皆様、こんにちは。いつもと同じように本を読んだり、時間を過ごしているはずなのに、時計を見るとまだいくらも時間がたっていなくて、なんだかとても得した気持ちになった……そんな経験はありませんか?
実は先日、久しぶりにヨガのちゃんとしたレッスンを受けてきました。事故って以来、脚に負担がかかることは極力さけるようにしていたため、ウォーキングやジム通いも中断、自宅で朝簡単なストレッチとサンサルテーション(←ヨガのラジオ体操……みたいなもの)くらいしかやってなかったのですが、ヨガ関係の仕事をしている友人に「スタジオ・ヨギーでニーマルヨガの集中クラス、やるみたいなんだけど、行かない?」と誘われ、参加してみました。これが、すごーくよかったんですねえ。

今携帯カメラが壊れてあまりごはんの写真をぱちり、と撮れません。カリフラワーのマリネも、最近はキャベツで作ったりしてます。
自己流でやってると、苦手なポーズをついつい飛ばしてしまうようになるんだけれど、クラスに参加すると、やらざるを得ない。久しぶりにいい汗をかきました。汗をかきながら、自分のカラダが、一番いい状態だったころを思い出そうとどんどん伸びて行くのがわかりました。同じヨガのポーズをしている最中に、カリブ海に月が沈むのを右手に眺めながら、左から太陽が昇って来た瞬間を、ふと思い出したり。
一度、「カラダが最高に心地いい瞬間」「絶対幸せ感」を覚えてしまえば、どんなに他のことでアタマがいっぱいでも、何かきっかけさえあれば、自然とカラダもアタマもそちらを向くようになるんですね。幸せは、反芻できる。そう感じて帰宅したんですが、その後もヨガ効果は続いていた……。冒頭でお伝えしたように、時間がすごーーく長く、ゆったりと流れていく週末を久しぶりに過ごしました。
実は前回書いたスペインの交通事故の直後、なんだかいろいろご縁がありまして、今はアメリカ・ハリウッドで102年の歴史を持つエンタテインメント誌『バラエティ』の日本版をサイトから立ち上げ、フルタイムで働いています。サイトオープンは11月1日、働き出したのがその5ヶ月前だったので、けっこう死ぬ(笑)思いでしたが、ようやくちょっと落ち着きました。まあ、考えてみれば、昔から周囲に異様に映画関係者が多い環境だったのですが(ex.最初に入った編集部の隣席の先輩は映画プロデューサーの妻、10年来の親友は映画ライター、イギリスの大家さんのボーイフレンドは『ハムナプトラ』の小道具係、などなど)。
これも昔からの知り合いである、『キネマ旬報』で初の女性編集長を7年務めた関口裕子編集長の「映画を通して、ライフスタイルを変えていきたい」という口説き文句にほだされてしまい。実は私、「創刊屋」と異名をとってもおかしくないくらい、創刊前後のプロジェクトにかかわることが多いのです。「えいやっ!」と火事場の力技と機転が必要とされる仕事ですので、とても楽しい♪ でもやはりブログ更新の時間はなかなかとれなくて……というのが、ご無沙汰してしまった理由のひとつでした。
ちなみに関口編集長も、だいたい同世代。なーんかこのあたりの女性が礎となって、日本を変えていく予感が、ちょっとしています。フルタイムで働きながら、苦心のリビフー生活については、また次回!
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●バラエティ・ジャパンのサイトはこちら>
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12月9日の体重:53.5kg 体脂肪率:24.8% 運動:ヨガ1時間 ストレッチ30分 起床:6時 就寝:23時 アルコール:なし
<12月9日の食事内容>
朝:みかん、りんご各1個、いちご半パック、豆乳カフェオレ
昼:玄米ごはん、釜揚げしらす大根おろし添え、油揚げとねぎとキャベツのみそ汁、納豆
間食:みかん2個
夜:春菊とごまとサツマイモのサラダ、桜えびとねぎのお焼き、キャベツのバリバリ味噌