皆様、こんにちは。皆様は「ひと瓶飲み干してしまいたい!」と思うほど美味しい醤油に出会ったことはありますか? この冬、私はまさにそんな激ウマの醤油に出会ってしまいました。
お醤油は醗酵食なので、リビングフードには欠かせない調味料。したがって海外のリビングフードレシピにもふんだんに登場します。そして、お醤油はただ調味料というだけではないのです。私のようなゆるベジ(ゆるーいベジタリアン)にはあまり危機感はないのですが、ヴィーガン(厳格なベジタリアン)にしてみれば、「お醤油=貴重なアミノ酸摂取源」なんですね。お醤油にはなんと20種類ものアミノ酸が含まれているのだとか。しっかり作られた美味しい醤油をお料理に使うことで、サプリ以上の美肌効果が期待できるのです。
そんなわけで究極の美味なるお醤油を求めて、いろんなお醤油を試食を繰り返していたのですが、料理研究家の大西麻子さんが教えてくれた「かめびし醤油 こいくち」、これにやみつきとなってしまったのです。この冬、私の食事記録に「焼うどん」メニューが多かったのにお気づきでしょうか? 時間がないときのクイックメニューなのですが、これがまあ、単なる焼うどんが醤油がウマければ天上至福の一皿となってしまうのであります。
あまりに美味しいので、造っている現場を見たい。と、香川県引田にある「かめびし醤油」さんを訪ねる旅の始まりです。



引田は高松市から特急電車で約40分、車で約50分。特急電車は1時間に約1本。のーんびりしたところです。お塩の産地でもあったのですね。
醸造/発酵系で言うと、今までワイナリーや日本酒の蔵元を取材したことはあったのですが、お醤油は初めて。「かめびし醤油」さんが近づくと、街全体からおしょうゆの甘い香りがぷーんと漂ってきました。

これが「かめびし醤油」さん。べんがらで塗られた蔵が目印です。
こちらの17代目にインタビューし、蔵を見学させていただいたのですが、そこで日本のお醤油の現状について、衝撃の事実が判明したのです……続きは次回!
●お醤油の基本的な情報についてはこちら>
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1月11日の体重:53.0kg 運動:ヨガ30分 アルコール:ビール1杯
<1月11日の食事内容>
朝:豆乳カフェラテ、みかんジュース
昼:とんかつ定食(時間がなくて……)
間食:スタバでヘーゼルナッツシロップ入り豆乳ラテ
夜:揚巻(四国・愛媛県のローカル練り物。油揚げ入りのなるとのようなもの。激ウマです)、ビール、大根のぬか漬け