更新日:2006年12月07日
リビングフード・ダイエット

ダイエットと健康維持って、女齢30を超えるとかなり手強いテーマ。数々のダイエットに挑戦してきた食いしん坊エディターが、今欧米で話題のホリスティックな食事セラピー「リビングフード」でボディもソウルもすっきり(の予定)! 日々のリトリートの中での発見、ハウツーを刻々とレポートします。

文・写真=山祥ショウコ

   

ぬか床、調子が悪くても、あきらめない!



   またもやご無沙汰してしまいました、皆様。いや、面目ないです。11月のオーバーワークと連続失恋がひびいて、なかなか筆を執る(ブログですけれど)元気が沸いてきませんでした。ふう。

   〆切をたくさん抱えたハイシーズン時の働き方って、どんな業種でも似たようなものかと思いますが、やはり過酷ですよね。編集者はファッショナブルな仕事だと思われがち(特に『プラダを着た悪魔』公開中の今)ですが、私の場合、9月から全く仕事をしなかったのは2、3日だけでしたし、1日の労働時間が18時間というのもザラでして。全く体力勝負・ガテン系なお仕事なのです。

   でも激しい労働の先にある、リワード=読者の皆様からのフィードバックや、取材した人たちの「ありがとう!」という言葉が何よりの喜びで、続いております。

   今回ブログに戻ってこられたのも、待ってくださった皆様のお言葉があってこそ。いやマジでありがたいです(感涙)。

   もうひとつ、激忙しい毎日の支えとなったのが「ぬか漬け」です。このぬか床は母から、母は祖母から受け継いだものを分けてもらったもので、ずぼらなお手入れにも関わらず生き延びております。

   ただ、どうしても具合の悪くなることがあります。ぬか床の具合が悪いとは

1. 匂いが臭くなる。
2. 浸かるのが早くなる。きゅうりが半日〜1日で古漬けのように使ってしまうのが目安。
3. ぬか漬けを食べたあと、急におなかの具合がゆるくなる。

というような状態です。

   これに対処するには、増えてしまった「乳酸菌以外のいらない菌」を減らす努力が必要となります。その鍵を握るのが、pH値と、ぬか床の水分コントロール、空気量のコントロールです。

   まず、調子が悪くなったぬか床、最初にすべきことは、漬けている野菜を全部取り出してしまうことです。そして、悪玉菌を減らすため、からしをスプーン4〜8杯ほど混ぜ込みます。また、卵の殻があれば、内側の卵殻膜を取り除いたあとで、細かく砕いてこれも混ぜ込みます。

   で、あとは炒りぬかを足して、ぬか床を適正な水分量に戻します。だいたい「ぬかみそ」というくらいなので、基準となるのは味噌のテクスチャーです。それよりちょっとぼそぼそ感が出るくらいになるよう、入りぬかを適宜足して、容器の底から大きく混ぜます。

   そしてよおおおく底からかき混ぜる、というのを1日2回、朝夕に励行。からしを混ぜて3日間くらいは、漬け物の味がからしが勝った味になるので、捨て野菜を漬けておくのがベター。

   立て、立つんだジョー、という気持ちを込めて毎日まぜまぜし、様子を見ていると、徐々にぬか床が復活してくれます。私はこの方法で何度もぬか床を救いました。ぬか床も恋愛も、すぐあきらめちゃいかんですよ。いつかは立ち直る日が来るのですから。

   では、次回もぬか漬けについてお送りしますね。

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12月6日の体重:51.8kg 体脂肪率:23.8% 運動:ヨガ15分 起床:5時 就寝:0時 アルコール:シャンパーニュ1本分くらい

<12月6日の食事内容>
朝:みかんジュース、豆乳カフェオレ
昼:玄米ご飯のお茶漬け、自家製の海苔佃煮、きゅうりと大根のぬか漬け、蒸しブロッコリのサラダ
おやつ:シュークリーム
夕方:シャンパーニュの試飲会にて、12種類のワインをテイスティング。
夜:マリ・クレール編集部T嬢と青山・希須林で打ち合わせメシ。担々麺(辛さは4)と季節の野菜。

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ハラニクをどうにかしよう作戦3:乳酸菌と「愛され顔」!



   皆様、こんにちは。なんだかここずーっと女性誌でみかける「愛され顔」っていう表現がひっかかっております。「愛され顔」。こう聞くと、わたしはチワワみたいに愛らしい、でも生物としては一人で生きて行けない無力な存在を想像しちゃいます(そういえば野良チワワって見かけたことないですよね)。皆さんはどういうイメージを持ってますか?

   愛「され」って、受け身なのがまず最初に気になります。カレシなど他者の存在があって、彼らに認めてもらってこそ自分の価値はある、みたいな。そりゃ、人が生きて行くのに愛は必要不可欠ですから、誰かに愛されたほうがいいんだけど。

   そして、カードをひっくり返してその裏を読むと、ちょっとした不安が隠れているようにも感じます。誰かに「愛され」ない人は価値がない、と。「自分で自分が好きだったらそれでいーじゃん、生きてるだけで自分は価値ある存在だよ」と、30代のワタクシは思うのです。が、思い返してみればキャリアの先行きも見えなかった20代の頃は自分に自信がなくて、いろいろゆらいでいたかもしれない。

   そういう自信のなさやゆらぎ、不安をつつく言葉が「愛され顔」というキーワードなのかな、と感じます。でもね、「私は『愛され』ているのかしら? 」と待ちの姿勢で、自分の価値を他人の視点に預けて受け身でいたら、いつまでたっても「不安」はなくならないと思うのです。

   ただ「愛され」るより、「愛し合う」ほうがよくないスかね?  ぬか床のお手入れをしていると、そんなことを感じます。市販のぬか漬けを買って来て食べるのもよいですが、それを一歩踏み込んで能動的に、自分で漬けてみる。

   乳酸菌食品にはヨーグルトなど動物性のものを材料としているものもありますが、植物を原料としている食品の乳酸菌は、生きたまま腸に届くパーセンテージが非常に高いのだとか。それは、牛乳などに比べて、米ぬかなど植物は菌にとって過酷な環境なので、つよい菌が育つから、なのです。

   だからこそ、せっせとぬかをかき回してあげる必要があるんですね。ぬかを朝夕にかき回してお手入れし、乳酸菌にとって心地いい環境を整えてあげる。それは少量の「空気」で、この空気と水分の管理がぬか床保全のポイントとなるのです。

   そうやって育てたゆか床に漬けた「ぬか漬け」を食べると、おいしいだけでなく、「食べる」という行為がとても広がりのあるものだと感じます。私の手だけじゃなく、母も祖母もお手入れして受け継がれて来た乳酸菌が、このきゅうりをおいしくしてくれている。なんだか食べるって愛に満ちた行為なんだな、と思うのです。

   というわけで、漬け物の作り方とお手入れ、漬け方について、もう少し詳しくお話していこうと思います。では!

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10月17日の体重:52.5kg 体脂肪率:23.8% 運動:ウォーキング1時間 起床:5時 就寝:12時 アルコール:ワイングラス1杯

<10月17日の食事内容>
朝:ぬか漬け(胡瓜1本、みょうが1つ)、京番茶、いちじく2個
昼:インド風カレー、サラダ、コーヒー
おやつ:豆乳
夜:ナッツ、チーズ、白ワイン1杯(パーティで食べ損ねました。。。ハラ減った!)

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ハラニクをどうにかしよう作戦3:ぬか漬け三昧!



   皆様、こんにちは。めっきり夜冷え込むようになってきましたね。

   フルーツが美味しい秋だからこそ、ジュース三昧、といきたいところなのですが、最近お仕事で夜のパーティ&外食三昧が続いており、朝起きると食欲がない……という日々が続いております。胃がどーんと重い、そんな時はフルーツ一切れ、ジュース1杯もなかなか口にしたくないのです。

   でも、なぜか、そんな調子が悪い時でも「食べたいな」と思うものがあります。それがぬか漬けなんです。しかも、ちょっと酸っぱくなったくらいの古漬け。

   朝ぬか床のお手入れをするとき一番の古漬けを探し出し、胡瓜1本分くらいささっと切って、熱い京番茶とともにいただく。これがすっかりパーティの翌日の定番朝食になってしまいました(ご飯とかお味噌汁とかはナシです)。するとですね、これが胃薬よりも、よく効くのです。重かった胃がスキッとしてぐいぐい動きだし、1時間後ぐらいには「おやつに梨でも食べようかな」というくらい回復しているのです。

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これはちょっと浅漬けのもの。母娘三代のうちのぬか床は、私の出張やずぼらな手入れにもかかわらず元気です。

   そうやってぬか漬けを食べるようになって気がついたのですが、ぬか漬けをちゃんと食べると腸の調子がよくなるせいか、なんだかハラがヘッコむ!?

   生野菜をつけ込むぬか漬けは、食物酵素も食物繊維も豊富で、リビングフードとして優秀な食べ物です。それだけではなく、ぬか漬けのうまさの元とは、「腸までちゃんと届く」と今話題の植物性乳酸菌なのであります。で、それを毎日食べていると、ハラニク、というより内臓=腸が引っ込んできた、ということに気がついたのです。

   その理由のひとつとして、ぬか漬け(特に古漬け)を食べると、きちんとプーが出る、というのがあると思います。胃も動くし、腸も動く。よって、ハラもへっこむ、と。

   あと、これはあくまで自分の感覚でしかないのですが……肉類や小麦粉料理をたまに食べると、胃だけでなく、腸も重い、というか。翌日、腸が腫れているような感じがするのです。調理に時間と手間がかかるもの(例えばオーソブッコや、しっかり煮込んだ昔ながらの洋食など)ほど、その傾向が強いような気が。でも、そんなときも、ぬか漬けを多めに食べると、いつの間にか炎症が治まっているような感じがするのです。

   そんなことをぬか床持ちの友人と話していたら「あ、その感じ分かる!」という意見続々。
ハラニク自体が減る訳ではないのですが、内臓に滞っているものがなくなるのと、腫れが治まるというダブル効果で、ハラはヘッコンで見える、というわけ。

   これは続ければなかなかよろしいのではないの、というわけで、ぬか漬けと植物性乳酸菌について、次回もお勉強が続きます。では!

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ハラニク大公開! といっても誰もそんなものは見たくないと思うので、着衣でどーぞ。パーティでフルコースを喰ったあとのマイウェストにご注目。くーっ(涙)。ここから絞って行きますので!

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10月9日の体重:52.5kg 体脂肪率:23.8% 運動:ウォーキング1時間 起床:5時 就寝:12時 アルコール:ワイングラス1杯

<10月9日の食事内容>
朝:ぬか漬け(胡瓜1本、みょうが1つ)、京番茶
昼:人参ジュース、納豆スパゲティ、トマトサラダ
おやつ:豆乳
夜:玄米ごはん1膳、甘塩しゃけ、ぬか漬け(なす1本)、大根のみそ汁、キムチ、白ワイン1杯

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ハラニクをどうにかしよう作戦2:おうちでヨガとピラティス



   皆さん、こんにちは。今回はちょっとショートバージョンで失礼いたしますが、できるだけ間を開けずに次回をアップしますね。

   前回の「ダイエットヒストリー写真一挙掲載」で、いろいろなお褒めの言葉をいただき、本当に嬉しかったです。毎日コツコツ積み重ねてきた結果が目に見える形で現れるのには時間がかかるものなのですね、やはり。

   さて、ハラニク問題。前々回では、正しい姿勢のとり方とアウターマッスルのトレーニングについてお話しました。でも、そもそもハラニクが「ぽこん」としちゃっているのは、内臓を上に引き上げたり押さえたりする体幹部分のインナーマッスルの力が弱いからでもあるんですね。

   そこで、私は毎朝、体を目覚めさせるためのヨガ・太陽礼拝のポーズをしたあと、ピラテスの基本ポーズをいくつかやることにしました。

   ただ、ヨガやピラティスで鍛えられるインナーマッスルって言っても、でもなかなかピンと来ない人も多いかもしれませんよね。たとえば……ちょっとビロウな話ですが、トイレに行きたくておしっこを我慢している時、使う筋肉はインナーマッスルです、と言えば分かりやすいでしょうか。

   マットピラティスの基本中の基本は山口実由紀先生に教わりました。スポーツジムなどのクラスも受けたことがありますが、まず初心者は「どこで体を支え、どこの力を抜くか」という基本を、マンツーマンで受けたほうが良いかと思います。ポイントが分かっていないと、形ばかりマネして実は全然インナーマッスルに効いてない、ということが多いからです。実際、ジムで多人数のレッスンを受けた後に、周りの人たちが「なんか不自然な動きだし、どこがいいのかさっぱり分からない」と感想を話しているのをよく聞きました。

   でもね、ちゃんとやるとマジきついんです、ピラティス。だって、さっきの「おしっこがまん」した状態のまま、腹をへこませて動くのですから。

   今は自宅でDVDを観ながらやっています。私が使っているのはGAIAM英語版のもので、スザンヌ・ドーソンという人気インストラクターのシリーズです。なぜかカリブ海みたいなところや、緑美しき高原みたいなところでピラテスをしているので、観ているだけで、リゾート気分です。

   実は以前カフェグローブさんでピラティスを紹介するコンテンツを作ったことがありまして、まだバックナンバーとして掲載されています。よろしかったらこちらをご覧になってください。

バックナンバーに掲載されているピラティスの特集記事はこちら>


   それでは、また、see you very soonで!

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10月2日の体重:52.5kg 体脂肪率:24% 運動:ヨガ15分 起床:5時 就寝:1時 アルコール:ワインたくさん

<10月2日の食事内容>
朝:なしのジュース、コーヒー
昼:パークハイアット東京にて、<シドニースタイル>のプレスランチョン。ツナのタルタルやラムローストなど最新のオーストラリアンキュイジーヌをワインとともに。
夜:新装オープンの原宿<南国酒家迎賓館>の立食パーティ、のちそこで会った知人と原宿<龍の子>にて大根の山椒づけ、青菜炒め、担々麺をシェア。渋谷<Cheers>ワインバーに流れワインをグラス2杯。
この日はさすがに食べ過ぎ/飲み過ぎでした。

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ハラニクをどうにかしよう作戦その1:筋トレ



   皆さん、こんにちは。秋になって体重が落ちるタームに入ったものの、栗ごはんやら上海蟹やら、茸やら、ポルチーニやら、ジビエやら、誘惑も多いですよね。ただし、すべての誘惑に負けていたら、とんでもないことになってしまいます。

   そんな時にはこの言葉を自分の戒めとしています。Die Young, Stay Pretty.2000年くらいにロンドンのICAギャラリーで開催されたブリティッシュ・ポップ・アーティストの展覧会のテーマワードです。ロッカーのように、あるいはジェームス・ディーンや夏目雅子さんのように、若い時に才能を開花させて美しく散るっていうのも美学としてあると思いますが、我々は生き残って毎日一日づつエイジングしていきます。でもできるだけ重々しくならず、Stay Prettyで行きたいな、と思うのです。

   頭も、心も、体も。

   というわけで、懸案のハラニク問題です。前回お伝えしたように、私のハラニクはまず腹筋が弱いところに原因があると思います。そこで、腹筋を鍛えるのに、3つの方向から攻めてみることにいたしました。

   まず最初は「姿勢」です。というのも、座業のせいか、普段あまりきちんと腹筋を使う姿勢をしていないので、腹筋が弱って来ているのではないかと思うのです。昔モデルウォーキングの先生を何度か取材し、実際に指導を受けたことがあるのですが、正しい姿勢で立つ/座ると、本当に「え、今までの私はなんだったの?」と思うくらい腹筋を使います。

   まず、壁の15センチくらい前にまっすぐ立ちます。で、背中で壁に寄っかかる。そして、背中と壁の間のどこにも隙間ができないよう、背筋と腹筋をフルに使って背中をまっすぐにします。もちろん、お尻は立体で飛び出ていますが、そのすぐ上にある背骨も腹筋でぐっと押さえると壁にくっつきます。

   その腹と背中をキープしたまま、寄りかかっていた壁を離れ、まっすぐに立つのです。頭が風船で上にぐっと浮いて行く、とイメージして。ね、相当キツいでしょう?

   というわけで、私の筋トレの最初は「姿勢矯正で、腹筋を日々きちんと使う」です。

   それに加えて、二つ目は週3通っているジムでのアウターマッスルのエクササイズ。今腹筋を2種やっています。1つは普通の腹筋。ひざを曲げて寝そべり、自分のおへそから目を離さないで、体を起こしたり寝たりの10回1セットで2セット。もうひとつはトルソー(胴体部分、ヨコハラ)に負荷をかけるマシンで、こちらは15回1セットで左右1かいづつ。

   え、たったそれだけ? とお思いかもしれませんが、実は、ジムに通い始めた当初、普通の腹筋10回がどれほどキツかったことか。今は連続して2セットやっていますが、最初は1セットでもぜいぜい言っていたのですよ。なので、これから始める皆さんも、最初は無理しないで1日おきに10回1セットくらいから始めてみてください。

   たった20回の腹筋でも、自分にズルしないで、きちんとやり続ければ効果は絶大です。なんとなくハラニクの下に今では立派な腹筋がついてきたのが分かりますもの。

   次回は、3つめ、インナーマッスルが引き締まるピラティスについて、お話したいと思います。それではまた!

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Pack me, pleaseということで、百万長者と結婚したオーストラリアのマダムの教えを守って暇があるとパック。仕事の合間に毛穴のケア中です。これも、Stay Prettyでいるための小さな努力ですね。急に宅急便屋さんとか来ると、困りますが。

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9月19日の体重:53.0kg(生理で重くなってます) 運動:ジム2時間 起床:7時 就寝:1時 アルコール:なし

<9月19日の食事内容>
朝:なしのジュース、コーヒー、豆乳
昼:あずき玄米ご飯1膳、<へんこ山田>の黒ごま塩、キムチ、小松菜のみそ汁、納豆
おやつ:豆乳チャイ、ブルターニュ地方の塩キャラメル1個
夜:青梗菜のニンニク炒め、京番茶、きゅうりのぬか漬け、玄米ご飯半膳
急に暑くなったせいか、ちょっと食欲のない一日。

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ベリー問題に取り組む。



   皆さん、こんにちは。すっかり空気が入れ替わって、秋ですねえ。

   ずーっとダイエッターをしていると、イヤでも食べ物や運動、それにバイオリズムも含めて自分の身体の変化に敏感になってきませんか? 

   PMSでちょっとオチが滞ってはいますが、今私の身体はどうやら体重が落ちるタームに再び入ったようです。ぱちぱち。週2で通い続けているジムのおかげで体脂肪率もぐっと落ちて来たのですが、やはり気になるのが、ベリー=腹、なんですね。

   千人いれば千通りの下っ腹があるんじゃないかと思います。ある人は内臓脂肪がついてて出てるだろうし、またある人はハラニクがしっかりついていたり、またある人は姿勢が悪くて腹筋が弱いので支えきれなくてお腹がぽっこりしているのかもしれない。

   私のベリーは典型的ミッドサーティーズの「腹筋少々弱い+ハラニク」型です。リビフー生活ってどうやら内臓脂肪から落ちていくようで、一番太っていた時期は身体の厚みが1.5倍くらいあったのですが今はフツーサイズに戻っています。

   つまり、これに対処するには、腹筋をもっとしっかりつけると同時に、体脂肪を落としていかねばならない、ということなのですよね。

   あと、「腹出てる」で意外に原因だな、と思うのは、「腸の膨張」です。 私は今、いわば自分の身体のプロ、と自負しています。どんな食べ物を食べれば身体や気持ちがどんな変化をとげるのか、だんだん分かるようになってきました。

   で、気がついたのです……砂糖や小麦粉、それに白米を食べると、なんかイヤに下腹がぽっこりするな、と。肉も同様です。逆に、ぬかづけやキムチをばりばり食べた日は、お通じもすっきり、お腹もぺったんこです。

   というわけで私のベリー対策は①各種腹筋②燃焼系エクササイズ③お腹をぺったんこにする食べ物を多く摂る、の3本柱に決定。それぞれについて、また詳しくレポートしていきますね。

   それではまた!

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一番太っていた時代の写真も公開しました(2005年10月8日のバックナンバー)ので、ついでに一番痩せていたときの写真も公開。このころストレスで激やせしてしまってたんですね。20代後半です。一番太っていた時代の写真、この写真、プロフィールの写真と比べると、イヤー人間ってほんと変わりますな、と嘆息です。今はプロフィールの写真より、もちょっと痩せているかな。

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9月12日の体重:52.8kg 運動:ヨガ15分 起床:6時 就寝:3時 アルコール:ゼロ

<9月12日の食事内容>
朝:ぶどうのジュース、コーヒー、豆乳
昼:<吉葉>のカレーランチ
夜:打ち合わせメシで<登龍>にて、雪菜と豚肉の炒め物、豆苗炒め、酢辣湯にごはんとお漬け物。豆苗炒め、絶品でした。穂先の柔らかいところだけ摘んであって、それがふっくらと上湯を含んでいるのです。柔らかくてジューシーで、やはり昔ながらの高級チャイニーズレストランって、侮れないですね。

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チャンプルーにスパムを入れないで!



   小学2年生の時から30年以上ほぼ欠かさず読んでいる『週刊文春』の今週号に、「沖縄の肥満率、実は日本一」というコラムが載っていました。健康食&長寿県として知られる沖縄県ですが、実際のところは全く逆。30代以上はBMI値(肥満度指数)が25以上の男性が46.9%、女性は26.1%にものぼる、と沖縄社会保険事務局が報告しています。

   詳しくは『文春』の記事をお読みいただきたいのですが、実は沖縄県は人口一人当たりのファストフード店の数が全国一なのだとか。それではっと思い出したのは、以前「皇帝ペンギンもしくは……」の回のコメントに書いたこと。私とほぼ同じ年代の沖縄県人が、一緒に都内の沖縄料理屋に行った際、「スパムが入っていないチャンプルーはチャンプルーじゃない」と力説していたことです。また、「お祝いには必ずケンタッキーフライドチキンが必要で、お中元にチキンを贈ったりもする」と知人は申しておりました。

   沖縄は歴史的な背景もあり、日本で一番最初に食生活がアメリカナイズされた場所です。ゴーヤチャンプルーはゴーヤの苦みが美味いんだから、スパムみたいな脂の多い不気味な加工品なんか入れなくていいじゃん、と私はその時感じたのですが、知人にとってスパムは「なくてはならないもの」「食べ慣れて来たもの」だったのですね。

   ファストフードの定着と食のグローバリゼーション→肥満の増加。エレン・ラペル・シェル著『太りゆく人類』の中で取り上げられている太平洋のある島の事例は、沖縄よりさらに進んでしまっています。一年中フルーツやヤシの実がなる南洋の島で、島民が食べているのは、アメリカ産のスパムの缶詰やら、冷凍ハンバーグやらTVディナー。フルーツを外にもぎに行くより、冷蔵庫から取り出したトレイをレンジでチンするほうがラクチンだし、脂肪の美味しさを味わえるからです。この島での肥満率は実に90%を超えているのだとか。

   「スパム入りゴーヤチャンプルー」の件でひとつ考えたいのは、食べている物が「健康的かつ伝統的なメニュー」だとしても、レシピ次第で大きく変わってしまう、という点です。

   同じ「ゴーヤチャンプルー」だとしても、その内容は作る人によって様々であり、したがって栄養も脂質の量も千差万別なのです。卵を入れる人もいるだろうし、入れない人もいる。ゴーヤチャンプルー炒めの素を使う人も、使わない人もいる。スパムを入れる人もいれば、肉類一切なしで作る人もいる。でもね、缶詰もファストフードもうまみ調味料もなかった時代に生まれた伝統食なんですもの、それに一番近い形で食べたくないですか?

   そもそも、脂はウマいです。スパムみたいな加工食品やハンバーガーのようなファストフード、スナック類をウマいと感じるのはそのためです。私たちの体は、そう感じるようにできています。でも、それは、今のように食料が簡単に手に入らなかった時代に培われた、飢餓に備えるための体の防御システムなのです。最新の研究では、「油脂の多い食品を食べると、脳に快楽物質が発生する」のだとか。つまり、ファストフードや加工食品が含む脂へのし好性にノーと言うのは、ある種本能にノーということでもあるので、なかなか難しい。でも、どこかで断ち切らなければ、メタボリック症候群など、自分の健康を損なうだけでなく、文化や環境も損なうことになってしまう。

   なーんだかいつになく超真面目になってしまいましたが、これはかつて脂し好で、体重も65kgまでイってしまったワタクシの実感でもあります。アメリカなど世界各地で食いしん坊な取材をしているのですが、こと「食の健康」に関する限り、日本は20年、30年前のアメリカ=肥満&成人病大国となる足跡をそのままたどっているように感じます。

   脂の話ばっかりだったので、最後にさっぱりと「レモン&日向夏ジュース」の写真でお口直しを。これも最近、エクササイズあとに飲むと疲労回復度が違う気がしている、ビタミンCたっぷりのジュースであります。では、また!

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無農薬の国産レモンを使って、皮ごとジューシングします。レモン1個と日向夏1個(こちらは皮をむく)を交互にジューシング。「うっ、酸っぱい!」と感じるかもしれませんが、その場合は日向夏を1個プラスしてみてください。

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6月1日の体重:53.4kg(一日のウチにとっても変動します) 運動:ヨガ15分、ウォーキング1時間半 起床:6時 就寝:0時

<6月1日の食事内容>
朝:レモンと日向夏のジュース、豆乳ラテ
昼:ハムサンド、豆乳、にんじん&りんごジュース
夜:にら&キャベツ&キムチ&納豆のチヂミ、きゅうりの自家製漬け物、大根のキムチ

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筋トレのあとに飲むジュース!



   皆様、こんにちは。カフェグローブが、さっぱりすっきりしたかんじにリニューアルしましたね。これからも気合いを入れてリビングフードな生活をやっていきますので、よろしくお願いいたします。また、ビッグサラダのレシピ&ドレッシングに関しては皆様のお知恵あるコメントをお待ちしておりますです。

   さて、梅雨の気配がひたひたと東京に近づいているようです。梅雨入り前の今時分って、小学生にとっては運動会のシーズン=運動シーズンでもあるんですよね、とふとジムでのワークアウト中に思い出しました。

   最近、自宅でできるヨガやウォーキングだけでは体力の衰えを感じたため、再びジム再開/筋トレ再開したのですが、自分でも意外なくらいハマっております。ヨガもウォーキングも自分でやるとマイペースでやれてとてもいいのですが、慣れてくると心拍数も「効き」も上がらなくなってくるし、かといって運動強度を自分で上げて追い込んで行くのはなかなか……。そこでプロの力を借りることにしましたわけです。ジムも、思いきって変えて。

   というのも、ジムに足が向かなくなっていた理由をよくよく考えてみたのですが、以前のジムは古株の会員やマダム、芸能人の卵達の社交場となっており、どうにも居心地が悪い雰囲気だったのです。例えばサウナで汗を出そうとドアを開けると、ぴしゃんぴしゃんと体を叩きながら一番熱気のある場所にひねもす座っている「サウナ婆」がこっちをにらんでいたり、どこよりも風呂&パウダールームが井戸端会議で大混雑していたり。あなたのジムにも、「千と千尋の神隠し」に出てきそうなお風呂妖怪(失礼!)いませんか? そんなわけで、今回は会員制のジムはやめて、更衣室に人が溜まっていない、ドロップインのジムに通うことにしたのです。

   ロンドンに住んでいた時も、ドロップインのジムに通っていました。私が週1ペースで通っていたのは、チェルシータウンホールにある公共のジムです。そこはクラスごとに受付でお金を払うシステムで、当時60分のボディコンディショニングクラスやヨガが2ポンド強(約500円)くらいだったと記憶しています。そこは旅行者でも使えましたし、ロンドンにはSOHOなど中心部にも同じようなドロップインのジムやプールがあるはずです。日本はもうちょい割高なところが多いと思いますが、地方自治体が運営するジムなら、使用料100円、なんてところもありますものね。

   そもそも国内海外含め、出張が多いので、月会費を払い続けるより、ドロップイン方式のジムのほうがお得だということもあります。海外出張中、時間がある時はホテルや仕事仲間に尋ねて、現地のジムやヨガクラスに参加することにしていますが、その土地らしさを肌で感じることができて、とてもナイスです。

   ちょっと話がずれましたが、ジムでのワークアウトから帰って来てすぐ、疲労回復とフリーラジカル発生防止にビタミンCが多いフルーツのジュースを飲んでいます。特にお気に入りなのが「グレープフルーツといちごのジュース」。これは最近頻繁に朝食にも、登場させています。

   レシピはいたって簡単。皮をむいたグレープフルーツ(ルビー)1個と、イチゴ5〜6個をジューシングするだけです。

   グレープフルーツはその香りにダイエット効果がある、と一時評判になり、グレープフルーツアロマのスリミングローションまで出ましたが、たしかにこのジュースを飲むと「ジムのあとだし、腹減った、なんか食べたい!」という気持ちは抑えられるようです。

   ちなみに今ジムでやっているメニューは前後10分のストレッチ、胸筋・背筋・大腿骨筋・腹筋に負荷をかけるウェイトそれぞれ1種類づつ(15回ワンセット×2〜3セット)、あと軽いエアロビクス系(ランニングやステアマスター、バイクなど)を20分〜60分。それに加えてちょっとピラテス的な矯正エクササイズを10分ほど行っています。それを週2〜3回。エクササイズ前後に体重、血圧、体脂肪率、心拍数などを必ず測定するのですが、なんとこの10日間ほどで身長が1.5センチも伸びました! といっても、骨の骨の間が縮んでいたのが、きっちり伸びるようになっただけなのですが。

   今週ワークアウト中に聴いていたのは、BBCPodcastのBest of Chris Moyles Showでした。クリス・モイルズと彼の番組はイギリスのベストDJ賞や番組アワードをいくつも受賞しているんですが、そのおふざけ加減やおバカ加減を聴いているととても元気が出てきます。クリスのショーはイマドキのイギリス英語の上マシンガントークなので慣れていない人には聴きづらいと思いますが、BBCのPodcastは「ペットショップボーイズ・インタビュー」や「disabled peopleのためのショー」、今話題の「『ダヴィンチ・コード』について全部話す」など、盛りだくさんですので、リスニング力を磨きたい方はちょっとチェキってみてください(あ、私は決してBBCの回し者ではございませんので、ご安心下さいませ)。

BBC Podcastのホームページはこちら>

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5月28日の体重:53.0kg(筋トレ始めたので、しばらくは痩せないと思います) 運動:ヨガ15分、ウォーキング1時間、ジムでのワークアウト1時間半  アルコール:赤ワイン1本弱(2日間で) 起床:5時 就寝:0時

<5月27日の食事内容>
朝:グレープフルーツといちごのジュース
昼:チーズトーストとコーヒー、サラダ
夜:カフェグローブまつのり編集長と画家・廣中薫さん(岡山のアトリエで生命力とセンスあふれるスゴイ絵を描いてます)の個展を観に行ったあとディナー。
至上最高額で落札されたオーストラリアワイン「ペンフォールド」……ではなくそのセカンドクラス「マギル・エステイト」シラーズ1985年ビンテージを2人で1本飲みました。銀座の蕎麦割烹<流石>で、桜えびのかき揚げ、山菜の天ぷら、蕎麦味噌などをつまみに、最後に素晴らしいおそばで〆。

<5月28日の食事内容>
朝:コーヒーとサンドイッチ、豆乳
昼:トレーニングのあと、グレープフルーツ&いちごジュース、バナナ。
夜:オーストラリア・アボリジニの『ホワイトカカトゥー』によるパフォーマンスを友人Mと観たあと、駒場の定食屋で海老フライ&生姜焼き定食。日曜夜の駒場は、食べるところがナイ。ユーカリの木で出来た不思議な音のする楽器・ディジュリドゥを堪能し、肩こりが治ってしまった不思議な夜でした。

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お正月の懺悔、総括



   皆様、こんにちは。「お醤油旅話」の息抜きとして……そろそろ「正月の話題も、ないんじゃないか」という時期ですが、年末&お正月でぷくぷくしてしまったリビングフーディストとして、「お正月ライフスタイル/全データ」をまとめて公開することにいたしました。

   普段TVをほとんど見ない私ですが、猫と一緒におこたの前でこういう生活を送っていると「体重増加」につながる、ということで……反面教師としたいと思います。

   また、ブログを読んでくださった方から「毎日の食事だけでもアップしてもらえると参考になる」というご意見をいただきました。はい。最近移動や出張でネットにつなげられないことが重なり、アップがあまり頻繁でないのを反省しております。賛否両論あれど、あんな状態のホリエモンも、真面目にブログ更新していたのを見習って、私も出来る限り毎日更新するよう努力いたしますね。ほぼ毎日更新宣言です。

   では、お正月のデータです。


<お正月データ>
移動総距離:約1280㎞(飛行機、電車、車、フェリーなど)
上った石段の数:1368段(金比羅さんにて)
ウォーキング時間:2時間(金比羅さんを含まず)
ヨガ時間:3時間
車の運転時間数:3時間

観たTV番組(覚えているものだけ):プライド、K1、古畑任三郎スペシャル、箱根駅伝、ものまね王者決定戦、世界のプリンス&プリンセス

読んだ本:東野圭吾『容疑者Xの献身』(←確かに読ませる、でも前評判の割にイマイチ)
ケイ・スカーペッタものの最新刊(眠くなった)、
ウィリアム・ベンゾン『音楽する脳』、ジャック・ケルアック『禅ヒッピー』(この2冊、面白いけど四国とミスマッチ……)、
二ノ宮知子『のだめカンタービレ』全巻(すばらしい!)、
『食べるな、危険!』、
エクナット・イーシュラワン『スローライフでいこう』(←always my bestです)、
宮部みゆき『模倣犯』全巻(昔読んだのを忘れて再度買ってしまった)、
ヨースタイン・ゴルデル『マヤ』(これも期待はずれ……)

読んだ本のベスト1:『カスバの男』『既にそこにあるもの』大竹伸朗著(←四国/宇和島に移り住んだ気鋭の現代アーティスト。作品もすごいけど、本もすばらしい。四国への旅のお供にぴったり。昨年末、『エスクワイア』でインタビューしたスタイリストの伊賀大介君が絶賛していたので読んでみたのですが、確かに!)

観た映画:0

聴いた音楽:主にクラシック(『のダメ』に影響され)

行ったレストラン:青山中華『吉慶』、世田谷フレンチ『しらとり』(ブイヤベースが激ウマ!)、四国某寿司店、高松市内『浜作』(感激のおふくろの味。中でも「浜揚げ」は正月中のベストディッシュ!)
食べたおもちの数:2個(知り合いの家で純京都風の白みそお雑煮を)
食べたみかんの数:約30個
食べたうどんの数:5杯
食べたおいなりさんの数:8個

飲んだアルコール:ワイン4本、ビール7缶、熱燗3合

   いやー、お正月で、私のほぼ1年分のTVを観た気がします(あまりに観たので、内容を覚えていない)。今回旅をして思ったのですが、なぜ、日本の公共交通機関の待合場所には、必ず巨大テレビがあるんでしょう? 
(しかもNHKを放映している……)いや、暇つぶしには最適なんですが、空港やフェリー乗り場などで、テレビの大音声が聞こえない場所を探すのが一苦労でした。

   ちなみに、実家は現在人間2人猫2匹の人口ですが、テレビは5台もあります。綾小路きみまろ的に「しらーっ」とした老夫婦の間を埋めるのに、テレビが役立っているのでしょうか。テレビが人生や時間の隙間を埋めていると思うと、なんだかしみじみしちゃいますね。

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なんだかとても日本な風景。確か香港⇔マカオ間の快速艇にも、ボーンマス⇔ワイト島フェリーにもテレビがついていましたが、音声も画面もけっこう小さかった。子供の頃よく乗ったカーフェリーでは、ボウイさんのいるサンデッキでクリームソーダを飲むのがお気に入りだったのですが、今そういうのってないんでしょうか。


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1月24日の体重:55.0kg  運動:ヨガ30分   アルコール:0 起床:3時 就寝22時

<1月24日の食事内容>
朝:豆乳カフェラテ、卵サンド(朝早く起きたのでお腹がすいた)
昼:玄米スープごはん、にんじんジュース
間食:お弁当撮影で『吉慶』特製弁当味見
夜:打ち合わせメシ(焼き肉、キムチ、サンチュ)、ビールをぐっとこらえてお茶

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腹肉退治宣言2 ナイキ・ランにエントリーしました!



   あっという間に日が暮れて……今日の更新も遅くなってしまいました。皆様、こんにちは。本日はちょっと短めバージョンで、まいります。

   さて、最初は昨日ついに行った腹肉退治宣言について。実はなんだかこのところ、自分の腹肉を見るたびに「ダブルソフト」とか「超熟」などという言葉が頭に浮かびます。その心は、というと、TVCMであったではないですか、食パンを指でクッと押すと、ふーっとソフトに厚切りのパンがへこむ、という……。痩せたはいいが、かなりヤバい状態です。

   思えば私の20代の半分は美容エディターとして、ダイエットやコスメの記事をつくることに費やされていたのでした。「腹」についても、「引き締め」についても毎年のように特集し、お医者様やエステティシャン、エクササイズインストラクターなど様々な方を取材し、またありとあらゆるボディ用コスメを試用したわけです。で、分かったことは「腹の引き締めに結局一番効くのは全身運動である」ということでした。深夜疲れたカラダにむち打ってコスメのお試し原稿を書きながら「これがいつか役に立つ日が来るんだろうか」(注:当時は痩せていた)と思っていたのですが、はい、今、役に立っています。何事も、人生無駄なし、です。

   閑話休題。ここのところ、ついぐずぐずしてしまって朝のウォーキングに出かけてない、ということもあり、思い立ったが吉日。今朝、早速「Nike Beautiful day in Odaiba」にエントリーしちゃいました。で、勢いをかって、本日、久しぶりに公園にウォーキングに出かけることができました。考えてみれば10日近くウォーキングをサボっていたわけで、そんな状態からいきなり走るのはマズいですものね。久しぶりに1時間歩くと、やはり「結構肩こってるな」とか「右の股関節の動きが固いな」とか、自分のカラダの状態がよく分かる。明日はもうちょっと距離を伸ばしてみようと思っています。

   さて、今日はお天気がよかったので、山東菜を干してみました。この山東菜は結球していない白菜のようなもの、だそう。昆布と塩、鷹の爪で軽い漬け物にする予定です。


日光浴するお野菜たち。

   また明日もサンドライに挑戦の予定です。いくつか、ちょっとエスニックなサラダレシピもお伝えしますね。

   それではまた!

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10月19日の体重:52.8kg (ちょっとだけ減りました) 運動:ヨガ30分 アルコール:白ワイングラス1杯

<10月19日の食事内容>
朝:りんごジュース(サンつがるで)、豆乳カフェオレ
昼:ラディッシュサラダ、「牛肉丸河粉」風豚肉ボール&チンゲンサイの玄米スープごはん
夜:湯豆腐(ネギ、青菜、しょうがなど)白ワイン、にんじん&りんご&小松菜ジュース


1週間ごとの体重変化です。

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腹肉退治宣言1 「走る」ことにしました



   皆様、こんにちは。ぐっと気温も下がりますます秋めいてまいりました。朝の冷え込みも一段と、ですね。実は最近、働き過ぎがこたえたのか、朝寝するようになっています(といっても8時には起きちゃいますが)。ねむーい、んですよね。そこで自分の調子を調べるべく、『ヨーガとアロマで調える 体質別気持ちいい暮らし方』(綿本彰著)のチェックシートでドーシャ(エネルギー)の乱れを調べてみました。

   そうしたらですね、ヴァータ(運動)エネルギーが乱れていると判明。ヴァータは忙しいと乱れやすいエネルギーで、特に出張や旅行、晩秋から冬まで乱れやすいとかで、まさにドンピシャ。ヴァータが増大しているときには、とにかくよく眠ったほうがよいようです。

   さて、昨夜、田中農園の配達がありました。今回は小松菜や間引きにんじん、水菜に三東菜などのラインアップ。ラディッシュもありました。
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瑞々しい田中農園の野菜たち。

   どうやら明日午前中は晴れそうなので、リビングフードの調理法のひとつ「サンドライ」を試してみようと思っています。太陽の力で水分を取り除き、マリネにしたり、漬け物にしたり、するわけです。

   その状況は明日のお楽しみにしていただいて。今日はワタクシがせんだってから「腹問題、腹問題」と叫んでいた、30代女子の大命題「ウエストのお肉をどう片付ける?」ということについて。

   65kg時代にたっぷりついていた内臓脂肪は、リビングフードダイエットで落ちて、あばら自体は小さくなったものの、忙しいのと天候を言い訳に、ウォーキングやヨガなどをちょいサボり気味だったせいか、「外身」がなかなか落ちないんですよね。

   やはり、これは運動を強化しなくてはならないっす。ただ、私の場合、ウイークデイに運動のために確保できる時間は1時間半程度。しかもこれは純粋に運動開始から次のアクティビティ開始までの時間です。多分、同世代の方の働き盛りは同じような状況じゃないかと思います。となると……ジムに行ったりしてると、その通う時間がもったいない!

   ということで、私の結論はですね。
1.まず、「走る」ことにしました。今までの朝の公園ウォーキングの一部をランニングに変える。これです。めざせ、チームカフェグローブの一員! 11月3日のランニングにもエントリーしようかしら。
2.腹筋の強化。ヨガの腹筋を使うポーズをもっと取り入れることにします。
3.雨の日対策。ピラティスをやることにします。ピラティスはマンツーマンで1年ほど習っていたので、DVDで自習する感じで。

   うーん、典型的文系人間なのに、この決意ったら、やはりリビングフードでカラダが軽くなってきたせいなのでしょうか。

   というわけで、皆様、明日からは運動のところもチェックしてみてください。やはり、運動の秋、ですね。

   それではまた!

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これはリビングではないのですが、「牛肉丸河粉」がどうしても食べたくなって、豚肉団子で似たものを作ってみました。チンゲンサイはさっと煮て。

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10月18日の体重:52.9kg (停滞……) 運動:ヨガ30分 アルコール:ジントニック、白ワイングラス1杯

<10月18日の食事内容>
朝:りんごジュース(王林で)、豆乳カフェオレ
昼:にんじんの葉と桜えびの天ぷらうどん、ニンジンと小松菜のジュース
夜:ジントニック、ワイン(取材で)玄米ごはん茶漬け2杯


1週間ごとの体重変化です。

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リビングフード=Living Foodを毎日の食事の基本とするフード・ライフスタイル。「Living=生きているって……蛸のおどり食い?」ではないのです。生きているとするのは「酵素」。私たちがいただく食物に含まれる酵素を壊さないでそのまま取り入れる、という考え方です。欧米では最近、栄養素よりも酵素(エンザイム)の体内での働きに注目が。酵素不足が健康や体重増加と因果関係があるらしい、とか。 酵素は生の果物や野菜だけでなく、チーズやヨーグルトなど発酵食品にも含まれているので、醤油や味噌、キムチなどもアクセントとして楽しめるはず。


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