そういえば、久しぶりに会った知人に、「痩せましたね!」と言われました。うん、実は自分でもそう感じることがあります。特に、首が長くなった、と思う。成長期じゃないので、実際に首が長くなったのではなく、首の後ろや肩まわりについていた余分なお肉が落ちたのでしょう。コレは、ヨガの効果もあると思います。
ところで、首まわりといえば、アメリカ出張中「ほほう!」と思ったことが。飛行機が飛ばず一日帰国が遅れたため「替えのパンツを買いに行こう!」と同行の写真家・雪竹嬢と共に、NYワシントンスクエアの<Victoria's Secret>にパンツを買いに行ったときのことです。ナイスなパンツを見つけたものの、アメリカのサイズがよくわからないためビヨンセ似の店員さんに「これってヒップ何センチ?」と聞いたところ、「あら、ちょっと待ってネ」とビヨンセ嬢が……何をしたと思います? いきなりパンツを私の首に巻き付けたんです!
ビヨンセ嬢曰く、「首まわりと腰回りって関係してるのよ。こうやってゴムを伸ばさずに巻いてみてちゃんと首の周囲に合ってたら、それがあなたのサイズよ」。面白いので同行の雪竹嬢にもやってもらいました(「いきなりパンツ首に巻かれて、死ぬほどびっくりしましたよ、もう」)。そうやって買ったパンツは、私の場合、ジャストサイズでした。
ということは、首まわりが落ちた私のヒップサイズは、やはり小さくなっている、ということなのでしょうか。確かに、パンツ(これはズボンのほうね)がゆるくなってる気はします。
さて、今日はリビングフード的にもナイスなレシピの、サンフランシスコのレストラン<ZUNI Cafe>の話です。

これがズーニーカフェのレシピ本。アメリカフード界の父ジェームス・ビア−ド基金賞を受賞しています。
シェフのジュディ・ロジャースには、この春会って話を聞いたことがあります。アリス・ウォーターズを尊敬していて、「とにかく地元でとれた新鮮な素材、地野菜を使おう」「ホールフードでいこう」というのがフィロソフィー。ここの「シーザーサラダ」と「ブリックオーブンで焼いたまるまる1羽のローストチキンサラダ」は空前絶後の旨さ。「アメリカ一ウマい!」と評判で、そういえば昨年のエスクワイアUS版で「今、アメリカで食べるべき100皿」にしっかりランクインしていました。
彼女のレシピで面白いのは、サラダに様々なナッツやドライフルーツを加えてあるので、違う噛みごたえを楽しめること。また、オリーブオイルをコリアンダーシードなど、スパイスで風味付けしてあるので、例えば「レタスサラダ」でもすごく充実感があることです。<ズーニーカフェ>でサラダを食べたとき、目からウロコでした。酵素も壊さず、NG素材も使っていないのに、こんなにおいしい料理ができるとは! 今までリビングフードのレシピでは「できるだけシンプルに!」を心がけるあまり、単調になりがちだったな、と反省しました。
相変わらず宅配をお願いしている「田中さんちのお野菜」はとっても新鮮で、野菜のうまみがぎゅっと詰まっているので、ここのところ「何も手を加えないのがいいんだな、ウン」と蕪など塩つけてそのまま食べていたのでした。

ラディッシュ。ちょっとピリ辛で、胃にも優しい。

蕪とラディッシュの和風サラダ。しその実を加えてみました。
というわけで、昨日紹介した<Market>のスイカサラダも含め、週末はお仕事しながら、サラダレシピの研究をしていこうと思っています。連休中も出来る限り更新しますので、お楽しみに。では!
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10月6日の体重:53.3kg(PMS...) 運動:ヨガ30分 アルコール:ゼロ
<10月6日の食事内容>
朝:豆乳カフェラテ、りんご&小松菜ジュース
昼:玄米ごはんのねぎレタスチャーハン、納豆、春菊のおひたし
夜:小かぶ3個、高菜キムチ、にんにくキムチ、玄米スープごはん

1週間ごとの体重変化です。