皆様、こんにちは。年末進行、師走の慌ただしい中、いかがお過ごしですか。実は私、何を思ったのか、この忙しい中運転免許を取得しようとしております。試験場のある鮫洲に行って手続きを済ませ「お腹がすいた……」とあたりを見回してつくづく感じたことがあります。官庁などのパブリックスペースって、ラーメンとかカレーとかどんぶりとか揚げ物とかハンバーガーとか、「デッドフード(失礼!)」の食堂が多いですねえ。皆さん親切でしたが、こんなものばかり食べてて大丈夫なんだろうか、日本の行政の未来。
いやー、外食は「NOTリビング」のオンパレードですね。最近昼はじみーに玄米食べていることが多いもので、久しぶりにランチの現場を見て驚きましたです。
さて、「リビングフード」は地味なごはんばかりではありません。パ−ティシーズンを迎え、なんだかちょっとごちそうが食べたい時期です。これから何回か、ちょっとしたおもてなしにも使えるリビングフードレシピを紹介していきますね。本日は「温かいチーズと洋梨のサラダ」でございます。

温めたチーズと、ガーリッククロスティー二を添えて。けっこうボリュームあります。
<材料(2人分)>
サラダの材料
ベビーリーフ……1袋
ロケット……1/2束
洋梨……1個(皮をむいて芯をとり薄くスライス)
ピスタチオナッツ……(殻からはずして)ひとつかみ
お酢……大さじ1
塩……適量
EXヴァージンオリーブオイル……適量
黒こしょう……少々
ガーリッククロスティー二
全粒粉バゲット……1/3本
ニンニク……1片(半文に切る)
チーズ
サン・マルセランまたはカマンベールやブリーなど、お好みで。
1.ベビーリーフとロケットはよく荒い、キッチンペーパーを四つ切りにしたものとともにボウルに入れてトスし、水気を完全に切る。
2.オーブンを190度で5分予熱する。
3.洋梨のスライスをボウルにいれ、EXヴァージンオリーブオイルと塩少々で合える。
4.オーブンシートを敷き、上に洋梨を重ならないように並べ、端にチーズを入れて3〜5分加熱する。あまりアツアツにしないこと。
5.バゲットを斜めに薄く切り、焼き網などで両面を軽くトーストする。焼き上がったらニンニクの断面をパンにこすりつける。
6.大きなボウルにお酢、EXヴァージンオリーブオイル、塩を入れてよく混ぜ、1.を入れて葉の一枚一枚を手でドレスする。
7.皿に6.も盛り、その上に洋梨を置く。ピスタチオを散らす。
8.チーズとクロスティー二を添えてサーブする。
洋梨はフレッシュのままのほうがリビングフード的にはよいのですが、こう寒いと、ちょっと温かいものが食べたくて……少しだけ温めてみました。クロスティー二でとろとろの暖かいチーズをすくいとりながら、サラダと共に頂きます。ちょっとヒヤッとしたサラダと、柔らかく温かい洋梨、温かくとろとろのチーズ、カリッとしたナッツとクロスティー二と、いろいろなテクスチャーが楽しめます。チーズはくせのない白カビ系の、クリーミーなタイプが合うと思います。

サン・マルセラン。リヨンの近くの牛乳チーズで、くせがなく、とろとろです。
では、また!
────────────────────────────
12月13日の体重:53.0kg 運動:なし アルコール:赤ワイン1杯
<12月13日の食事内容>
朝:豆乳カフェラテ、おはぎ1個
昼:玄米じゃこごはん、みそ汁、納豆
夜:チーズと洋梨の温かいサラダ、クロワッサン1個、赤ワイン1杯
