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2005年10月10日
皆様、関東地方はめっきり冷え込みますね。せっかくの三連休なのに、このお天気で「運動会」のスケジュールが延期になってしまった方もいるでしょう。今、半年かかりのプロジェクトを一緒にやっている働くママも、幼稚園に通う私の甥っ子も「運動会が延びて」いろいろリアレンジが必要で大変な様子です。
でもちょっと冷え込むこういうお天気もあまり嫌いではありません。このくらい気温も冷えこんでくると、「もやしづくり」にしろ「干し柿」などサンドライフーズづくりにしろ、玄米の発芽にしろ、「あっ、くさっちまった!」という失敗がないので、助かりますです。
もうひとつ、この季節になると私が部屋に置くものがあります。それは「フルーツバスケット」。朝のジュース作りに欠かせないフルーツをバスケットやボウルに盛って、キッチンに飾っておきます。置き場所をつくってあげることで、生活の中のフルーツの「頻出度」が明らかに高まります。目に見えるところにフルーツを置くことによって、「お腹がすいた→フルーツ食べよう」となりますし、いちいち冷蔵庫を開けなくても買い置きがどのくらいあるか、分かるし。

季節のフルーツを、ボウルに入れて。私の場合、暑い季節はこのままラップして冷蔵庫に保存しています。
このフルーツバスケット、イギリスだけでなく、私がお邪魔したことがあるドイツ、オーストリア、スウェーデン、フランス、ベルギー、イタリアなど、ヨーロッパのキッチンには欠かせないもののようです。まず夏でも室内温度がそんなに上がらないので、フルーツを冷蔵庫で保存する習慣があまりないこと、またフルーツを「常温」で「熟した」状態で食べるのを好む人が多いから、でしょう。
実際、リビングフードの本を読むと、果物を自然な温度で「熟させる」ことは大切なようです。熟すことによって栄養価が高まるし、より消化されやすい形に変化する。例えば、ほら、バナナがその典型ですよね。で、なしなども食べる前にちょっと冷やす、というのがいいみたい。近年の果物は流通の関係上、完熟よりもかなり早い段階で出荷されていますので、「買ってきたら、即、冷蔵庫」よりも、「フルーツバスケットで塾するのを待つ」。
日本でも昔は「おこたの上にみかん籠」とか「土間にりんご箱」ってフツーのものでした。あんな感じで、お試しされてはいかがでしょう。
明日こそトライしたレシピをご紹介しますね。では、また!
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10月10日の体重:52.9kg 運動:ヨガ2時間 アルコール:日本酒1合、梅酒ソーダ1杯
<10月8日の食事内容>
朝:豆乳カフェラテ、りんご&小松菜ジュース
昼:ふかしさつまいも、りんご&小松菜&ニンジンジュース
間食:みかん1個
夜:「ことこと」にて仕事仲間と会食。キュウリのミョウガの梅和え、伏見唐辛子とじゃこの煮物、豚角煮、ぺルーのコロッケ、ごぼう揚げ、ピクルスの春巻き、ゴーヤ炒め、おむすび、青のりと豆腐のみそ汁などと、日本酒
<10月9日の食事内容>
朝:豆乳カフェラテ、りんご&小松菜ジュース
昼:ふかしさつまいも
夜:たっぷり野菜の鍋焼きうどん

1週間ごとの体重変化です。
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2005年10月08日
土曜日の東京、雨が降りそうですね。この3連休はお天気が悪そうです。低気圧が近づくとアタマが痛くなったり眠くなったりする体質なので、ちょっとのんびりお仕事をすすめております。
連休で入稿スケジュールが前倒しになるのと、ワインやデザインなど、仕事のフィールドが最も忙しいシーズンを迎えるので、秋はなかなか「完全にオフ」という日がありません。1日5時間は寝ないとアタマが働かないので、きちんと睡眠をとるようにはしています。また、週に半日はなんとか休むようにしてはいますが、こんな調子の忙しさだと、ついつい自分で決めたダイエットルールも、「まーいっか、忙しいし」と甘くなりがち。
そんなときの戒め用に、日記帳に「人生最重の体重」時代の写真を挟んで、時々眺めることにしています。このブログを始めた時には1年ほどかけて10kgほど落としていましたので、ワタクシはもう足掛け2年になるダイエッター。体重だけでなく、健康状態も最悪だった時代の自分の姿なんて本当は見たくない。が、見ると当時の様々な自分の生活習慣(昼頃起きだして朝まで仕事、運動ゼロ、寝酒と深夜の食事は毎日)や、体調の悪さ、自分のリミティング・ブリーフを思い出してしみじみするのです。「こんな健康状態から脱出できて、よかった!」と。では、ちょい自虐ではありますが、休日サービス(迷惑?)として、最大体重65kgの時の写真を公開しちゃいます。

ああ、本当に自虐だ。削除してしまいたい過去。うーん、この二重あご、首のしわ、胴体の太さ。ヤバいです。2003年ストックホルムファニチャーフェアの時の写真です。
で、この状態から一念発起していろいろなダイエットに挑戦し始めたわけです。一時期ローカーボ&プロテインダイエットにハマって、ぐっと体重が56.0kgまで落ちたんですが、毎日マズいプロテインを食前に飲んだり、ゆで卵や魚肉ソーセージを食べたり、水を何リットルも飲んだりすることに耐えられなくなった。また、いつも疲れを感じて非常にダルーくて、なんかやる気も起こらず、だらーとしがちでした。
炭水化物を減らしプロテインを多く摂ることで、体重が減ることは私の体験上も確かですが、プロテインは消化時にチッ素など体に有害な物質を多く発生するので、このダイエット法は「内臓を酷使する」という医学的指摘もあります。(そういえば、アトキンス社が倒産しましたね!)で、いつもかかっている東洋医学系マッサージの先生に「ヤマショーさんの体、内臓がすごく疲れてるよ。むくんでるし。特に消化器官がおかしい」とハリ打たれたりしてました。とにかく吹き出物も多く、むくんだりして、体調が悪かった。ただ、これはあくまで私の場合で、個々の体質もありますし、一概に「プロテインダイエットNG」とは決めつけているわけではありません。で、これが2004年初夏のワタクシ。

顔がむくんでパンパンですね。このとき体重は56kg。下で紹介するリビングフードダイエットを始めて1年ほどの時と、あんまり変わらないのですが、顔が違う。PMSも今よりずっとひどかったです。これはドイツ取材の時のポラ。背景はTaschen社社長室!
この直後「こんなに体調が悪いダイエットはやめよう、他の食事療法を探そう」となるわけです。で、試行錯誤中一時期リバウンドし、再び60kg台が見えてきたものの、リビングフードに出会ってからは落ち着きました。下が今年の8月、ブログを始める直前の写真。お仕事しながら、ライフスタイルパターンを替えていくのって、けっこう大変でした。が、アタマが切り替わると、意外にすっとできちゃう。起床時間を変えて日の出前に起きたり、ヨガを日常に取り入れたり、毎朝生ジュースを作ったり、が苦にもならない。なので、今でも続いています。

シャンパーニュのパーティ会場にて。この時も体重は55kgぐらいでした。体重が同じでもフェイスラインがこころなしか、すっきりして見えませんか。
で、今の私はプロフィールの写真をご参考にしてください。こうやってその時々の写真を眺めながら、自分に「喝!」を入れるっていうの、実はコーチングのメソッドのひとつでもあります。というのも、「何かを始めたとき、出だしは好調でも必ず停滞期が来る。その停滞期をぐぐっと乗り越えれば、飛躍的に伸びる」というのがコーチングの基本的考え方。「停滞期」には、自分の初志の確認や目的の再認識がとても有効なんですね。写真を見て思ったことを日記に書き留めておくのもいいかもしれません。うん、ワタクシも再び生活リズムを整えてがんばります。
では、明日はトライしたレシピをご紹介の予定です。良い週末を!
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10月6日の体重:52.9kg(!) 運動:ヨガ30分 アルコール:ゼロ
<10月7日の食事内容>
朝:豆乳カフェラテ、りんご&小松菜ジュース
昼:ふかしさつまいも、りんご&小松菜&ニンジンジュース、ラディッシュと小蕪のサラダ
間食:みかん2個
夜:たっぷり野菜の玄米スープごはん、納豆、キムチ

1週間ごとの体重変化です。
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2005年9月07日
最近、なんだか血の巡りが良くなっているような気がします。というのも、ごはんを食べたり、お酒を飲んだりすると、だーっと汗が出るんです。それに、夏でもつま先が冷たかったのに、冷房の中で裸足でも、つま先まで温かい。それに、ヨガやウォーキングでも、汗をしっかりかくようになってきました。
これが「酵素がきちんと働いているカラダ」ということなのでしょうか。いや、まだ分かりませんが、調子がいいのは確かです。
さて、今日はちょっと番外編。「燃える食欲をどう制す?」第二弾として、「小腹がすいたらバナナを食べよう」です。

バナナも出来ればオーガニックのものを選んで。
バナナはスーパーでもコンビニでも、それにスターバックスなどのコーヒーショップでも手に入る便利なフルーツ。「カロリーが高い」といって敬遠するムキもありますが、それはデザートとして食べた場合。そう、「バナナはおやつにいれてもよし」なわけです。
食物繊維もミネラルも豊富で、体内の余分な水分を排出してくれる上、もちろん酵素も豊富。その酵素の中には、脂肪を分解する酵素も含まれており、バナナに含まれる脂肪もすぐ分解されます。ゆえに消化も早い。すぐエネルギーになる。これはもう、すでにプロのスポーツ選手が実証済みです。
ウィンブルドンでのテニスマッチなど、休憩時間にバナナを食べている選手、たまにTVに映りますよね? シャラポワがバナナを食べている姿も話題になりましたし。
『Number』他で多くのスポーツ選手を撮影しているカメラマンの雪竹祥子さん曰く、「一日何十キロも走るイタリアの自転車ロードレースの密着撮影の時、選手は食べながら走るんですが、バナナ食べている人、多かったですよ、やっぱり。他の競技でも、移動中とか、試合の合間にバナナ食べている姿を多く見かけます」とか。
バナナは外側の皮に点々と茶色のそばかすが飛んでいるくらい熟した方が、栄養的にもリッチになっているのだとか。熟すと、バナナの中の炭水化物が果糖に変わり、より消化しやすく変わるのです。
なーるほど、というわけで、あなたも会社に「置きバナナ」始めてみませんか?
さて、明日は酵素を生かした調理法:「発酵食を組み合わせる」について、お話しますね。
ではまた!
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週末の体重:54.5kg(ギョギョッ、一気に増えた気が) 運動:ヨガ30分 カラオケ2時間 アルコール:生ビール2杯、赤ワイン1杯、シークワーサーチューハイ1杯
<9月6日の食事内容>
朝:パイナップル&ジンジャージュース2杯、豆乳カフェラテ
昼:バナナ1本、豆乳1杯、しるこサンドひとつかみ
夜:エビ入りワンタン、鶏手羽揚げ、豆苗炒め、まこもだけと牛肉炒め、生ビール
夜食:赤ワイン

1週間ごとの体重変化です。
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号外Tips3: リビングフードな裏技 2 おろしと酢を!
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2005年8月19日
続々、友人知人から「わたしもすいかを買いました」というメールが届いております。そう、リビングフードって、簡単なんです。まずは朝のフルーツから。でも「すいかとか桃とか、食べると果汁で顔がベトベトになるからヤダ」という軟弱な意見も……。実はすいかが近年人気が落ちているのは、そういう「食べると顔や手が汚れるから」という理由によるんだとか。はー、すいか好きとしては心が痛みます。
めんどくさがりやの皆さん、ものは考えよう。だって、顔や手は洗えば済むけど、不摂生な食生活の結果がたたっても、内臓とか、簡単に取り出して洗えないですからね。わたしゃ、昔美食のイケイケドンドンで倒れて、体調元に戻るのに1年以上かかりました。そこんとこ、よろしくです。
さて、今日も「リビングフード率を50%以上にする」実践的な方法その2。「おろしと酢をもっと食べよう!」です。

京都・村山本家醸造の「千鳥酢」。酢はまごうことなくリビングフードです。
あれはリビングフードを実践し始めてからしばらくたった頃。サラダなど、生の野菜を食べるメニューって、なかなか普段食べる和食に合わせにくい、と考えつつ、子どものころの食卓のことに思いを馳せた瞬間。はた、と膝を打ったのであります。「酢の物と大根おろしがあるじゃん!」と。
実は私は四国出身。子どもの頃の食卓には必ず、じゃこ天やちりめんじゃこが載っていました。たっぷりの大根おろしとともに、じゃこ天やちりめんじゃこを熱い炊きたてのごはんの上に載せて食べる至福……。
また、メインは瀬戸内の新鮮な魚の刺身、ということが多かったせいか、必ず先付けで冷たい和え物や酢の物がありました。「キュウリとわかめの酢の物」や「茄子の冷製」などでしたが、あれって考えてみれば「和製サラダ」なわけですよね。うーん、和食ってリビングだったんだ!
お酢は「ツンとくるから嫌い」という人もいますが、「千鳥酢」のようにきちんとつくられたものはめちゃウマい。また、どーしてもお酢が苦手なら、レモンやかぼす、すだちに置き換えてもよござんす。生の野菜を酢と調味料で合える、という調理法は、もちろん火を使わないので、酵素をそのまま取り入れることができます。
大根は、その消化酵素ジアスターゼがつとに有名なように、酵素満点のすばらしい野菜(だから刺身など、消化に負担がかかるもののツマとして、昔から添えられてきたわけですね)。難しく考えず、和食の時には毎回「しらすおろし」をつける、というふうにしていくと、自然リビングフード率がアップ。簡単至極ないいメニューですな。
さて、今週末、ワタクシは静岡の温泉に「ホリスティック合宿」に出かけます。これはカウンセラーやドラマセラピスト、それにアロマテラピスト、マクロビオテックの講師の知人などが集まり、自分たちのためのリトリートをする、というものです。マドンナが信奉するユダヤ教の秘技「カバラ」のコーチングもある、ということなので、また、ダイエットをメンタル面から支えるいい情報をゲットして来週後半、お伝えしますね。温泉で食べ過ぎないことを祈っておいてください……。

(写真左)しらすおろし。大根おろしの汁は捨てないでそのまま食べよう。(右)キュウリの豪快酢の物。包丁使わなくてもできます。
<きゅうりの豪快酢の物の作り方>
1.キュウリ1本をよく洗って水気を落とす。
2.キュウリをビニール袋に入れてまな板の上にのせ、麺棒などでたたいて細かくする。
3.2のビニール袋に醤油大さじ1、酢大さじ1と、赤唐辛子の輪切り少々を入れて空気を抜く。
4.5分ほどで食べごろに。お好みでごまをふっていただく。
来週前半は引き続きルールについて、ラストスパート的にさっくりお話ししますね。
それではまた!
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(本日の体重:53.9kg ←ごはん3膳効果? 運動:ヨガ0分 アルコール:ビール1缶)
<8月18日の食事内容>
朝:すいかジュース 2杯
昼:冬瓜ジュース、肉野菜炒め、玄米ごはん(3膳!)、ちりめんじゃこ&大根おろし、豆乳カフェオレ
夜:すいかジュース1杯、冬瓜と飛竜頭の煮物、じゃこおろし、みょうが&かつおぶし、ビール

1週間ごとの体重をグラフにしてみることにしました。
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号外Tips2: リビングフードな裏技 1 ジューシング
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2005年8月18日
昨日もちら、と触れましたが「リビングな食べ物の割合を50%に上げる」ための裏技、「ジュースを飲む」について、今日は説明していきますね。
一日に食べるもののうち、生の野菜やフルーツのパーセンテージを上げていくと、自然リビングフード率が高まります。でも、これってご飯だけでやっていこうとするとなかなかしんどいもの。消化酵素が自身に備わっているフルーツはともかく、野菜の場合、栄養素は食物繊維であるセルロースの中にがっちり守られているため、よーおっく噛んで食べないと、胃も疲れてしまう。
リビングフードは、とにかく消化に負担をかけないで、カラダの中の酵素が十分に働けるようにし、自己治癒力や日々のエネルギーを高める、ということが基本だから、未消化の野菜で疲れちゃ、元もコもない。
 で、ジュースが効くわけですな。ジューシングの「酵素をそのまま取り入れる」「40.5℃以上で調理しない」調理法は優秀だし、繊維がバラバラになるから「事前消化」できちゃう。

ティファールの値ごろなジューサー。少々音がウルサいものの、ジューシング初心者としては、これでOK。
理想は、朝コップ2杯のフルーツジュース、昼夜各コップ2杯の野菜ジュースを飲むこと。もちろん、これは自分でつくるジュースであって、市販の缶入りビン入りペットポトル入りでは肝心の酵素がこわれてしまっているので、意味がない(どころか、その上砂糖や塩が入っている場合が多いのでかえって太るかも)。
ジューシングには主にジューサー、サブでミキサーを使います。でも、多少手はかかりますが、当座はジューサーなくても始められる、と思う。私は疑り深くケチな性格なので、最初「まずはリビングフードがどれだけ効果があるか、試してみないと、ジューサーなんか買わへんで」と、元から持っていたミキサーやおろし金でおろしたものを漉してました(漉すのに具合がよかったのは、ダシとり袋)。←うわっ、セコい。友人の一人は「とりあえず、ミルサーでやってみる」と言っておりました。そう、ジューサーやミキサーはただでさえ狭いキッチンの場所塞ぎになるので、躊躇するんですよね。なので、ジューサーをお持ちでない方は、しばらく代替品でお試し、ってのもアリです。
基本のジュースとして一番おすすめなのは、リンゴ1/2個、人参1本の人参ジュースです。皮ごとジュースにするので、リンゴも人参もオーガニックが基本。手に入りにくければ、皮をむいて使います。
<人参ジュースの作り方>
1.リンゴ1/2個は種を除く(有害なシアン化合物が含まれているため)。皮ごとスティック状に切る。
2.人参1本はよく洗い、スティック状に切る。
3.リンゴと人参を交互にジューシングする。
ジュースではないのですが、昨日のランチに私が食べたのが、以下。夏だから頻繁に食卓に登場させています。

(写真左)リビングガスパチョ。(右)アボカドと小エビのサラダ。コリアンダーとライムジュース&オリーブオイルをドレッシングに。
<リビングガスパチョの作り方>
1.トマト大1個はよく水洗いし、ミキサーに入れやすい大きさに切る。
2.にんにく1/2かけはあらみじんに、きゅうり小1本はあらいさいのめ状にする。
3.青ピーマン小1個、セロリ少々(お好みでタマネギ少々)をみじん切りにする。
4.あればオリーブオイル漬けのドライ赤ピーマン2切れを加え、塩ひとつまみを入れてミキサーに30秒ほどかける。
5.青ピーマンとセロリを浮かせ、エクストラバージン・オリーブオイルと胡椒少々を振る。
明日も「リビングな食べ物を50%にあげる」技として、「大根おろしと酢の物」について、紹介したいと思います。
それではまた!
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(本日の体重:53.6kg 運動:ヨガ30分 ピラテス1時間 アルコール:0)
<8月17日の食事内容>
朝:すいかジュース 2杯
昼:アボカドと小エビのサラダ、リビングガスパチョ、ライ麦クラッカー、豆乳カフェオレ
夜:「ハイチ」のドライカレー、コーヒー
夜食:冬瓜+りんごジュース 2杯

1週間ごとの体重をグラフにしてみることにしました。
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2005年8月16日
速報、速報。朝から「栄養つけなきゃ」と、カレーをがっつり食べていた青木編集長から、この連載を読んで「朝、すいかジュースにしてみました」とメールが来ました。うれしいですね。でも、それとともに嘆きのお言葉が。「ジュース断食にも挑戦してみたいけれど、ぜーったい一日ジュースだとひもじさに耐えられないって自信がある」。
なんせ、「朝からカレー」を食べるような“燃える食欲”の人は、まずは「朝食にフルーツ」を食べることからリビングフードダイエットを始めても慣れるまでに時間がかかるかもしれません。私もそうでした。“燃える食欲”をどう制すか? そんなわけで、今日は予定を変更して、私が体験から得たそのTipsを短くまとめることにします。
一番大切なのは、「食欲が燃えたままでも当然」と考えること。だって、アタマは一瞬で切り替えることができるけれど、カラダは変化に対応するのに、時間がかかるもの。そうだな、私の経験から言うと、1ヶ月くらいかかるかもしれません。ダイエットにおけるアタマとカラダの関係は、ステゴザウルスの神経みたいなもんだと思っておくと、いいかも(ステゴザウルスは大変神経伝達がのろい恐竜だったため、しっぽを齧られてもその情報が脳に届いて痛みに気がつくのが3時間後だったとか)。

人参+りんごジュースも朝ごはんジュースの定番。人参1本にりんご1/2個で。ペットボトルや缶ジュースではリビングフード効果は得られません。
要は「だって、アタシはダイエットするって決めたんだもん!」とアタマ主導でキリキリしないこと。のろい反応を示すカラダをいたわりながら、ダイエットを続けていくのがコツ。
たとえば、お昼までの間にお腹がすいたら適宜フルーツを食べていいんです。とにかく午前中はフルーツだけを食べるようにしてみると、同じ満腹でも「フルーツで満腹」と「カレーで満腹」、その圧倒的なカラダの楽さの違い、に気がつくと思います。また、カラダの酵素がきちんと働くようになってくるにつれ、そんなに腹パンパンになるまで食べなくても満足するようになります。だまされたと思って、試してみてください。だましてないけど。

すいかジュースは飲んだ翌日の定番です。
アタマとカラダの間には、タイムラグがあるんです。結果を急がないこと。そんなわけで、リクエストがあった「週末一日ジュース断食」もそのうちきちんとご紹介しますが、いきなり丸一日にトライするのは無謀。まずは「朝食にフルーツ」→「朝食にフルーツジュース=1食断食」と慣れてきてから、半日、一日、と進むのがベスト。
朝食をフルーツに変えた青木編集長の感想、今度聞いてみますね。
さて、次回こそは【ルール3:“リビング”な食べ物を50%以上に】についてお話ししますね。
それではまた!
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本日の体重:54.1kg 運動:なし アルコール:0
↓今日から食べたものも公開することにしました。
朝:すいかジュース
昼:すいか、空芯菜の炒め物 玄米ごはん じゃこオクラ納豆
夜:ブルーベリースムージー、すいか、しるこサンドひとつかみ(←…中部地区名産の駄菓子です。うーん、ジャンク!)

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