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こんにちは、皆様。カリブのリビングフード桃源郷から、リアルワールドに戻ってまいりました。自分のPCではネットに接続できなかったため、インスティテュートの共用PCからレポートを英語で送り、カフェグローブの青木さんに翻訳していただきました。いかがだったでしょうか、二人の共同作業。
で、「どうよ、どうよ。何が変わったのよ、その合宿で」とお思いでしょう。たった1週間のリビングフード体験でしたが、いやーかなり強烈で、確実に私は変わりました。その結果をリストアップしてみると……
1.体重が50.28kgに!
帰国直前に計測した体重が夢の50kg台に突入しました。とはいえPMSや空の旅によるむくみなどもあり、現在は52.5kg(とは言ってもPMS中にしちゃめちゃ軽い)になっています。
2.体脂肪率が4%減
3.コーヒー中毒から脱出
30時間以上コーヒーを飲まないと頭痛がするため、毎日コーヒーを飲んでいた私ですが、この合宿中にコーヒー断ちすること6日間。前半、頭が死ぬほど痛い日もありましたが、いつしかそれも抜けました。万歳!
4.鉄板の肩こりがほぐれた
毎朝ヨガを1時間半、コンシャスウォーキングを1時間。オプショナルで期間中にマッサージなどのトリートメントを受けたら、肩が柔らかくなりました。とは言ってもセラピストのジョンは「うーん君の肩のコリは根深いね」と言っておりましたが。

これがコンシャスウォーキング。クロスカントリーの浜辺版、ともいえるでしょうか。
5.座骨神経痛が消えた
座業につきものの座骨神経痛に悩まされていたのが、かなり状態は良好になりました。
6.肌がスムースに
最初、背中や顔に吹き出物が出来たのですが、その後それも収まり、ドライブラッシング効果のおかげか、肌がスムースに。
7.ストレスフリーな状態に
カリブ海のマリンセラピー効果か、いくつかあった「ストレスマネージメント」クラスのおかげか、頭も心もストレスから開放され、すごく「幸せ」な気分です(私に何かお願いするなら今がチャンスです)。
で、そんな結果を生み出してくれたのは、次のような「初めての経験」でした。
1.一日3食完全リビングフード、3日間はすべてブレンディッドミール
最初はゲロのように思えたエネルギースープでしたが、最終日にはもうカラダが「あれが食べたい!」と思うようになっていました。いまも食べたいです。
2.大腸洗浄トリートメント
はい、やっちゃいました。食べ物が口に入ってから出るまでのプロセスで毒素を生み出さないためにも、エネマやコロニックスが必要と教えられ、滞在中に2回。
3.ウィートグラスジュースを飲む
デトックス効果を持つこの草の青汁を毎日飲みました。

本当に「青汁」です。
4.食べ物だけでなく、目鼻耳すべてから入るものがオーガニックな環境
揮発性のものや香りのあるもの(シャンプーも含む)、またTVやニュースも断食(とはいってもネットはチェックできましたが)。インスティテュートの水はシャワーもすべてダブルフィルターされたピュアウォーターで、これも心地よかった。そしてなにより、カリブのトロピカルな気候と海!


毎日、昼休みに泳いでは日光浴していました。
5.朝7時から夜8時まで、みっちり授業、リビングフード理論を学ぶ
「リビングフード」なライフスタイルとはどういうものなのか、食べ物はどう料理すればいいか、食べ物の消化と排泄のプロセスなど朝から晩まで英語の授業&ディスカッション。おかげで英語のブラッシュアップにもなりました。
6.毎日定期的な運動
朝ヨガ1時間半、ウォーキング1時間。それに加え、学校内のあちこちに置いてあるミニトランポリンで3分ほどジャンプすることを奨励されました。
7.セラピーとシェアリング
毎日一番最後の授業は「心のケア」について。アメリカの食をとりまく社会状況や、カービング(発作的に以前の食習慣に戻ってしまうこと)について、また今カラダが変わろうとしていることでかかってくるストレスを皆でシェアしました。
私がこのインスティテュートで学んだことは本当に貴重なことだと感じます。クラスメートのジーナとギャレンは、ちょっとした「デトックスおたく」らしく、休暇のたびに世界中のデトックススパやインスティテュートをまわっているそうですが、「ここほど授業内容が充実しているところは、なかなかないと思う」と絶賛しておりました。
という訳で、次回から、順々に私が学んだことを紹介していきますね。次回はウワサの「エネルギースープ」についてです。では!
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2月20日の体重:52.5kg 運動:ヨガ1時間 アルコール:なし 起床:5時 就寝:9時
(ニューヨークではおもいっきり環境を変えようと、あの『ホテルチェルシー』に泊まってみました。でも周りにオーガニックなカフェや食材屋さんが多かったです)
<2月20日の食事内容>
朝:フルーツ(コンチネンタル航空の機内食で「フルーツプレート」を選択)
昼:フルーツ
間食:バナナ
夜:豆乳
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白状します。ここに着いて2日目、最初と2回目の食事をとったあと、「ウ~、もうこんなゲロみたいなもんばっか食ってられん!(ここの食事の中心は“エネルギー・スープ”という、モヤシと青菜とベジタリアンヨーグルトみたいなのとフルーツでできた冷たいスープなのです)」と耐えられなくなり、クルマを借りて現実世界――いちばん近い町Rinconに逃げ出したのでした(でも結局何も食べませんでしたが)。
でも、私の逃避行にはワケがあるんです。前夜NYからの便に乗り、深夜すぎにプエルトリコの空港に到着した際、他にもいたここの受講生たちと施設までタクシーをシェアしました。2人のドイツ人男性と、オハイオからの年配の女性だったんですが、3人がいきなり自分たちがいかにストリクト・ビーガン(魚はもちろん、卵も乳製品も一切とらない厳格なベジタリアン)なライフスタイルを送っているか話で盛り上がりまくっていたので、私はすっかり「うへぇ、こんなベジオタクっぽい人たちばかりなのかな……私がときどきお肉を食べるって言ったら思いっきり嫌われそう」と縮み上がっていたのでした。

「エネルギー・スープ」を食べる受講生たち。
ま、しばらくすれば心配する必要はないということがわかったのですが。ここで出会う人たちと話していて見えてきたのは、どうやら大半の人たちは私と同じように、ストリクト・ビーガンではないということ。牛肉を食べるという人も発見!
というのは、このインスティチュートはそのオリジナルの「デトックス・プログラム」で有名で、結果的に「体重を落としたい人(私も!)」とか「若返りをしたい人」に知られるようになっているからなのです。

休み時間、屋外のピクニックテーブルに集まって雑談。
受講生たちのバックグラウンドや国籍はさまざま。たとえば、ガレンはイギリスでTシャツのデザイナーをしているし、デイターはドイツ人グラフィックデザイナー。マッサージセラピストの“ゴージャス”ジーナはサンフランシスコから、マリーはNYベースのフランス人という具合。みんなベジタリアンだけれど、オタクって感じでは全然ない。ガレン曰く、「ランチなら大盛りサラダとピタパン、フムスが定番かな。ときどき魚も食べるよ。僕ら若い世代のイギリス人の食スタイルはだいぶ変わってきたんだ」。

とってもきれいなマリーと一緒にパチリ。
面白いことに、私と同じクラスにカタコトの日本語を話せるアメリカ人が2人もいて、そのうちの1人は以前東京の、それも私の家のすぐそばに住んでいたこともあるのです。カリブの青い空の下で、東京の近所の店のことを話したりするのはなんだか不思議な気分……。
次回はここで初めて体験したコトをご報告します。お見逃しなく!
(今回もCafeglobeのヨーコさん翻訳感謝)
ピース
Yamasho
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皆様、こんにちは。
先週、リビングフードなスパに出かけると申しましたが、土曜日の深夜にこのプエルトリコに到着いたしました。そう、「正真正銘のリビングフード」を体験するためにです。今私が滞在しているのは、「アン・ウィグモア・インスティチュート」といって、リビングフードの提唱者のひとりとして知られている故・アン・ウィグモア博士によって設立された施設。
「スパ」と言いましたが、ここはどちらかというと教育施設、または日本語で言うところの「保養所」に近いかもしれません。あるいはいわゆる「断食道場」っぽくもあり。でも、かなり深刻な体調・病状の方もたくさん訪れる、そんな場所なのです。
私が参加するコースは、朝6:15のヨガから始まり、「Conscious Walking(意識的な歩行法)」、「Studying about the Blended Meals(ブレンドされた食事学)」といったクラスなど、カリキュラムはみっちり。
なんじゃそりゃ?とお思いの方もいるでしょうか。まぁ、まずはこの施設のすぐそばにある美しいカリブ海をご覧ください。

NYから来たというマリー(彼女とは今日ガーデンでいただいたランチのテーブルで友だちに)は、プエトリコにはここよりももっともっときれいなビーチがあるのよと言っていたけれど、私にはこれだけでも驚きの美しさ。波がちょっと荒いなと思ったら、世界的に有名なサーフポイント「Rincon」がすぐそばなのだとか。
ここに滞在している間にまたレポートをアップしたいと思っていますので、ぜひこまめにチェックしてみてくださいね! (そして翻訳してくれているCafeglobeのヨウコさんにも感謝!)
チャオ!
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カテゴリ: LVな暮らしつれづれ
2006年2月08日
皆様、こんにちは。食べるものを変えていくと、ライフスタイルもどんどん変わってきませんか。食べ物で身体は出来ているのだから、当たり前と言っては当たり前なのですが、自分が体感してみると、なんだか不思議ですね。
実はリビングフードを食生活に取り入れるようになってから、私自身のメイクが大きく変わったんでです。具体的に言うと、「髪をナチュラルな黒に戻したこと」と「マスカラを使わなくなったこと」「口紅も使わなくなったこと」。

UVカットファンデに、ビューラー、アイライン、チーク、リップクリームで基本終了です。
といっても、「環境破壊や動物実験に反対」というマジなベジタリアン魂に目覚め、「化粧なんて!」と考え始めたわけではありません(環境も動物虐待も大切なテーマですけれど)。だんだん茶髪の自分に居心地悪くなってきたり、ロングラッシュのマスカラを塗ってまつげをお人形さんのように長く見せることがとても不自然な気がしてきたり。そんな感じです。
つまり一言で言うと、「不自然なものやケミカルなものに、耐えられなくなった」んです。そう、うまみ調味料にカラダが反応し湿疹が出てしまうように。このまま進んで行くとそのうちブラもしなくなるんじゃないかという恐れもありますが、今のところは大丈夫(?)です。
きちんと装い少しでも美人度をアップしておくことで、世のあたりが柔らかくなりスムーズに流れることもありますので、社会に出るときメイクはしておいたほうがよいと思います。しかし、自分らしさから大きく離れた「美」を演出するのは、ちょっとどうかな、と思うのです。人って一人一人顔が違うし、性格も違う。私の場合、今まで自分の顔をちゃんと見てなかった。はい。ボリュームアップマスカラ、アイライン、アイシャドーなどなどフル装備しておりましたが、そもそも目がデカイ上、黒目が大きいので、マスカラで目をこれ以上強調する必要はないのでした。

これを見れば美への意識が変わる!? 私個人の昨年のベスト本です。あ、でも結構グロイ写真も満載です。
そもそも時代や社会によって、「何が美か」ということは大きく違います。去年タッシェン社から出版された『Aesthetic Surgery』という、美容整形の歴史を綴ったビジュアル本(デイヴィッド・ラシャペルが写真撮ってます)を見ると、いかに人間が「美と自己充足」を求めて自分の外見を変えようとしてきたか、がよく分かります。
ん、ということは、リビングフードを始めて、だんだん私も自己受容度が高まってきたってことでしょうか。なかなか深い。
それでは、また! いよいよ迫って来たリビグフードなスパ旅行について、そろそろ詳細もお知らせしますね。
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2月7日の体重:54.0kg 運動:ヨガ30分 アルコール:ワイン1本くらい 起床:6時 就寝:3時
<2月7日の食事内容>
朝:豆乳カフェラテ、みかんジュース
昼:取材先で蟹コロッケ定食
間食:大根のぬか漬け
夜:「世田谷婦人会」(世田谷在住のエディターやアーティスト中心に集まって飲む会。名誉会員にデザイナーのマイケル・ヤング氏も)にて「魚を喰う会」。甘エビ、ホタテ、鯛めしなどをたらふく食べる。幹事の『Living Design』M嬢、ありがとう!
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カテゴリ: LVな暮らしつれづれ
2006年2月07日
皆様、こんにちは。本日も佳境です。座りっぱなしだった先週までがウソのように、一日中立ちっぱなし、ずっとオフィスの外で働いています。取材&撮影週が始まると、こうなるんですね。
昨日は、インテリア撮影のディレクション。冬の短い日照時間の中で、すべてを撮り終えなくてはなりません。一日東京のはずれの倉庫街で、机やベッドを動かしたり、撮影用ポールを立てたり、と走り回っていました。お昼はスタジオさんが買って来てくれたロケ弁のトンカツ弁当。朝8時からスタートして、マジ一日中肉体労働なので、皆さんが肉を欲する中「あ、私、肉ダメですから」とは言えません。チームの士気が下がりますもの。
というわけで、このような短い通信となりました。この佳境は、今週いっぱい続きそうです。実は今(2月3月)が、インテリア&デザインのハイシーズンなんですね。
では、皆様、本日もお仕事頑張って行きましょう。また、明日!
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2月6日の体重:53.8kg 運動:ヨガ30分 アルコール:なし 起床:5時 就寝:1時
<2月6日の食事内容>
朝:おむすび2個、コーヒー
昼:ヒレカツ弁当、お茶
間食:ぶどう
夜:豆乳鍋(ほうれん草、油揚げ、ねぎ、うどん)
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カテゴリ: LVな暮らしつれづれ
2006年2月02日
皆様、こんにちは。本日も佳境です。一日中オフィスに座りっぱなしで、電話&メール&原稿、原稿、また原稿。
今、オーストラリア、アメリカ、イギリス、そしてカリブの仕事相手とコンタクトしているので、ピークタイムが微妙にずれていて。一日の中で何度も英語⇔日本語の切り替えがあるせいか、原稿を書く集中力がなかなか持続しません。とても面白いインタビューが出来たので、余計に力が入っているのかも(詳しくは守秘義務があるので秘密ですが、2月末売りの『Esquire Japan』に掲載されます)。
というわけで、このような短い通信となりました。
では、皆様、本日もお仕事頑張って行きましょう。また、明日!
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2月1日の体重:54.0kg 運動:ヨガ30分 アルコール:なし 起床:6時 就寝:1時
<2月1日の食事内容>
朝:豆乳カフェラテ、みかんジュース
昼:さつまいも&りんごジュース(久しぶりに作ってみました、美肌ジュース!)、玄米ごはん1膳、大根サラダ、油揚げとタマネギのみそ汁、納豆、京番茶(京都出張で買った清水一保堂の。こげ味がウマい)
間食:ぽんかん2個、豆乳
夜:玄米ごはん茶漬け
夜食:いよかん、ぽんかん各1個、肉まん1個(夜中に30年来愛読の『週刊文春』を買いに行って、つい)
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カテゴリ: レシピ&調理テク
2006年2月01日
皆様、こんにちは。年始に四国の実家に帰ったおり、母に「実家のぬか床のぬかを分けて」と、お願いいたしました。それが先日宅配便で届きましたので、さっそくマイぬか床に投入してみました。
私の「ぴかぴかの1年生ぬか床」と違い、実家のぬかは、ン十年もの。実は母が、祖母から分けてもらったぬか床を20年以上育てたものなのであります。祖母がいったいいつからそのぬか床を使っていたのかは、定かではありません。だから、もう見た目から違う。細かい粘土質のようなテクスチャーで、完全にぬかが分解しているのです。ぬかみそ臭くはないですが、夏に茄子をつける時にミョウバンを入れているので、ミョウバンの香りがします。

サラダ代わりにぬか漬けを食べるので、一度にキュウリ2本くらい食べてしまいます。
祖母は15年ほど前に亡くなってしまいましたが、なかなかの傑物でした。昔気質の無口な祖父と結婚し、7人の子供を育て大学に行かせる費用を出すため、サイドビジネスとして食堂を経営していたそうです。私がよく覚えているのは、祖母の家のしぶ柿の木に上って、庭の鯉を眺めていると、「おばあちゃんは思い出したんやけど、あんたのお母さんが子供の頃そうやって柿の木に上っているときに、向こうの方の空が尋常やなく光ってな、なんや大きな雲の端が見えたんし」という、広島の原爆のきのこ雲の目撃談。あと、訪ねていくたびに、「ほな、ビフテキ焼こか」とお肉屋さんに一番いいステーキ用のお肉を注文し、焼いてくれたこと。
いや、また話が肉方面にズレましたが、そういうわけで、年代物のぬかを投入し、捨て野菜をつけて様子をみること1週間。キュウリや大根を漬けてみたら、もう、今までと発酵力が全然違う。
今まで2日かかっていた漬け物が、半日で美味しく仕上がるんです。本来、ぬか床は気温が20℃以上になると漬け物を美味しくする乳酸菌の働きが活発になるため、初夏がシーズン。冬は目張りをして寝かせている家庭も多いと思うのですが、これなら冬でもばんばんおいしい漬け物が食べられそうです。
ただ、塩分のとり過ぎには注意したいもの。野菜を漬けるときは、軽く野菜に塩をしてからつけ込んでいますが、1週間に一度くらい、減った分だけいりぬかを足して、塩分濃度が濃くなりすぎないようにしています。
1月は帰省と出張で月の半分しか東京にいられませんでした。3日くらいだと、ただ冷蔵庫に入れておくだけで大丈夫でした。1週間以上だと、野菜をすべて取り出し、上に塩を敷き詰め冷蔵庫へ。戻って来たら塩と、塩がついている部分のぬかを捨て、またつけ始めればよいみたいです。日々のお手入れも、気温が低い今の季節はかなりずぼらで大丈夫。かき混ぜるのを忘れていても、調子が悪くなったりはしていません。
何より、こうやってぬか床を受け継ぐって、とてもサステーナブルな調理法という気がしませんか? 少なくとも私は、最近ぬか漬けを食べるたびに、ちょっと暖かい気持ちになっています。
それでは、また!
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1月31日の体重:54.0kg 運動:ストレッチ30分 アルコール:デザートワイングラス1/2 起床:6時 就寝:0時
<1月31日の食事内容>
朝:豆乳カフェラテ、みかんジュース
昼:りんごジュース、キュウリのぬか漬け2本分、セロリの玄米チャーハン
間食:ぽんかん2個、豆乳
夜:人参ジュース、玄米ごはん1膳、タマネギのお味噌汁、大根のぬか漬け、本つぼ鯛一夜干し
夜食:デザートワイン
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