朝冷え込んできましたね。今は5時に起きても外は真っ暗で、「もう一度寝ようかな……」という気分になってしまうこともあります。
ま、疲れている休日は二度寝しちゃうこともありますが、朝一番に体を温めるためと、睡眠中に失われた水分(なんとコップ2杯だとか!)を補給するため、電子レンジでチンした白湯を1杯飲むことを始めました。
朝最初に口にするものは、コーヒーや紅茶、また緑茶などカフェインの入った飲み物より、やはり水がよろしいようです。しかも室温よりも温かい人肌くらいの白湯を飲む方が、冷たいミネラルウォーターを飲むより吸収がよいのだとか。で、ウチの電子レンジの場合、35℃前後の温度にするのに都合のいいスイッチがあるんですね。それは「酒かん」スイッチです。大きめのグラスにミネラルウォーターを入れ、「酒かん」スイッチをピッ。「酒かん」スイッチの意外な利用法、実は使うたびに「くすっ」と笑えるので、とても気に入っています。
さて、本日も寒いので、暖まるサラダレシピを紹介しようと思います。厳密にはサラダではないのですが、野菜がもりもり食べられる「バーニャカウダ」ソースです。

野菜がもりもり食べられる万能ソース。多めに作って常備しています。
このバーニャカウダ、北イタリアのお料理です。バーニャカウダとは「熱い風呂」という意味で、暖めたソースに野菜をディップしていただきます。生の野菜が苦手な方は、あらかじめ軽く蒸しておく、というのもいいかも。にんにくを牛乳で下煮するヴァージョンなど、作り方はいろいろあるみたい。ただ、試作してみた結果、ヴァージンオリーブオイルとにんにくの酵素や風味を出来るだけ生かし、かつアンチョビの臭みを消せるのはこの調理法だと思います。冷蔵庫に入れておけば日持ちがするので、まとめて作っておくと重宝です。
<材料(6人前)>
にんにく……丸々2個 (2片ではありません。ご注意!)
アンチョビの瓶詰め(必ず「オリーブオイル漬け」と明記されているもの)……1瓶(80g)
EXヴァージンオリーブオイル 適量(1カップ弱は必要)
1.にんにくの皮をすべて剥き、根の固い部分を切り取り、小さな鍋に入れ、ひたひたになるまでオリーブオイルを入れる。
2.1の鍋をごくごく弱火にかけ、オイルでにんにくを煮る。ただし、オイルの温度が上がりすぎないよう、泡立ったりしてきたら火を止め温度を下げる。にんにくに火が通ったらマッシャーなどでにんにくをつぶす。
3.アンチョビを刻む。
4.フライパンに少量のオリーブオイルを熱し、アンチョビを入れ、木べらでアンチョビをフレーク状に細かくしていく。
5.ごく弱火で2を暖め、4.を加えてよく混ぜ合わせる。
サーブするときにフォンデュ用の小鍋に入れて熱々を頂くと、体が暖まります。合わせる野菜としては、キャベツ、蒸したジャガイモやカボチャ、ニンジン、ラディッシュなどなど。余ったらパスタソースにしてみてもグーです。
では、明日もまた、秋ならではのサラダレシピをお伝えしますね。ではまた!
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10月11日の体重:52.9kg 運動:ヨガ1時間 アルコール:ゼロ
<10月11日の食事内容>
朝:豆乳カフェラテ、りんご&小松菜ジュース
昼:納豆パスタ、ラディッシュのフェンネル風味サラダ、蕪の葉とりんご&ニンジンのジュース
間食:みかん2個
夜:チゲ鍋焼きうどん

1週間ごとの体重変化です。
chinanatsuさん、初めまして!
いつも読んでくださってありがとうございます。
バーニャカウダ、カラダが暖まるよいメニューですよね。北イタリア(ピエモンテ州)の冬は、かなり冷え込むので、鍋物感覚なのかな、と思っています。
これからもいろいろメニューをご紹介していきますので、応援よろしくお願いいたします。
始めまして。
cafeglobeはお気に入りに追加し毎日楽しく見させていただいてます。
私もダイエットを始めましたが、まだ全然です。(当たり前です。たいした事してませんから・・・orz)
「バーニャカウダ」ソース早速作ってみました。
じゃがいもや今の時期おいしいカブやカリフラワーなどを蒸して、ディップにして食してみました。
最高においしいです♪
『ニンニク&アンチョビ&オリーブオイル』まさにゴールデントリオですよね。
これからも、ダイエットしつつもおいしい野菜の食べ方を紹介してください。
私もダイエット頑張ります!
tomokoさん、初めまして! いつも楽しんで読んでいただき、ありがとうございます。
電子レンジ、確かに気になりますよね。この忙しい毎日の中、手軽さ/便利さと、健康面で手を抜かないことを天秤にかけてバランスをとるのはつくづく難しいと感じています。
実はこのブログを始める前「うーん、カラダに何か影響がある、かも……」と思い、アンドルー・ワイル博士のサイトやマックギース博士著作などなど、リサーチしてみたのです。結果「長時間の調理はよくない」ようです。
両博士とも電子レンジの手軽さは認めつつも「短時間温める」「解凍する」に限定して使用することを勧めているので、私もそれに準じた使い方をしている、というのが現状です。
引き続き、教えていただいた情報をもとにリサーチや取材を続けて、自分のライフスタイルに合わせ、電子レンジに関する自分なりの結論を出したいと思います。
情報、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
yamasho
はじめまして。
いつも楽しく拝見させていただいています。
参考にしてリビングフードを心がけた生活をしています!気になったことがあったので・・・。
>>電子レンジでチンした白湯を1杯飲むことを始めました。
これ、あまりよくないです。
電子レンジは食品内の酸素をエネルギーとして放出し温めるので、その食品は極度の酸欠状態。その食品を食べると体内にあるべき酸素が奪われてしまうそうです。
元ネタをどこで見たのか検索してみたけれど、見当たらなかったので、わたしの記憶なのですが。
電子レンジによって酸素を奪われた食品は、酸素を取り戻そうと体内にある酸素を吸収してしまうんだったと思います。
せっかくリビングフードを心がけていても、それでは台無しになってしまいます。
白湯なら熱伝導の良い鍋で沸かしたり、蒸し器を使用しませんか?