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2005年9月29日
皆様、性悪リタのせいで1日遅れましたが、無事アメリカより帰国いたしました。
ただ、アメリカで喰いまくっていたのと、飛行機での移動が激しかったせいで、扁桃腺がはれ、昨日は一日ダウンしてしまい、連載始まって以来初めて更新をお休みしてしまいました。東京→サンフランシスコ→ナパ(車で移動)→サンフランシスコ(車で移動)→ミネアポリス→NYラガーディア→NYJFK→NYラガーディア→デトロイト→東京って行程を4泊6日、でしたので、明らかに移動疲れのような気がしますね。
そう、栄養過多になると、病気になりやすいそうなんです。一日の必須カロリーより多い栄養をとり続けていると、消化活動にエネルギーが回ってしまい、体の自己防衛機能が低下するとか。今回の風邪はまさにその典型ですね。
で、へとへとになって一昨日の深夜帰宅した際、ウチの玄関先で私を迎えてくれた嬉しい配達物がありました。それは「田中さんちのお野菜」。以前カフェグローブの夏のお取り寄せ企画で紹介した、田中農園の有機野菜たちです。
中でも嬉しかったのは、葉付きの新ショウガ。のどが腫れているのは分かっていたので、さっそくしょうが&はちみつペーストをつくり、葉のほうは後に風呂にいれるべく、とりあえず生けておきました。

これが葉っぱ。

愛用のオーガニックはちみつ。
風邪をひいたかな、と思ったら、リビングフーディストとしてまずやるのは、このしょうが&はちみつ湯。それから生のにんにくをたくさん食べられるレシピで食事し、食前にはビタミンCたっぷりのジュースを飲む。
薬を飲む前に、自己治癒能力を高めてあげることも必要だと、私は考えております。とはいえ、病気にならないことが肝心なのですが、今回はちょっと油断してしまいました。
リビングフードでの自己治癒力を高めるレシピは、後ほど詳しくお伝えしますね。では!
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2005年9月26日
皆様、連休はいかがでしたか? 実はまだ私アメリカにおります。今NY時間朝6時です。ハリケーン・リタ(←性悪そうな名前)の影響で飛行機が飛ばず、一日帰国が遅れてしまったんです。私が今回訪れたサンフランシスコ&ナパ近辺とNYにはハリケーンの「ケ」の字も感じなかったのですが、アメリカ国内便で飛行機の発着がかなりてんやわんやになっているようです。
そんなわけで本日も更新はショートバージョンです。
いやー、体重計がないのをいいことに体重測っていないのですが、食いまくりました、うまいもの。サンフランシスコや、映画『サイドウェイ』で日本でも人気の観光地となったワインカントリーのメニューはやはりすごくヘルシー志向。生のフルーツや野菜をたっぷり使い、ハーブやスパイスをちょっとエスニック風に利かせたレシピ(スイカのサラダなど)、面白いメニューに続々出会えました。
リビングフードなメニューはまた帰国後試作してお伝えしますね。
海外出張していると、食べても食べても案外太らないもの(帰国後すぐやせる)。といいつつ、いったいどういう体重になっているのか。明日の夜の計測をお待ちください。それではまた!(飛行機よ、今日は飛んでくれ!)
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9月26日の体重:?

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2005年9月22日
さて、今から成田空港ですが、その前にご報告。今朝の体重は52.9kgでした。ついに、ン年ぶりに帰ってきたです、この領域に。はい。
さて、リビングフードを旅で続ける上で、一番最初の難関が「機内食」だと思うんです。で、私は1年ほど前からベジ食を頼んだりいろいろやってみましたが、うーん、ベジ食が旨い航空会社になかなか乗る機会がないんですね。
それと時差ぼけ。今回はアメリカ西海岸から東海岸に抜ける旅なんですが、この最初の調整を飛行機の中でやっておかないと、着いてすぐ仕事できない。
そこで、今はこんな3種の神器を機内に持ち込んでいます。その1はナイフで皮を剥かずに食べられるフルーツ。プチトマト。

このままバッグへ、ぽい。
2つめはメラトニンです。機内食をあまり食べず、フルーツをメインで食べたらすぐ、メラトニンを飲んでぐっすり寝る。これで到着したとき体が軽いです。

これは1錠でしっかり効くタイプ。
あ、水は3つめのマストアイテムですが、たいてい空港で買います。というわけで、must fly~! アメリカでの食事もばっちしご報告しますね。お楽しみに。
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9月21日の体重:52.9kg(うおおおおお) 運動:ヨガ15分 アルコール:赤ワイングラス3
<9月21日の食事内容>
朝:セロリのジュース、豆乳カフェラテ
昼:ニンジンとりんごとモロヘイヤのジュース(コレ、大失敗。なぜかバナナジュースの味に)、玄米ごはん、納豆 ちりめんじゃこ
夜:チーズストロー3本、ぶどう、赤ワイン(ワインテイスティング取材のため)

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2005年9月21日
体重は、断食から1日遅れて減るんでしょうか? 何週間も停滞していた体重がちょっと減りました。やったやった。28歳以来遠ざかっていた52キロ台が近づいてまいりました。52キロ、フー!(←レイザーラモンHG調でよろしくです)
さて、今日は「フルーツ断食」について、もう少し詳しくお話ししますね。これは、ルール1で紹介した「朝食にはフルーツを!」を半日から1日やってみる、というゆるやかな断食方法。一日中何も食べないという、専門家の経過観察がいるような断食とは少々違います。
「食べるんだったら、断食じゃナイじゃん!」という指摘も友人からあったりしたのですが、実際やってみると、これはなかなかよろしい。アンドルー・ワイル博士など、ホリスティックな方々が薦めているだけあって、「断食の恩恵はゲットしつつも、断食のハードさはない」という、かなりセーフな食餌療法なのであります。
やり方はいたって簡単。半日の場合、朝食はフルーツジュース、昼食はフルーツジュースかフルーツ、夕飯は軽くおかゆやリビングフードなサラダなどでフツーの食事に「復食」します。1日の場合は、夕飯もフルーツかジュースにして、翌朝から復食していく、というわけ。
「栄養とらないと、倒れちゃうじゃん」と私も昔は思っていました。でもね、実は「摂取総カロリーを減らして、低栄養にしたほうが、消化器系が休まり、自己治癒能力が働く」んです。1日の必要カロリーよりも少ない量をとっているほうが羅患率が低いんだとか。
で、たまの「断食もどき」=「フルーツ断食」をすれば、カラダがリセットされる。毒素が排出されるのか、ニキビがでたりも。アタマもかなりすっきりです。
このフルーツ断食では、バナナは重い&水分が少ないので避けた方がよいらしい。リンゴとか、パイナップルとか、パパイヤとか、なし、とかで、まずは月に1回の半日断食からトライしてみてください。慣れてきたら2週に1回にしてみる。で、断食で一番難しいのは「復食」です。がーっと食べ過ぎると胃もびっくりしちゃうのでご注意を。
で、減った減ったと喜んだのもつかの間、明日からいきなりアメリカ出張です。かなりタフなスケジュールで、かつ、ワインの取材ですので、飲み食いアリアリ。加えて機内食という難関も。そんな中でも「美味は美味で味わいつつ、リビングフードの本場を楽しむ」方法を見つけてきますね。
で、明日は「旅でもリビングフード」準備&旅立ち編をお送りいたします。ではまた!
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9月20日の体重:53.2kg(←何週間ぶり? 減りました!) 運動:ウォーキング1時間 アルコール:0
<9月20日の食事内容>
朝:きゅうり&レモンのジュース、豆乳カフェラテ
昼:タリーズ豆乳ラテ、玄米ごはん、納豆 ちりめんじゃこ
夜:セロリ玄米チャーハン

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2005年9月20日
みなさま、三連休いかがでしたか? いーいお天気でしたね。私は相変わらず働き尽くめでございました。「祝! アームストロング選手との婚約記念DJ」と称し、シェリル・クロウ全アルバムをローテしながら。夏バテと思ったものはどうやら風邪らしく、ちょっと仕事の能率が上がらない日々でした。そんなわけで本日もバタバタしております。
さて、前回「週末はフルーツ断食する!」と宣言しましたが、その後実際どうなったかというと……My Confession。
実は土曜日「日本一シャンパーニュを知る男」葉山孝太郎さんを『Brutus』『AERA』などで活躍中のワイン・ジャーナリスト柳忠之さんに取材していただいたのです。しかも、フォトグラファーは私の飲み友だち・雪竹祥子嬢。このメンツで、ワインがテーマで、飲まないわけがない。くしくも取材場所が、名ソムリエ渋谷康弘氏のワインバー「グランクリュ」。というわけで、取材もそこそこに3軒はしごし、なんと9時間も飲んでしまいました。
大阪ドメスティックな葉山氏が「東京中で一番ウマいんや!」と激賞する高田馬場のたこ焼きやに行って、たこ焼きで延々飲むというのが、また至福で。このブログ、先週に限っては「グルメブログ」にしたほうがよかったかもしれません。
そもそもワイン好きは「飲みも食べもオッケー」な人が多いので、胃が頑健なんですね……って大食いを人のせいにするな!?
日曜月曜は、少々ルールを破りつつも、半日づつフルーツ断食にトライし、先週の外食続きで荒れた胃もだいぶ休まったように思えます。
何より、アタマがクリアになりました。先週は運動する時間すらもったいなく思えていたのですが、胃が休まるとイライラも解消され、山積みの仕事も性根据えてやるしかない、と思える境地に。体重が減る、ということよりも、カラダとココロの調子をゼロ・ポイントに持っていける効果が、フルーツ断食のポイントかもしれません。
で、「フルーツ断食って何? どうやってするの? どんな効果があるの?」ってことなんですが、これについてはまた明日!
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9月18日の体重:53.6kg 運動:ヨガ15分 アルコール:……。
<9月16日の食事内容>
朝:メロンジュース、豆乳カフェラテ
昼:グリーンサラダ、もも肉のコンフィ、エスプレッソ、シャンパーニュ3本/3人、赤ワイングラス1杯
夜:たこ焼き各種、焼きそば(たこ焼き4人前と焼きそば2人前を3人で分けた)、生ビール1杯、ポートワイン1杯
<9月17日の食事内容>
朝:バナナ
昼:リンゴジュース
夜:豆乳カフェラテ、ポテトチップス(←うっ)小1袋、白ワイン1杯
<9月18日の食事内容>
朝:リンゴ&セロリジュース
昼:なし1個
夜:玄米かゆ1/2合、ちりめんじゃこ、梅干し、ひねり揚げひとつかみ(←土曜の夜酔っぱらって買ってきたらしい)

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2005年9月16日
またまた皆様、ごめんなさい。本日の更新もショート・バージョンです。お許しを。
「外食は週に2回」というルール、まーったく守れていません。実は昨日は名古屋とんぼがえり出張で、味噌煮込みうどんも、「愛地球博」も、なーんも体験しないでダッシュで帰京しました。その悔しさがとことん尾をひいて、山積みの仕事が終わった深夜、どーしても飲まずにいられなくなってしまい、友人を誘ってフレンチビストロに出かけてしまいました。その後、テンションが上がったまま、カラオケにもゴー。
昨日のアヤシい「しそ&メロンジュース」のおかげか、胃の調子は良くなっています。でも、朝からイライラがつのっております。
外食続きで胃が疲れているからイライラするのか。それともイライラするから、外食したくなるのか。今週の自分を振り返ってみると、後者のような気がします。つまり、イライラするココロが、悪しき昔の習慣(深夜の夜食、飲酒、チョコレートなどなど)を求めてしまうようです。
そんなわけで、この週末はまず「食べ物を整える」=フルーツ断食することから、ココロのイライラとバイバイしていきたいと思います。
断食明けに又ご報告しますね! では良い週末を。
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9月15日の体重:53.6kg 運動:ヨガ15分 カラオケ2時間 アルコール:ワイングラス5杯
<9月15日の食事内容>
朝:メロンジュース、コーヒー、サンドイッチ(新幹線の中で)
昼:イタリアンフルコース
夜:しそ&メロンジュ−ス、池尻のフレンチビストロにてリエット、アイナメのポワレ、チーズオムレツ、サラダ、ワインなどなど

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2005年9月15日
皆様、ごめんなさい。原稿の締め切りに追われ、本日の更新もショート・バージョンです。お許しを。
その上やばいです。「外食は週に2回」というルールが、最近全然守れておりません。ブルース・ウェーバー氏とのディナーに引き続き、今日も「ランチ取材」でイタめし喰っちまいました。週の前半に心配事で痛めた胃がどーんと重いです。
これって夏バテかも!?
というわけで、胃を休ませるジュースを検索したところ、どうやら「しその葉」が効くらしいと発見。そういえば、刺身のツマとしてよく添えられていますよね。刺身は消化しにくい食べ物なので、大根やしその葉など、消化酵素が豊富なものを添えるのは先人の知恵なのであります。
ウチには今フルーツがメロンしかないので今ちょっと「メロン&しその葉」ジュースを作ってきます。一体どんな味になるのか? 正直、チャレンジャーな自分です。

うっ、こんなグリーン。しかも、写真ぶれてます。
……。意外にいけます。ホントです。色は「なんじゃこりゃ」的な濃いグリーンですが、どことなくニッキの味がするのが不思議。
ハニーデューメロン1/4個と無農薬のしその葉10枚で作りました。もし気になったら、お試ししてください。
皆様の「チャレンジングなジュース」レシピも、お待ちしてます。では、また!
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9月14日の体重:53.6kg 運動:ヨガ15分 アルコール:ビール1本
<9月14日の食事内容>
朝:豆乳カフェラテ
昼:さつまいもジュース、豚骨ラーメン1/2杯
夜:玄米ごはん1膳、納豆、水キムチ、ビール。

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2005年9月14日
いきなりで恐縮ですが、皆さんはお仕事のとき、どんな靴を履いていますか?
よく言われることですが、実はエディターって肉体労働。撮影や取材の時はモノ集めからコーディネーション、様々な手配で外をかけずり回っています。しかしこのシーズン、実はデザイン&アート系のパーティや来日が多いため、合間合間に取材が入っていることも多いのが悩みどころ。つまり、ガテンな仕事と人に会う仕事が交互に入っていて夜はパーティーゴウアーになる、というパターンが多いんですね。しかも、途中で着替えることも出来ない場合も多々あります。
一日中パーティ用のヒールの靴で仕事していたら、せっかく酵素で磨いたカラダが歪んじゃう。でワタクシの解決策は「バッグにシューズをしのばせる」なのです。

秋冬の新色ブルーのマハヌアラ。これか、バレーシューズをバッグに入れて、いざ出陣です。
最近大活躍なのが、写真のプーマの「マハヌアラ」のシューズ。このシューズ、インナーを履く必要がないフィット感があり、心地よい上、かなり薄い。なのにきちんとかかとは上がっていて、歩きやすい構造なんです。取材はヒールで出かけ、終わったら即これに履き替えて力仕事。取材の時はまた直前にヒールに履き替えていざ出陣、というわけ。
一緒に行動するフォトグラファーやエディターにはびっくりされます(だっていきなりバッグから靴が出てくるんですもの)が、こりゃーラクチンなのでやめられまへん。
 閑話休題。今日の本題ジュースの話に入ります。最近試して「ん、即肌つるぴか効果アリ!?」と思った「サツマイモのジュース」についてです。
 昨日ご紹介した「ズッキーニのサラダ」で「え、ズッキーニって生で食べられるんだ!」というメールをCafeglobeのアオキさんからいただきました。ふっふっふ、ズッキー二生、くらいで驚いていてはなりませぬ。サツマイモも生でジュースにしちゃいます。
 サツマイモはビタミンCが柑橘類と同じくらいある上、ポリフェノール(赤ワインに含まれていて美肌効果もあるヤツです)、カロチンなど抗酸化成分も豊富。焼き芋にしてももちろんおいしいのですが、リビングフードで生のままジュースにすると、この栄養がそのまんまいただけちゃうわけです。ただ、水分量が少ないので、リンゴやニンジンと組み合わせるのがベター。
サツマイモのジュース
1.サツマイモ中1本とニンジンはよく洗い、皮を剥かないでスティック状に切る。
2.サツマイモとニンジンを交互にジューシングする。
 なんで「即肌つるぴか効果」かと思ったかというと、このジュースを飲んだ日に渋谷のラッパー君と、ご年配の男性2人にナンパされたからです。もしかしてこれこそ「酵素パワー」なのでしょうか。このジュース、「モテジュース」ってこと!? ま、とにかく、飲んでしばらくすると、肌がしっとりしてきた気がするんですよ。ジュースカスを洗い落としている間に、手もつるつるになりました。今度ジュースカスでパックしてみようと思っています。
 ただひとつ注意点が。このジュース、すぐに黒っぽく変色し始めるので、作ったらさっとお飲みくださいね。
皆様の「酵素パワーでモテ」情報もお待ちしております。では、また!
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9月13日の体重:53.6kg 運動:ウォーキング1時間半 アルコール:ビール少々
<9月13日の食事内容>
朝:豆乳カフェラテ
昼:桃のサラダ、冬瓜ジュース、ズッキーニのパスタ
夜:つばめグリルのハンブルグステーキ、シーザーサラダ、トマトファルシサラダ、生ビール(これって作家の椎名誠氏絶賛の黄金の組み合わせです)。

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2005年9月13日
「うーん、失敗した!」と落ち込むことって、お仕事していると、時々ありますよね。最近私も「……」という出来事がありまして。昨晩世界レベルのナイスガイ2人にせっかくお会いできたというのに、ポジティブパワーを受け取ってくる元気がありませんでした。もったいない。
でもそんなときに効く、特効薬のような本を2冊見つけました。リリー・フランキーさんの『東京タワー』とほしよりこさんの『きょうの猫村さん』です。最近書評にもよく取り上げられている2冊ですが、お仕事人生の悲喜こもごも(リリーさんのほうは悲しく、猫村さんのほうはくすっ)を一緒に感じることができますです。
さて、山あり谷ありで一日の仕事を終えると、やっぱり一杯飲みたくなることも。そんなときもおつまみをリビングフードにしてみると、これがなかなかよろしいです。
なぜなら、レシピは基本的に切るだけ。ポテチの袋を開けるより、ラクチンかも。
まずは白ワインやシャンパーニュに合う、「桃のサラダ」から。完熟の桃の皮をむき、適当にスライスし、ほんの少しだけ蜂蜜かメープルシロップをたらして、最後に挽きたての黒こしょうを振ります。これは、東京で一番怪しいワインバー『椿』に「季節のフルーツと蜂蜜、トリュフ添え」というのがあったのを思い出し、アレンジしてみたものです(だってトリュフなんてそうそう買えませんもの)。先日のBBQで皆さんにトライしてもらったのですが、某シャンパーニュの広報の方にも「おいしい!」と好評でした。

もしミントがあれば添えてみてください。
もうひとつは「ズッキーニのカルパッチョ」。これは料理研究家の大西麻子さんのレシピです。ズッキーニを薄くスライスして、エクストラバージンのオリーブオイルたっぷりと塩、お好みでパルミジャーノと黒こしょうをかけていただきます。

生のズッキーニは、苦くなくてウマい!
個人的には白ワイン(特に、ソーヴィニオンブラン)に合うと思っていますが、いかがでしょう。
明日も引き続き「酵素を生かした調理法」レシピ編をお送りしますね。ではまた!
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9月12日の体重:53.6kg 運動:ウォーキング1時間半 アルコール:スパークリングワイングラス2杯、赤ワイングラス1杯、白ワイン1杯、ビール少々
<9月12日の食事内容>
朝:桃1個、豆乳カフェラテ
昼:「大吉」にて打ち合わせ、上海風やきそば、豆苗、辛しネギそば
間食:冬瓜ジュース
夜:青山某レストランにて、ブルース・ウエーバー氏と会食。インタビューに忙しくて何を食べたかよく思い出せません……。

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2005年9月12日
いやー、週末、飲みました、BBQで。しかも酔っぱらって、人んちのルーフバルコニーで、すやすや寝ちゃいました。星空は気持ちよかったですが、ちょっと反省です。結果、日曜、使い物にならなかったので、仕事がたまってます。これから2人の大物の取材に出かけるので、今日は非常に短い更新となりますです。ごめんなさい。
1人目はマーク・ニューソン。AU by KDDIの「Talby」携帯デザインをやった大人気デザイナーです。で、2人目は巨匠写真家&映画監督のブルース・ウェーバー。さすがにちょっとビビります。
というわけで、こんなときに普通の人は栄養ドリンクとか飲んで気合いを入れるのでしょうが、私は酵素!です。カラダのすべての活動は酵素がないと成り立たない訳ですから、酵素入れて、喝!

冬瓜ジュースです。
そんなわけでちょっとダッシュでいってきます。果たして酵素ドリンク効果は?
明日はちゃんと「酵素を生かした調理法」レシピ編をお送りしますね。ではまた!

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カテゴリ: バイバイ、ダイエットストレス
2005年9月09日
バナナづくしの昨日のブログを見た友人から「あんなに少量しか食べなくて、大丈夫なの?」という心配メールが来ちゃいました。でも、「大丈夫、マイフレンド」。昨晩食べたものを見てくださいまし。しっかり栄養取り返しています。というのも、昨晩家具ブランド・カッシーナ新作発表会に行った帰り、カフェグローブの松本典子新編集長ご一行様とばったり出会い、皆で「そーいや打ち合わせしなくちゃね」「そーいや編集長ご就任おめでとうございます」などと言いつつ、松本編集長のおすすめのイタリアン<べッカッチャ>になだれこんだおかげでございます。
今週はこれで2枚目の「外食カード」を切ってしまいました。なのに明日もBBQに参加する予定です。どうなる、私!? 週明けの体重に、乞うご期待です。
さて、先日「痩せた!」と言われたのはいいけれど、どうやら上半身や顔から先に痩せていっているようだ、とお話しました。でも、30代も半ばになってくると、問題となるのはハラミとか、下半身デブじゃないですが。しかも、告白しますが、私、通常の運動などでは落ちにくい、と言われているあのにっくきセルライト、あヤツがついているんですよね。
酵素を積極的に取り入れる食生活をし、だいたい毎日ヨガかウォーキングはしている。でもさらに何か付け加えること、自分でできるセルフケアはないだろうか、と考えてリサーチをしてみたところ……ありました。それがドライブラッシングです。
参考にしたのはフロリダはパームビーチでリビングフードなトリートメントを行っているヒポクラテス ヘルス インテュートの教え。その『Living Food For Optimum Health』によると、注目すべきは肌。皮膚は体の中で一番の排泄器官であり、常に老廃物を外に出す役割を担っていて、一日2ポンド(約900g)もいらないモノが肌から排出されているのだとか。で、リビングフード的食生活でせっかく体から毒素を出しているのに毛穴がつまっていると、全てが台無し。そこで自然素材を使った毛のブラシで、風呂の前に肌をブラッシングしよう、というわけです。

とりあえず、このブラシで始めてみました。
やり方としては、心臓から遠い方から心臓に向かって、長いストロークでブラッシングしていくだけ。全部で5分もかかりません。ま、マッサージ効果があることは確かです。なんとなく、昔おじいちゃんが朝日の方を向いてやっていた乾布摩擦に似ています。
でもね、このドライブラッシングが本当に有効かどうか、ひとつ疑問もあるんです。それは日本人のお風呂の入り方と、欧米人のお風呂の入り方が違うってこと。
それを発見したのはロンドンです。イギリスに住んでいたとき、イギリス人の友だちとフラットをシェアしておりました。で、共有のバスルームに私の石けんを置いていたんですが、なんだか減りがとても早い。「もしかして、勝手につかってんじゃない……?」そう疑い始めたある夜、見てしまったんです。石けんに「毛」がついているのを。
つまり、端的に言うと彼女は(私の)石けんを濡らし、直接体に塗り付けて石けんで体を洗っていたんですね。その際、ボディタオルとか、ボディブラシとか、いっさい使用なし。周囲の友人たちに聞くと、意外にこういう洗い方している人、多かったんですよ。でもそれって、いらない角質とかきちんと落ちない気がするじゃないですか。そもそも人種によって表皮の角質層の厚さは微妙に違うのですが、日本人は比較的薄いほうなんですって。
以上のような経緯からですね、普段ボディブラシなどでしっかり体を洗っているカスタムの日本人がさらにドライブラッシングすると……効果あるんでしょうか? 肌がざらざらになったりしないかしら? でもウチのおじいちゃん、乾布摩擦(と浪曲)のおかげで、冬でも風邪一つ引かなかった、という事実もあるんです。
そんなわけで、疑心暗鬼になりつつも、始めて見ることにします。ドライブラッシング。手の平や足の裏をブラッシングすると、気持ちいいのは確かですし。
しばらく続けて、また感想や効果のほどをご報告しますね。読んでくださっている皆様も、何かいい知恵がありましたら教えてくださいませ。
来週は引き続き「酵素を生かした調理法」レシピ編をお送りしますね。ではまた!
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週末の体重:53.6kg 運動:ウォーキング1時間半 アルコール:スパークリングワイングラス3杯、赤ワイングラス1杯
<9月8日の食事内容>
朝:バナナ1本、豆乳カフェラテ
昼:トマトジュース1杯、玄米ごはん1膳、納豆、水キムチ
夜:青山「ベッカッチャ」にてトマトスープ、ワイルドロケットのサラダ、ポルチー二茸のピィチ(イタリア手打ち茸うどん! 激ウマです)、棒ダラの煮込み、子羊のロースト、プロセッコ、赤ワイン

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2005年9月08日
バナナのことを書いたとたん、昨日は一日中「バナナしか、食べる時間がない」という慌ただしさとなってしまいました。というのも、先週うっかりしていて野菜宅配を手配しなかったので、買い出しに行かないと食べ物がナイ。
しかも、現在2004年のカンヌ映画祭で注目された『モンドヴィーノ』という「ワインの世界を描いた『9.11』だ」(海外プレス評)という映画に関連して、ワインの取材を行っているのですが、何が悲しいって、こののんべの私がワインを飲む時間もナイ。
この状況が続くとそのうち「ウッキー!」とかなんとか、類人猿的に叫びたくなるのではないでしょうか。なんせ、食いしん坊なので。
働く婦女子のダイエットが難しいのはこういうところにあるんですよね。「気分転換に旅行に行きたいけど時間もない。ストレス解消のはけ口が食べたり飲んだりすることだったのに……もう、やーめた!」となってしまうからかなー、と。(←これってわたしだけ?)ま、今はティムに教わったヨガのおかげで1日に1回は「仏」のように清らかな気分になれるから、この「マテリアル・ワールド」(by マドンナ)にいざ出陣できております。
さて、話は本題に入ります。リビングフードな調理法、「醗酵食をうまく使う」です。

キムチはウチの常備菜です。
和食を含め、アジアの伝統食には、発酵している食材が多いですよね。味噌や醤油、納豆を始めとする大豆食品、それにぬか漬けやキムチ。これらの食品には酵素が含まれていて、リビングフード的にとてもナイスな食材なんです。
ただ、何度も繰り返していますが「酵素は40.5℃以上の温度で破壊されてしまう」ので、その調理法はちょっと気を使ってあげた方がよろしいかも。
例えば納豆。納豆にはナットウキナーゼという血栓溶解酵素が含まれていて、その健康効果が3年ほど前に非常に注目され、納豆ブームが来ましたよね。いろいろなレシピも出て話題に。某航空会社がおつまみに出す「おつまみ納豆」も人気に火がついたりしてました。
が、ナットウキナーゼだって酵素なので、高温で加熱すると、非活性化しちゃうんです。つまり、加熱しないで使うほうが、リビングフード効果が高いのです。「おつまみ納豆」は確かにおいしいですが、パッケージの裏を読むと植物油で揚げているものがほとんど。ナトウキナーゼ君達はほとんど存在しないわけです。
ナットウキナーゼの発見者である須見洋行教授曰く、例えば「納豆チャーハン」の作り方について、「火から下ろしてから、最後に納豆をまぜあわせること」。私は納豆はトッピングとして後で載せています。キムチの炒めものも同じく、「あとまぜ」方式。
この「あとまぜ」方式は醤油やナンプラーの場合も適用しています。下味をつけたい場合は塩で軽くつけ、火から下ろして食べる直前にキメ醤油。
全ての味付けを「あとまぜ」に変えているわけではありませんが、(例えばチゲ鍋などはやっぱりキムチ炒めた方がウマいですよね)出来そうなものはちょっと気を使ってみると、よいかもです。
ではまた!

強風吹き荒れる渋谷・セルリアンタワー東急ホテルのバーにて。すかして座っているのは「地」ではありません。監督のポートレイト撮影のため、テスト撮影のポラモデル役をやってるんでございます。右が監督。撮影は雪竹祥子さんで、『GQ Japan』11月号に掲載されます。
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週末の体重:53.6kg←Yes! 運動:ヨガ15分 アルコール:0
<9月7日の食事内容>
朝:リンゴジュース1杯、豆乳カフェラテ
昼:バナナ1本、トマトサラダ、豆乳
間食:揚げ春巻き1個(インタビュー中に『モンドヴィーノ』のノシター監督に勧められて)
夜:バナナ1本

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カテゴリ: 成功のコツ(Tips)
2005年9月07日
最近、なんだか血の巡りが良くなっているような気がします。というのも、ごはんを食べたり、お酒を飲んだりすると、だーっと汗が出るんです。それに、夏でもつま先が冷たかったのに、冷房の中で裸足でも、つま先まで温かい。それに、ヨガやウォーキングでも、汗をしっかりかくようになってきました。
これが「酵素がきちんと働いているカラダ」ということなのでしょうか。いや、まだ分かりませんが、調子がいいのは確かです。
さて、今日はちょっと番外編。「燃える食欲をどう制す?」第二弾として、「小腹がすいたらバナナを食べよう」です。

バナナも出来ればオーガニックのものを選んで。
バナナはスーパーでもコンビニでも、それにスターバックスなどのコーヒーショップでも手に入る便利なフルーツ。「カロリーが高い」といって敬遠するムキもありますが、それはデザートとして食べた場合。そう、「バナナはおやつにいれてもよし」なわけです。
食物繊維もミネラルも豊富で、体内の余分な水分を排出してくれる上、もちろん酵素も豊富。その酵素の中には、脂肪を分解する酵素も含まれており、バナナに含まれる脂肪もすぐ分解されます。ゆえに消化も早い。すぐエネルギーになる。これはもう、すでにプロのスポーツ選手が実証済みです。
ウィンブルドンでのテニスマッチなど、休憩時間にバナナを食べている選手、たまにTVに映りますよね? シャラポワがバナナを食べている姿も話題になりましたし。
『Number』他で多くのスポーツ選手を撮影しているカメラマンの雪竹祥子さん曰く、「一日何十キロも走るイタリアの自転車ロードレースの密着撮影の時、選手は食べながら走るんですが、バナナ食べている人、多かったですよ、やっぱり。他の競技でも、移動中とか、試合の合間にバナナ食べている姿を多く見かけます」とか。
バナナは外側の皮に点々と茶色のそばかすが飛んでいるくらい熟した方が、栄養的にもリッチになっているのだとか。熟すと、バナナの中の炭水化物が果糖に変わり、より消化しやすく変わるのです。
なーるほど、というわけで、あなたも会社に「置きバナナ」始めてみませんか?
さて、明日は酵素を生かした調理法:「発酵食を組み合わせる」について、お話しますね。
ではまた!
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週末の体重:54.5kg(ギョギョッ、一気に増えた気が) 運動:ヨガ30分 カラオケ2時間 アルコール:生ビール2杯、赤ワイン1杯、シークワーサーチューハイ1杯
<9月6日の食事内容>
朝:パイナップル&ジンジャージュース2杯、豆乳カフェラテ
昼:バナナ1本、豆乳1杯、しるこサンドひとつかみ
夜:エビ入りワンタン、鶏手羽揚げ、豆苗炒め、まこもだけと牛肉炒め、生ビール
夜食:赤ワイン

1週間ごとの体重変化です。
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カテゴリ: レシピ&調理テク
2005年9月06日
最近、なんだか暗くなるのが早くなった、と思いませんか? そして実は日の出も遅くなってます。朝5時ごろに起きると、おお実に、夜が明けていないんですよね。今日みたいにお天気が悪かったりすると、なおさら真っ暗です。
インド医学の集大成・アーユルヴェーダがすすめるライフスタイルは「夜明けとともに起き、日没とともにその日の活動を停止する」こと。だもんで、私も太陽に合わせて、もうちょっと起きる時間を遅くしようかな、なんて考えて「国立天文台」のページで日の出&日の入時間をチェックしてみました。
とはいえ、完全に太陽の時間に合わせると、冬の仕事量が「冬眠状態」になっちゃいます。それに、イギリスや北欧など北の国々の人は冬働かなくてもよいのか? (実際はかの国の人々はかなり早起きです)など、疑問もありますので、とりあえず今のまま、体内時計まかせで目が覚める時間に起きることにします。そう、最近まったく目覚ましが必要なく、鳴る前に「ぱっ」と目が覚めるんです。これもリビングフード効果のひとつなんでしょうか。
さて、今日はレシピのご紹介。クイックランチにちょうどいい、「スプラウトのパスタ」です。た・だ・し、これは「これからデートもミーティングもない」場合のレシピ。

クッキングタイム10分。ささっと出来てめちゃウマいです。
<スプラウトのパスタ>
材料(1人前)
スパゲッティー二……60g
かいわれ大根……1パック
ブロッコリースプラウト……1パック
にんにく……1/2かけ
Exオリーブオイル……大さじ2~3
塩……ふたつまみ
1.鍋にパスタをゆでるお湯を沸かす。
2.お湯が沸く間に、にんにくをみじん切りにし、オリーブオイルとともに大きめのボウルに入れる。
3.かいわれ大根とブロッコリスプラウトは根を切り、よく洗ってざるに上げておく。
4.お湯が沸いたら、塩を入れ、パスタを入れる。ゆであがったパスタを熱々のまま、2のボウルに入れ、パスタを合える。余熱でにんにくに軽く火が通る。
5.最後に3のスプラウトをいれて軽く合え、皿にもりつける。お好みでパルミジャーノ・レッジャーノを削ってかけても。
なぜ「デートもミーティングもない場合」に限定したのか、お分かりですね? そう、にんにく! にんにくは我が敬愛するアンドルー・ワイル博士が「くすり」のひとつとして数えているほど薬効があり、新鮮なにんにくをたくさん食べると確かにカラダの調子がいいんですが、さすがにデートの前はちょっと……。
で、「これからデート&ミーティング」がある場合は、あらかじめパスタをゆでる鍋を蒸篭がセットできる鍋にしてください。オリーブオイルとにんにくを小さな器に入れ、パスタをゆでている間に、上にセットした蒸篭で、これを蒸すわけです。そうするとにんにくには火が通るけれど、オリーブオイルの酵素もフレイバーも、直接火にかけるほどは損なわれないので。
スプラウトをたっぷり使って、リビングフード率を上げるのがポイントです。くれぐれもパスタの量を多くしないように!
明日は酵素もたっぷり&バリュー価格な食べ物=スーパーフードとして、バナナを取り上げようと思っています。
それではまた!
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週末の体重:53.8kg←うーん停滞気味 運動:ヨガ30分 アルコール:赤ワイン1杯
<9月5日の食事内容>
朝:パイナップル&ジンジャージュース、豆乳カフェラテ
昼:セロリ&にんじん&りんごジュース2杯、玄米ごはん1膳、もやし入りさつま揚げ小5個、キムチ、キャベツの浅漬け
夜:ゴーヤ&ガバジュース1杯、煮卵入りチャーシューおむすび1個(某コンビ二の新作、試してみたらマズかった)、玄米ごはん1膳、納豆、ちりめんじゃこ

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カテゴリ: レシピ&調理テク
2005年9月05日
やったやった。先週会った4人の仕事関係者に「痩せた!」と言われました。
3ヶ月くらい会ってなかった一人には「あんまり痩せたんで、わかんなかったよ!」と言われました(いったいいつの体重と比較してるんだろう?)。体重的には1kgぐらいしか変わっていない上、現在PMS&生理の関係で、その減少も停滞中ですが、見た目には効果が現れているようです。確かに、先週little black dressを着る機会があったんだけど、「ん、こんなにスルッとはいったっけ?」と感じたり、ジーンズがちょいゆるいかな、と思ったりしたかも。
体重以上に「痩せた!」と言われるのは、多分、お肉って、上半身から落ちていくからですな。ある説によると、下半身は上半身の6倍も脂肪レセプタ(受容体)があるんですが、痩せるときは上半身の脂肪から使われていくのだとか。というわけで、今後「いかに下半身をシボるか」ということも、新たなテーマとして考えていこうと思ってます。
で、今日は最近私が試したジュースのレシピを紹介しようと思います。そう、すいかだけじゃないんです。

ペパーミントグリーンのキウイ&リンゴジュース、美人になれそうな色です。
最初は「キウイ&りんごのジュース」。キウイはビタミンCが多く、またたんぱく消化酵素も豊富なので、焼き肉など食べて胃が重たーい朝には、おすすめです。ビタミン類が豊富なだけでなく、鉄やマグネシウムなども含まれているのだとか。
グリーンの色が美しいこのジュース、気のせいかもしれませんが、朝飲んだ日は、一日肌が柔らかく調子いい感じ。
<キウイ&リンゴジュース>
1.キウイ中1個はよく洗い、皮ごとスティック状に切る。リンゴ大1/2個もよく洗い、種を取り除いてジューサーに入れやすいよう皮ごとスティック状に切る。
2.リンゴとキウイを交互にジューシングする。
次は「セロリ、ニンジン、リンゴのジュース」。というのも、セロリは生理不順に効く、という説があるから、飲むなら今!とトライしてみました。
<セロリ、ニンジン、リンゴのジュース>
1.セロリ1本、ニンジン1本、リンゴ大1/2個はそれぞれよく洗い、皮ごとスティック状に切る。リンゴの種は取り除く。
2.それぞれを交互にジューシングしていく。セロリの葉も使う。ニンジンやリンゴで押し込むようにして、ジューサーに入れる。
このジュース、セロリの香りがたって、意外にスパイシーな感じがします。セロリが苦手じゃない人はリンゴなしでもオーケーです。
では、明日は簡単な「スプラウトを使ったクイックランチ」レシピを紹介しますね。
それではまた!
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週末の体重:54.0kg←ま、PMSだし 運動:ヨガ15分 ウォーキング2時間 アルコール:シャンパーニュグラス1杯、白ワイングラス1杯、生ビール2杯、サントリープレミアムモルツ3缶、赤ワイングラス1杯
<9月2日の食事内容>
朝:レッドメロンジュース2杯、豆乳カフェラテ
昼:ネクタリン1個、玄米ごはん1膳、納豆1パック、蒸し茄子辛みソース
夜:生ハムメロン少々、豆苗炒め、里芋と青葱の炒め、鶏手羽揚げ、黒酢豚、チーサイスープ、五目チャーハン、シャンパーニュ、ビール、ワイン
(ロケハンに行った後、三宿に最近出来たおいしい上海料理屋「大吉」にて爆食)
<9月3日の食事内容>
朝:ネクタリン1個、豆乳カフェラテ
昼:玄米ごはん3膳(!)、キムチ、焼き海苔
夜:焼きそば、ビール(←飲み会です)
<9月4日の食事内容>
朝:キウイ&りんごジュース1杯、豆乳カフェラテ
昼:ネクタリン1個、スプラウトパスタ
夜:セロリ&リンゴ&ニンジンジュース2杯、玄米ごはん1膳、納豆、蒸しピーマンのお浸し、つぼ鯛の酒蒸し焼き、赤ワイングラス1杯

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カテゴリ: バイバイ、ダイエットストレス
2005年9月02日
「PMSの自分を甘やかせ!」というわけで、昨日はしっかり焼き肉ランチしてきました。うーん、久しぶりの肉、おいしかった!
そうですね、普段は野菜・果物・豆&穀類・魚のベジタリアン生活を送ってるし、精神的には「菜食は地球を救う」っていうのにも共感するんですが、なんせ生まれついての肉好きで。肉を喰う機会は減らしつつも、きっぱり絶つところまではいかないかも。
ただ、最近インタビューで出会う世界の第一線で活躍しているクリエイターはベジタリアンが多いんですよね。たとえばプラダの広告フォトグラファーのノバート・ショーナー氏や、ドイツデザイン界の巨匠ペーター・シュミット氏、それに北欧デザイナーのニーナ・ヨブスさんなどなど。リビングフード的食生活は、ただ健康とかダイエットだけでなく、今の世の中の「創造」に大きく貢献しているんだな、とつくづく感じます。
ちゅうわけで、クリエイティブなお仕事に関わる皆様、時代のカギは酵素ですよ、酵素。
さて、前説はこのくらいにして、本日は最終合宿報告「ドラマセラピー」について、お話ししますね。

ドラマセラピストの中野左知子さん。
ドラマセラピーとは、「演劇やごっこ遊びをしながら自己を発見していく」セラピー。今回、グループセッションを行ってくれたのは、以前トレンドバズでもご紹介した中野左知子さん。私としても初のグループセッションで、いったい何が始まるのか、予想もつきませんでした。
初めは自分の知っているストレッチをひとつづつ教え合うウォーミングアップから。カラダが暖まったところで「自分の守護者、ガーディアンエンジェルを想像してみてください。で、それを象徴するポーズを1個、考えてやってみてください、はい!」という指示が。さらに、そのポーズをフルーツバスケットみたいに「しりとり」するという、カラダと記憶力を使うゲームが始まりました。
私は始め「剣を抜く勇者」みたいなポーズを考えていたんですが、なぜかそれが途中で「『サタデーナイトフィーバー』のジョン・トラボルタ」に変化し……その後の「じゃあ、今度はそのガーディアンエンジェルの歩き方で、歩いてみましょう」という指示が出たときには、それがすっかり「『サタデーナイトフィーバー』のジョン・トラボルタに憧れるヤンキー」と進化しておりました。
ワタクシ、ヤンキーだった過去は全くございません。どちらかというと嫌っていたほう。でも、確かに横浜銀蝿&なめ猫世代。自分を護ったり、駆り立てたりするものの象徴としてヤンキーがいたとは、自分でも新発見です(氣志團を聴いてみたほうが良いのかも!?)。
その後、ペアになり、互いのガーディアンエンジェルについて話し合ったり、2人が「舞台」に出て互いのガーティアンエンジェルを演じ合ったり。最後はみんなでこのエクササイズを象徴する記念碑を中央に造り、セラピーは終了しました。

真ん中にある布をぶら下げたり重ねたりしてあるものが、このエクササイズの記念碑です。私はヤンキーの象徴として黄色いスカーフを使いました。
後日、このセラピーの狙いについて中野さんに話を聞いてみました。
「まず今回のリトリートで自分が守られているのだという感覚を持って帰ってほしかったということ。そうでなければ、自分で自分を守るとかひっぱっていくとか、何でもいいのですがその人なりに自分の中にある強さを見つけ出すこと。そしてもちろんグループ全体がつながることが目的でした。リトリートで自分の心を見つめようと思ったら、自分の中に何か強さを確認することはとても大切だと思ったんです」
「自分のスピリチュアリティ、パワー、ガーディアン・エンジェル、ヒーロー、ディヴァイン・パワー。呼び方はなんでもいいのですが、その人にしっくりくる形で自分を支えるための力を探してもらう」
「最後にオブジェを作った理由ですが、グループセラピーは最後にやっぱりグループにもどるのが基本なんです。自分たちのヒーローについて、言葉でシェアはできずとも、交流でき共有できるものを作ろうというのが目的でした」
なるほど、なるほど。「自分の中の強さ」の象徴として、私の場合、ひょうたんから駒的に、ヤンキーをビジュアル化したわけですね。でも、確かに、ヤツの存在を発見したことで、はた迷惑なくらい元気と評される、自分のパワーの源を確認できた気がします。「喧嘩上等、よろしくう」です。
セラピーから一週間たった今も、ときどきヤツの存在を思い出しては笑っちゃう&パワフルな気分になります。どんなに仕事が、そして人生の難問が山積みになろうとも、大丈夫な気までしてくる。そう、ダイエット中弱ってきたココロを叱咤激励するのにも、役立ちそう。
そんなわけで、やっぱり貴重な体験でした、ドラマセラピー。皆さんの「自分の中の強さ」は、どんな姿カタチをしているんでしょうね?
来週は引き続き「酵素を生かした調理法」レシピ編をお送りしますね。ではまた!
●ドラマセラピーについてはこちらから>
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週末の体重:53.8kg←うーん停滞気味 運動:ヨガ15分 アルコール:生ビールグラス1/2杯、赤ワイン1杯
<9月1日の食事内容>
朝:レッドメロンジュース2杯、豆乳カフェラテ
昼:ロース焼き肉ランチ(!)、キムチ、サンチュサラダ、わかめスープ、グラス生ビール1/2杯、コーヒー2杯
夜:トマトジュース1杯、レッドメロン1/2個(肉のせいか、とにかく大量にメロンが食べたくなった)、赤ワイングラス1杯

1週間ごとの体重変化です。
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酵素を生かした調理法:野菜とフルーツジュースの違い
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カテゴリ: レシピ&調理テク
2005年9月01日
いっきなりの話で恐縮ですが、「生理が近づくと、なぜかチキンラーメンが食べたくなる」って人、どうやら多いみたいですね。恐るべし、日清食品。私も昨晩チキンラーメンに対する欲望にのたうちまわっておりました。ま、食べずに済んだのでラッキーです。ただ、PMS&生理中は「妊婦と同じ扱い」ということで、ヨガなどで心を平静にしたあとも「やっぱ食べたい!」と感じるときは、ジャンクフードも甘いものも、自分に許可することにしています。
妊婦といえば思い出したのは、昔レディングというロンドン郊外の街からロンドンに向かう電車の中で聞いたインド系イギリス人美女とその友人の会話です。
インド美人「私ね、妊娠中ものすごーくチョークが食べたくなって、ムラムラして食べちゃったことがあるのよ」
友「えっ、チョークって、あの黒板のチョーク??」
インド美人「そうそう。あれをね、2本ぺろりと。医者に相談したら、そういうことってあるみたいなの。 『あれは純粋なカルシウムだから、多分カルシウム不足なんでしょうな、でも今度からはこっちにしてください』って、 カルシウム剤を処方されたの」
以来PMSも「そんなもんなんだ」と思って、対処している、というわけ。まだチョークは食べたくなっていませんが。
さて、本日は酵素を生かす調理法、ジュースについてです。すでにルールの「ジュースを飲む」などでジューサーとミキサーの活用についてお伝えしているので、さらっとまとめますね。

これを飲んでハリー・ポッターになれる!? かぼちゃジュースです。
なぜジューサーやミキサーがよろしいのか。というと、まず酵素を破壊しない調理法であると同時に、細胞壁を壊して栄養をカラダに吸収しやすくしてくれるから。特に食物繊維をある程度取り除いてしまうジューサーを使ってフルーツジュースを作った場合、なんと15分で消化されてしまう、というデータもあります。だから、「朝ごはんにフルーツジュースを!」なわけです。フルーツジュースはカラダの毒素を排出し、すぐに使えるエネルギーとなるもの。一方野菜ジュースはカラダを鍛え造るための栄養素を摂取するためのもの、と目的が違います。
「でも、食物繊維って大切なんじゃないの? ジューサーで食物繊維を取り除いてしまったら、もったいない」という疑問もあるかと思います。が、食物繊維はお腹のお掃除をしてくれる必要なものだけれど、消化には時間がかかる=負担をかける、ものなのです。食物繊維は普段の食事でしっかり摂り、酵素と栄養素を素早くカラダに取り入れるには、ジュースというカタチが一番いい、というわけ。
一般的になったニンジン&りんごジュースだけでなく、野菜ならなんでもジュースにできます。ほうれん草などグリーン系の野菜はニンジンとリンゴと一緒にジューシングすると、えぐくなくておいしいです。私はこの前カボチャ1/4個を使ってハリー・ポッターに出てくる「パンプキンジュース」を作ってみました。なかなかイケる味でしたよ。
明日は合宿報告のラスト、ドラマセラピーについてご報告しますね。
ではまた!
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週末の体重:53.8kg←うーん停滞気味 運動:ヨガ15分 ウオーキング1時間 アルコール:赤ワイン1杯
<8月31日の食事内容>
朝:すいかジュース2杯、豆乳カフェラテ
昼:梅風味キャベツ蒸し、玄米ごはん1膳、納豆、ちりめんじゃこおろし
夜:赤ワイン1杯、豆苗炒め、コールスロー、しるこサンドひとつかみ、いちじくサラダ

1週間ごとの体重変化です。
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