こんにちは、皆様。昨日の午後図書館に寄りがてら公園を散歩していると、回りの住宅街の家々から突如一斉に「うおーっ」とスゴイ歓声。WBCで日本が勝利した瞬間だったんですね。
私はというと、カービングとアディクションとの戦い第一ラウンドは一応終了、熱も下がって活力も戻ってきました。とはいえ、長年カラダに溜め込んだ「毒」もさるものなので、これからも週末は「デトックスメニュー」を繰り返していったほうがよさそうです。
「毒」出しの中心にするのはカリブのスパで、デトックス・メニューの中心だった「エネルギースープ」。試行錯誤の末、まあまあの味のものが出来ました。お家でデトックスする場合は、この「エネルギースープ」を中心にあとはフルーツだけのフルーツ断食で、カラダの「毒」を出して行きます。栄養たっぷりのスプラウトを使うのがポイントです。ごまは出来れば自然食品店で購入した煎ってないものを選んでください。

これが「マイ・レシピ」版。
<材料(スープ皿2杯分)>
ごま……大さじ1(1/2カップの水に浸しておく)
りんご……1/4個(芯をとり、皮を剥いて一口大に切っておく)
アボカド……1個(芯をとり、中身をスプーンでかき出す)
レモン……1/2個のジュース
緑の野菜(レタス、小松菜など)……ひとつかみ
ブロッコリースプラウト……1パック
カイワレ大根……1パック
緑の野菜(レタス、小松菜など)……ひとつかみ
塩 適量
1.ブレンダーに水に浸したごまと塩ひとつまみを入れ、撹拌する。
2.りんごとレモン汁、またアボカドを入れ、撹拌する。水分が足りないようなら少しずつ水を加える。
3.ざく切りにしたスプラウト類、緑の野菜を加え、短時間撹拌する。あまり長くブレンドすると、緑の野菜が苦くなってしまうので、ざっくりかきまぜるくらいでOK。
4.スープ皿にサーブする。食べにくければ、Exヴァージンオリーブオイルを少々たらしても。
カリブでのデトックスミールはこのスープが中心だったわけですが、いきなりこのスープだけ食べていた訳ではなく、例えば1日目は朝:すいかジュース、昼:サラダ 夜:エネルギースープ、2日目が朝:パパイヤジュース、昼:エネルギースープ、夜:エネルギースープ、という感じでした。
中にいれる野菜によってずいぶん味が違うので、あまり飽きるということはありません。このアボカドを使うヴァージョンでは、コリアンダーと赤ピーマン少々を加えるとワカモーレ風になります。
リビングフードなスパの方達は、1年365日、コレを食べているわけです。で、彼女達は本当に若く見えて肌もツヤツヤ、カラダもすっきり。私が目で見てカラダで実感したこのスープのパワーはすごいなと思いますが、我々は「カリブの楽園」ではなく、もっと誘惑の多い世の中に生きているわけで……TVをつければ伊勢エビも踊る温泉美味特集、ラジオをつければビールのCM、街を歩けばいたるところに食べ物屋ですものね。
というわけで、週末はTVなど食への欲望をかき立てるモノもシャットアウトし、カラダをリセットしてみませんか。私はコレを週末やったおかげで、旅の疲れも抜けました。
それでは、また! 次回は「カレーを食べるとなぜカラダが重いのか」、食べ合わせについてのお話です。カリブ編、まだまだ続きます。
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3月20日の体重:52.5kg 運動:ウォーキング1時間、ヨガ30分 アルコール:なし 起床:6時 就寝:12時
<3月20日の食事内容>
朝:豆乳ラテ、すいかジュース
昼:玄米ごはんのおにぎり2個、自家製大根のぬかづけ
夜:すいかジュース、大根ぬか漬けのキムチ風サラダ、玄米グリーンピースごはん2膳、豆腐のみそ汁
(一日読書三昧。パウロ・コエーリョの新刊にトム・ウルフ『虚栄の篝火』の話が出て来たので、図書館で借りて来て読みました。投資銀行でバリバリの売り上げのワスプの話ですが、今の日本の状況とかなりつながるものがあるかも)