2008年3月24日 六本木にできた長ーい列! 「Free Tibet!」なマーチ
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3月22日。すっきり晴れて汗ばむような陽気のこの日、六本木にできた長ーい列。『チベット武力弾圧に抗議し平和を求めるマーチ』に参加してきました。中国のチベット自治区で起きた騒乱については、ニュースなどでご存知だと思いますが、このデモは、中国の圧政に意義を申し立てよう!というもの。新聞などでも報道されていたのでご存知の方も多いと思います。

集合場所は六本木・三河台公園。マーチの前に『ガイア交響曲』の龍村仁監督もスピーチ。この日は1000人もの人が詰めかけたそうで、この問題への意識の高まりを感じました。

六本木から西麻布まで歩く、歩く……。「Free Tibet!」と呼びかけながら、在日チベット人も、日本人も外国人も。
今回の件で注目を浴びたチベット問題ですが「中国寄りの見方や、チベット寄りの記事など色んな報道があって、どこまでが本当かわからない」という意見も。でも、1950年に侵攻されて土地を追われたチベット人、今も弾圧されているチベット人が多くいる、というのは残念ながら事実です。もちろん彼らは私たちがこうやって歩いたみたいに、自分たちの意見をはっきりと言ったり、同じ考える仲間同士で集まることなんてできない。遠くで起きているから関係ない、自分じゃなにもできない、と思ってしまいがちですが、私たちが注目していることだけでも意味がある。と、今回私もそう思いました。(編集・小林)
●チベットに私たちが注目する意味はあるのです>>
●コソボ独立はどうなる? 陣地争いって一体?>>
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