力勝負・ガテン系なお仕事なのです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;でも激しい労働の先にある、リワード＝読者の皆様からのフィードバックや、取材した人たちの「ありがとう！」という言葉が何よりの喜びで、続いております。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;今回ブログに戻ってこられたのも、待ってくださった皆様のお言葉があってこそ。いやマジでありがたいです（感涙）。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;もうひとつ、激忙しい毎日の支えとなったのが「ぬか漬け」です。このぬか床は母から、母は祖母から受け継いだものを分けてもらったもので、ずぼらなお手入れにも関わらず生き延びております。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ただ、どうしても具合の悪くなることがあります。ぬか床の具合が悪いとは</p>

<p>1.　匂いが臭くなる。<br />
2.　浸かるのが早くなる。きゅうりが半日〜１日で古漬けのように使ってしまうのが目安。<br />
3.　ぬか漬けを食べたあと、急におなかの具合がゆるくなる。</p>

<p>というような状態です。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;これに対処するには、増えてしまった「乳酸菌以外のいらない菌」を減らす努力が必要となります。その鍵を握るのが、pH値と、ぬか床の水分コントロール、空気量のコントロールです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;まず、調子が悪くなったぬか床、最初にすべきことは、漬けている野菜を全部取り出してしまうことです。そして、悪玉菌を減らすため、からしをスプーン４〜８杯ほど混ぜ込みます。また、卵の殻があれば、内側の卵殻膜を取り除いたあとで、細かく砕いてこれも混ぜ込みます。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;で、あとは炒りぬかを足して、ぬか床を適正な水分量に戻します。だいたい「ぬかみそ」というくらいなので、基準となるのは味噌のテクスチャーです。それよりちょっとぼそぼそ感が出るくらいになるよう、入りぬかを適宜足して、容器の底から大きく混ぜます。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;そしてよおおおく底からかき混ぜる、というのを１日２回、朝夕に励行。からしを混ぜて３日間くらいは、漬け物の味がからしが勝った味になるので、捨て野菜を漬けておくのがベター。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;立て、立つんだジョー、という気持ちを込めて毎日まぜまぜし、様子を見ていると、徐々にぬか床が復活してくれます。私はこの方法で何度もぬか床を救いました。ぬか床も恋愛も、すぐあきらめちゃいかんですよ。いつかは立ち直る日が来るのですから。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;では、次回もぬか漬けについてお送りしますね。</p>

<p><font color="#339900">────────────────────────────<br />
12月6日の体重：51.8kg　体脂肪率：23.8％　運動：ヨガ15分　起床：5時　就寝：0時　アルコール：シャンパーニュ１本分くらい</p>

<p>＜12月6日の食事内容＞<br />
朝：みかんジュース、豆乳カフェオレ<br />
昼：玄米ご飯のお茶漬け、自家製の海苔佃煮、きゅうりと大根のぬか漬け、蒸しブロッコリのサラダ<br />
おやつ：シュークリーム<br />
夕方：シャンパーニュの試飲会にて、12種類のワインをテイスティング。<br />
夜：マリ・クレール編集部T嬢と青山・希須林で打ち合わせメシ。担々麺（辛さは4）と季節の野菜。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>いや、ご無沙汰してしまいました。</title>
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<modified>2006-11-21T11:17:03Z</modified>
<issued>2006-11-21T10:57:26Z</issued>
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<name>Yamasho</name>


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<dc:subject>LVな暮らしつれづれ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;皆様、こんにちは。長らくのご無沙汰、本当にごめんなさい。マメにチェックされていた方、本当に失礼いたしました。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;実は、とんでもない量のしごとを引き受けてしまいまして……毎日毎日「起きる仕事する寝る」の繰り返し。はっと気がついたら４週間ほど経過してしまいました。怒濤の仕事の隙間に、またまた恋をしたり失恋（！）したり、これまたお仕事ながら何種類ものワインやシャンパーニュのテイスティングでえらくよっぱらったり、なんだか「24」並の、ものすごく濃い人生をお休みの間におくっておりました。リアルタイムでお送りできなかったのが残念です。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;そんな中でも地道に「朝食にみかんジュース、間食に豆乳カフェオレ、できるだけ野菜、疲れたらぬか漬け」を実行していたのですが、ついにカラダが悲鳴をあげたのでしょう。久しぶりに肉（でも、お好み焼きのぶた玉ですよ、ぶた玉）を食べたら、全身かゆかゆのじんましんが。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;よーやく、今朝方かゆいのが収まったところでございます。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;しかしながら皆様、毎日18時間働く人生を送っていても、ウチのぬか床は元気です。<br />
ですので、なるはやで次回、復活したぬか床話をお送りいたしますね。しかし、私は魚座なんですが、魚座の皆さん、ここ１ヶ月大丈夫でしたか？　　いや、本当すごかったです。</p>

<p><font color="#339900">────────────────────────────<br />
11月20日の体重：52.5kg　体脂肪率：23.8％　運動：ヨガ30分　起床：7時　就寝：20時　アルコール：なし</p>

<p>＜11月20日の食事内容＞<br />
朝：みかんジュース、豆乳カフェオレ<br />
昼：納豆１パック、ベジタリアン豚汁（ごぼう、にんじん、大根など。当然豚肉抜き）<br />
おやつ：豆乳<br />
夜：玄米がゆ、ベジタリアン豚汁、きゅうりのぬか漬け2本分、京番茶</p>]]>

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<title>「ミリキタニ・パワー」をもらう</title>
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<modified>2006-11-01T02:22:38Z</modified>
<issued>2006-10-31T23:14:19Z</issued>
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<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;皆様、こんにちは。１週間、更新をお休みしてし...]]></summary>
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<name>Yamasho</name>


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<dc:subject>LVな暮らしつれづれ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;皆様、こんにちは。１週間、更新をお休みしてしまいました、ごめんなさい。今はお酒やワイン業界、それにデザイン業界のハイシーズンで、パーティと発表会続きの日々なのですが、そのどこかでタチの悪い風邪菌をもらってしまったらしく……寝込んでしまったのです。うーん、不覚。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;寝込んでいる間に、２日間ぬか床をかき混ぜるのをサボっていたら、たまたまその日が秋とは思えないほど気温が上がったのですね。ぬか床の発酵がえらく進んでしまった上、上面にカビらしきものが！　これまた不覚です。結局起き上がれるようになってから、上面を捨て、ぬかとからしを足してしばらく漬けるのをやめ、様子を見ていたのですが、私の調子があがるとともにぬか床も調子よくなってきたようで、今は再び毎日漬けております。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ぬか床ってイキモノなんだなあ、とつくづく思いますです。この復活大作戦とふだんのお手入れについての詳細については、また次回のご報告とさせてくださいね。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;で、なんだかよろよろと風邪後の日々を過ごしていた私にパワーをくれたのが、「ミリキタニ」なんです。いえ、楽天の三木谷社長のことではありません。以前、このブログの欄外でちら、とお伝えしたことがあるのですが、NYの友人マサさんが初プロデュースしたドキュメンタリー映画『ミリキタニの猫』のことなのです。</p>

<p><img alt="200610282335001.jpg" src="http://blog.cafeglobe.com/archives/livingfood/images/200610282335001.jpg" width="176" height="144" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">謎のバイキング？　これがマサ・ヨシカワ　プロデューサーでございます。お帽子はアイスランドで購入したのだそう。</SPAN></p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;この『ミリキタニの猫』はアメリカ映画なのですが、つい先日まで開催されていた東京国際映画祭の「日本映画／ある視点」部門に参加していて、マサさんもティーチ・インをするというので、友人の映画ライター金原由佳嬢とともに、観に行ったのですね。字幕がついたものを観るのは今回が初めてだったのですが、やはりすごい！　感動の嵐で、めちゃめちゃパワーをもらいました。しかも、映画祭で、部門の最優秀映画賞まで受賞してしまいました。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ストーリーは、NYのソーホーに住むドキュメンタリー映画監督リンダ・ハッテンドーフが、自分の住んでいるアパートから１ブロック離れた路上に、高齢の日系の路上生活者が凍える夜に猫の絵を描いているのに気づき、その絵を買ったところから始まります。自らを「偉大なるアーティストなんだ、僕は」というそのパワフルな路上生活者の名前がジミー・ミリキタニなのです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;高齢のジミー・ミリキタニは、なぜ、路上で生活しているのか。それは、彼が第二次世界大戦中に「日系人収容所」に入れられていたこと、故郷は広島であることと、深くかかわりがあったのです……。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;国際交流基金などの資金援助を得て制作されたこの映画、ドキュメンタリーで重いテーマを扱っているにもかかわらず、ジミー・ミリキタニのパワーと変人ぶりに思わず笑ってしまうシーンが盛りだくさん。日本での公開も決定しそうなので、どうかお楽しみにお待ち下さいね。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;で、監督のリンダを囲む飲み会で、彼女とも直接話すことができました。多分同い年くらい、シングルで忙しい毎日を送っているリンダは、感謝祭やクリスマスで田舎に帰るたびに、両親や早くに結婚して子供がいるいとこや兄弟と話が合わず、途方にくれていたのですが、「今は私には、ジミーがいるじゃない（笑）。だから彼らも『ジミーはどうしてる？』と聞きさえすればいいので、ホッとしてるのよ、みんな」と話してくれました。同世代の女性は、同じような悩みを抱えているもの。そんなフツー感覚の彼女がこういう素晴らしい映画を作った、っていうのが、またパワーの源になるのですよ。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ワタクシのお仕事のほうは、今週１週間が正念場です。毎日ぬか漬けを食べてがんばります。では！　あ、<a href="http://www.cafeglobe.com/beauty/news/bn061031.html" target="_blank">ビューティカテゴリのほうで、ハラニクに効くピラティスを紹介していますので、そちらもご覧下さいませ</a>。</p>

<p><img alt="200610282336001.jpg" src="http://blog.cafeglobe.com/archives/livingfood/images/200610282336001.jpg" width="176" height="144" /><br />
<SPAN class="tx_entry_cap">リンダとの飲み会。</SPAN></p>

<p><a href="http://www.cafeglobe.com/beauty/news/bn061031.html" target="_blank">●ハラニクに効くピラティス（お先にいただき！　ビューティ手帖）</a></p>

<p><font color="#339900">────────────────────────────<br />
10月30日の体重：52.5kg　体脂肪率：23.8％　運動：ヨガ15分　起床：5時　就寝：3時　アルコール：なし</p>

<p>＜10月30日の食事内容＞<br />
朝：りんごジュース、豆乳カフェオレ<br />
昼：納豆ネギ焼き、きゅうりのぬかづけ、京番茶<br />
おやつ：豆乳<br />
夜：パーティめしいろいろ</p>]]>

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<title>ハラニクをどうにかしよう作戦３：乳酸菌と「愛され顔」！</title>
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<modified>2006-10-18T00:17:58Z</modified>
<issued>2006-10-17T23:19:00Z</issued>
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<created>2006-10-17T23:19:00Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;皆様、こんにちは。なんだかここずーっと女性誌...]]></summary>
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<name>Yamasho</name>


</author>
<dc:subject>BLT解決作戦</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.cafeglobe.com/livingfood/">
<![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;皆様、こんにちは。なんだかここずーっと女性誌でみかける「愛され顔」っていう表現がひっかかっております。「愛され顔」。こう聞くと、わたしはチワワみたいに愛らしい、でも生物としては一人で生きて行けない無力な存在を想像しちゃいます（そういえば野良チワワって見かけたことないですよね）。皆さんはどういうイメージを持ってますか？</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;愛「され」って、受け身なのがまず最初に気になります。カレシなど他者の存在があって、彼らに認めてもらってこそ自分の価値はある、みたいな。そりゃ、人が生きて行くのに愛は必要不可欠ですから、誰かに愛されたほうがいいんだけど。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;そして、カードをひっくり返してその裏を読むと、ちょっとした不安が隠れているようにも感じます。誰かに「愛され」ない人は価値がない、と。「自分で自分が好きだったらそれでいーじゃん、生きてるだけで自分は価値ある存在だよ」と、３０代のワタクシは思うのです。が、思い返してみればキャリアの先行きも見えなかった20代の頃は自分に自信がなくて、いろいろゆらいでいたかもしれない。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;そういう自信のなさやゆらぎ、不安をつつく言葉が「愛され顔」というキーワードなのかな、と感じます。でもね、「私は『愛され』ているのかしら？　」と待ちの姿勢で、自分の価値を他人の視点に預けて受け身でいたら、いつまでたっても「不安」はなくならないと思うのです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;ただ「愛され」るより、「愛し合う」ほうがよくないスかね？　　ぬか床のお手入れをしていると、そんなことを感じます。市販のぬか漬けを買って来て食べるのもよいですが、それを一歩踏み込んで能動的に、自分で漬けてみる。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;乳酸菌食品にはヨーグルトなど動物性のものを材料としているものもありますが、植物を原料としている食品の乳酸菌は、生きたまま腸に届くパーセンテージが非常に高いのだとか。それは、牛乳などに比べて、米ぬかなど植物は菌にとって過酷な環境なので、つよい菌が育つから、なのです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;だからこそ、せっせとぬかをかき回してあげる必要があるんですね。ぬかを朝夕にかき回してお手入れし、乳酸菌にとって心地いい環境を整えてあげる。それは少量の「空気」で、この空気と水分の管理がぬか床保全のポイントとなるのです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;そうやって育てたゆか床に漬けた「ぬか漬け」を食べると、おいしいだけでなく、「食べる」という行為がとても広がりのあるものだと感じます。私の手だけじゃなく、母も祖母もお手入れして受け継がれて来た乳酸菌が、このきゅうりをおいしくしてくれている。なんだか食べるって愛に満ちた行為なんだな、と思うのです。</p>

<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;というわけで、漬け物の作り方とお手入れ、漬け方について、もう少し詳しくお話していこうと思います。では！</p>

<p><font color="#339900">────────────────────────────<br />
10月17日の体重：52.5kg　体脂肪率：23.8％　運動：ウォーキング１時間　起床：5時　就寝：12時　アルコール：ワイングラス１杯</p>

<p>＜10月17日の食事内容＞<br />
朝：ぬか漬け（胡瓜１本、みょうが１つ）、京番茶、いちじく２個<br />
昼：インド風カレー、サラダ、コーヒー<br />
おやつ：豆乳<br />
夜：ナッツ、チーズ、白ワイン１杯（パーティで食べ損ねました。。。ハラ減った！）</p>]]>

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