すみません、皆様。スパートかけて毎日更新するつもりが、木曜以来のとんだご無沙汰となってしまいまいした。実は白状いたしますとこの間、ワタクシ「ふて寝」していたのでございます。その「ふて寝」余波で、今日の更新はちと短めです。
なぜに「ふて寝」なのか。実は、撮影したサラダの写真の数々が、読み込み時の不具合が原因でデータがすっとんでしまいまして。あまりのショックに愛機マックに触る気も失せ……レシピを楽しみにしていただいていた方々、ごめんなさい。
でもこの間、ただふて寝をしていただけではないのです。まず「ぬか床」を作りました。リビングフードでは醗酵食はナイスな食材。なので、野菜を乳酸菌発酵させる「ぬか漬け」は、酵素たっぷりのレシピなのです。ただ、市販のものだとやはり、酵素効果を半減させる、添加物が気になります。そこで、仕事のスケジュールが落ち着いてきたのを見計らって「床」作りに着手した、というわけ。

いりぬかに塩を入れた湯冷ましを入れ、ようくかき混ぜたら、友人に分けてもらった「ぬか種」を混ぜ込んで一晩置く。このあと1週間ほど捨て野菜をつけ込んで行きます。塩を例のアラン・デュカス愛用のポルトガル産にしてみたのですが、合うでしょうか。
「腹肉」問題解決も、順調です。毎日ウォーキング&ランニングをしています。
で、ちょっとがんばったご褒美に、アメリカで買ってきたハイジ・バレットの極上ワインを飲む食事会を友人たちと開きました。料理研究家の友人、大西さんが「久しぶりに腕を振るったわ」という、プロのお料理です。写真家の雪竹祥子さんに、大西さんの友人のワイン輸入元勤務・のぶこさん、それと……スペシャルゲストが1名。

大西さん、パリのコルドンブルーで修行し、某三ツ星でも研修で働いた経験があるのであります。

アッツアツのポンデケージョ(あまりに焼きたてなので、『アヅッ』と投げてしまった人もいました)と栗のスープ。

ワインは「ラ・シーレーナ」。バランスのとれたコクのある赤に、ワイン煮がよく合いました。

本日のスペシャルゲストはカフェグローブ新編集長の松本典子さん。実は10年以上もつきあいのある、食いしん坊友だちです。細いのに、背が高い分ようけ喰います。んで、ようけ働きます。
おいしい料理とワインは、面白い話題を引き出す良い調味料ですね。この日話題となったのは小泉政権、「靖国神社の照明はなぜ蛍光灯なのか」問題からオレンジレンジ、ケチャップ弾劾、くしゅくしゅブーツにそして世にはびこる「巣ごもり男」まで、多岐にわたって延々12時間近く話してしまいました。これだけ話したから体重に響かなかったんでは……。
それでは、明日からまた腹肉問題に真剣に取り組みます。
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10月24日の体重:52.7kg 運動:ヨガ2時間 ウォーキング&ランニング:4.5時間 アルコール:ワインたくさん
<10月22日の食事内容>
朝:りんごジュース(ジョナゴールドで)、豆乳カフェラテ
昼:ポンデケージョ、グリーンサラダ、山羊チーズのクロスティー二、トマトの詰め物オリーブソース、牛テールのワイン煮、かぶのリゾット、ミルフィーユ、ワイン
夜:なし(↑こんなに食べれば、当然!)
<10月23日の食事内容>
朝:りんごジュース(ジョナゴールドで)
昼:玄米栗ごはん1膳
夜:玄米栗ごはん1膳、具沢山みそ汁

kyotさん、こんにちは! 読んでくださってありがとうございます。
私も、ぬか漬け初心者です。
四国の実家では、毎日ぬか床かき混ぜ当番だったとはいえ、まだまだ試行錯誤の段階です。
その試行錯誤については、11月18日のブログを読んでみて下さいね。
さて、お問い合わせの件ですが、私は「冷蔵庫保存、一日1回かきまぜ」という非常に手をかけない方法を選んでいます。
懸案の出張も、冬場でしたら上に塩を振りかけて腐敗菌の繁殖を防ぐ、というのでOKですし、夏は思い切って冷凍してしまう、という方法も。
今ウチのぬか床は今ひとつ調子が悪いので、いろいろ工夫中です。でも、浅めに漬けたぬか漬けだと、キュウリ1本分など1食でバリバリ食べられますし、リビングフード生活には欠かせないものだと感じています。
これからも応援よろしくお願いいたします。
私もぬか漬け、大変興味があります。
ですが、出張などで家を空けることが
月に何回かあります。
ぬか漬けは毎日かきまぜないといけないような
イメージなのですがそんなライフスタイル
でもチャレンジできますでしょうか?
もしよろしければ教えてくださると幸いです。