カテゴリ: レシピ&調理テク
2005年12月28日
皆様、こんにちは。師走です。年末です。運転免許取得中とあって、さらにぎちぎちなスケジュールです。31日までにあと5本の入稿があります。そのかわり、お年始はちょっとゆっくりめに四国へ帰り、かの地のリビングフードな素材やお正月レシピをレポートしようと思っておりますので、お楽しみに。
料理研究家の友人、大西麻子さんご推薦の香川・かめびし醤油にも取材でおうかがいすることとなりました。おいしい醤油がどうやってできるかなど、じっくりお聞きしてこようと思っておりますので、こちらもお楽しみに。1月中旬頃の掲載予定です。

ヤツガシラに小蕪……田中さんからお届けのお野菜も、ぐっとお正月感が増しています。
さて、そんな慌ただしい中、体調をキープするには、毎朝ちょちょっとやるヨガとリビングフードが効いています。ジュースばかりでは飽きてしまうので、「かぶら蒸し」に挑戦いたしました。

お魚は甘鯛を使いました。
<材料(2人分)>
さわら、甘鯛など白身の魚……2きれ
塩、酒各適量
聖護院かぶら(おろす)……2カップ分
塩……小さじ1
しょうがの絞り汁……小さじ1
くずあんの材料
だし……1カップ
片栗粉……少々
しょうゆ……大さじ1/2
酒……大さじ1
塩少々
木の芽……少々
1.魚の切り身に塩、酒少々を振りかけ、10分ほど置く。
2.おろしたかぶの水気を切り、塩、しょうがの絞り汁をまぜる。
3.蒸篭をセットし、蒸気が出るまで加熱する。蒸篭に入る器に1.を入れ、その上に2を1/2づつのせて、12分ほど蒸す。
4.蒸している間にくずあんを作る。だし汁を沸騰させ、調味料で味を調え、水とき片栗粉を加える。
5.蒸し上がった3にくずあんをかけ、木の芽で飾る。
普通のレシピだと、おろした蕪に卵白を加える、とするものがほとんどです。でも、デイリーズ(乳製品、卵など)は控えめにしたほうがよろしいので、卵なしで作ってみました。そのほうが味わいは軽いです。
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12月27日の体重:53.0kg 運動:ヨガ30分 アルコール:グラッパ少々
<12月27日の食事内容>
朝:りんごジュース、豆乳カフェラテ
昼:玄米ごはん茶漬け
夜:カフェ「246」で打ちあわせメシ:ライム入りペリエと海鮮入り焼きそば
寝酒:グラッパひとなめ

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カテゴリ: LVな暮らしつれづれ
2005年12月21日
皆様、こんにちは。いよいよ年末進行も佳境です。出版業界で言う年末進行、とは大晦日/年始に印刷工場や会社などがお休みになる分、前倒しに原稿を書いたり取材したりすることなんです。今私が関わっているお仕事は来年2月頃発売される雑誌がほとんどですが、中にはなんと来年3月以降のものも。ということは、もう仕事始めやゴールデンウィークのことを視野に入れてお仕事をしなくてはならないのです。毎年のこととはいえ、頭は混乱しちゃいますね。
さて、今日はそんな忙しいさなかでも「健康維持」に費やすお金と時間をケチらないでおこう、というお話です。
20代を美容エディターとしてコスメに埋もれて過ごし、コスメ関係で女優さんなど美しい人達に何百人もお会いしてその美の秘密を取材していました(ちなみにカフェグローブでは現在も続いている人気コンテンツ『Show Us Yours! ポーチの中身見せて』を立ち上げたの、私です)。が、お会いして肌が「おっ」と思うほどキレイな人ほど、使っている化粧品の数が少なかったりするんですよ。本当は影で何かすごいことをやっているのではないか、と疑り深い私は質問したりするのですが「いえ、何も。しいて言えばストレスをためないことかな」とか「うーん、よく寝ることです」というお返事が返ってきます。
でもこれも考えてみれば当然。いくら高価なコスメでも、上から塗るだけで肌の不健康さを隠すなんて、そりゃムリな話です。結局、「元=健康」がしっかりしていないところに、レンガを積み重ねてもあまり効果は出ないのです。なあんて、本当に当たり前の話なんですが、コスメの広告や記事で「この美容液で肌の透明感が増す」「目の下のクマが消える」とうたっていると、ついつい信じたくなってしまいますよね。だって、お金を出してその商品を買い使う、というあまり努力や忍耐のいらない方法で、美が本当に手に入るのなら。
本当の「健康と美」をゲットするためには、やはり毎日の努力が必要だと思います。以前も紹介した作家・村上春樹さんの言葉じゃないですが「一日を23時間と考え、1時間は運動に費やす」。私はほぼ毎日よたよたとヨガとかウォーキングをやっています。ヨガなんてほんの15分、準備体操と1ポーズやっておしまい、の時もあります。でも、「やる」のと「やらない」のとでは、カラダが違う。肩のハリや目の疲れまで違ってくるんです。
この「1/24の法則」、健康維持のために費やすお金にも応用できるのではないかと思います。つまり収入の1/24は健康維持のため、カラダのメンテナンスに使うお金とする、ということです。月収24万円の人を例にとると毎月1万円+。収入の約4%ということです。内容はドロップインのエクササイズクラスにかける費用だったり、ジムの会費だったり、あるいはサプリ代だったり。私の場合、エクササイズ費用+マッサージやサウナなどいろいろで、だいたい4〜8%くらい使っているかも。
で、この「1/24の法則」、お金と時間は反比例すると思うんです。やはり、毎日やるはずのヨガをサボってしまった週は、カラダがカチカチでマッサージに駆け込むことも多くなりますし、働き過ぎで運動の時間があまりとれない月は妙に風邪を引きやすかったりして、お医者さんでお金がかかったり。毎日「時間」のほうを費やしていると「お金」のほうは少なくて済む。
皆さんもこの「1/24の法則」で、毎日の時間やお金の使い方を見直してみませんか?
では、また!
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12月20日の体重:53.0kg 運動:ヨガ1時間 アルコール:グラッパ1杯
<12月20日の食事内容>
朝:豆乳カフェラテ、みかんジュース
昼:玄米ごはん2膳、春菊のごま和え、納豆、卵焼き、にんじんジュース
間食:ソーダブレッド、干し柿
夜:玄米ごはん1膳、納豆、にんじんジュース、グラッパ

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リビングフードでちょっとご馳走1:温かいチーズと洋梨のサラダ
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カテゴリ: レシピ&調理テク
2005年12月14日
皆様、こんにちは。年末進行、師走の慌ただしい中、いかがお過ごしですか。実は私、何を思ったのか、この忙しい中運転免許を取得しようとしております。試験場のある鮫洲に行って手続きを済ませ「お腹がすいた……」とあたりを見回してつくづく感じたことがあります。官庁などのパブリックスペースって、ラーメンとかカレーとかどんぶりとか揚げ物とかハンバーガーとか、「デッドフード(失礼!)」の食堂が多いですねえ。皆さん親切でしたが、こんなものばかり食べてて大丈夫なんだろうか、日本の行政の未来。
いやー、外食は「NOTリビング」のオンパレードですね。最近昼はじみーに玄米食べていることが多いもので、久しぶりにランチの現場を見て驚きましたです。
さて、「リビングフード」は地味なごはんばかりではありません。パ−ティシーズンを迎え、なんだかちょっとごちそうが食べたい時期です。これから何回か、ちょっとしたおもてなしにも使えるリビングフードレシピを紹介していきますね。本日は「温かいチーズと洋梨のサラダ」でございます。

温めたチーズと、ガーリッククロスティー二を添えて。けっこうボリュームあります。
<材料(2人分)>
サラダの材料
ベビーリーフ……1袋
ロケット……1/2束
洋梨……1個(皮をむいて芯をとり薄くスライス)
ピスタチオナッツ……(殻からはずして)ひとつかみ
お酢……大さじ1
塩……適量
EXヴァージンオリーブオイル……適量
黒こしょう……少々
ガーリッククロスティー二
全粒粉バゲット……1/3本
ニンニク……1片(半文に切る)
チーズ
サン・マルセランまたはカマンベールやブリーなど、お好みで。
1.ベビーリーフとロケットはよく荒い、キッチンペーパーを四つ切りにしたものとともにボウルに入れてトスし、水気を完全に切る。
2.オーブンを190度で5分予熱する。
3.洋梨のスライスをボウルにいれ、EXヴァージンオリーブオイルと塩少々で合える。
4.オーブンシートを敷き、上に洋梨を重ならないように並べ、端にチーズを入れて3〜5分加熱する。あまりアツアツにしないこと。
5.バゲットを斜めに薄く切り、焼き網などで両面を軽くトーストする。焼き上がったらニンニクの断面をパンにこすりつける。
6.大きなボウルにお酢、EXヴァージンオリーブオイル、塩を入れてよく混ぜ、1.を入れて葉の一枚一枚を手でドレスする。
7.皿に6.も盛り、その上に洋梨を置く。ピスタチオを散らす。
8.チーズとクロスティー二を添えてサーブする。
洋梨はフレッシュのままのほうがリビングフード的にはよいのですが、こう寒いと、ちょっと温かいものが食べたくて……少しだけ温めてみました。クロスティー二でとろとろの暖かいチーズをすくいとりながら、サラダと共に頂きます。ちょっとヒヤッとしたサラダと、柔らかく温かい洋梨、温かくとろとろのチーズ、カリッとしたナッツとクロスティー二と、いろいろなテクスチャーが楽しめます。チーズはくせのない白カビ系の、クリーミーなタイプが合うと思います。

サン・マルセラン。リヨンの近くの牛乳チーズで、くせがなく、とろとろです。
では、また!
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12月13日の体重:53.0kg 運動:なし アルコール:赤ワイン1杯
<12月13日の食事内容>
朝:豆乳カフェラテ、おはぎ1個
昼:玄米じゃこごはん、みそ汁、納豆
夜:チーズと洋梨の温かいサラダ、クロワッサン1個、赤ワイン1杯

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カテゴリ: LVな暮らしつれづれ
2005年12月08日
皆様、こんにちは。私、実はキノコ類とある種のスパイスにアレルギーがあるんですよね。ポルチー二のリゾットとか食べた日にゃ、のどが締まってかゆくてしょうがない(でもウマいのでやめられない)。で、先日スパイスにアレルギー反応を起こしてのどが腫れた状態のまま、マスクで自衛しないでお出かけしていたら、どうやら風邪菌を拾ってしまったようです。リビングフードのおかげか、大事には至っておりませんが。
そもそも私はのどが弱く発熱しやすい体質で、大人になっても毎年40度近く熱を出す日が毎年2回ほどありました。精密検査もしたことがあるのですが、異常なし。どうやらカラダが「熱出して殺菌じゃー!」という体質だったようなのですが、最近それも変わって来たような気がします。
リビングフードのおかげでカラダが変わって来たかな、と思うことは他にもあります。実は私、小学生の頃から近眼なんですね。それもガチャ目なんです。左が-3、右が-1ほどで一応メガネも持っているのですが、PCなどの細かい作業では矯正しないほうが疲れないので、ほぼ裸眼で生活しておりました(むしろ、世の中のアラが見えなくてありがたいかも)。
が先日、運転免許取得試験のため、コンタクトを買いに行こうと思い立ち、眼科で視力検査を受けたところ……視力が上がっておりました。右は矯正の必要がなく、左は-1。そういえば、待ち合わせた人の顔を見逃さないな、よく見えるな、と思っていたら、目が良くなっていたのです。万歳。これは毎日フレッシュジュースで摂取しているビタミン類、特ににんじんジュースのカロチンのおかげだと思います。
私がせっせと毎日食べているぬか漬けや納豆、これも健康にはナイスなんですよね。乳酸菌が花粉にアレルギー反応を起こしにくい体質をつくることは最近よく知られるようになり、昨年は「特に花粉症に効果がある」と評判のヨーグルトが大ヒット、品薄となりました。実はヨーグルト以外にも、ぬか漬けなどの発酵食品には乳酸菌がたっぷり含まれているので、今の季節からしっかり食べて花粉に備えることもできるようです。
最近では「なんか疲れたな」と感じると、古漬けを食べたくなる、というカラダになってしまいました。イギリスに住んでいた2年間は、漬け物どころか、和食すらほとんど食べずに過ごしていたことを考えると、なかなか感慨深いものがあります。
それではまた!
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12月7日の体重:53.0kg 運動:ヨガ1時間 アルコール:いろいろ
<12月6日の食事内容>
朝:豆乳カフェラテ、キウイ&りんごジュース、
昼:リビングどんぶり(玄米ごはん、目玉焼き、ほうれん草のナムル、納豆、大根のぬか漬け)、にんじんジュース
夜:バスク料理のビストロ、広尾<ピッチョリー・ド・ルル>で打ち合わせ会食(プラチナ豚のソーセージ、エスカルゴ、カスレ、チョリソなど、なんだか肉肉しいオーダーになってしまいました)、ワイングラス3杯
<12月7日の食事内容>
朝:豆乳カフェラテ
昼:取材で<ピエール・マルコリーニ><トシ・ヨロイヅカ>など各チョコレート試食、グレープフルーツジュース(かなりの量を食べたらさすがにニキビが……)
夜:銀座の老舗ラーメン<共楽>で隙間時間に中華そば
夜食:田中さんちのふかしサツマイモ、大根のぬか漬け、ジン&トニック1杯

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カテゴリ: LVな暮らしつれづれ
2005年12月06日
世界で一番美味しいビールは、何だ? この問いに対する答えは各人様々だと思いますが、私は断然「ドイツ・ケルンのキルシュ!」と答えます。ほんっと、美味しいのです。ケルンの一部エリアでしか製造/販売を許されていないこのビールは、小さなピルスナーグラスに入れて供されます。冷え冷えのキンキン、クリーミーで滑らかな泡がのどをするりと滑り落ちて、ビールからは麦芽のいーい香りが……今思い出しても喉が鳴ります。ごくっ。
えー、この話がどうコンビ二話につながるのか。実はこの夏、このキルシュと「同じくらいウマい!」と私がハマっていたのが「サントリーモルツ スーパープレミアム」だったんですよね。このビール、あまりの人気に品薄となり、酒屋さんやスーパーには入ってなかったんですが、なぜか近所のコンビ二だけには、必ずストックがあるのを発見。以来、毎日のように「ビールを買いに」コンビニに行く癖がついちゃったんです。
でも、この「コンビニ通い」って、実はダイエットの大敵なんです。そしてお財布の敵でもあります。

パリジェンヌのエッセイスト、佐藤絵子さんの人気エッセイシリーズ。第一作の「フランス人の贅沢な節約生活」に、「コンビニには寄らない、買わない」というルールが紹介されています。
ビール1缶買いに行ったつもりでも、つい新しいおにぎりシリーズに目が行ってしまったり、復刻版の懐かしいお菓子に目が釘付けになったり。コンビニは限られたスペース、限られた滞在時間の中でいかに消費者の「欲しい」という気持ちを喚起させ、商品を手に取らせるか、が勝負のショップなので、新製品と限定品が目白押し。またそれを発見するのが楽しくて、どうしても「今買わなきゃ!」という気分にさせられてしまいます。
が、食べ物って、日々目まぐるしく変わる流行を楽しむ、というものではないですよね。たまーに流行ものをいただくのは確かに楽しいですが、その頻度が高くなってしまっては「刺激慣れ」しちゃいます。もっと新しいものを、もっと美味しいものを、と。でも、毎日食べるものって小地味で、身の丈で、ちょうどいい。面白いものや目新しいもの、美味なるものは、月に1、2度で十分な気がします。
また、コンビニはやはりスーパーや専門ディスカウントショップよりお値段がお高い。1個1個は10円、20円の違いですが、ちりも積もれば山となる。この夏毎日飲んでいたビールも、もしストックがあるスーパーを発見できていたなら、ビールだけで毎日20円の節約として1ヶ月で600円。つい買ってしまった品々を含めると、多分1ヶ月2,000円以上。がーん、「田中さんのお野菜」1回分の配達代がでちゃいます。うーん、西荻窪の<鞍馬>とか九段下の<一茶庵>など、名店で美味しいお蕎麦だって食べられます(すぐ食べ物に置き換えて考えるのが、食いしん坊ってことですね)。
さらに、コンビニの食品にはリビングフード的にNGなものが。そう、食品添加物です。最近は保存料を減らしているとはいうものの、野菜など加工前の原材料の段階で保存料を使用していることも多いようです。どう考えたって、24時間前に作ったおむすびがそのまんまおいしく頂けちゃうのは、不自然な気がしませんか?
そんなわけで、私、コンビニに立ち寄らない宣言をすることにいたしました。コンビニはこの世にないものと考えて、できるだけ行かない。必要な場合、おむすびやお弁当はお弁当屋さんで買い、その他のものも専門店をできるだけ利用する(例えば雑誌は書店で買う、など)。そのほうがローカルのお店に足がかりができるし、その上ちょっとエコかも。
思えば自分の部屋のスペースが小さい東京の生活では、コンビニがストックルーム代わりだったり、冷蔵庫代わりだったりすることも多いと思います。でもそういう生活って、コンビニのマーケティングに操られている部分も大いにあるような気がしませんか? ま、永久に行かない訳ではありませんが、これが私のライフスタイルとして定着するまではしばらく自分に「禁コンビニ」を課そうと思います。
では、また!

クイックランチのリビングフードどんぶり。ほうれん草のナムルはすりおろしたニンニクで和えてあります(ニンニクは風邪にグー)。他は大根のぬか漬け、それに納豆です。ごはんはもちろん玄米。いつもは卵を食べないのですが、ソーダブレッドを作ったあまりがあったので、目玉焼きにしてみました。
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12月5日の体重:53.0kg 運動:ストレッチ30分 アルコール:なし
<12月5日の食事内容>
朝:豆乳カフェラテ、りんごとキウイのジュース
昼:にんじんとりんごのジュース、玄米ごはん1膳、ターサイと油揚げの煮物、納豆
間食:ロイヤルミルクティ
夜:韓国風玄米スープごはん

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冬の温かいリビングフード1:かぼちゃのポタージュにトライ
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カテゴリ: レシピ&調理テク
2005年12月05日
皆様、こんにちは。この冬一番の冷え込み、寒いですね。東京も今晩は雪が降るのかしら。
「リビングフードは続けて行きたいけれど、こんな寒いときに、温かいものを食べられないのはツライ……」最近、そんなメールをいただきました。その気持ちは分かります。私、体が圧倒的にラクなので朝ご飯は夏と変わらず生ジュース+豆乳ラテ、をずっと続けていて、それで「うう、寒い」と感じることはないのです。が、冷え込む夜はやっぱり鍋物やスープなど、温かい汁物を食べたくなることもあります。
夕食でのリビングフードはもっぱらぬか漬けとか納豆とかの「発酵系」がもっぱら。毎食前のフレッシュジュースとのあわせワザで、リビングフード率はぎりぎり50%くらいだと思うのですが、もうちょっとレパートリーに広がりが欲しい。そこで「温かいリビングフード」にトライしてみました。それが「かぼちゃのカレー風味ポタージュ」です。

奥のパンは生胡桃&サルタナレーズン入り自家製全粒粉ソーダブレッドです。
この「かぼちゃのポタージュ」、リビングフードのシェフとして人気のレネ・ルー・アンダーコファーのレシピです。普通のポタージュと何が違うのか、というと、「温度を上げすぎて、野菜の酵素を壊さないこと」を徹底しているところです。
<材料(4人分)>
水……3カップ
かぼちゃ……小1個、約4カップ分(種を取り除き一口大に切る)
タマネギ……小1個(薄くスライス)
ニンニク……3片(みじん切り)
しょうが……親指大2片(みじん切り)
はちみつ……大さじ2
エクストラヴァージンオリーブオイル……大さじ2〜4
しょうゆ……大さじ2
ターメリック、シナモンパウダー……各小さじ1
クミンシード、コリアンダーシード、黒こしょう、赤唐辛子……各小さじ1(荒くつぶす)
塩 適量
1.水を鍋に入れ、上にかぼちゃを入れた蒸篭をセットする。かぼちゃに串が通るくらいになるまで蒸す。
2.蒸し上がったら火を止め、蒸篭を鍋からおろし、かぼちゃをさます。
3.その間に1.の鍋のお湯にタマネギ、ニンニク、しょうがを入れ、ふたをして蒸らす。このとき火は止めたまま。
4.かぼちゃが冷めたら、ナイフで外皮をはずし、軽くつぶす。
5.オーブンに耐熱(磁器、ストーンウェアなど)のスープボウルを入れ、予熱で器を温める。
6.すべての材料を鍋にいれ、ブレンダーでつぶす。
7.弱火ですこし6.を温める。沸騰させないこと。
8.塩で味を整え、温めた器に盛りつける。
ポイントは「器を温めておく」ことと、「沸騰させないこと」です。アツアツの器に盛れば、料理も冷めにくいですし、温めすぎて酵素を破壊してしまうこともありません。タマネギやニンニクの風味がそのまま生きたスープは今まで知っているポタージュから想像するスープとは別の味で、あっさりしていて、ジュースのような新鮮さを感じます。でも、このレシピより、もうちょっとコクが欲しいかな、出汁好きの日本人としては。
通常タマネギを炒めて甘さを出すところを、はちみつの甘さで補っているわけですね。なるほど。これで「リビングフードの温かい料理」の基本は分かったので、この調理法をベースにいろいろレシピを工夫してみます。みそ汁だって、リビングフードな作り方ができるわけですよね。
では、また!
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12月4日の体重:53.0kg 運動:ウォーキング2時間、ヨガ1時間 アルコール:なし
<12月4日の食事内容>
朝:豆乳カフェラテ、みかんジュース(温州みかん3個で)
昼:かぼちゃのポタージュ、ソーダブレッド
夜:豆乳鍋(油揚げ、チンゲンサイ、最後に中華麺)、大根のぬか漬け、しょうがの梅酢漬け、にんじんジュース

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2005年12月02日
皆様、こんにちは。ロケでバタバタした毎日が続いています。打ち合わせや打ち上げメシで、すでに今週3回も焼き肉系を食べています。「年末だし、スタミナつけなきゃ!」って感じなのかしらん。さすがに体が重いです。
そんな中、2週間ほど前に干しておいた干し柿が一部完成しましたのでご報告します。

本日の収穫は小さい方の柿のみ。大きい方は、もうちょっとかかりそうです。
早速1個試食しましたが、あまーい! あんなに渋かった柿がこんなスイーツに変わるなんて感動です。しかも酵素たっぷり。この干し柿を使ったメニューに週末はトライしようかしら。
では、また!
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11月28日の体重:53.0kg 運動:なし アルコール:生ビール1杯
<12月1日の食事内容>
朝:豆乳カフェラテ、キウイ&りんごジュース、肉まん1個、卵サンド(昼抜きのスケジュールだったので、つい……)
昼:抜き(鎌倉ロケのため)
間食:抹茶、和菓子
夜:「山田モンゴル」で打ち上げ&打ち合わせメシ、ビール、ジンギスカン

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