更新日:2007年12月10日

リビングフード・ダイエット


ダイエットと健康維持って、女齢30を超えるとかなり手強いテーマ。数々のダイエットに挑戦してきた食いしん坊エディターが、今欧米で話題のホリスティックな食事セラピー「リビングフード」でボディもソウルもすっきり(の予定)! 日々のリトリートの中での発見、ハウツーを刻々とレポートします。

文・写真=山祥ショウコ

   

I am back!(2) ヨガで復活



   皆様、こんにちは。いつもと同じように本を読んだり、時間を過ごしているはずなのに、時計を見るとまだいくらも時間がたっていなくて、なんだかとても得した気持ちになった……そんな経験はありませんか?

   実は先日、久しぶりにヨガのちゃんとしたレッスンを受けてきました。事故って以来、脚に負担がかかることは極力さけるようにしていたため、ウォーキングやジム通いも中断、自宅で朝簡単なストレッチとサンサルテーション(←ヨガのラジオ体操……みたいなもの)くらいしかやってなかったのですが、ヨガ関係の仕事をしている友人に「スタジオ・ヨギーでニーマルヨガの集中クラス、やるみたいなんだけど、行かない?」と誘われ、参加してみました。これが、すごーくよかったんですねえ。

200705311159000.jpg
今携帯カメラが壊れてあまりごはんの写真をぱちり、と撮れません。カリフラワーのマリネも、最近はキャベツで作ったりしてます。

   自己流でやってると、苦手なポーズをついつい飛ばしてしまうようになるんだけれど、クラスに参加すると、やらざるを得ない。久しぶりにいい汗をかきました。汗をかきながら、自分のカラダが、一番いい状態だったころを思い出そうとどんどん伸びて行くのがわかりました。同じヨガのポーズをしている最中に、カリブ海に月が沈むのを右手に眺めながら、左から太陽が昇って来た瞬間を、ふと思い出したり。

   一度、「カラダが最高に心地いい瞬間」「絶対幸せ感」を覚えてしまえば、どんなに他のことでアタマがいっぱいでも、何かきっかけさえあれば、自然とカラダもアタマもそちらを向くようになるんですね。幸せは、反芻できる。そう感じて帰宅したんですが、その後もヨガ効果は続いていた……。冒頭でお伝えしたように、時間がすごーーく長く、ゆったりと流れていく週末を久しぶりに過ごしました。

   実は前回書いたスペインの交通事故の直後、なんだかいろいろご縁がありまして、今はアメリカ・ハリウッドで102年の歴史を持つエンタテインメント誌『バラエティ』の日本版をサイトから立ち上げ、フルタイムで働いています。サイトオープンは11月1日、働き出したのがその5ヶ月前だったので、けっこう死ぬ(笑)思いでしたが、ようやくちょっと落ち着きました。まあ、考えてみれば、昔から周囲に異様に映画関係者が多い環境だったのですが(ex.最初に入った編集部の隣席の先輩は映画プロデューサーの妻、10年来の親友は映画ライター、イギリスの大家さんのボーイフレンドは『ハムナプトラ』の小道具係、などなど)。

   これも昔からの知り合いである、『キネマ旬報』で初の女性編集長を7年務めた関口裕子編集長の「映画を通して、ライフスタイルを変えていきたい」という口説き文句にほだされてしまい。実は私、「創刊屋」と異名をとってもおかしくないくらい、創刊前後のプロジェクトにかかわることが多いのです。「えいやっ!」と火事場の力技と機転が必要とされる仕事ですので、とても楽しい♪  でもやはりブログ更新の時間はなかなかとれなくて……というのが、ご無沙汰してしまった理由のひとつでした。

   ちなみに関口編集長も、だいたい同世代。なーんかこのあたりの女性が礎となって、日本を変えていく予感が、ちょっとしています。フルタイムで働きながら、苦心のリビフー生活については、また次回!

●スタジオ・ヨギーについてはこちら>
●バラエティ・ジャパンのサイトはこちら>


────────────────────────────
12月9日の体重:53.5kg 体脂肪率:24.8% 運動:ヨガ1時間 ストレッチ30分 起床:6時 就寝:23時 アルコール:なし

<12月9日の食事内容>
朝:みかん、りんご各1個、いちご半パック、豆乳カフェオレ
昼:玄米ごはん、釜揚げしらす大根おろし添え、油揚げとねぎとキャベツのみそ汁、納豆
間食:みかん2個
夜:春菊とごまとサツマイモのサラダ、桜えびとねぎのお焼き、キャベツのバリバリ味噌

この記事のURL | コメント (3)


※お断り
・Cafeglobeまたは著者の判断により、断りなくコメントやトラックバックを削除させていただくことがあります。ご了承ください。
・当ページの「コメント」に掲載されている「投稿者」名は、Cafeglobeの登録メンバー名と同一人物とは限りません。





リビングフード=Living Foodを毎日の食事の基本とするフード・ライフスタイル。「Living=生きているって……蛸のおどり食い?」ではないのです。生きているとするのは「酵素」。私たちがいただく食物に含まれる酵素を壊さないでそのまま取り入れる、という考え方です。欧米では最近、栄養素よりも酵素(エンザイム)の体内での働きに注目が。酵素不足が健康や体重増加と因果関係があるらしい、とか。 酵素は生の果物や野菜だけでなく、チーズやヨーグルトなど発酵食品にも含まれているので、醤油や味噌、キムチなどもアクセントとして楽しめるはず。


I am back!(2) ヨガで復活 (12月10日)
ぬか床、調子が悪くても、あきらめない!

運転、玉砕、そして人生の車輪は回る

「セクハラ」に遭いましてン。

» コミュニケーションの歪み from ロータス・コミュへようこそ!(5月21日)

» 忘れられない恐怖感 from Cafeglobe社長 矢野貴久子のブログ 朝と夜の間に(5月20日)

失恋リカバリーステップ、ばんばん踏み踏み。

アンチエイジングの専門家の健康法、チェック!

ビッグサラダレシピ1:2つめのドレッシング

カリブからの手紙1:幸せにクロエのバッグは必要か?

これ一皿で満足! のビッグサラダのコツ

トランポリンとブラッシングは同じ!

カリブからの手紙3:家を失ったミランダその2

» 赤ワインダイエットとは from やせる・キレイに・ダイエット!(8月06日)




オーストラリアの旅
カリブのスパ
バイバイ、ダイエットストレス
リビングフードとは
ルールについて
レシピ&調理テク
BLT解決作戦
LVな暮らしつれづれ
成功のコツ(Tips)



2007年12月
2007年11月
2007年06月
2007年05月
2007年04月
2007年03月
2007年02月
2007年01月
2006年12月
2006年11月
2006年10月
2006年09月
2006年08月
2006年07月
2006年06月
2006年05月
2006年04月
2006年03月
2006年02月
2006年01月
2005年12月
2005年11月
2005年10月
2005年09月
2005年08月