こんにちは、皆様。2週間ばかりの不在でした。カリブのリビングフード、とりわけ「エネルギースープ」の話はどうなったのかとお思いの方もいらっしゃったかと思います。
実はカリブから帰国したのち、すぐオーストラリア取材に飛んでおりまして。毎日300km以上移動するハードな旅だったのと、小さな農園があるような田舎ばかりまわっていたので、インターネットのコネクションがよくなかったのですね。そして、カリブで洗い落とした「毒」もなんのその、仕事ですので、かなり飲みかつ喰いまくっておりました。

リビングフーディスト、在オーストラリアの証拠写真。一心不乱にユーカリを食べるコアラくん。確か名前はアレックスだったと思います。
オーストラリアへは食の取材で行ったのですが、いや、本当に何もかもが想像以上にウマい国でした。マンガ「美味しんぼ」で育った私は、もちろん、オーストラリアが美味なる食材の大地だということを知っていましたが、実際に体験するまで、その「食材」の健康さに気づきませんでした。
例えばメルボルンやシドニーのような街では、本当にマーケット(市場)が盛んです。築地のように玄人向けにマーケットがあるのではなく、基本フツーの人向けのマーケットなんですね。野菜も肉も魚もとても新鮮だし、安い。しかも、他民族国家なだけに、ギリシャ、イタリア、中国、韓国、ユーゴスラビアなど、ありとあらゆる国の食材が手に入ります。まるで夢のよう。ああ、オーストラリアへの移住を真剣に考えてしまいます。
オーストラリアで一番すごいな、と思ったのは、作物を作る環境自体が健康であり、わざわざオーガニック認定をとる意味がないほどであること。また、その地域で作られた農作物は、基本的に地元で消費されるということ。日本のように、すべての作物が東京に一度集まるシステムだと、野菜の産地では逆に新鮮じゃない野菜しか手に入らなかったりしますよね。
詳しくは守秘義務がありますので、オーストラリアに関してはまた後日のレポートとさせていただきます。というわけで、再び次回からはカリブ話に戻ります。カリブレポートの翻訳をしてくれたカフェグローブ・ファウンダーの青木さんが「エネルギースープ、飲んでみたい」とおっしゃっておりますので、まずはエネルギースープからです。
それでは、また!
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3月7日の体重:52.5kg 運動:なし アルコール:なし 起床:5時 就寝:10時
(毎日昼夜3コース&ワインを一日に2本と食べまくってもあまり体重に変化なし。それだけハードな旅だったのであります。でも内臓は疲れているので、明日からエネルギースープでデトックスです)
<3月7日の食事内容>
朝:コーヒー(メルボルンのコーヒー屋さんで買った。GrindersCoffeeという名店で、オーストラリア中のおいしいカフェはここの豆を取り寄せて使っているのだそうです。メルボルンはカフェが多く、コーヒーが美味しい街でした)
昼:玄米ごはんのおにぎり2個
間食:うどん
夜:バナナ1本
まっちいさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
リビングフードやローフードって、確かに「100%じゃないと!」とおっしゃる方も多いようですね。ただ、私は食の仕事に携わっていて、「何を食べるか」というのは、その国や地域、時代の背景がとても影響していると感じています。食べ物というのは、その地域特有の文化であり、心と切り離せない関係であると、実感します。「ソウルフード」とは、まさにずばりな言葉だと思います。
そんなわけで、アメリカ生まれのリビングフード的食生活を「100%」っていうのは、日本人の我々にとって、少々無理があるんじゃないかな、と思い、こういう方法をとっています。ごはんや麺類(私の場合はうどん!)と縁が切れる生活って、日本人にとってはちょっと無理なんじゃないかな。
実際、カリブのリビングフード・スパに行って、クラスメートと過ごし、ヘルシーな彼らだって毎日100%リビングフードで過ごしているわけではないのを知りました。すべてを変化させていくのは、やはり5年、6年という歳月がかかるようです。
また、カリブで「これって日本の食生活にもっとうまくローカライズできるんじゃないかな」と発見したこともあります。
そういったことをこれからもお伝えして行きますので、今後も応援してくださいね。
yamasho
ショウコさんこんにちは。
ローフードダイエットって、生ものだけしか食べちゃ
いけないと思っていたので、50%リビングフードでも
OKなところや、玄米ご飯が食べられるところに惹かれ
私も今日から始めます!まずはランチをRF1のサラダにします。これからも色々なレシピや知恵を楽しみにしてます。ありがとう!!