更新日:2007年12月10日

リビングフード・ダイエット


ダイエットと健康維持って、女齢30を超えるとかなり手強いテーマ。数々のダイエットに挑戦してきた食いしん坊エディターが、今欧米で話題のホリスティックな食事セラピー「リビングフード」でボディもソウルもすっきり(の予定)! 日々のリトリートの中での発見、ハウツーを刻々とレポートします。

文・写真=山祥ショウコ

   

プエトリコのリビングフード総本山より!




   皆様、こんにちは。

   先週、リビングフードなスパに出かけると申しましたが、土曜日の深夜にこのプエルトリコに到着いたしました。そう、「正真正銘のリビングフード」を体験するためにです。今私が滞在しているのは、「アン・ウィグモア・インスティチュート」といって、リビングフードの提唱者のひとりとして知られている故・アン・ウィグモア博士によって設立された施設。

   「スパ」と言いましたが、ここはどちらかというと教育施設、または日本語で言うところの「保養所」に近いかもしれません。あるいはいわゆる「断食道場」っぽくもあり。でも、かなり深刻な体調・病状の方もたくさん訪れる、そんな場所なのです。

   私が参加するコースは、朝6:15のヨガから始まり、「Conscious Walking(意識的な歩行法)」、「Studying about the Blended Meals(ブレンドされた食事学)」といったクラスなど、カリキュラムはみっちり。

   なんじゃそりゃ?とお思いの方もいるでしょうか。まぁ、まずはこの施設のすぐそばにある美しいカリブ海をご覧ください。

   NYから来たというマリー(彼女とは今日ガーデンでいただいたランチのテーブルで友だちに)は、プエトリコにはここよりももっともっときれいなビーチがあるのよと言っていたけれど、私にはこれだけでも驚きの美しさ。波がちょっと荒いなと思ったら、世界的に有名なサーフポイント「Rincon」がすぐそばなのだとか。

   ここに滞在している間にまたレポートをアップしたいと思っていますので、ぜひこまめにチェックしてみてくださいね! (そして翻訳してくれているCafeglobeのヨウコさんにも感謝!)

チャオ!

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リビングフード=Living Foodを毎日の食事の基本とするフード・ライフスタイル。「Living=生きているって……蛸のおどり食い?」ではないのです。生きているとするのは「酵素」。私たちがいただく食物に含まれる酵素を壊さないでそのまま取り入れる、という考え方です。欧米では最近、栄養素よりも酵素(エンザイム)の体内での働きに注目が。酵素不足が健康や体重増加と因果関係があるらしい、とか。 酵素は生の果物や野菜だけでなく、チーズやヨーグルトなど発酵食品にも含まれているので、醤油や味噌、キムチなどもアクセントとして楽しめるはず。


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