カテゴリ: LVな暮らしつれづれ
2006年1月31日
皆様、こんにちは。原稿が佳境に入っているため、本日もショートバージョンです、ごめんなさい。
とりあえず、スパに行くまで肉と加工食品(ア、昨日の魚肉ソーセージがラストね)断ちを決めてまだ2日しかたっていないのに、もう隣の晩ご飯の肉じゃがの匂いが、この上なく魅惑的に漂ってきます。
肉断ちの先輩であるカフェグローブ取締役の青木陽子さんによると、「肉をあまり食べなくなってから、友達の家のバーベキューなどに呼ばれてお肉を食べるとじんましんが出るようになった」のだとか。
じんましん。私も出ました、実は。お正月にうどんだなんだと、あまり添加物を気にせず食べていたらすねから下、特に足首の周りにだーっと……。どうやら、リビグフード生活で身体がだいぶ浄化されて、「あまり身体によくないよう」というものを食べると、早急に毒素を皮膚から排出しようとしてるんじゃないかと思います。
このじんましん、最近さぼっていたドライブラッシングをお風呂前に行い、お風呂でも身体をしっかり洗って皮膚の排出機能を高める工夫をしたところ、すぐ治ってしまいました。
皮膚の排出機能……これもダイエットのカギのような気がします。単純に考えて、毎日皮膚からきちんと老廃物を排出できれば、それだけで痩せそう。ちなみに、私が参加する予定のリビングフードスパでは「ヘチマか自然素材のブラシ」が必携品に入っております。
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1月30日の体重:54.0kg 運動:ヨガ30分 アルコール:なし 起床:5時半 就寝1時
<1月30日の食事内容>
朝:豆乳カフェラテ、みかんジュース
昼:みかんジュース、『かめびし3年醸造醤油』をかけたぶっかけうどん(納豆&大根おろし&じゃこ&鰹節)、京番茶
間食:ぽんかん2個
夜:キュウリのぬか漬け、納豆とセロリの玄米チャーハン、わかめのみそ汁、魚肉ソーセージ(←なんだかものすごーく食べたくなってスーパーに買いに走った。あと1年は食べなくてもいいと思う)
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2006年1月30日
皆様、こんにちは。醤油の話の前に、超ショートバージョンで週末の食事内容をお届けいたしますね。
実は前々からリサーチしていた、「リビングフード的スパ」、なかなかよろしいところが見つかりましたので、もうじき出かけて参ります。詳しくはまたご報告しますが、申し込みをした際に、「滞在中、よりよいデトックス&若返り効果を得るために、出来れば今から肉、加工食品、乳製品、卵を摂取しない食生活を始めてみてください」とあったので、本日より外食でもしばらく肉断ちいたします(魚はOK)。仕事の場合は、食べますが。
今までは「出来るだけ食べないけど、まあ、食べてもいいや」というスタンスで気楽だったのですが、「しばらく食べない」と決めたとたんに、とても食べたくなるもんですね、例えば新橋<燕楽>のヒレカツとか。
昔、お坊さんが瞑想を教える際、小僧さんに「瞑想のコツを教えてください」と言われ、「瞑想の間は何を考えてもいい。ただし、サルのことだけは考えてはダメだよ」と言ったら、小僧さん達は瞑想の間中サルのことしか考えられなくなってしまった、というお話を思い出しました。
うーん肉……。焼き肉週1食べていた昔は遠くなりにケリ、でございます。
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1月29日の体重:54.0kg 運動:ヨガ30分 ウォーキング2時間 アルコール:ワイングラス1/2杯
<1月26日の食事内容>
起床:5時半 就寝:3時
朝:豆乳、みかんジュース(みかん3個分)
昼:玄米がゆ
夜:打ち合わせ中華メシ ニラそば、担々麺、青菜炒めなどをシェア
夜食:深夜撮影<ル・ブルギニオン>特製弁当試食
<1月27日の食事内容>
起床:8時 就寝:20時
朝:みかんジュース(みかん3個分)
昼:コーヒー&チーズトースト
夜:伊予柑1個 焼きそば
<1月28日の食事内容>
起床:6時 就寝:23時
朝:みかんジュース
昼:コーヒー&クラブハウスサンド
夜:人参&りんごジュース、大根のぬか漬け、玄米粥2杯、白ワイン、エンドウ豆
<1月29日の食事内容>
起床:6時 就寝23時
朝:みかんジュース、豆乳カフェ
昼:人参&りんごジュース2杯
夜:玄米粥2杯、キュウリのぬか漬け、みかんジュース、赤出しのお味噌汁、しらすおろし
*半日断食やってみました
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2006年1月26日
皆様、こんにちは。本日は六本木の<ル・ブルギニオン>で24時(!)から撮影があったため、更新がこんな時間になってしまいました。超ショートバージョンでごめんなさい。明日は醤油の話、ラストをお送りしますね。
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1月25日の体重:54.0kg(生理が終わったらちょっと減りました) 運動:ヨガ30分 アルコール:ワイングラス1/2杯
起床:6時 就寝:3時(←友達に絶縁状をつきつけられ、いろいろ考えていた&オーストラリアとプエルトリコでの取材手配チャット。御歳36歳での絶交ってイタいっす)
<1月25日の食事内容>
朝:豆乳、みかんジュース(みかん3個分)
昼:カフェグローブ松本典子編集長と打ち合わせメシ、『えびそば』
間食:豆乳ラテ
夜:玄米おむすび2個、白ワイン
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皆様、こんにちは。「お醤油旅話」の息抜きとして……そろそろ「正月の話題も、ないんじゃないか」という時期ですが、年末&お正月でぷくぷくしてしまったリビングフーディストとして、「お正月ライフスタイル/全データ」をまとめて公開することにいたしました。
普段TVをほとんど見ない私ですが、猫と一緒におこたの前でこういう生活を送っていると「体重増加」につながる、ということで……反面教師としたいと思います。
また、ブログを読んでくださった方から「毎日の食事だけでもアップしてもらえると参考になる」というご意見をいただきました。はい。最近移動や出張でネットにつなげられないことが重なり、アップがあまり頻繁でないのを反省しております。賛否両論あれど、あんな状態のホリエモンも、真面目にブログ更新していたのを見習って、私も出来る限り毎日更新するよう努力いたしますね。ほぼ毎日更新宣言です。
では、お正月のデータです。
<お正月データ>
移動総距離:約1280㎞(飛行機、電車、車、フェリーなど)
上った石段の数:1368段(金比羅さんにて)
ウォーキング時間:2時間(金比羅さんを含まず)
ヨガ時間:3時間
車の運転時間数:3時間
観たTV番組(覚えているものだけ):プライド、K1、古畑任三郎スペシャル、箱根駅伝、ものまね王者決定戦、世界のプリンス&プリンセス
読んだ本:東野圭吾『容疑者Xの献身』(←確かに読ませる、でも前評判の割にイマイチ)
ケイ・スカーペッタものの最新刊(眠くなった)、
ウィリアム・ベンゾン『音楽する脳』、ジャック・ケルアック『禅ヒッピー』(この2冊、面白いけど四国とミスマッチ……)、
二ノ宮知子『のだめカンタービレ』全巻(すばらしい!)、
『食べるな、危険!』、
エクナット・イーシュラワン『スローライフでいこう』(←always my bestです)、
宮部みゆき『模倣犯』全巻(昔読んだのを忘れて再度買ってしまった)、
ヨースタイン・ゴルデル『マヤ』(これも期待はずれ……)
読んだ本のベスト1:『カスバの男』『既にそこにあるもの』大竹伸朗著(←四国/宇和島に移り住んだ気鋭の現代アーティスト。作品もすごいけど、本もすばらしい。四国への旅のお供にぴったり。昨年末、『エスクワイア』でインタビューしたスタイリストの伊賀大介君が絶賛していたので読んでみたのですが、確かに!)
観た映画:0
聴いた音楽:主にクラシック(『のダメ』に影響され)
行ったレストラン:青山中華『吉慶』、世田谷フレンチ『しらとり』(ブイヤベースが激ウマ!)、四国某寿司店、高松市内『浜作』(感激のおふくろの味。中でも「浜揚げ」は正月中のベストディッシュ!)
食べたおもちの数:2個(知り合いの家で純京都風の白みそお雑煮を)
食べたみかんの数:約30個
食べたうどんの数:5杯
食べたおいなりさんの数:8個
飲んだアルコール:ワイン4本、ビール7缶、熱燗3合
いやー、お正月で、私のほぼ1年分のTVを観た気がします(あまりに観たので、内容を覚えていない)。今回旅をして思ったのですが、なぜ、日本の公共交通機関の待合場所には、必ず巨大テレビがあるんでしょう?
(しかもNHKを放映している……)いや、暇つぶしには最適なんですが、空港やフェリー乗り場などで、テレビの大音声が聞こえない場所を探すのが一苦労でした。
ちなみに、実家は現在人間2人猫2匹の人口ですが、テレビは5台もあります。綾小路きみまろ的に「しらーっ」とした老夫婦の間を埋めるのに、テレビが役立っているのでしょうか。テレビが人生や時間の隙間を埋めていると思うと、なんだかしみじみしちゃいますね。

なんだかとても日本な風景。確か香港⇔マカオ間の快速艇にも、ボーンマス⇔ワイト島フェリーにもテレビがついていましたが、音声も画面もけっこう小さかった。子供の頃よく乗ったカーフェリーでは、ボウイさんのいるサンデッキでクリームソーダを飲むのがお気に入りだったのですが、今そういうのってないんでしょうか。
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1月24日の体重:55.0kg 運動:ヨガ30分 アルコール:0 起床:3時 就寝22時
<1月24日の食事内容>
朝:豆乳カフェラテ、卵サンド(朝早く起きたのでお腹がすいた)
昼:玄米スープごはん、にんじんジュース
間食:お弁当撮影で『吉慶』特製弁当味見
夜:打ち合わせメシ(焼き肉、キムチ、サンチュ)、ビールをぐっとこらえてお茶
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美味しいお醤油を巡る旅2:本物の醤油に世界も惚れ込む!
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カテゴリ: リビングフードとは
2006年1月18日
さて、『かめびし醤油』のあまりの美味しさに惚れ込んで、香川県・引田まで訪れた「お醤油旅話」の続きです。前回私がちらとお伝えしたお醤油に関する驚愕の事実とは……麹造りから始めて昔ながらのもろみ蔵を使い、天然醸造でお醤油を作っているお醤油屋さんは、『かめびし醤油』さんを含めてもはや日本に3軒ほどしか存在していないのであります。

宝暦3年(1753年)から続く『かめびし醤油』さん。「麹造りから製品まで」をモットーに240年。なかなかできることじゃありません。
皆様、3軒ですよ、3軒。日本中のどの家庭にも絶対1本はあるお醤油なのに、なんでそういうことになってしまったのか。醸造/発酵系で考えてみても、例えば日本酒やフランスにおけるワイン造りの世界と、比べるとその異常な少なさが気になります。
実は、お醤油、江戸時代までは「醤油屋の蔵には小判がざくざく」と言われるくらい儲かったのです。長崎の醤油がヨーロッパに輸出され、それが元になってイギリス・ウスターシャー地方で作られたソースがウスターソース、という話もあります。ところが、明治維新以後、近代化にともない組合化/協業化が進んで、お醤油造りそのものがどんどんオートメーション化してしまった。そのあおりを受けて、個人のお醤油屋さんが次々に協業に参加/あるいは廃業し、今に至る、というわけです。現在醤油メーカーのほとんどは自動生麹装置で造られた麹を、組合から購入して、お醤油を造っているのだとか。うーん、合理化という題目のもと、なんだかちょっとごまかしが出て来たのね。いろいろ教訓を含んでおります、この醤油ヒストリー。
そんな中『かめびし醤油』さんは「一麹、二櫂、三火入れ」がキモと言われて来たお醤油造りの伝統を守り、醤油の味を決める大事な部分である麹造りを「自分のところでやる」と、こだわってきたわけです。しかも「むしろ麹製法」という、非常に手のかかるやり方で麹を作っているのです。これが「究極にウマい醤油の秘密その1」。


もろみ蔵で熟成されているもろみ。中にはなんと26年もの(!)もあるのだとか。甘い香りがぷーんと漂い、幸せな気分です。
ウマさの秘密その2は「もろみの長期熟成」。国産小麦、国産大豆、天日干し原塩などいい材料を使っているのはもちろんのこと。100年は持つ、と言われている木桶で、最低でも1年3ヶ月熟成させているのです。その間、何度となく撹拌(櫂入れ)し、まるで我が子を育てるように大事にもろみを育てて行くのだそう。
できたもろみを大きな風呂敷に包んで積み上げ、絞ればお醤油の出来上がり、なのですが、ここでもぎゅうぎゅう絞り上げるということはしないのだとか。なぜなら、大豆の油分が出て来てしまうからです。

この風呂敷に包んでもろみを絞ります。どうです、このお醤油色に染まった生地。もう、これだけでウマそうです。
ここまで手をかけられつくられているのだから、美味しいのは当たり前。『かめびし醤油』のお醤油は、市販の醤油に比べ、とろりと濃度も濃い。味わいも、ちょっと舐めると、香りがわーっとたって、その後でうまみのハーモニーが口の中に広がる感じ。ところが、市販のお醤油に慣れた日本の人は、このお醤油が使いこなせなかったりするそうで……いわば「軽の運転に慣れちゃうと、ベンツやポルシェの加速がコワい」てなもんでしょう。
逆に海外で活躍中のシェフなどから引き合いがあるのだとか。あの「キハチ」の熊谷喜八さんもこのお醤油を絶賛しておりました。私がナパ・ヴァレーやサンフランシスコで取材したレストランでも、お醤油をマリネベースに使ったり、ドレッシングに使ったりしているところ、けっこうありましたし。
で、こんなすごい醤油を造っているこちらの17代目は一体どんな人かというと、実はカフェグローブ世代の女性なのです。……続きは次回!

『かめびし醤油』さんの近所にあったお正月の飾り付け。かわいい。
●かめびし醤油についてはこちら>
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1月17日の体重:54.5kg(ウチの体重計ではかり直したら、お正月の爆食で体重激増。ヤバい!) 運動:ヨガ30分 アルコール:ビール1杯
<1月17日の食事内容>
朝:豆乳カフェラテ、みかんジュース
昼:玄米がゆ、里芋入りお味噌汁、大根のぬか漬け、にんじんジュース
間食:スタバでヘーゼルナッツシロップ入り豆乳ラテ
夜:イカの唐揚げ、ビール、大根のぬか漬け
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美味しいお醤油を巡る旅1:サプリを飲むより効く醤油!
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カテゴリ: リビングフードとは
2006年1月11日
皆様、こんにちは。皆様は「ひと瓶飲み干してしまいたい!」と思うほど美味しい醤油に出会ったことはありますか? この冬、私はまさにそんな激ウマの醤油に出会ってしまいました。
お醤油は醗酵食なので、リビングフードには欠かせない調味料。したがって海外のリビングフードレシピにもふんだんに登場します。そして、お醤油はただ調味料というだけではないのです。私のようなゆるベジ(ゆるーいベジタリアン)にはあまり危機感はないのですが、ヴィーガン(厳格なベジタリアン)にしてみれば、「お醤油=貴重なアミノ酸摂取源」なんですね。お醤油にはなんと20種類ものアミノ酸が含まれているのだとか。しっかり作られた美味しい醤油をお料理に使うことで、サプリ以上の美肌効果が期待できるのです。
そんなわけで究極の美味なるお醤油を求めて、いろんなお醤油を試食を繰り返していたのですが、料理研究家の大西麻子さんが教えてくれた「かめびし醤油 こいくち」、これにやみつきとなってしまったのです。この冬、私の食事記録に「焼うどん」メニューが多かったのにお気づきでしょうか? 時間がないときのクイックメニューなのですが、これがまあ、単なる焼うどんが醤油がウマければ天上至福の一皿となってしまうのであります。
あまりに美味しいので、造っている現場を見たい。と、香川県引田にある「かめびし醤油」さんを訪ねる旅の始まりです。



引田は高松市から特急電車で約40分、車で約50分。特急電車は1時間に約1本。のーんびりしたところです。お塩の産地でもあったのですね。
醸造/発酵系で言うと、今までワイナリーや日本酒の蔵元を取材したことはあったのですが、お醤油は初めて。「かめびし醤油」さんが近づくと、街全体からおしょうゆの甘い香りがぷーんと漂ってきました。

これが「かめびし醤油」さん。べんがらで塗られた蔵が目印です。
こちらの17代目にインタビューし、蔵を見学させていただいたのですが、そこで日本のお醤油の現状について、衝撃の事実が判明したのです……続きは次回!
●お醤油の基本的な情報についてはこちら>
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1月11日の体重:53.0kg 運動:ヨガ30分 アルコール:ビール1杯
<1月11日の食事内容>
朝:豆乳カフェラテ、みかんジュース
昼:とんかつ定食(時間がなくて……)
間食:スタバでヘーゼルナッツシロップ入り豆乳ラテ
夜:揚巻(四国・愛媛県のローカル練り物。油揚げ入りのなるとのようなもの。激ウマです)、ビール、大根のぬか漬け
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カテゴリ: LVな暮らしつれづれ
2006年1月04日
皆様、あけましておめでとうございます。 ネット環境が悪い場所を移動中で、なかなか更新ができませんが、通りすがりのau by KDDIショップのご好意により、やっとネットにつなぐことができました(涙)。
さて、そんなわけで手短な更新です。すっかりお正月リバウンドをしてしまった私、改めてリビングフードに取り組む所存でございます。目標はずばり50kg。20代の頃は少々無理な食事制限やきつい運動をしても仕事に差しさわりもなく、体重の増減なんて簡単だ! と思い込んでおりましたが、やはりこの年になると賢いダイエットが必要ですね。
昨年は仕事に追われ、なかなか思うように体重が減っていかなかったので、あえて目標を設定することにいたしました。
今年はリビングフードの実践だけでなく、リビングフードな素材を訪れる取材、また海外出張先でのリビングフード状況、リビングフードなスパについて次々にレポートしていきますので、またよろしくお付き合いくださいませ。
それでは、また今年もよろしくお願いいたします。
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