皆様、関東地方はめっきり冷え込みますね。せっかくの三連休なのに、このお天気で「運動会」のスケジュールが延期になってしまった方もいるでしょう。今、半年かかりのプロジェクトを一緒にやっている働くママも、幼稚園に通う私の甥っ子も「運動会が延びて」いろいろリアレンジが必要で大変な様子です。
でもちょっと冷え込むこういうお天気もあまり嫌いではありません。このくらい気温も冷えこんでくると、「もやしづくり」にしろ「干し柿」などサンドライフーズづくりにしろ、玄米の発芽にしろ、「あっ、くさっちまった!」という失敗がないので、助かりますです。
もうひとつ、この季節になると私が部屋に置くものがあります。それは「フルーツバスケット」。朝のジュース作りに欠かせないフルーツをバスケットやボウルに盛って、キッチンに飾っておきます。置き場所をつくってあげることで、生活の中のフルーツの「頻出度」が明らかに高まります。目に見えるところにフルーツを置くことによって、「お腹がすいた→フルーツ食べよう」となりますし、いちいち冷蔵庫を開けなくても買い置きがどのくらいあるか、分かるし。

季節のフルーツを、ボウルに入れて。私の場合、暑い季節はこのままラップして冷蔵庫に保存しています。
このフルーツバスケット、イギリスだけでなく、私がお邪魔したことがあるドイツ、オーストリア、スウェーデン、フランス、ベルギー、イタリアなど、ヨーロッパのキッチンには欠かせないもののようです。まず夏でも室内温度がそんなに上がらないので、フルーツを冷蔵庫で保存する習慣があまりないこと、またフルーツを「常温」で「熟した」状態で食べるのを好む人が多いから、でしょう。
実際、リビングフードの本を読むと、果物を自然な温度で「熟させる」ことは大切なようです。熟すことによって栄養価が高まるし、より消化されやすい形に変化する。例えば、ほら、バナナがその典型ですよね。で、なしなども食べる前にちょっと冷やす、というのがいいみたい。近年の果物は流通の関係上、完熟よりもかなり早い段階で出荷されていますので、「買ってきたら、即、冷蔵庫」よりも、「フルーツバスケットで塾するのを待つ」。
日本でも昔は「おこたの上にみかん籠」とか「土間にりんご箱」ってフツーのものでした。あんな感じで、お試しされてはいかがでしょう。
明日こそトライしたレシピをご紹介しますね。では、また!
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10月10日の体重:52.9kg 運動:ヨガ2時間 アルコール:日本酒1合、梅酒ソーダ1杯
<10月8日の食事内容>
朝:豆乳カフェラテ、りんご&小松菜ジュース
昼:ふかしさつまいも、りんご&小松菜&ニンジンジュース
間食:みかん1個
夜:「ことこと」にて仕事仲間と会食。キュウリのミョウガの梅和え、伏見唐辛子とじゃこの煮物、豚角煮、ぺルーのコロッケ、ごぼう揚げ、ピクルスの春巻き、ゴーヤ炒め、おむすび、青のりと豆腐のみそ汁などと、日本酒
<10月9日の食事内容>
朝:豆乳カフェラテ、りんご&小松菜ジュース
昼:ふかしさつまいも
夜:たっぷり野菜の鍋焼きうどん

1週間ごとの体重変化です。
keikoさん、こんにちは! いつも読んでくださってありがとうございます。ますます冷え込んで来て、ウチのフルーツバスケットの中心は柑橘系+りんごです。
これからもご愛読よろしくお願いいたします。
yamasho
フルーツバスケットのお話。
とてもためになりました。
私もぜひやってみたいと思います。