こんにちは。台風一過の週末はいかがでしたか。私は筋肉痛でへろへろでした。元々運動嫌いではないものの、ジムに行くのがおっくうな私。それもこれも、学生時代に体育教師との相性が悪かったせいで、体育会系の筋ピカ君とかに会うと、腰が引けてしまうからなんです(これってトラウマ?)。で、いつもジムに行かないで済む運動をやるのが常なんですが、金曜日に「地下ウオーキング1.5km」という、ちょっと変わった体験をしました。「地下?」。この謎の運動については、金曜飲んだ量とともに、一番最後の緑の表にてリンクをご紹介しますね。
さて、今日からしばらく、「リビングフード実践テク」として、酵素を生かした調理法をご紹介していきたいと思います。
今までご説明してきた通り、「酵素を取り入れた食生活」というのがリビングフードのキモです。でも、せっかく酵素たっぷりの食材を食べたとしても、調理によってそれが破壊されてたら、もったいないっす。たとえば、カレーの人参よりも、人参サラダ。そういうことです。
だからといって、すべての食材を生で食べる、というには無理があります。なぜって、野菜は細胞壁にその栄養素がしっかり守られているので、生のまま食べても、酵素や栄養素が吸収されにくい野菜がある。キャベツ、ブロッコリーなんかがそうです。かなり細かく千切りにしてよーく噛んで食べるとか、ジュースにするなど工夫しないと、「食べたはいいけど、栄養ゼロ」ってことに。
で、正しい方法で「蒸す」。これがベストの方法、となるわけです。蒸すと、多少酵素は失われるものの、細胞膜が柔らかなくなり中の栄養素を、カラダが吸収しやすくなる。

うーん、蒸篭は偉大!
じゃ、正しい蒸し方って何なのか。ポイントはやはり熱しすぎないこと。以前お伝えしたように、酵素は40.5℃以上で熱されると、破壊されてしまうからです。細胞膜を消化しやすくするのが目的なので、高温で長ーく蒸して酵素が完全に破壊されちゃうと、意味がない。で、なぜか女優のアリシア・シルバーストン(なつかしいですね)も推薦しているリビングフードのレシピ本、『Living Cuisine』の著者レネ・ルー・アンダーコフラーによると、ポイントは以下の2つ。
1.熱しすぎない。
2.蒸すのは1~4分の間。完全に柔らかくする必要はなし。
いや、ワタクシも反省しました。根っからの油好きなもので、忙しさにかまけてついつい炒めものが多くなっておりました。でも、たとえば「蒸し茄子のガーリックオイルソース」と「茄子のガーリック炒め」では、カロリー的に全く同じでも、食べ物としてのパワーが全然違う訳ですよ。なので、ちょっと集中的に「steamed」なものを食べてみたいと思います。
明日は「発芽させる」テクについて。ではまた!

お塩とオリーブオイルでシンプルにいただきました。
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週末の体重:53.8kg 運動:ヨガ2時間 ウオーキング1時間 地底ウォーキング1時間 アルコール:カバ2杯、白1杯、赤2杯、ビール中生1杯(スペインバル2軒はしご、そのあと中華)
●地底ウォーキングについてはこちらから>東京のど真ん中地下30メートルに、電気や電話などのライフラインを通す「共同溝」の工事が行われているんですね。そこで東京ジオシティが行う音楽イベントに参加してきました。その後、虎ノ門交差点から日比谷公園までの地下をウオーキング。地下は気圧や湿度が地上とは違うコンディションなので、思ったより運動効果がありました。
<8月27日の食事内容>
朝:すいかジュース2杯、豆乳カフェラテ
昼:玄米ごはん1膳、納豆、トマトサラダ
夜:ハモンセラノなどタパスいろいろ、ワイン、ビール、焼き餃子、豆苗炒め、上海風やきそば、アイス
<8月28日の食事内容>
朝:すいかジュース2杯、豆乳カフェラテ
昼:ガスパチョ
夜:モルツスーパープレミア1缶、焼うどん
<8月29日の食事内容>
朝:すいかジュース2杯、豆乳カフェラテ
昼:蒸し野菜 肉まん
夜:モルツスーパープレミア1缶、焼うどん

1週間ごとの体重をグラフにしてみることにしました。