2010年2月1日「Femmes@Tokyo(ファム@トウキョウ)」の記者発表会
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3月8日の「国際女性の日」を中心に2月末から4月にかけて開催される催し、「Femmes@Tokyo(ファム@トウキョウ)」の記者発表会に、cafeglobe生活研究所所長のワダとともに行ってきました。
このFemmes@Tokyoは「国際女性の日」を記念し、女性作家の対談や映画上映、アートイベントなどを都内で開催するというもの。cafeglobeの連載『ブティック クルーズ ダイアリー』の著者、ファッションエディターの生駒芳子さんが、企画監修に携わっていらっしゃいます。

記者会見の登壇者はフランス大使館のアレクシー・ラメックさん、マキシム・ピエールさん、リュシー・ブルトメさん、エレーヌ・ケレマシュターさんと生駒芳子さん、映画評論家の秦早穂子さん、音楽祭実行委員会の芦田尚子さん、国連開発計画の大崎麻子さんら。
映画、アート、トークショー、コンサート、と催しのジャンルは幅広いのですが、目玉はやっぱり、カトリーヌ・ドヌーヴの来日でしょうか。2月28日に行われる新作プレミアでのトークショーは必見です。このほか、上映される映画は『突然炎のごとく』『カミーユ・クローデル』『歴史は女で作られる』など。大好きな名作をDVDではなくスクリーンで観られるチャンスです。
生駒さんが監修に携わった「日仏女性フォーラム」のトークショーも見逃せません。3月7日から3日間連続で開催されるのが、小川洋子さんとマリー・ダリュセックさん、金原ひとみさんとクリスティーヌ・アンゴーさんらの日仏女流作家対談。「表現」「愛」「仕事」「感性」などのキーワードが、現在を生きる私たちにとってどのような意味を持つのかを、女性作家たちが話し合います。「フェミニズムの枠を超え、人間として自由に生きたいと自分自身思っています。人間としての存在そのものに至る話が出るであろう刺激的な対談に、ぜひ皆さんも参加していただきたい」と生駒さん。「20世紀は(女性にとって)まだ夜明け前。21世紀はようやく訪れた夜明けの時代、その1ページがここにあると思うのです」とも。

<写真・左>Femmes@Tokyoのパンフレットです。<右>生駒さんと記念撮影!! 生駒さん、おしゃれです……。記者会見会場はフランス大使館。建てかえたばかりの新しい建物に入るのは初めてだったのですが、じっくり探検したくなるようなおしゃれな空間でした。実は、cafeglobeユーザーの方でこちらにお務めの方がいらっしゃり、彼女からもお誘いいただいたのでした。ありがとうございました!
一線で活躍する、魅力あふれる日仏の女性がこんなに集まる機会はなかなかないはず。映画好きも本好きもぜひお運びを。(編集・コバヤシ)
●生駒芳子さんの『ブティック クルーズ ダイアリー』>>
●Femmes@Tokyo(ファム@トウキョウ)のサイト>>
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