いやー、「ホリスティック合宿」ですっかり毒気が抜けました。もちろん、温泉のお料理をめちゃめちゃ食べたんですが、体重には現れていません。不思議。この合宿については、きちんと消化&まとめて、今週後半にお伝えしますね。
さて、今日はリビングフードダイエットのルール4「塩・オリーブオイル・醤油は極上を」について、さっくり説明します。
なんたってリビングフードでは素材をそのまま食べる調理法が主。「調理をすることは、酵素を殺すこと!」なーんて言う人もいるくらいです。ま、それは極端な意見ですが、和える、切るなどシンプルな調理法が多いので、おいしくいただくには当然、調味料がモノを言う訳です。だって、塩がおいしいと、トマト切っただけで食べられる。オリーブオイルがおいしいと、野菜にオイルかけただけで食べられる。醤油がおいしいと……以下同文。

私のオリーブオイルコレクション。この中からその日の気分と調理法でオイルを選んでます。
オリーブオイルの中でもエクストラバージン、それも低圧搾のものは全てのオイルの中で一番優れている、と言えます。ごま油など、カラダにいいオイルは他にもありますが、原料を41.5度以上に熱することなくオイルを取り出せるのは、オリーブオイルだけとか。つまり、いいオリーブオイルには酵素がそのまま生きている、と言えるのです。し・か・も、単不飽和脂肪酸で、オレイン酸豊富、悪玉コレステロールもどんどん減っちゃう、カラダにいい。私は和食から炒め物まで、ほぼ全てオリーブオイルを使っています。冷蔵庫で保存し、極力酸化を防ぐのがベター。
塩はしっかり汗を出したりするのに必要なもの。その際、カラダに必要なミネラル分をたっぷり含んだ海塩がいいかも、です。オリーブオイルも塩も、実はこの前Cafegobeの食材特集でご紹介いたしましたです。
●オリーブオイルと塩をご紹介した特集記事「夏の素材、ベスト4」

石垣の塩、ポルトガルのフロールデサル、ゲランドの塩。
自身もそのままリビングフードである醤油は今のところ長崎チョーコー醤油の「うすくち」とヒガシマルの「丸大豆本醸造うすくち」を使っております。が、まだまだ極めきってない、という気がするので、おすすめの醤油がある方、コメントにリコメンデーションを書き込んでいただけるとありがたいです。はい。
次回もさっくりルール5「冷蔵庫のNotリビングな食材は捨てる!」についてお話したいと思います。
それではまた!
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週末の体重:53.8kg 運動:ヨガ2時間 アルコール:ビール3本
<8月20日の食事内容>
朝:すいかジュース
昼:マクロビオテック弁当 お茶
夜:刺身、天ぷら、地鶏焼き、鹿肉など温泉宴会料理
<8月21日の食事内容>
朝:トースト、サラダ、ハムなど温泉の洋定食
昼:マクロビオテックランチ お茶
夜:新幹線の中で柿ピー&ビール、ちくわ

1週間ごとの体重をグラフにしてみることにしました。