皆様、こんにちは! いろいろな励ましのお言葉、また叱咤のコメントもありがとうございました!
ちょっといろいろな経緯がございまして、ブログの更新を休まさせていただいておりましたが、ずーずーしくも「I am back!」ということで、また再開して行きたいと思います。よろしくお願い申し上げます。猫達もすっかり一人前(よく喰う!)になりましたので、猫好きの方、下に写真をアップしますね。

ええと、お休みしている間の出来事、何から話しましょうか……一番心身ともに影響が大きかったのは、スペイン出張中に遭った交通事故でしたから、その話を少しいたしますね。セクハラ事件といい、ついていないときはとことんついていないもので。出張中、ディナーを食べて夜中にレストランから宿泊先のホテルにタクシーで戻る途中、急に飛び出して来た自転車をよけようとしてタクシーが急ブレーキを踏み、そのまま後ろのタクシーに追突されたのでした。
そのときは「トン」くらいの軽い衝撃しかあった記憶がなく、同乗者にも誰もけが人がおらず、ただただびっくりしていたのですが、タクシーを降りる時になって気づいたのです。私が座っていた左後方座席のドアが開かないのですよ。で、よいしょっ、と思い切りドアを開けてみたらギギーッと不吉な音とともに左後方ドアは開いたんですが、外に回ってドアを観ると、完全にひしゃげていたのですね、恐ろしいくらい。
私はその真横に座っていたので、実は体にかなりの衝撃を受けていたようで……翌日が帰国だったのですが、歩く時に足をひきずるようになってしまったのです。帰国後、すぐかかりつけの整体に飛び込んだら、「骨がずれてるね。これは長くかかるよ。でも今治療みっちりやらないと、足、一生引きずるかもよ」と言われてしまいました。その後治療を続けて、なんとか軽い運動ができるところまで回復したのですけれど、今でも体調が悪いと左脚全部がぱんぱんにむくみ、歩く時に少し脚をひきずってしまいます。
何よりこたえたのが、この件、とある編集部の仕事で行っていたにもかかわらず、その後全く何のサポートもなかった、ということでした。フリーランスで仕事をしていると、まあありがちな話かもしれません。業界の慣例が口約束なので、保険の件を確認しなかった私も悪かったし。が、そのときは「まあ、いいか」と納得してやりすごしても、やはり脚をひきずったり、そのことが遠因となりその後他の病気で倒れたりする羽目に陥って「あれはヒドかったな」と思ったりもするのでした。
ま、いろいろ人生の方向を考えるきっかけとなった出来事だったのです。
そんなこんなで、なんだか人生のホイールは回り続けております。詳しくはまた次回。
────────────────────────────
11月7日の体重:53.5kg 体脂肪率:24.8% 運動:ストレッチ15分 起床:7時 就寝:2時半 アルコール:なし
<11月7日の食事内容>
朝:みかん、りんご各1個、豆乳カフェオレ
昼:ワンタンメン
間食:みかん2個
夜:セロリとオレンジのサラダ、サツマイモいり玄米粥
皆様ーーーー!!! コメント、ありがとうございます! 復活してすぐ、こんなに温かいお言葉をいただけるなんて、思いもしませんでした。
今日更新の本編で、その後のことも書いておりますので、ぜひご覧になって感想をまたお聞かせ下さい。
しかし、猫はすぐ巨大になりますね。。。そして破壊神でもあります。。。でもふかふかしてて暖かいしカワイイからまあいいか。
yamasho
やましょーさん、復活して嬉しいです。長らく更新が無かったので、色々とワイルドな想像をしてしまいました。
フリーランスで働くとこういうリスクもあるのですね。今後の付き合いもあったら、いくらフリーだとしても、そんなひどいアシライは出来なさそうなもんなのに非情ですね。
無理せず、これからはいい事がいっぱいあるといいですね。猫ニャンも大きくなっていてビックリしました。
ヤマショーさんおかえりなさい! カフェグローブを開けたらなんと念願のリビフー復活、うれしいです。
・・・とはいえ。ワタクシもフリーランスの身。他人事ではありません。そうなんですよね。すべて口約束で、その気になって時間をかけた仕事が一銭にもならなかったり・・・。というのを見ると、いろいろ契約とか訴訟に口やかましいアメリカの気風は「でも必要じゃん!?」と思えてきます。回復に向かわれることを、心より祈っています。
ともあれ・・・復活バンザイ! そして私もbluemoonさんと同じく、「ご無理のない範囲で続けてください」と思います。いつも応援していますからね!
また、このコラムが復活してうれしいです。
更新されてない間も、アーカイブなどを何度も読み返したりしてました。お体に気をつけて、末永くこのコラムを続けてくださいね。
はじめまして。私も以前からヤマショーさんのコラムを拝見してきていました。久しぶりにみつけた更新でたのしみに開いたところ,
まさかこんな事故に遭われていたなんて。
私も以前、雑誌をメインにフリーランスのカメラマンをしておりました。このような対応、たしかにありがちかもしれません。ひどく腹ただしいです。多くのフリーランスがいてこそ回っていける業種ですのに、何かあった時の態勢がぜんぜん整っていないんですよね。
うまくいかないときは、お辛いでしょうけど、ご自身の内なる気を養う時と考えて、無理はせず、充電してください。ヤマショーさんのようなポジティブな方なら必ず好転する時期がやってきます。
いつも応援してますよ!