先日、とーーーーーーーーーーーっても素敵なパーティに参加してきました。cafeglobeユーザーならもうご存知の方も多いはず、「Choco-Revo!! (チョコレボ!!)」のサンクス・パーティです。
このチョコレボは、おいしいチョコレートをもっとおいしく食べるために、人を幸せにしてくれるチョコレートを本当に幸せなものにするために、フェアトレードのチョコを選ぼう!というムーブメント。

今回のイベントの目玉は、Leyonaさんのライブ。海を渡って吹いてくる風を想わせるブルージーな歌声は、夏の昼下がりなんかに聴いたら、嬉しいのに涙が出てしまいそう……おすすめです。※Leyonaさんのブログがもうすぐカフェブロの中でスタートしますのでお楽しみに!
●Leyona's Island
今回は、去年立ち上がったこのムーブメントの1年を振り返っての報告会。広尾のカフェ・フロンティアにて、おいしい多国籍料理あり、Leyonaさんのライブあり、トークあり。でもなんといっても印象的だったのは、集まった100人以上のみなさんが、このムーブメントをサポートしよう、広げていこうという気持ちにあふれていたこと。それはそれはハッピーな時間が流れていました。もう、その場にいるだけで幸せになってしまうような。大げさじゃなく。

FM YokohamaでおなじみのKANAさん(右端)、チョコレボの発起人であり私の友人の星野智子さん(中央)と、チョコレボ立ち上げのきっかけ、チョコレボの意味、フェアトレードチョコがすっかり定番になっているイギリスのチョコレート事情などについてお話をしました。
「ほっとけない 世界のまずしさ」のホワイトバンドやG8での貧困撲滅宣言(いまだにアメリカがお金を出し渋っているようですが)など、世界中の人々が少しでも悲しい思いをしないですむように……という思いが広がりを見せてきていますよね。私も何かできないかな?と思ったら、まずはフェアトレードの製品を選ぶというのは簡単にできる最初の一歩。フェアトレードのチョコはまず確実においしいということもあり、ぜひ心がけてみてください。

フェアトレードチョコの販売も。会場となったカフェ・フロンティアは、広尾の元デプレの角を入ってすぐ。じつは青年協力隊で有名なJICAの運営で、「世界の庶民の料理」を標榜しているお料理のレベルはかなり高い。小粋です。
●カフェ・フロンティア

何種類もあったチョコのうち、私がもっとも惹かれたのがこのオーストリアからやってきた「ZOTTER」。シャンパンをたっぷりガナッシュに練りこんだもの、イギリス人が大好きなレモンカード(甘いジャムのようなもの)を挟んだものなど、そりゃ贅沢で、そりゃウットリのおいしさなのです。
●ZOTTERチョコ登場!(カフェブロ)

最後にスタッフのみなさん、司会のKANAさん、Layonaさんと記念写真!
●Choco-Revo!
photos / Nakamura Norihito, cafeglobe.com