最近、なんだか暗くなるのが早くなった、と思いませんか? そして実は日の出も遅くなってます。朝5時ごろに起きると、おお実に、夜が明けていないんですよね。今日みたいにお天気が悪かったりすると、なおさら真っ暗です。
インド医学の集大成・アーユルヴェーダがすすめるライフスタイルは「夜明けとともに起き、日没とともにその日の活動を停止する」こと。だもんで、私も太陽に合わせて、もうちょっと起きる時間を遅くしようかな、なんて考えて「国立天文台」のページで日の出&日の入時間をチェックしてみました。
とはいえ、完全に太陽の時間に合わせると、冬の仕事量が「冬眠状態」になっちゃいます。それに、イギリスや北欧など北の国々の人は冬働かなくてもよいのか? (実際はかの国の人々はかなり早起きです)など、疑問もありますので、とりあえず今のまま、体内時計まかせで目が覚める時間に起きることにします。そう、最近まったく目覚ましが必要なく、鳴る前に「ぱっ」と目が覚めるんです。これもリビングフード効果のひとつなんでしょうか。
さて、今日はレシピのご紹介。クイックランチにちょうどいい、「スプラウトのパスタ」です。た・だ・し、これは「これからデートもミーティングもない」場合のレシピ。

クッキングタイム10分。ささっと出来てめちゃウマいです。
<スプラウトのパスタ>
材料(1人前)
スパゲッティー二……60g
かいわれ大根……1パック
ブロッコリースプラウト……1パック
にんにく……1/2かけ
Exオリーブオイル……大さじ2~3
塩……ふたつまみ
1.鍋にパスタをゆでるお湯を沸かす。
2.お湯が沸く間に、にんにくをみじん切りにし、オリーブオイルとともに大きめのボウルに入れる。
3.かいわれ大根とブロッコリスプラウトは根を切り、よく洗ってざるに上げておく。
4.お湯が沸いたら、塩を入れ、パスタを入れる。ゆであがったパスタを熱々のまま、2のボウルに入れ、パスタを合える。余熱でにんにくに軽く火が通る。
5.最後に3のスプラウトをいれて軽く合え、皿にもりつける。お好みでパルミジャーノ・レッジャーノを削ってかけても。
なぜ「デートもミーティングもない場合」に限定したのか、お分かりですね? そう、にんにく! にんにくは我が敬愛するアンドルー・ワイル博士が「くすり」のひとつとして数えているほど薬効があり、新鮮なにんにくをたくさん食べると確かにカラダの調子がいいんですが、さすがにデートの前はちょっと……。
で、「これからデート&ミーティング」がある場合は、あらかじめパスタをゆでる鍋を蒸篭がセットできる鍋にしてください。オリーブオイルとにんにくを小さな器に入れ、パスタをゆでている間に、上にセットした蒸篭で、これを蒸すわけです。そうするとにんにくには火が通るけれど、オリーブオイルの酵素もフレイバーも、直接火にかけるほどは損なわれないので。
スプラウトをたっぷり使って、リビングフード率を上げるのがポイントです。くれぐれもパスタの量を多くしないように!
明日は酵素もたっぷり&バリュー価格な食べ物=スーパーフードとして、バナナを取り上げようと思っています。
それではまた!
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週末の体重:53.8kg←うーん停滞気味 運動:ヨガ30分 アルコール:赤ワイン1杯
<9月5日の食事内容>
朝:パイナップル&ジンジャージュース、豆乳カフェラテ
昼:セロリ&にんじん&りんごジュース2杯、玄米ごはん1膳、もやし入りさつま揚げ小5個、キムチ、キャベツの浅漬け
夜:ゴーヤ&ガバジュース1杯、煮卵入りチャーシューおむすび1個(某コンビ二の新作、試してみたらマズかった)、玄米ごはん1膳、納豆、ちりめんじゃこ

1週間ごとの体重変化です。