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| 一目惚れ→大正解 今このバッグにメロメロです |
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ショッピングに関してはきわめて慎重、すぐ使わなくなるようなものを買うのはお金が無駄なばかりか地球にも悪い!が信条のワタクシ。衝動買いもほとんどしないのですが、これにはピンと来ました。弊社SELECT Cafeの秋の開発企画で誕生した「オリジナル2WAYトラベルバッグ」です。
A4がギリギリ入り、収容力抜群、ショルダーバッグとしても、ストラップを伸ばせば斜めがけで自転車通勤にも使える。これは行けると直感が働きました。そして大正解♪ 「史上最強」と名乗ってますが(笑)、あながち外れていないかもと思うほど、たしかに最強です。使いやすさに思わず口元がほころぶようなバッグに巡り合ったのは久しぶりなので、この欄でもご紹介してみる次第。愛用ぶりはこちらのスタッフブログでも少しご紹介しています。

先日、シャルル・ド・ゴール空港でトランジットの際、カバーフラップを開いたところを撮影してみました。メインのコンパートメントの他に、ファスナー付きのポケットが2つ、携帯あるいはデジカメ用のポケットがひとつ。それぞれのポケットが意外なほど深さと容量を持っているのがいい感じ。とくに携帯用のポケットは、小さそうに見えていろいろな小物がしまえそうでワクワク。

自転車に乗るときには、ショルダーストラップを伸ばして、メッセンジャー風に(普段は車道を走るので、必ずヘルメットをかぶってます)。このとき、ストラップの裏が目の粗い布地なのが絶妙!このおかげでズリ落ちて来ないのです。バッグの革がやわらかく、背中の丸みに沿ってくれるので、重さが分散されるのもナイス。立っているときにも、腰やお尻にやわらかくフィットしてくれます。

イギリスで、ポールスデン・レーシーというナショナルトラスト所有のお屋敷公園に遊びに行ったときにも、2WAYトラベルバッグをお供にしました。日本と正反対に今年のヨーロッパは冷夏で、この日も20度を下回る最高気温。バッグには熱いお茶を入れた魔法瓶と薄手のフリースシェルが入っているので、パンパン! でもすごい収納力です。
それぞれのファスナーの左右に開け閉めがしやすいようにツマミがついていたり、タッセルが大きめで握りやすかったり、デザインしてくださった中谷さんの細やかな細工がまたステキ。旅行好きな人はもちろん、活動的&スポーティな雰囲気が好きな人、機能性の高いものが好きな人、ショルダーバッグをお探しでしたらこれを全力でオススメします。私は、使い込みすぎていつかダメになった日のために、色違いでもう1個買おうかと思い始めているほどです……。
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| もうすぐ新年! 手帳に関するあれこれ |
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来年の手帳、みなさんはもうすっかり手配された頃でしょうか。私もしっかり準備万端ととのえたところです。

私のスケジュール管理3点セット。Macの「iCal」というスケジュールソフトが親で、その内容をiPod nanoに自動シンクロさせて持ち歩きます。で、出先で何か書くときには、スマイソンの手帳に万年筆で。デジタルとアナログの二刀流です。
私の手帳人生はかなり紆余曲折を経ているほうだと思います。もともと手帳好きなこともあり、学生時代に読んだ千葉敦子さんに影響されてのレッツから始まり、いちおうお約束のファイロファックス6穴を2サイズ、そしてスマイソン。振り返ってみればイギリスの手帳ばかり。なんとなく、文具もイギリスの質実剛健な気質が好きなのかもしれません。
しかしデジタル好きの虫がうずいて、途中数年はPalm系のソニー・クリエ、Windows系のシグマリオンといったPDAにも数台手を出しました。クリエについてはcafeglobeでも当時使用レポートを掲載していたので、覚えてくださっている方もいるかも。
PDAはパソコンで管理するスケジュールやデジタルデータをそのまま読み込んで持ち歩けるし、出先で原稿も書けるので超便利♪なんですが、やっぱり紙の手帳が一切ないというのはどこか心もとなく、実際不便なこともあったりして、一昨年から観念して本格的にスマイソンに戻っています。
去年からは、メインで使うパソコンをWindowsからMacに戻したこともあり、Mac OSに標準でついてくる「iCal」を主なスケジュール管理ツールとして使っています。とくにOSをLeopardにアップグレードしてからは、メールの内容をクリックひとつで自動的にiCalに転写する機能などもついて、感動的便利さ。これを、iPod nanoの中のカレンダーに自動シンクロさせて持ち歩きます。

iPodのカレンダー機能やアドレス帳機能を使っていない人も多いみたいですが、Macを使っている方ならiTunesで自動的にシンクロしてくれるので、使いやすいですよ。Leopardなら、メールから訪問先の住所や電話番号などを即座にスケジュールに貼り込めます。この便利さはやめられません。
なので、基本じつはスマイソンはあんまり要らないんですが、iPodは残念ながら書き込むことができないので、いざというときのメモとして使います。あと、やっぱり紙の手帳の手触りを身近に置いておくことの気持ちよさもあります。スマイソンの薄いブルーの紙は本当に大好き。そこにブルー・ブラックの万年筆で書き込む行為は、それだけで幸せ。

手帳は、「見開き1週間」派です。これはもう絶対! 見開き1ヵ月も便利だけれど、あれこれ書き込むこと自体が好きな人は、やっぱり見開き1週間ですよね?
いずれiPod touchやiPhoneでもスケジュールの入力ができるようになってスマイソンともさようならになる日が来るのかしら、それともオンラインのカレンダーサービスとモバイル接続が充実して、携帯やiPodでそれらに常時接続して使う時代になるのかしら〜と未来に思いを馳せながら、でもやっぱり紙手帳のいとしさも手のひらで感じつつ、すでに頭を悩ませている今日この頃です。みなさんはどんな手帳をお使いですか。
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| 突然ですが、プロ野球にハマりました |
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「では次はプロ野球です……」
テレビのアナウンサーがそう言うと、いつも速攻でチャンネルを変えていました。家族や親しい人に野球好きが皆無だったため、野球のゲームを最初から最後まで通して観たことすらありませんでした……この夏までは。
そうなんです、突然、野球に開眼しました。もっとも、女子ですから不純な理由がきっかけで。千葉ロッテ・マリーンズのサブロー選手(>)に一目ぼれでした。だいたい野球選手って、お尻が大きくてデブが多くて、パンチパーマが多いでしょ。ハワイ帰りの成田ではブランドロゴが目立つバッグをゴロゴロ持って、私の最も苦手なタイプ。←というのはもう昔の話だったんですね。うっかりしている間に、最近の野球場はスリムなイケメン選手だらけになっていたのでした。

私は、投手はストライクを取るべくひたすら投げているのかと思っていたけれど、ボールなどで打者を攪乱するのもワザなのだとか。打者も自分の好きなように打っているのかと思っていたけれど、監督以下の指示のもと、自分なりの技術でチャンスを最大限にしていくのが仕事なのだそう。野球好きな人には当たり前のことかもしれないけど、全然知らなかった。こういうことがわからないと、やっぱり本当の面白さってわかりにくいものです。うーん、奥深い。
もうひとつのラッキーは、cafeglobeの営業部長が人生を野球に捧げている野球狂いで、彼の自称「セミプロ級解説」をみっちりねっとり受けられたこと。やっぱり物事はその道の人に教わると深みが違います。各選手の特徴や得意技、ヒストリー(先輩後輩とか怨恨?とか)から始まって、いままでどうもピンと来なかったルールの理由などまでぎっちり教わることで、いきなり野球の景色が目の前に開けてきました。
そうやって、付け焼き刃なりにも満を持して、先日観戦に行ったのが、日本シリーズの前哨戦であるクライマックスシリーズ(CS)第1ステージ! ロッテ対ソフトバンク第1戦でした。

7回が終わったとき、応援歌とともに舞い上がる数千の風船。ムーミン谷のニョロニョロが飛び上がったかのようですー。今回はロッテの本拠地、幕張のマリンスタジアムだったのですが、弊社の日本ハムファン(この人もまた熱烈)によると、ロッテファンの応援もまた魅力なのだとか。ロッテの応援はとにかくアツく、応援スタイルも確立しているので、一緒に盛り上がるにはいちばんなのだそうです。
……初スタジアム観戦、予想していた以上に堪能してしまいました。ソフトバンク・ホークスに3点先行されれば裏で3点返し、1点また勝ち越されれば、裏で2点返して逆転。TSUYOSHI(>)のワザありのバントに鳥肌を立て、素人目にもオリジナルさがわかる渡辺俊介投手(>)のアンダースローにうっとり、サブローの2者生還タイムリーでは思わず隣の自称セミプロ解説者に抱きついてしまうほど興奮していた自分でした。ああ、楽しかった。スポーツ観戦でこんなに燃えたのは久しぶり。

ゲームセットの瞬間。まわりのお客さんも「うぉぉぉ!」とガッツポーズ。こんなに臆面もなくヨロコビを表せる場所って、じつは日々の暮らしの中で、なかなかないんですよね。いい気分!
この翌9日には、ロッテは突然大崩れ、あろうことか3-8で大敗。しかし翌10日にはタフな投手戦の中からまたしてもサブローの冴え渡る走者一掃タイムリー3ベース(←私がこんな言葉を発するなんて今でも信じられない)で第1ステージ突破! 13日からはいよいよ日ハムとガチンコ勝負です。
ほんと、食わず嫌いはもったいないなぁ、なんでも飛び込んでみるものだなぁと思った今回の経験でした。人生のヨロコビが1つ増えました。いまでは、ニュースのプロ野球コーナーを探してチャンネルを行き来する日々です。今週末からも、気合入れて応援しまーす。
●千葉ロッテ・マリーンズのサイト
http://www.marines.co.jp/
●サブロー選手のブログ(毎日更新でえらい!)
http://ameblo.jp/saburo-blog/
●渡辺俊介選手のブログ
http://www.submarine-31.com/

マリンスタジアムの前にて。初めてだったら、やっぱりコアなファンの人に連れて行ってもらうのがよさそうです。入門という意味では、野球ってじつは歌舞伎やバレエなんかとも近いのかなと思います。詳しい人の案内で、誰と誰が師弟とか兄弟とか、どこ出身とか、誰それはこの演目のこの踊りを見なさいとか、この型にはこんな意味があって……という奥深さは知れば知るほど全体が見えてきて、味わいも深くなる。贔屓もできて、ますます目が離せなくなる。そんな感じです。
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| 旅のひそかな楽しみ |
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今回はちょっとリラックスした話題を。
ちょっとした旅行の際など、私は写真を撮るほうが好きで撮られるのが苦手なほうです。いわゆる観光名所でも自分を入れてパチリ、はあまりしません。その代わり、連れの写真を撮ります。
その連れとは、もう何年も前、スタイリストの平田さゆりさんにいただいた小さな犬のぬいぐるみ「ヤッホー」。ポケットやかばんに忍ばせて、いろいろなところに連れて行っています。コイツがなかなか役者で、いろんな表情を見せてくれるのでけっこう楽しい。
では、ヤッホーの旅アルバムもかなりたまってきましたので、いくつかご紹介!

これはだいぶ昔。シャルル・ドゴール空港にておしゃれしてパチリ。やっぱり世界の中でもエレガントな空港です。

「うわぁ、マストが高いなぁ」。大英帝国時代、世界最速、現代で言えばコンコルドのようなカッコよさだったというティー・クリッパー(お茶運搬船)カティーサーク号を見上げてパチリ。残念なことに、このカティーサーク、先日不審火で半焼してしまいました。マストなどは残っているというから、復活に期待!

世界標準時、グリニッヂの子午線に座ってパチリ。背後のおじさんたち、ヤッホーを微笑ましいと思ってくれたのか、あるいは東洋の不思議娘(イギリスでは20代だと思われますんで)がすごい格好で這いつくばっているのがおかしくてか、ニコニコ。

電車にも乗ります。切符もちゃんと持ってますよ。

ロンドンでは、ビールの味を覚えました。生ぬるいビターがおいしいです。

ロンドン郊外のIKEAに行ったら、友だちがいっぱい! 『ウォーリーはどこ?』のつもりでぼくを探してくださーい。

イギリスのしがないパブランチもおいしくいただきます。イギリス、ごはんが不味いっていうけれど、そうでもないですよ。B級グルメの喜びには満ちています。

パブのビールは本当に本当においしいです。

でも、飲みすぎにはご注意。
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