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LVな暮らしつれづれ
2007年12月10日
皆様、こんにちは。いつもと同じように本を読んだり、時間を過ごしているはずなのに、時計を見るとまだいくらも時間がたっていなくて、なんだかとても得した気持ちになった……そんな経験はありませんか?
実は先日、久しぶりにヨガのちゃんとしたレッスンを受けてきました。事故って以来、脚に負担がかかることは極力さけるようにしていたため、ウォーキングやジム通いも中断、自宅で朝簡単なストレッチとサンサルテーション(←ヨガのラジオ体操……みたいなもの)くらいしかやってなかったのですが、ヨガ関係の仕事をしている友人に「スタジオ・ヨギーでニーマルヨガの集中クラス、やるみたいなんだけど、行かない?」と誘われ、参加してみました。これが、すごーくよかったんですねえ。

今携帯カメラが壊れてあまりごはんの写真をぱちり、と撮れません。カリフラワーのマリネも、最近はキャベツで作ったりしてます。
自己流でやってると、苦手なポーズをついつい飛ばしてしまうようになるんだけれど、クラスに参加すると、やらざるを得ない。久しぶりにいい汗をかきました。汗をかきながら、自分のカラダが、一番いい状態だったころを思い出そうとどんどん伸びて行くのがわかりました。同じヨガのポーズをしている最中に、カリブ海に月が沈むのを右手に眺めながら、左から太陽が昇って来た瞬間を、ふと思い出したり。
一度、「カラダが最高に心地いい瞬間」「絶対幸せ感」を覚えてしまえば、どんなに他のことでアタマがいっぱいでも、何かきっかけさえあれば、自然とカラダもアタマもそちらを向くようになるんですね。幸せは、反芻できる。そう感じて帰宅したんですが、その後もヨガ効果は続いていた……。冒頭でお伝えしたように、時間がすごーーく長く、ゆったりと流れていく週末を久しぶりに過ごしました。
実は前回書いたスペインの交通事故の直後、なんだかいろいろご縁がありまして、今はアメリカ・ハリウッドで102年の歴史を持つエンタテインメント誌『バラエティ』の日本版をサイトから立ち上げ、フルタイムで働いています。サイトオープンは11月1日、働き出したのがその5ヶ月前だったので、けっこう死ぬ(笑)思いでしたが、ようやくちょっと落ち着きました。まあ、考えてみれば、昔から周囲に異様に映画関係者が多い環境だったのですが(ex.最初に入った編集部の隣席の先輩は映画プロデューサーの妻、10年来の親友は映画ライター、イギリスの大家さんのボーイフレンドは『ハムナプトラ』の小道具係、などなど)。
これも昔からの知り合いである、『キネマ旬報』で初の女性編集長を7年務めた関口裕子編集長の「映画を通して、ライフスタイルを変えていきたい」という口説き文句にほだされてしまい。実は私、「創刊屋」と異名をとってもおかしくないくらい、創刊前後のプロジェクトにかかわることが多いのです。「えいやっ!」と火事場の力技と機転が必要とされる仕事ですので、とても楽しい♪ でもやはりブログ更新の時間はなかなかとれなくて……というのが、ご無沙汰してしまった理由のひとつでした。
ちなみに関口編集長も、だいたい同世代。なーんかこのあたりの女性が礎となって、日本を変えていく予感が、ちょっとしています。フルタイムで働きながら、苦心のリビフー生活については、また次回!
●スタジオ・ヨギーについてはこちら>
●バラエティ・ジャパンのサイトはこちら>
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12月9日の体重:53.5kg 体脂肪率:24.8% 運動:ヨガ1時間 ストレッチ30分 起床:6時 就寝:23時 アルコール:なし
<12月9日の食事内容>
朝:みかん、りんご各1個、いちご半パック、豆乳カフェオレ
昼:玄米ごはん、釜揚げしらす大根おろし添え、油揚げとねぎとキャベツのみそ汁、納豆
間食:みかん2個
夜:春菊とごまとサツマイモのサラダ、桜えびとねぎのお焼き、キャベツのバリバリ味噌
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LVな暮らしつれづれ
2007年11月07日
皆様、こんにちは! いろいろな励ましのお言葉、また叱咤のコメントもありがとうございました!
ちょっといろいろな経緯がございまして、ブログの更新を休まさせていただいておりましたが、ずーずーしくも「I am back!」ということで、また再開して行きたいと思います。よろしくお願い申し上げます。猫達もすっかり一人前(よく喰う!)になりましたので、猫好きの方、下に写真をアップしますね。

ええと、お休みしている間の出来事、何から話しましょうか……一番心身ともに影響が大きかったのは、スペイン出張中に遭った交通事故でしたから、その話を少しいたしますね。セクハラ事件といい、ついていないときはとことんついていないもので。出張中、ディナーを食べて夜中にレストランから宿泊先のホテルにタクシーで戻る途中、急に飛び出して来た自転車をよけようとしてタクシーが急ブレーキを踏み、そのまま後ろのタクシーに追突されたのでした。
そのときは「トン」くらいの軽い衝撃しかあった記憶がなく、同乗者にも誰もけが人がおらず、ただただびっくりしていたのですが、タクシーを降りる時になって気づいたのです。私が座っていた左後方座席のドアが開かないのですよ。で、よいしょっ、と思い切りドアを開けてみたらギギーッと不吉な音とともに左後方ドアは開いたんですが、外に回ってドアを観ると、完全にひしゃげていたのですね、恐ろしいくらい。
私はその真横に座っていたので、実は体にかなりの衝撃を受けていたようで……翌日が帰国だったのですが、歩く時に足をひきずるようになってしまったのです。帰国後、すぐかかりつけの整体に飛び込んだら、「骨がずれてるね。これは長くかかるよ。でも今治療みっちりやらないと、足、一生引きずるかもよ」と言われてしまいました。その後治療を続けて、なんとか軽い運動ができるところまで回復したのですけれど、今でも体調が悪いと左脚全部がぱんぱんにむくみ、歩く時に少し脚をひきずってしまいます。
何よりこたえたのが、この件、とある編集部の仕事で行っていたにもかかわらず、その後全く何のサポートもなかった、ということでした。フリーランスで仕事をしていると、まあありがちな話かもしれません。業界の慣例が口約束なので、保険の件を確認しなかった私も悪かったし。が、そのときは「まあ、いいか」と納得してやりすごしても、やはり脚をひきずったり、そのことが遠因となりその後他の病気で倒れたりする羽目に陥って「あれはヒドかったな」と思ったりもするのでした。
ま、いろいろ人生の方向を考えるきっかけとなった出来事だったのです。
そんなこんなで、なんだか人生のホイールは回り続けております。詳しくはまた次回。
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11月7日の体重:53.5kg 体脂肪率:24.8% 運動:ストレッチ15分 起床:7時 就寝:2時半 アルコール:なし
<11月7日の食事内容>
朝:みかん、りんご各1個、豆乳カフェオレ
昼:ワンタンメン
間食:みかん2個
夜:セロリとオレンジのサラダ、サツマイモいり玄米粥
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2007年6月12日
皆様こんにちは。前回までのセクハラ事件経緯で「あれからどーなっちゃったの?」とご心配いただいている方もいらっしゃると思いますので、超超手短かに更新です。
カウンセリングも終了、友達とも仲直り、元気にやっております。実は、新規創刊プロジェクトに怒濤の突入をいたしまして、かなりバタバタな日々を送っております。思えば働く婦女子の日常って、大きな事件も小さな事件も、こうやって慌ただしさの中にどんどん紛れ込んでいくのですね。夜中しくしく泣いてたって朝が来たらゴミ出し、ちゃんとしてたし。猫のごはんも、手抜きながらちゃんと与えてたし。うむ。
というわけで、本日は本当にご報告だけのブリーフ ノートです。前回からの経緯についてはまたすぐ(←すぐだよな、と自分つっこみ)ご説明させていただきますので、お待ち下さいね。
いろんな方に背中を支えていただきました。本当にありがとうございます。それではまた! ということで、to be continued...
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6月11日の体重:53.5kg(インフルエンザ後、自分を甘やかしていたらなんだか太ってしまった……ヤバ) 体脂肪率:24.8% 運動:ヨガ15分 起床:5時 就寝:2時半 アルコール:シャンパーニュ1/2本
<6月11日の食事内容>
朝:豆乳カフェオレ、スイカサラダ
昼:豚の角煮定食
夜:友人と大好きなビストロ代々木上原<ル・キャバレ>にてディナー。シャンパン1本、キャベツとレンズ豆のスープ、人参とブロッコリとカリフラワーのサラダ、小アジの酢漬け(←絶品!)、トリップの煮込み、フォンダンショコラをシェア。
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2007年5月16日
いきなりショッキングなタイトル、ごめんなさい皆様。前回の更新でご無沙汰している間に「いろいろありまして」と申し上げていた第一弾のご報告がコレでございます。
実はこの件、ひとさまに話せるようになるまでとても時間がかかりました。また、こうやって皆様の目に触れる形で文章にするのは、まだ逡巡があります。しかもダイエットとは何の関係もないかもしれません……が、妙齢の婦女子にとってはとても大きな問題だと思うので、取り上げてみます。
というのも、最近巷間で、公職についている男性が痴漢行為や強制わいせつ容疑で逮捕される報道が相次いでいますよね。古くは(?)極楽とんぼ相方の芸能界追放もございましたし。で、こういったセクシャルな事件に関する周囲の男性の反応を見ていると、なーんか、「微妙」だなあ、と常々感じることは、ありませんでしたか? その「微妙」さを体感したのが、今回の「セクハラ」でした。
わたくしが遭った「セクハラ」は、お酒の席で、知人男性からでした。わたくしもお酒で多少ぼーっとなって座っていたら、いつの間にか手が伸びて来ていて、太ももから内もも、それに股間まで触られていたのです。もちろんすぐさま手を払いのけましたが、何度振り払ってもその「ごつい手」がしつこくしつこく戻ってくる。ぞっとしました。取り急ぎその場を逃げ出しウチに帰ったのですが、子供の頃に遭った痴漢行為の恐怖感などがよみがえって来て、涙が止まらなくなりました。
顔見知り、だから、油断していたのかもしれません。しかもその知人男性とは、微妙に仕事のからみもあったので、立場を考えてとっさに大声でさわぐこともしませんでした。38歳、いろんな国を訪れたり仕事ではディレクションする立場になることも多い、いわば海千山千のわたくしですが、体力のある男性に力づくで何かされたらかなわないんだ、と数日間絶望的な無力感にさいなまれました。
実は性的犯罪は顔見知りによる犯行が一番多い、と知っていたはずなのに。
でも、その「セクシャルハラスメント」よりもっとショッキングだったのは、ようやく人に話す勇気が出た時に、サポートを求めて話をした共通の知人男性、「こういうことがあったんだよ」と報告した友達の夫などが、その絶望的な無力感やつらさをちっとも理解してくれなかったことです。
「それは口説いていたんじゃないのか?」とそのうちの一人はおっしゃいました。が、よしんば「口説き」だとしても、そういった話もなく、いきなりかなりプライベートなパーツまで触るっていうのは、わたくしにとっては「論外」です。
「セクハラ」って言葉は、ある種の男性にとっては「天から振って来た災厄」と同意義なのだ、と初めて認識いたしました。というのも、彼らにしてみれば心の声は、きっとこんなかんじ。
「女の子を触ってOKな場合と『セクハラ』と言われ事件になる場合がある。『犯人』はアタマの中の妄想を実行に移しただけで、オレら自身とどういう差があるのか……『セクハラ』は、それをどう女性が受け取るかだし、正直38歳、大人の女なんだろ、ちょっと触られたぐらいでぎゃーぎゃー騒ぐのは大人げない。それより、この事件を聞いてしまったことで、アイツにどんな顔して会っていいのかわからなくなったじゃないか。事態を収拾することには、かかわり合いたくない……」
いやー、これは本当にツラかった。辛かったです。素敵な人たちだと信頼していただけに立ち直れないぐらいの打撃でした。ことの受け取り方に男女の性差がかなりあるとアタマで理解していても、ダメでしたねえ。
そんなわけで男性不信に陥っている傷心のわたくしでございますが、女性の友人達に助けられ、そのツラいところを時間をかけて乗り越えつつあるので、これもひとつの「男の勉強」だ、と今では思えるようになっております。いやはや、大人でもツラいことはツラいですばい。
come outできるようになったときには、だいぶ立ち直ってるものです。あえて無理無理リビングフードに結びつけるとしたら、食べ物だけでなく心のtoxicも溜めないで吐き出す、そういう訓練をここのところしてきた、その成果でしょうか。。。次回はこの件とちょっと関係のある、映画の話をしようと思います。スペインの話はそのあとで。ではまた!
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5月15日の体重:52.5kg 体脂肪率:24.8% 運動:ヨガ15分 起床:5時 就寝:12時 アルコール:なし
*ちょっと発熱しております
<5月15日の食事内容>
朝:バナナ1個、豆乳カフェオレ
昼:めんたいこがゆ
夜:出先でスパゲティミートソース、帰宅後ザワークラウトとキウイ
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2007年4月30日
ご無沙汰しちゃってごめんなさい。スペインに出張したりなんだりでばたばたしているうちに、こんなに時間がたってしまいました。もろもろお話したいことがてんこもりなのですが、まだあまり整理がついていないので、とりあえず、プチ更新です。
というのも、キャベツの旬が過ぎちゃいそうで。 春のキャベツって本当にジューシーで美味しいですね。特に今の時期、芯の部分がフルーツのように甘いのです。わたしはいつもまるまる1個か2個買って、どどんとザワークラウトを作るのですが、中心に近い部分はもったいないのでそのまま食べてしまいます。お塩とオリーブオイルを添えると、アーティチョークの前菜みたいだし、柚コショウ+味噌のディップを作ってバリバリ食べるのもイケます。
カリフラワーのマリネも、よく作っています。最近ワンプレートランチとして最近よく制作しているのが、トマトとショートパスタを混ぜたパスタサラダ。わたしはペンネが好きなのでペンネにすることが多いですが、ファルファッレとかのほうが、実は合うかも。

カリフラワーを漬けたマリネ液がそのままドレッシングに早変わり。
新しく挑戦したレシピや、出張先スペインの食事のヘルシーさ、猫たちの成長、そしてまたもや人生のモロモロ(笑)など、連休中に整理して、順序立ててお話していこうと思います。
それではまた! ということで、to be continued...
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4月30日の体重:52.5kg 体脂肪率:24.8% 運動:ヨガ15分 起床:10時 就寝:3時(完全時差ぼけです) アルコール:なし
<4月30日の食事内容>
朝:豆乳カフェオレ、オレンジ1個
昼:オリーブオイルのタルティーヌ、トマト&カリフラワーのパスタサラダ
夜:グリーンピースごはん2膳、油揚げとタマネギのお味噌汁、エビコロッケ1個
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2007年3月07日
皆様、こんにちは。今日はプチ報告です。
実は先日38歳のバースデイを迎え、いつもお世話になっている皆様に何か楽しんでいただこうと、都内にある6席の狭小バーを借りて「一晩限りのチーママ」をやらせていただきました。
「誕生日に本人が働くなんて」と驚く方もいらっしゃったのですが、イギリスでは「本人主催のパーティ」って普通でした(ですよね?)。それに、お姫様のようにケーキの前に座ってにこにこ、というのができないタチで。
この日ばかりはリビングフードのことも忘れて、デッドフード&お酒を楽しみました。写真を撮ってくれたのは『Esquire Japan』『キネマ旬報』の表紙撮影などで活躍している若手フォトグラファーの吉澤さんです。
そんなわけで、いつも読んでくださっている皆様にもmany happy returnsのお裾分けです。また次回はきちんとリビングフード生活のご報告をいたしますので、お楽しみに! ではでは。


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2007年2月08日
三失恋と年末の仕事のバタバタで、あんまり食欲がなかった時期を通り抜け、今はごはんも快調に飛ばしております。飛ばしすぎて食べ過ぎているきらいも、なきにしもあらず。
ですが、やはりココロの疲れは顔に出るのですね。秋にじんましんをやったせいか、まず、その痕がシミっぽくなっており。さらに、顔が痩せた分、苦悩(笑)が目の周りに出ちゃったらしく、どーも目のまわりが落ちくぼみ、シワっぽくなったような……いかんいかん。このまま放置しておくと、しっかりジワになってしまう。
と、いうわけで、最初にわたしがやったことはなんだと思います? エステの予約? 美容液の吟味? ノンノン。食事内容の見直しなのでありました。

ワタクシが食べる量が少ない! というご意見を時にいただくのですが、ある日の昼ご飯はこんな感じです。玄米ご飯に、菜の花の胡麻和え(1把分)、前日の夜上海レストランでディナーの際、ドギーバックでテイクアウェイしてきた鶏手羽揚げ(時にはおウチで肉も食べます……)に、同じくテイクアウェイしてきた上海風漬け物サラダ(激ウマです!)、それと大根とおあげさんのお味噌汁。食べる量の半分以上は、野菜です。
昼と夜、必ずタンパク質がメインとなるおかずを摂ること。そしてオリーブオイルや魚、あるいはごまなどナッツ類からきちんと油脂を補充すること。あと、水をきちんと飲むことです。
ウチでは、ほぼベジタリアンな生活を送っているので、ちょっと気を抜いたり食欲がなくなったりすると、タンパク質が不足しがちになるのです。で、これは髪や肌にてきめんにあらわれるのですね。まず、変化は内側から。その前にたっかい美容液を買っても意味がないと思う、元美容エディター37歳。ホントですよ。

そして、最近の食卓に欠かせないザワークラウト。これでキャベツ1個分。発酵したほうがおいしいので、寝かせています。冷蔵庫で2週間ほどは、大丈夫です。
それとともに、保湿力が落ちた肌に、毎日ローションパック。オーストラリアの百万長者マダムが指摘したように、「恋愛に疲れているとかかとが荒れてしまう」は本当で、いつの間にかフットケアも怠りがちになっておりましたので、毎日お風呂上がりにマッサージ。そんなことをしているうちに、メイクアップも香水も、バージョンアップしたくなってまいりました。
ちなみに、ワタクシはジョー・マローンの「ライム・バジル&マンダリン」の軽快な香りが大好きで、20代半ばからもう10年以上愛用しているのですが、なーんとなく、これに変わる新しい香水を探してみたくなってきました。とはいっても、実は匂いにとても敏感な体質ゆえ、ジョー・マローンみたいに自然素材を使ったもの以外は頭痛を起こしてしまい受け付けないので、セレクトできる範囲はとても狭いのですけれど。どなたかおすすめのブランドなど、ございましたら教えてくださいませ。

海外出張の時に買いだめしてくるジョー・マローン。かすかにしかつけないので1本で2年はもつような。
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2月7日の体重:52.5kg 体脂肪率:23.8% 運動:ヨガ15分 起床:5時 就寝:2時 アルコール:焼酎のウィスキー割り、たくさん
<2月7日の食事内容>
朝:いちご1パック、豆乳カフェオレ
昼:ワカモーレと、卵のディップをつくり、ザワークラウトとピタパンを添えて。豆乳カフェオレ。
間食:いちご1/2パック
夜:幡ヶ谷<いわしや>にて、「美肌のためのすっぽん鍋」の会。すっぽんの刺身から、すっぽん鍋、最後の雑炊までとても美味でした。さらにそのあと、いわしの刺身やサツマイモの天ぷらなども。おかげで、今日、お肌つるんつるんです。
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2007年1月16日
松も明け、すっかり遅くなりましたが、皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。本日はちょっとだけ、近況報告です。
昨年は、年末進行の忙しさに加え、恋に振り回されておりましたもので、すっかり心身ともに疲れてしまいまして、ブログの更新もちょっと怠りがちでございました。ごめんなさい。あまりにストレスがたまってしまって、ちょっとしんどいな、と感じたので、サイコセラピストを紹介してもらって、心のコリを一緒にほぐしてもらいました。
「カウンセリング」ときくと身構えてしまう人もまだまだ多いかもしれませんが、誤解を恐れずに極論しちゃうと、サービス&値段的には「占い個人鑑定」や「タロット」「マッサージ」「エステ」に、似たもので、もっと心にフォーカスし、ラクにしてくれるもの、だと考えてよいかと思います。
そのへん、わたしはガイジンなのでしょうか。ドラマセラピーなど最先端のセラピーを始め、コーチング、海外での集団セラピーやワークショップなど、なんのかんのと経験しているせいか、「失恋相談で『◎×の母』に話を聞いてもらう」よりは、ちゃんとスキルと資格のあるセラピストと一緒に、いわば「心のマッサージ」をして、ラクになる方法を考えたほうがよろしいかも、と思ったのです。
そんなわけで、お正月は寝るだけ寝て、ついでに猫も飼い始めました。初お披露目でございます。

保健所から薬殺される運命の子猫達を引き取っているシェルターにうかがって、2匹の里親になりました。ちょっとおまぬけ面をしているほうがオスのしじみ君、グレードットのほうがメスのベイビーさんです。
「猫にはリビングフードをあげてるの?」という疑問もあるかと思いますが、いまのところ缶詰など市販のものをあげています。そのうち、手製のネコメシに徐々に切り替えようかな、と思案中ではあります。

しじみ君のサービスショットです。
さて、年末年始で宴会続き、すっかり大きく重くなってしまった胃を支えてくれたのは、ザワークラウトでした。本当に美味しいのであっと言う間に食べてしまい、需要に供給が追いつかないくらい。

セロリ納豆チャーハンとともに、ザワークラウトを。塩分控えめで作っているので、サラダ替わりにバリバリ。
それとともに、本日はフルーツ断食中であります。では、だいたいレシピが出来上がりましたので、次回こそザワークラウトレシピ、アップいたしますね。
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1月15日の体重:53.5kg 体脂肪率:24.8% 運動:ヨガ15分 起床:5時 就寝:0時 アルコール:なし
<1月15日の食事内容>
朝:豆乳カフェオレ
昼:豆腐チゲ、ザワークラウト、きゅうりの浅漬け
おやつ:いちご半パック
夜:豆腐チゲの残りを玄米雑炊に
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2006年12月19日
何かと気ぜわしくて優しさや思いやりを忘れがちな季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
6年ぶりに復活したディック・フランシスの競馬シリーズ新作『再起』を読んでいたら、主人公のシッド・ハレーが、遺体を発見してショックを受けた女性に熱い紅茶を飲ませるシーンがありました。それで、ふと思い出しました。私も、ショックを受けている女性に、同じように熱い紅茶を飲ませた経験があるのです。
ロンドンに住んでいた時のことです。イギリス人の親友Lのフラットを訪ねたら、彼女が出迎えてくれたものの、何か様子がおかしい。ヘンだなと思いながらフツーに会話していたら、突然号泣し始め「さっき彼と別れたの……」と告白したのでした。それでうろたえながらも「そうだ、イギリス人はこういう時熱い紅茶に砂糖たっぷり入れてブランデーをたらすのだ」と聞きかじりの知識で紅茶を入れたのです。
今そのことを思い出すにつけ、失恋まっただ中のワタクシなので、ふと気になることがあります。「あの時の紅茶は、十分に熱かっただろうか。十分に甘かっただろうか」と。心=ハートが冷えていると、カラダも冷える、というのは本当のことみたいです。今私はなんだか末端冷え性のようになっています。リビングフード的にはカフェインを含む飲み物はあんまりお勧めされていないのですが、熱い紅茶を飲むと、確かに少し心がやすらぎます。それも、誰かにいれてもらうのがいいみたいです。
年末仕事が忙しくてストレスアウトしがちな日々ですが、もし、あなたの周りにつらそうな人がいたら、熱い紅茶を1杯、入れて上げてみてくださいね。
いまストレスでパンパンのあなたには、私からバーチャル a cup of coffeeをお送りします。(すんません、コーヒー党なもので)。Here you are.

とあるホテルの素晴らしいコーヒーです。テラスの窓の外には太平洋。
さて、私のリビングフード生活ですが、あーんまり食欲がナイもので、ごっつりサラダとかが食べられない。どちらかというと納豆やぬか漬けなど、発酵しているものに胃袋が惹かれるようになっているのですが、寒くなってきてぬか床の乳酸菌の働きものろのろし始めております。そこでもうちょっと発酵もののレシピを増やそうと、ザワークラウトを作り始めました。

卓上つけもの器を利用して。これでキャベツ半個分です。
ザワークラウトはドイツ料理にかかせないキャベツの漬け物ですが、元々はタタールの遊牧民族がオーストリアに製法を伝えたのだとか。リビングフードのスパでは、キャベツだけでなく人参やかぶなどでもザワークラウトを作っていてサラダに添えて食べていました。
キャベツの持つ酵素で自然発酵するのですが、冬場だと10日から2週間ぐらいかかるようです。まだ作り始めて1週間の試作中ですので、レシピや作り方はまた後日きちんとトライアウトしたものをお知らせしますね。
だいぶ仕事も落ち着いてきましたので、もう少し頻繁にアップしたいと思いますです。
いつも読んでくださって本当にありがとうございます。

スウェーデンのアーティスト、マリー・ルイーズ・エクマンの作品『Sick Baby』。スウェーデンの現代美術館オープニングの時にいただいたのですが、なんだか今の私の顔ってこのくらいブー垂れてる感じなのですよ。あ、ストックホルムにあるこの美術館は、建築も所蔵作品もユニークです。
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12月19日の体重:52.5kg 体脂肪率:23.8% 運動:ヨガ15分 起床:9時 就寝:3時 アルコール:シャンパーニュグラス1杯
<12月18日の食事内容>
朝:みかんジュース、豆乳カフェオレ
昼:チーズトースト、コーヒー、サラダ
おやつ:ミルクティ、<ブランジェ浅野屋>の全粒分くるみ&いちじく入りバゲットではちみつを塗ったタルティーヌを2切れ。
夜:パーティめし(サラダ、シャンパーニュなど)
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LVな暮らしつれづれ
2006年11月21日
皆様、こんにちは。長らくのご無沙汰、本当にごめんなさい。マメにチェックされていた方、本当に失礼いたしました。
実は、とんでもない量のしごとを引き受けてしまいまして……毎日毎日「起きる仕事する寝る」の繰り返し。はっと気がついたら4週間ほど経過してしまいました。怒濤の仕事の隙間に、またまた恋をしたり失恋(!)したり、これまたお仕事ながら何種類ものワインやシャンパーニュのテイスティングでえらくよっぱらったり、なんだか「24」並の、ものすごく濃い人生をお休みの間におくっておりました。リアルタイムでお送りできなかったのが残念です。
そんな中でも地道に「朝食にみかんジュース、間食に豆乳カフェオレ、できるだけ野菜、疲れたらぬか漬け」を実行していたのですが、ついにカラダが悲鳴をあげたのでしょう。久しぶりに肉(でも、お好み焼きのぶた玉ですよ、ぶた玉)を食べたら、全身かゆかゆのじんましんが。
よーやく、今朝方かゆいのが収まったところでございます。
しかしながら皆様、毎日18時間働く人生を送っていても、ウチのぬか床は元気です。
ですので、なるはやで次回、復活したぬか床話をお送りいたしますね。しかし、私は魚座なんですが、魚座の皆さん、ここ1ヶ月大丈夫でしたか? いや、本当すごかったです。
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11月20日の体重:52.5kg 体脂肪率:23.8% 運動:ヨガ30分 起床:7時 就寝:20時 アルコール:なし
<11月20日の食事内容>
朝:みかんジュース、豆乳カフェオレ
昼:納豆1パック、ベジタリアン豚汁(ごぼう、にんじん、大根など。当然豚肉抜き)
おやつ:豆乳
夜:玄米がゆ、ベジタリアン豚汁、きゅうりのぬか漬け2本分、京番茶
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LVな暮らしつれづれ
2006年11月01日
皆様、こんにちは。1週間、更新をお休みしてしまいました、ごめんなさい。今はお酒やワイン業界、それにデザイン業界のハイシーズンで、パーティと発表会続きの日々なのですが、そのどこかでタチの悪い風邪菌をもらってしまったらしく……寝込んでしまったのです。うーん、不覚。
寝込んでいる間に、2日間ぬか床をかき混ぜるのをサボっていたら、たまたまその日が秋とは思えないほど気温が上がったのですね。ぬか床の発酵がえらく進んでしまった上、上面にカビらしきものが! これまた不覚です。結局起き上がれるようになってから、上面を捨て、ぬかとからしを足してしばらく漬けるのをやめ、様子を見ていたのですが、私の調子があがるとともにぬか床も調子よくなってきたようで、今は再び毎日漬けております。
ぬか床ってイキモノなんだなあ、とつくづく思いますです。この復活大作戦とふだんのお手入れについての詳細については、また次回のご報告とさせてくださいね。
で、なんだかよろよろと風邪後の日々を過ごしていた私にパワーをくれたのが、「ミリキタニ」なんです。いえ、楽天の三木谷社長のことではありません。以前、このブログの欄外でちら、とお伝えしたことがあるのですが、NYの友人マサさんが初プロデュースしたドキュメンタリー映画『ミリキタニの猫』のことなのです。

謎のバイキング? これがマサ・ヨシカワ プロデューサーでございます。お帽子はアイスランドで購入したのだそう。
この『ミリキタニの猫』はアメリカ映画なのですが、つい先日まで開催されていた東京国際映画祭の「日本映画/ある視点」部門に参加していて、マサさんもティーチ・インをするというので、友人の映画ライター金原由佳嬢とともに、観に行ったのですね。字幕がついたものを観るのは今回が初めてだったのですが、やはりすごい! 感動の嵐で、めちゃめちゃパワーをもらいました。しかも、映画祭で、部門の最優秀映画賞まで受賞してしまいました。
ストーリーは、NYのソーホーに住むドキュメンタリー映画監督リンダ・ハッテンドーフが、自分の住んでいるアパートから1ブロック離れた路上に、高齢の日系の路上生活者が凍える夜に猫の絵を描いているのに気づき、その絵を買ったところから始まります。自らを「偉大なるアーティストなんだ、僕は」というそのパワフルな路上生活者の名前がジミー・ミリキタニなのです。
高齢のジミー・ミリキタニは、なぜ、路上で生活しているのか。それは、彼が第二次世界大戦中に「日系人収容所」に入れられていたこと、故郷は広島であることと、深くかかわりがあったのです……。
国際交流基金などの資金援助を得て制作されたこの映画、ドキュメンタリーで重いテーマを扱っているにもかかわらず、ジミー・ミリキタニのパワーと変人ぶりに思わず笑ってしまうシーンが盛りだくさん。日本での公開も決定しそうなので、どうかお楽しみにお待ち下さいね。
で、監督のリンダを囲む飲み会で、彼女とも直接話すことができました。多分同い年くらい、シングルで忙しい毎日を送っているリンダは、感謝祭やクリスマスで田舎に帰るたびに、両親や早くに結婚して子供がいるいとこや兄弟と話が合わず、途方にくれていたのですが、「今は私には、ジミーがいるじゃない(笑)。だから彼らも『ジミーはどうしてる?』と聞きさえすればいいので、ホッとしてるのよ、みんな」と話してくれました。同世代の女性は、同じような悩みを抱えているもの。そんなフツー感覚の彼女がこういう素晴らしい映画を作った、っていうのが、またパワーの源になるのですよ。
ワタクシのお仕事のほうは、今週1週間が正念場です。毎日ぬか漬けを食べてがんばります。では! あ、ビューティカテゴリのほうで、ハラニクに効くピラティスを紹介していますので、そちらもご覧下さいませ。

リンダとの飲み会。
●ハラニクに効くピラティス(お先にいただき! ビューティ手帖)
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10月30日の体重:52.5kg 体脂肪率:23.8% 運動:ヨガ15分 起床:5時 就寝:3時 アルコール:なし
<10月30日の食事内容>
朝:りんごジュース、豆乳カフェオレ
昼:納豆ネギ焼き、きゅうりのぬかづけ、京番茶
おやつ:豆乳
夜:パーティめしいろいろ
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LVな暮らしつれづれ
2006年9月26日
皆様、こんにちは。ハラニク問題は多くの方の心を捉えたと見え、世界中からいろいろなコメントをいただきました。ありがとうございます。
その中に、アメリカ在住の机さんから頂いた「パック中の写真の顔が小さくなっていて、がんばろうと思いました」というものがありました。そこで、はたと気がついたのですが、過去のビッグな時代の写真を掲載したものの、ブログという皆様とのおつきあいゆえ、最近の写真を掲載したり、体重だけではない体の変化をご報告したりしないと、リビングフードで痩せたかどうかなんてわからないですよね。すみませんでした。
といいますのも、周囲の人に「痩せたねー」と言われることにあまりに慣れてしまっていたのです。ただ、体重的には確かにあまり変化がないので「効果あるの?」と疑問をもたれている方も多かったかも、と反省いたしました。
そこで、じゃーん。今回は顔を見せるのが恥ずかしいだの言っている場合ではないということで、写真一挙掲載しての中間報告でございます。まずは、これがごく最近のワタクシです。

なぜだかチャイナドレスコスプレであかんべえ。座った姿ですみません。だいぶ体のサイズが小さくなりました。上半身はフランスサイズ2を着ていたのが、今では1か0です。
かかりつけの美容師さんや友人によく言われるのが、「顔が小さくなった! 目が大きくなった!」ということです。というわけで、さらに寄りの写真。

気恥ずかしいのでムスッとしております。もう6年ほどお世話になっている美容師さんが「顔だけじゃなくて、頭自体も小さくなったよ、絶対!」とおっしゃいます。頭にも脂肪ってつくのでしょうか、よくわかりませんが、首周りがだいぶすっきりしました。
で、下がmy big sisters...ではなく、私の体重変遷ヒストリーです。



上・2003年冬体重64kg、体脂肪率34%。中・2004年夏体重56kg、体脂肪率30%、下・2005年夏体重55kg、体脂肪率29%。
データで言うと、最重の体重64kg→現在52.5kg。体脂肪率は34%→現在24%。2005年にこのブログの連載を始めてからの変化だけを申し上げると、現在体重は−2.5kgですが、体脂肪がかなり減って、29%→24%に。脂肪に換算すると3.35kg、つまり体重が落ちた以上に脂肪が落ちているのです。その分、ヨガやウォーキングなどのトレーニングで筋肉がつきました。カリブでリビングフード断食をしてきたときは、一瞬50kgを割りそうになりましたが、その後少し戻り、今はまた体重が落ちるタームに入って、じわじわと減っているところです。
こうやって改めて振り返ると、やあ、なかなか壮観ですね。毎日体重は増えたり落ちたりしながらも、じわじわと減った、という感じです。64kg時代には、まさか再び自分が55kg以下になる時代が来るなんて、想像もできませんでした。
ワードローブの中を見ても、その頃の服はウエストが目立たないガバッとしたトップスばかりで、今着るとぶかぶかです。ただ、今もハラニク問題は抱えていますし、さらに言えば体重50kg、体脂肪率20%前後くらいまで絞りたいな、という思いもあります。よく22歳くらいの体重と体脂肪率がその人のベストな体型、と言われますので。
というわけで、ぶっちゃけ写真一挙掲載、いかがでしたでしょうか。次回からはまたハラニク問題に取り組みますので、応援よろしくお願い申し上げます。インナーマッスル編です。それではまた!
 
携帯の写真で見えにくいと思いますが、ホントに全身写っている最近の写真がこれしかなかったのでおまけです。うーん、確かに顔小さくなったかも。
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9月25日の体重:52.5kg 体脂肪率:23.8% 運動:ジム1時間 起床:3時 就寝:10時 アルコール:ワイングラス4杯
<9月25日の食事内容>
朝:みかんジュース、コーヒー、豆乳
昼:あずき玄米ご飯1膳、キムチ、納豆
おやつ:豆乳
夜:恵比寿に新しくオープンしたカリフォルニアブーランジェリーでワインとパンの試食会。
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LVな暮らしつれづれ
2006年8月29日
皆さん、こんにちは。最近私の生活に大きな変化がありました。リビングフードと関係ないといえば、「まったく関係ない」のですが、私にはどこか関連がありそうにも思えるので、ちょっと書いてみることにします。
ひとつは37歳にして、遅咲きの運転免許を取得したことです。今まで飲んべえかつ都会生活(東京とロンドン)なので、免許を取ろう、という意思がまったくなかったのです。が、ひょんなことからフリーのドライビングインストラクターの方を紹介していただいたのをきっかけに、出張で何度も中断しつつも、ついに取得することができました。非認可の自動車学校なので、免許は鮫洲と府中の試験場に受けに行ったのですが、これもなかなか面白い経験ではありました。
そもそも私がよく取材しているワイナリーや農家は、国内でも海外でも、交通の便が悪いところにあるため、ここ数年免許の必要性を強く感じてはいたのでした。で、取ったが最後、運転三昧の日々を送っています。勝沼のワイナリーを訪ねたり、銚子の魚市場を見学に出かけたり、と、まー「助手席人生からの卒業」は本当にすばらしいものです。

犬吠埼から朝日を見る。素晴らしい水平線。太平洋はいいっすね。
「助手席人生」に終わりを告げることが、人生をもっと主体的に生きることとつながっているのかどうかは知りません。ま、そんな単純ではないだろうと思われます。が、なぜか、ある日突然激しい恋に落ち、そして速攻で失恋しました。すっ、素早い。しかしこの年での失恋はイタいです。
でも面白いエピソードもあって。その晩はやけ酒をさんざんかっくらった挙げ句、男友達を呼び出し朝まで失恋ソングカラオケ大会だったのですが、翌朝自宅のPCの前に座ると、なぜか英語で「大人の女になるためのプロジェクト」とタイプしたリストが机の上に。どうやら酔っぱらった時に「英語の私」が出て来て、「失恋した私」を励ますため、それを作ったようなのです(もちろん、まったく記憶にない)。
中でも可笑しかったのは「3ヶ月で少なくとも7人とデートすること」という項目で、なんとぐにゃぐにゃの文字で読めない候補者リストまで手書きで添えてあったのでした。傷心のリハビリ、ということでしょうか。面白いのでこれをmy seven-date task(7つのデートのタスク)と呼んで、実行し始めました。
ここ数年出会った、魅力的な男子の皆さん、私からお呼びがかかったら覚悟(?)しておいてくださいな。
というふうに、「人生の車輪は回って」いるわけです。私は、これもリビングフードでライフスタイルがどんどん変わり始めたことが影響している、と感じています。
まず、私は実はとても恐がりで割とコントロール・フリークなところがあり、突発的なものになかなか対応できなかったんですけれど、新しい事物や変化、コントロールできないことを前ほど恐れなくなったんですね。それから、偶然や出会い、物事の流れを自然に受け入れるようになってきました。「できない」と決めつけていた運転にトライしたのも、自分で作っていた自分のリミティング・ブリーフ(自己限界)を超えてみたくなったからなのでした。37歳、という年で恋をしたり失恋したりってのも、まさかあるとは思ってもみませんでしたが、それも自分でいつの間にか決めていたリミティング・ブリーフだったのかもしれませんね。さらに言うと、37歳でも誰かとデートし始める、「dating」開始はできるのです。先日は20代の男子と飲み会しちゃいました(しかし相手は私の年齢を多分誤解していたのであろうと思われる)。
それもこれも、毎朝のフルーツやフレッシュジュースで、マジ体力がついて調子がいいからのような気がします。そうです、何事も基本は健康と体力です。このところ知り合った仕事の出来るカッコいい男子の皆さんが、余暇の時間と情熱をサッカーなどなにかしらのスポーツに注ぎ込んでいるのを見て、私も何かスポーツをやりたい気分になっています。
次回は久しぶりにサラダレシピをご紹介したいと思います。それではまた!

夏の入道雲、いいですね。今年は南半球で夏を2回経験しているので、私にとってはこれで3度目の夏。うっかり、しっかり日焼けしちゃいました。
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8月29日の体重:52.8kg 運動:ウォーキング1時間、ランニング30分、ウェイトトレーニング30分 起床:3時 アルコール:ゼロ
<8月29日の食事内容>
朝:ネクタリン1個、豆乳、コーヒー
昼:フレッシュトマトジュース、玄米ご飯、納豆、キムチ
夜:自家製きゅうりのぬか漬け、つるむらさきのガーリック炒め、豆乳
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LVな暮らしつれづれ
2006年7月12日
皆様、こんにちは。取材とホリデイを兼ねて、オーストラリアに来ています。同行の友人は、香港のホテル業界で働いているとてつもない食いしん坊。昔メルボルンに住んでいた彼女に「この前取材でオーストラリアに行ったら、めちゃめちゃごはんが美味しかった」というメールを送ったら「やっぱりそうなの? 実はフードクリティックの友人が『世界で一番おいしい中華料理とベトナム料理は、実はメルボルンにある』とずっと言っているのよ!」 というわけで我々女子二人して2ヶ月前からレストランの予約を入れまくっていたのです。
その食通・ホーさんは香港で最初のプライベートダイニングを開いた人で、私も一度取材したことがあります。彼の薦めるレストランはことごとく美味しかったので、期待が高まるではありませんか。
で、シドニーの「Tetsuya's」から始まってThe Observatory HotelのGalileoなどなどバリバリ食べまくっているわけですが、久しぶりに肉を食べていることもあって、どうしても胃が重くなる。でもそんなときは胃薬ではなく、「排出と消化」を別の方法で助けてあげるほうが、体が楽なことに気がつきました。
すなわち、朝はフルーツジュース。必ず酵素たっぷりの、フレッシュフルーツを使用したものをぐっと飲みます。そして、ウォーキングとストレッチを1時間。そのあとサウナでたっぷり汗をしぼります。そうすると重かった胃もぐっと軽くなっていきます。旅行の時は普段以上にきちんと運動するほうがいいみたいです。
さて、では今日も取材で食べなくてはならないものがあるので、運動に出かけてきます。世界一美味しいと推薦されたフォーと中華料理については、また次回!
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LVな暮らしつれづれ
2006年7月01日
意外にも「いい男と酒を飲むと、痩せた」という主張が皆様の共感を得ているらしい(?)ことに気をよくし、先週のリビングフード生活と夜遊びの教訓をリキャップしてみることにします。
1.カフェラウンジや密室系は卒業、飲むならカウンター中心の小さなバーへGo。
ほんの1年前ほどまでは、DJがいるなど音楽がいいリュクスなバーで仲間とまったり話すというのが好きでした。それも時にはよいですが、やっぱりバーの醍醐味は、「そこで飲む人々は皆酒の名において平等」なところにあるのだと最近気づきました。ロンドンのパブも、そういえばそんな感じです。東京にしかない「狭小住宅」ならぬ「狭小バー」は、見知らぬ隣の人との会話がいいおつまみになります。
2.飲んだ翌朝のスイカジュース、食べた翌日のたっぷりぬか漬け。
自然と体が欲します、スイカジュース。で、飲むと利尿作用もあり、すっきり。乳酸菌たっぷりのぬか漬けは胃腸の調子を調えてくれるようで、食べ過ぎた翌日のお昼や夜に必ずキュウリ2本分くらいは食べています。
3.グレンモーレンジ シェリーウッドフィニッシュの水割りはウマい。
熟練バーテンダーさんによると、モルトは1:1の水割りにすると、ストレートで飲むより隠れた香りも味も出てくるということで、試してみたらホントにおっしゃる通りでした。もちろん、氷なしでどうぞ。
4.スタイリッシュないい男はポール・ロジェがお好き。
007は「ドン・ペリニョン’55」が決め台詞でしたが、いまどきのいい男はもう少し小さな家族経営のシャンパーニュメゾンがお好きなよう。NVだとたしか5,000円くらい。小売店で置いているところは少ないようですが、意外にデパートのお酒売り場が穴場だそうです。
5.四川の白酒「五粮液」、酒好きなら是非トライ。
先日ちょっとした祝い酒の席で、白酒(パイチー)テイスティングをやってみました。いろいろ飲んだ中で、この「五粮液」のエステル香とひねたアミノ酸系の香り(ちょっと干物のような感じ)にガツンと脳天をやられました。上海人のお姉さんもこの「五粮液」が一番お勧めだそうです。アルコール度数が50度以上あるのですが、脂っこい料理には特にお勧めです。
6.飲みが続いたらエアロビクス系エクササイズと「シエスパ」で汗を出す。
やはり、排出は大切です。オープン以来、私はけっこう渋谷の「シエスパ」利用しています。特に岩盤浴とスチームサウナ(意外に人気がないようで、いつも空いている)がお気に入り。アンドルー・ワイル博士も「1週間に1〜2回、サウナで汗を出す」ことが健康をキープする秘訣と勧めています。ウォーターバーもいいですね。お水はウェールズの「ティナント スティル ウォーター」が好きです。味もさることながら、イギリスが誇るプロダクト・デザイナーのロス・ラブグローブ(これもいい男)デザインのボトルが、本当に美しいから。
7.飲み&外食はハレの日、なので普通の日は地味に。
玄米ごはん、漬け物、野菜ジュースに納豆/豆腐に、キムチ、サラダなどなど。普段はじじばば食みたいなものを頂いています。1週間のうち、ほとんどがそんなご飯でした。
駄話ばかりでしたが、いかがでしたでしょうか。それでは、また!
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LVな暮らしつれづれ
2006年6月28日
皆様、こんにちは。体が停滞期に入ってしまったのか、はたまたハマって週3で続けている筋トレのせいか、このところとんと体重が減らなかったのが、ちと気になっておりました。筋トレは「最初は逆に体重が増える」と分かっていましたし、トレイナーから「効果が実感できるのは3ヶ月目くらいからですね」と言われてはいたのですが、まあ、そこをなんとか、と思うのが乙女心(?)でしょうか。
ところが、先週末から昨日にかけて、ぐぐっと体重が減ったのであります。マイナス1.5キロ、体脂肪率も3%ダウン。それも特殊なダイエットをしたからではなく、人と会って食事したり話したりする時間がぐーんと長かったかららしいのです。それも、いい男達の連鎖で。
まず最初は、シングルモルトの勉強がしたくて、親切なバーテンダーがいるバーを教えてもらい、飲みに行ったところから始まります。5席ほどしかないコージーなバーでいろいろモルトを試していたのですが、そんな小さな店なので、当然隣に座っている客と会話も始まる。と、隣の客、実は7月公開予定の超大作『日本沈没』の樋口監督だったのですね。
その樋口監督、ちょうどクランクアップして全国宣伝ツアーに出る直前だったため、店のマスターと我々は朝まで彼のお疲れさま会をいたしました。
そうこうするうち話が盛り上がってお友達となり、翌日の日本×ブラジル戦を一緒に観ることに。朝4時の目黒のレストランで今度は岩井俊二監督チームに合流して「寝るな!」と頭を小突かれながら試合観戦。
翌日は某編集部のイケメンスタッフの方達とともに、飲み会。
そして極めつけは昨日ロングインタビューした元Wallpaper*誌の発行人、タイラー・ブリュレ氏との再会。タイラー氏は、現在37歳、元々硬派のジャーナリストでアフガニスタン取材中に負傷したのがきっかけで、雑誌を作り始めたという人で、すごく頭が切れる、とてつもなく魅力的なハンサムです。
というわけで、ここ1週間ほど外食したりお酒を飲んだりと、およそダイエッターとしては避けるべきことばかりやっていたわけですが、体重も減ったし、体調もすこぶるよろしい。それはなぜかと考えてみると、やはり魅力的な「いい男」達と会って、がんがん話をしているからではないか、と思ったのです。
会話を楽しみながら食事をする。これってやはり消化のためにも、食べ過ぎ防止のためにも、またエネルギー消費のためにもすこぶるよろしいことなのですね。フランス人とフルコースのディナーを食べると、勘弁してくれ、といいたくなるぐらい長い(4時間以上)し、量だってたっぷりあるように思えるのですが、話して話して食べているせいか、太らないんですよ、マジで。
つまり、魅力的な男達は話が面白い、だからこちらもがんがん話す。と当然長時間の食事になるので、食べているつもりでも案外量を食べられないんですね。また、アポロンのように美しい男性に明日会う、と分かっている場合、何があるってわけじゃあないんですがエクササイズもしっかり行い、腹もぽっこり出ないようにメニューもより健康的で控えめなものにしていたかもしれません。
やはり、ダイエットをしているからといって、地味にメシを喰っているだけではダメなのだ。そう感じた1週間でした。
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6月27日の体重:52.5kg 運動:ヨガ15分 起床:6時 就寝:3時 アルコール:いろいろ
<6月27日の食事内容>
朝:すいかジュース、豆乳
昼:プラム3個
間食:取材のあと出先でラーメン(半分残す)
夜:訳あって、ワインバー行脚。下北沢『グランクリュ』でテリーヌ&サラダとシャンパーニュ1杯、白ワイン1杯ののち渋谷『シノワ』。のちカフェグローブまつのり編集長合流、お話三昧。
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LVな暮らしつれづれ
2006年6月20日
最近、新聞では子供の「食育」が大きなテーマのひとつになっていますね。その中で盛んにレポートされているのが、「朝ごはんを食べてこない児童が多い」ということ。朝ごはんを食べない習慣の親が増えていて、そのため子供も朝ごはん抜き、となる。朝ごはんを食べる/食べないは学習能力にも影響があるので、学校で朝ごはん(乳製品やフルーツなど)を出してはどうか、という議論までなされているようです。

朝ごはんにバナナってよいですよね。バナナはこのくらい茶色い点が飛んでいるほうが、熟して甘くておいしいです。もちろん、栄養価も熟した方がベターです。
朝ごはんを食べない親世代、というと、ちょうどワタクシの同級生やちょい先輩あたりが当てはまります。実は、先日、何年ぶりかで同級生や後輩の男子と再会したのですが、これがなんともまあ、まさに「メタボリック症候群予備軍、ここに参上!」という感じだったのです。その心は、ずばり、「脂っぽくなり、腹も出て、ともすれば頭髪も薄気状態」。もちろん陽に黒々焼けたサーファーサラリーマン君もおりましたが、金融系やIT系などのお仕事の人はおしなべて逮捕前のホリエモンに着々と近づいているような、体型だったのであります。
某銀行本店に勤務する同級生(メタボリック1号:小学1年生の父)に話をきいてみると、本当に凄まじい生活っぷり。朝5時によろよろ起きて目を覚ますために風呂に1時間、その後7時に会社。会社到着後、喫煙ルームでタバコを吸いながらテイクアウトのカフェラテ(これが朝ご飯)。そのまま働いて、運が良ければ昼ご飯が食べられるがたいていはランチ抜き。夜7時頃ようやく軽食を食べ、そのあと残業、終電で帰宅する前か帰宅後に、一日のメインとなる食事をビールと共にようやく食べる、と。で、寝る直前にドカ食いするから当然消化できず、朝起きると気持ちが悪い……という繰り返しなのだとか。
もう一人のIT系の後輩(メタボリック2号:小学1年生の父)も、これまた別な意味で凄い。朝10時に出社、コンビニでテイクアウトしたコーヒーをメールチェックしながら飲む。1時には再びコンビニに出かけお弁当とお菓子と週刊誌を購入。またPCを見ながらランチを終え、3時に再びコンビニへおやつを買いに行く。夜は会社でデリバリーの丼ものを食べるか、再びコンビニの弁当、さらに深夜帰宅の途中においしいラーメン屋に寄る。タクシーはコンビニの前で降りて、再び週刊誌とお菓子、アイスを購入し読み食べながら寝るのだとか。
こういう話を彼らとしているうちに、私たちの親世代よりも本当に日本が豊かになったのか、だんだん自信がなくなってきました(ふと、以前超激務だったときのワタクシは、完全にメタボリック1号みたいな生活をしていたことを思い出しました。もうストレスたまりまくりで、深夜に仕事が終わってもまっすぐ帰らずにそのままタクシーで西麻布に飲みにいっちゃってました)。働く人々がコンビニとフリーラジカルいっぱい+酵素ゼロのメニューで激務をこなしている間、彼らの家族はきちんとごはんを食べているのかもしれませんが、この生活ってヤバくないでしょうか? 家族としてもかなりゆがんでいないでしょうか? なんだかせつなくなります。
私がメタ1号生活を抜け出して、超健康生活をするようになった最初のきっかけは、無理矢理、おうちで朝ごはんを食べるようにしたことでした。今では朝ごはんが一日の中で一番楽しみです。といっても、私の朝ごはんは基本フルーツ、それに豆乳、といった非常に軽いものなのですが、これが摂ったと摂らないとでは大違い。朝の活動には前夜に食べたもののエネルギーが使われるそうですが、朝ごはんは体と脳のキック・スターターなのですね。食べたとたんに体の中が動きだすのを感じます。
不思議なのですが、朝パンなどを食べるよりもフルーツだけのほうが「プー」関係もスムーズです。体が排出モードに無理なく向かっている感じがします。
カリブのスパでは、朝ごはんの時は「会話禁止」でした。朝ごはんは体にとって、とても重要なので、それをイメージしながらたべよう、というのです。口に入れたすいかの一切れが体に吸収され、そのエネルギーが体の隅々まで行き渡るようすをイメージすることで、「消化」がさらにスムーズにいくようになるのだとか。
さて、そんなわけで、私が痩せた痩せたと騒ぐメタ1号2号の同級生たちに「どーも調子が悪いと感じる時は、朝ごはんにフルーツを食べて、体をリセットするのがいいよ」とトーンダウンして伝えながらも、実は心の中では「日本の未来のために、頼むからちゃんと朝ごはんを喰ってくれ!」と祈る気持ちなのでした。大丈夫なんだろうか、俺たちの世代。

朝はフルーツの私の場合、昼ごはんは「旅館の朝ごはん」みたいなメニューのことが多いです。てんこもりの漬け物にご注目、ワタクシは漬け物はサラダがわりにこのくらい(きゅうり2本+大根1/8本)食べています。自家製で塩分はかなり控えめです。ぬか漬けは今が旬、美味しい時期ですよ。
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6月20日の体重:53.5kg 運動:ヨガ15分 ジム1時間半 起床:6時 就寝:0時
<6月20日の食事内容>
朝:すいか、豆乳
昼:赤米入り玄米ご飯1膳、納豆、きゅうり&大根のぬか漬け、ベジタリアン豚汁
間食:バナナ&豆乳グラニータ(アイスクリームを作ろうとしたが、グラニータになってしまったのだ)
夜:出先にてもやし青葱入り博多ラーメン
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LVな暮らしつれづれ
2006年4月25日
先日、ヨーロッパのセレブの間で「若返り」で名高い某スパのお医者様とお話する機会がありました。そのスパ(特に名を秘す)はお値段がお高いことでも有名で、トリートメントが1週間で200万円(!)以上。そこでしか受けることができない医療的なスペシャルなケアがウリなのです。
そういうスパで働いているドクターなので、当然体つきもすっきり、見た目もお若い。で、四方山話的に「自分の健康管理とアンチエイジングとして、何かやっているんですか? 何か若返り薬を飲んでいるとか?」と聞いてみたのです。するとドクターのお返事はこうでした。「僕はビタミン剤も薬も一切飲んでいない。必要な栄養は、食べ物で摂る。食べ過ぎないことが肝心です。運動は、毎日職場まで往復1時間10分のウォーキングをしているのと、昼休みに15分の筋トレをしているくらい。週末や休日はスキーやトレッキングなんかでもっと体を動かすけれどね。あ、あと、週に一度はオフルールで食べたいものを食べて飲んだりしているよ」
つまり、ドクターが強調したのは「適度な運動と腹八分の食事。時々ハメをはずしてガス抜き」というベースがあってこそアンチエイジングは成り立つ、ということなのです。このベースがなければ、いくら薬やビタミン剤を飲んでも、あるいはコスメをぬりぬりしても、効果は出にくい、と。
朝抜きで昼コンビニ弁当、夜外食+ビタミン剤、というような生活が続いていたら、そりゃいくら高価なアンチエイジングコスメを塗っても、カテキン摂ってもダメってもんです。でも、これって実はコスメフリークや健康マニアにとっての死角なんですよね。生活のベースを変えるより、そこはそのままで「○×さえ使っていれば調子がよくなる」と、コスメや健康補助食品をプラスするほうが、ラクチンですもの。
一日約1時間のウォーキング、15分の筋トレに、3食きちんと節制して食べること。これって、地味です。でも、私が目指しているライフスタイルなので、「おお、方向は間違っていなかったのね」と、一人でうなづいております。そういえば、全く違うベクトルのスパですが、カリブでのケアも「1時間のヨガ&ウォーキング、節制した食事」がベースでした。で、しかもスパの人たちのお肌はツルツルで、皆ナイスなスタイルだったです。
ただ、私、今体重のオチが停まっていまして、そろそろリバウンド時期に入りそうな予感。ドクターが言うには「同じ強度の運動をしていても、加齢とともに基礎代謝は衰えて行くから、だんだん運動強度を高めるか、あるいは運動時間を長くするべき」とのこと。ちょうどゴールデンウィークだし、ちょっと運動強度を高めることにします。
それでは、また!
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4月25日の体重:52.5kg 運動: ヨガ20分 アルコール:なし 起床:3時 就寝:1時 シエスタ:2時間(低気圧にヨワいんです……雨が近づくと頭痛がして眠くなるのだ) マッサージ:2時間(もう10年以上のおつきあいの治療院にて)
<4月25日の食事内容>
朝:豆乳、すいかジュース2杯
昼:とんかつ屋でMTG、とんかつ定食
おやつ:コーヒー
夜:かぶのぬか漬け、香港の友人に貰った台湾『王徳伝』の東方美人茶
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LVな暮らしつれづれ
2006年4月11日
最近、夜明けが本当に早くなりましたね。朝5時すぎると、もう明るい。早起き派としては、嬉しいかぎりです。が、体調がいいと、5時には起きてしまう私、まるでじーさんのような悩みがございます。それは……「ヨガして、散歩して、新聞読んでもまだ朝7時じゃん!」ということです。
しかしながら、はた、と気がついたんです。食いしん坊で早起きの私にぴったりのアクティビティーがあることを。それが「朝市訪問旅」でございます。皆様、お知恵を拝借したいのですが、日本&世界で、「行って面白かった!」「すごかった!」という朝市はありますか?
元々、旅に出ると、その街の市場を必ず訪問するのが、趣味のひとつです。先日出張したオーストラリアでも、シドニーのフィッシュマーケットにメルボルンの美しい市場、ワインカントリーの朝市などなど巡って来ました。マーケットって、本当にわくわくします。つくる人が、ご自慢の品を直接私たちに売ってくれるわけで、生産者の顔も見えるし、お値段もお安いし、一石二鳥。
で、「そういえば、日本にも朝市ってあるよなー」とふと昨日思い出したのです。で、一番近そうな千葉県勝浦の朝市にちょっと寄ってみました。

この日はお店もポツポツですが、土日には通りが花盛りに。駅から徒歩7分くらいの、神社の近くでやってます。今度はウィークエンドに行ってみようっと。

この日は新鮮な魚を天日で干した干物が市の花形でした。
東京駅から外房線わかしお号で2時間弱で勝浦です。勝浦の朝市は水曜以外は場所を変えて毎日やっているそうで、土日がやはり盛況なもよう。この日は店の数が少なかったので、干物屋さんに聞いてみたら「いやー、昨日雨ふったっしょ。今日もこれから降りそうだし、今日は農家の人がほとんど来てないからねえ」
なるほど、お天気によって左右されるっていうことも、「生産者」の事情なわけで、勉強になります。
この日の収穫は、朝浜で採れた生わかめの大袋、浜ゆでひじきの大袋、さばの干物、朝採りのタケノコ2本。それと「この前TBSの安曇さんも、食べたのよー」と言われたほろほろと美味しいわらび餅3人前。これで1500円くらい。
この日の朝市観光は天候の影響ですぐ終わってしまったので、勝浦といえば、「テルムマラン パシフィークだな」と、朝10時からひねもすタラソテラピーやっちゃいました。アクアゾーンだけだと3,990円で一日使い放題。バスローブ&タオル類もフィーに含まれているので、かなりお得。しっかり運動して太もももちょっと引き締まった気がします。
それでは、また!
●勝浦の朝市についてはこちら>
●テルムマラン パシフィークについてはこちら>

朝市会場でも、干してました。なんだかかわいい。
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4月9日の体重:52.5kg 運動:ストレッチ30分 アルコール:梅酒1杯 起床:5時 就寝:12時
<4月9日の食事内容>
朝:バナナ2本、豆乳
昼:向田邦子レシピの「人参ごはん」(玄米で)おむすび2個、きゅうりとなすの自家製漬け物、ほうれん草のナムル、みかんジュース
夜:名古屋人の友人と東京駅『玉丁』で「味噌煮込みうどん」、大根サラダ、ミソカツ1串、白菜の漬け物盛り合わせ、梅酒1杯
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LVな暮らしつれづれ
2006年4月08日
皆様、こんにちは。ちょっと脱線して、完全に「駄」話なのですが、このところ「食欲を刺激されない映像プログラム」について、お知恵を拝借したいことがございます。
というのも、TVをつけてザッピングしていると、いやはや世の中には「食」番組がまっさかりなんですよね。旅でも食、クイズでも食。合間合間にCMでも食。はっと気がつくと、ビールが飲みたくてたまらなくなったりしています。そのビールのCMを観ているとすき焼きや焼き肉や、そういったものが大写しで出て来ていやおうなしにごくりとつばを飲むことになりませんか。
先日友人の家パーティがあり、ずっとイギリスのTV番組の録画を観ながらだべっていたのですが、まーこれが全く食欲が出ない絵柄/内容なんです(観ていたのは『Have I got news for you 』『Never Mind the buzz cock』など、シニカルなコメディがメインだったというのもありますけれど)。住んでいたときも、友人の間で「なんでこんなに料理番組がマズそうなんだろう」と話題になっておりました(ちなみに、当時イギリスで食欲をそそられるのは、ビールのCMだけでした)。
でも人間って単純なので、意外に意外なところで、食欲って刺激されちゃうんですよね。『名探偵ポワロ』でジャップ警部が食べているマズそうなベーコン&エッグスが食べたくなってしまったり、『イーオン・フラックス』で暴力シーンの連続とあまりのストーリーのつまらなさにポップコーンが食べたくなったり。
そこでふと思い出したのは、カリブのスパで、夜飢えつつも何もすることがないときに、ドミトリーのリビングルームに集まって皆でDVDを観ていたこと。学校のライブラリーにあるDVDなので、あまり食欲を刺激しないようなストックになっていたのでしょうね。最初に観たのは『皇帝ペンギン』でした。次に観たのはマーリー・マトリンが主演のスピリチュアルもの。他ティーンエイジャーの友情&恋愛ものの『The sisterhood of the travelling pants』、あと最近代復活しているダイアン・レインの『理想の恋人.com』。
『皇帝ペンギン』は、ストーリーも感動でしたが、全く空腹のことを忘れさせてくれるという意味で、この中ではNo.1でした。また、1965年生まれのダイアン・レインが非常に美しいフィットした体である、というのも、別の意味で刺激的でした。
どうやらカリブのスパのライブラリーの「映倫基準」が「食欲をあまり刺激しない映画」の条件に当てはまりそうです。すなわち、食べ物そのものがあまり重要なアイテムとして出てこないことと、暴力シーンがないこと、ストイックなライフスタイルであること。ラブ・ストーリーであること(愛と涙に満たされると空腹を忘れる)。……なんだ、やっぱり条件的にも『皇帝 |