更新日:2007年11月22日

カフェグローブスタッフのデジログ日誌



2007年11月21日 my箸勢揃い! 「your箸」も登場

地球を守るためにはエコな情報を正確に伝えるエコメディアが不可欠だよね! 親交を深めつつ、どうやって盛り上げていくか考えようーということで、エコメディアな友人・知人とおでんを食べに行きました。

集まったのは、『ecocolo』などで有名なマエキタミヤコさん『greenz.jp』の鈴木菜央さんと松原広美さん、兼松佳宏さんイギリスの動画サイト『green.tv』日本版の水野雅弘さんと倉田千尋さんエコなビジネス情報誌『オルタナ』の木村麻紀さん船旅で国際交流のNGO『ピースボート』の遠藤裕未さん

ビールをお願いして、さぁ何を注文しようかというときに、みんなゴソゴソとカバンに手を突っ込んでいる。私も。そしてめいめいおもむろに取り出したのが、お箸、お箸、お箸。なんと、集まった全員がmy箸持参だったのでした!


ゾロリ勢揃いしたmy箸。全体的には、「巻く系」が優勢、てぬぐいのような木綿地なら、さっと洗ってすぐ包むにもよいので便利。

これには全員かなりびっくり。みなさん自分以外の人がmy箸を持っている様子に出会うことはもう珍しくなくなっていたけれど、その場の全員が申し合わせてもいないのに持っていたのは初めてだとか。私もです。

そして、最近では一緒に食事をする人が興味を示してくれたら貸してあげるための「your箸」を持ち歩いている人も現れているのだとか! たしかに、my箸の唯一の弱点は、同席した人が持っていないことを批判されているように感じてしまう可能性があるところなので、これは気まずさをプラスに乗り超えるいい方法かも。私もいいyour箸がないか、ゆっくり探してみたいと思います。(ファウンダー・アオキ)

2007年11月16日 ロードバイクって意外とカンタン!?

世界中のスポーツ自転車が集結する大イベント、CYCLE MODE International 2007に行ってきました。何とここに集まった自転車は300ブランド約1500台! そして、それらの自転車に試乗できるというチャンスに私たちもさっそく挑戦です。

私たちがまず向かったのは、ブリヂストンサイクルのブランド「ANCHOR(アンカー)」。ロードバイクやMTBがずらりと並んでいる中から、スタッフの方に相談して、車種を選びました。私が最初に試乗したのは、なんと60万円(車も買える!)もするという、「RHM9 Pro」。ロードバイクビギナーにも関わらず、こんな高価な自転車に乗ってしまいました。


<写真左>ギアの切り替え方を学習中の私。このドロップハンドル、なんとなく違和感がありましたが、案外すぐ慣れました。<中>かる~い!!とアオキが片腕で軽々と持ち上げて得意顔 。フルカーボン「RHM9 Pro」の重さはわずか7.4kg! 普段持ち歩いているバッグよりも、軽いのでは。<右>かっこよく乗りこなす営業・坂田、なかなかサマになっています! ここは、試乗スペースで、たくさんの方が乗車中。


<写真左>「アンカー」の田代恭崇選手、鈴木雷太選手(ボードの後ろに隠れてしまいましたが……)を招いたトークショーでは、正しいポジションを伝授。お二人とも、今は現役を退いていますが、日本を代表する名選手。ロードバイクはきちんとした姿勢で乗れば、かなり腹筋を使うのだとか。最初は、きついかもしれないけれど、気がつけば、おなかが割れているかも!?<右>会場は金曜日にも関わらず、大盛況。各ブランドごとにブースが分かれています。

普段はシティサイクルを愛用している私ですが、乗ってみてその違いにびっくり。最初は、ちょっとコワイかも……とか、あんな前傾で走れるのかしら……と不安がありましたが、意外とカンタン! 余計な揺れを感じないし、スイスイと進み風を切っている感じがとっても気持ちいい。ロードバイクにハマる人の気持ちがなんとなくわかった気がします。

シティサイクルも近所に行くには便利ですし、もちろんよさがありますが、通勤などや長時間の乗るのなら、ロードバイクにチャレンジしてみるのもおすすめ! もちろん、60万円なんて高価なものばかりでなく、10万円前後の車種もありますし、「アンカー」には女性向けに開発された「ウーマンシリーズ」もあるので、チェックしてみて。

今週末は、この同じイベントが「インテックス大阪」で開催されるので、関西圏の方はぜひ足を運んでみてください。やはり、実際に乗ってみるのがイチバン!(Webソリューション部・柿沼)

●CYCLE MODE International 2007 公式ホームページ

●ブリヂストンサイクル ANCHOR(アンカー)

●cafeglobeの記事「自転車ツーキニスト」の疋田智さんがスポーツ自転車の選び方を指南。参考になります!

J-WAVEでナビゲーター、南美布さんにエコ取材

自他ともに認めるラジオっ子の私。ファウンダーのアオキが、J-WAVEでナビゲーターをつとめる南美布さんに取材すると聞き、ミーハー心丸出しで……ではなく、勉強を兼ねて付いて行くことに! 現在J-WAVEを始めとした5大都市のFM局が取り組んでいるエコドライブキャンペーン、「DRIVE with LOVE」宣言についてお話をうかがいました。

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<写真・左>同い年という美布さん(左)とアオキ(右)。なにやら楽しそう! キャンペーンステッカーを持ってパチリ(デザインがかわいい!)。ステッカーのアップはこちらで>>。<右>J-WAVE見学ツア~! フリースペースには番組スタッフ、レコード会社の人などさまざまな人が。にぎやかですねー。

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<写真・左>ここにJ-WAVEの全音源が詰まっているというCDライブラリー。思ったよりコンパクトな空間にびっくり?<右>スタジオ内の様子。ミキサーさんが放送前の音声チェックを行っているところにお邪魔。六本木ヒルズ33階にあるスタジオからの眺めは最高!

地球温暖化というテーマを中心に、話はさまざまな方向へ。まるで番組を聴いているかのような心地よい声にウットリしながらも、私の印象に残ったのは「地球というより、自分の環境を良くしようと思えばいいんじゃない?」という美布さんのシンプルな発想。地球の環境、というとなんとなくボンヤリしてしまいがちだけれど、“自分の生きる環境”がいままさに脅かされているんですよね。ゾゾっとします。「なるほどー」「ははーん、そうかー」とうなずきっぱなしの私を横目に盛り上がるふたり。こむずかしいことを言うわけでもなく、しかし、気づかされることの多い取材でした。そんなふたりの本気トークの詳しい内容は『Get Real, Love Your Life 』へどうぞ!>>(編集・しろいし)

●青木陽子のロンドン―東京行ったり来たり編集後記『Get Real, Love Your Life 』

●「DRIVE with LOVE」宣言のWebサイト

●南美布さんの番組「PARADISO」のWebサイト

2007年11月19日 シンディ・クロフォードさん&神田うのさん、日米美女競演

美しい髪はいつの時代も女性の憧れの的ですね。女性の髪に美しさと健康を与えるトータルヘアクリエーションブランド『スティーブンノル コレクション』記者発表会に行ってきました。

当日はトップ・ヘアスタイリストのスティーブン・ノルさん本人とシンディ・クロフォードさん、そして神田うのさんによるトークショーが行われました。

日本デビュー5周年の『スティーブンノル コレクション』。髪本来の輝きを何より大切にするというノルさんと、シンディ・クロフォードさんがまずステージに登場。このふたり、20年来の付き合いとのことで息はぴったり。お互いに信頼しきってる雰囲気が伝わってきます。

それにしてもシンディ・クロフォードと言えば“スーパーモデルブーム”時代の、トップ中のトップモデル。今や2児の母親とのことですが、美しさは健在です! シンプルなワンピースをさらりと着こなす姿に、思わずため息がこぼれました。

もちろんこの日のヘアスタイリングもノルさんが担当。スタイルの良さが際立つワンピースに、とシンプルながらもバランスのとれたヘアスタイルを心がけたそう。ファッションモデルという仕事柄、シンディさんの髪の毛って痛みがちなのでは?と思うのですが、本当にツルツルサラサラ。これもトップ・ヘアスタイリストのスティーブン・ノルのなせる業なのかなと、ついつい自分の傷んだ髪の毛と比較してしまいます。

続いて日本のミューズ、神田うのさんが登場。日米の美の競演、圧巻です!

シンディとうのさん、「妻」という共通点を持つ二人。美しさを保つ秘訣は、と聞かれるとふたりとも「我慢をしない」とのこと。もちろんスタイル維持や美肌や美髪を保つためには陰ながら努力されていることでしょうが、自然体でいることが内側から溢れ出るような美しさの秘訣かも。

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<写真上>ベロア素材のゴージャスなドレス姿で、うのさん登場。ドレスはもちろんのこと、キラキラまばゆく輝く左薬指のリングに、どうしても注目しちゃいます。その存在感にシンディさんも「ゴージャスな指輪ね」。

最後にスティーブン・ノルさん、うのさんに似合う髪形を提案。クラシックバレエをやっていたので短い髪にしたことがほとんどないといううのさんに、「今の髪の色、長さはうのさんの顔や雰囲気、肌の色に合っている」と褒めながらも、ショートカットをおすすめ! もしかしたら近い将来、うのさんのショートカットスタイルを見ることができるかも?!

美しいおふたりに圧倒されっぱなしだったトークショー。「髪は女の命」なーんて昔から言われていることですが、改めてその通りだなあと、思いました。『スティーブンノル コレクション』で美しい髪の毛を手に入れて、少しでもおふたりの美しさに近づけたらな、なんて野望を抱いたのでした。(営業・坂田)

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<写真左>この絶妙な空気感のヘアスタイル! うーん、まねしたい。<右>美しい髪の毛をキープするために、シンディさんが愛用している『スティーブンノル コレクション』のミスト。ファッションもヘアスタイルも対照的、日米を代表する美女の貴重な2ショット! さすがきまってます。

●スティーブンノル コレクションのサイト>>

2007年11月12日 カフェグローブで「Parenting」始めました!

cafeglobeのユーザーである働く女性にとって、妊娠、出産を考える、というのは避けて通れないものだと思います。既に子どもを持つ女性も、また今、結婚しているかどうかにも関わらず、いつかは子どもを産むのかな、産まないかもしれないな、とか、漠然とした気持ちの女性も多数いるはず。実は、私自身も、「いつかは産むのかな? そのためには今、何をしておけばいいのかな? そもそも産めるカラダなのかな? では仕事との両立はどうしよう?」とか、ひじょ~にモヤモヤした思いをかかえています。私がこのような悩みを口にすると、周囲に同じような悩みを持つ女性の多いことといったら……。編集部のスタッフたちも然りです。

私たちの上の世代の女性たちの中には、働く女性はいたけれども、今のご時世、家族形態も社会も少しずつ変わってきているし、私たち世代らしい、働くことと親となることを自然にできたら素敵でハッピーなはず。既に母である人にも、これから母になりうるであろう人にも、さらにパートナーにも、「働きながら親になる」ために、役に立つ情報を提供したい、という思いで「parenting(ペアレンティング/親業)」カテゴリーを始めることになりました。

まだ少しずつではありますが、今後、さまざまな情報を展開していく予定ですので、どうぞみなさん、楽しみにしてください。こんなの取り上げて、というテーマも大募集中です。どうぞよろしくお願いします! (編集長・羽生田)

●cafeglobe Parenting(カフェグローブ・ペアレンティング)のページはこちら>>

●フリーアナウンサー・政井マヤさんもスペシャルエディターとして参加。連載はこちら>>

●今月、45歳の超高齢出産予定のカフェグローブ社長、矢野のブログ>>

●ご意見、ご要望はこちらへ>>

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<写真>臨月に入ったばかりの矢野、自分の大きなお腹の上に政井マヤさんのベイビー(生後1ヶ月)を抱えて必死にあやしてます。母の予習中ってところですね。

2007年11月8日 気鋭のアーティストが集合、「ラクコレ」ってのにお邪魔しました

荒木経惟さんに山本容子さん、日比野克彦さん、そしてリリー・フランキーさん。ふむ、このあたりは順当というか王道というか。そして……mintdesignsさんに牧かほりさん、エドツワキさんに中山ダイスケさん! おお、個人的にとっても好きなアーティストたちじゃ~ありませんか! 誰が彼らに呼びかけた? 僭越ながら、お目が高いぞ。

これ、なんとパイオニアのカーナビ「楽ナビ」のアートイベントだったのです。で、いそいそ足を運んでみたのは、題して「楽ナビ ART CAR COLLECTION」。略して「ラクコレ」。10名のアーティストや著名人が自在にクルマをペイントする、という趣向。楽しいカーライフを提案しよう、というわけですね。

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<写真・左>「おでんくんカー」を従えた彼、「信号待ちで笑われるようなクルマにしたかった」のだそう。ぷぷ。<中>牧かほりさん作は「逃げる庭」。モノトーンの深遠かつソバージュな作風、前から大ファンなのです。うふ。<右>「レースカー」と題した自作の前に立つmintdesignsのおふたり。八木さんのレースエプロン、クルマと同じ柄なんですって。ほぅ。

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<写真・左>鈴木えみさんに取材陣殺到。クルマ見えないじゃん。あ、天井にハート。<右>それでもいちばんフォトジェニックだったのは、荒木さん(彼自身)かも? 作品「カーフラワー」は艶やかでエロティック。現場でご確認あれ。

ちなみに、呼びかけ隊長はクリエイティブ・ディレクターの榎本了壱さん(『ビックリハウス』って雑誌知ってる? その創刊メンバーです)でした。それぞれにアイデア満載の10作品、11月11日(日)まで六本木ヒルズ「O-YANE PLAZA」および「Hills Cafe/Space」にて展示されているので、週末デートのおりに覗いてみては?(企画制作・マツモト)

●「楽ナビ ART CAR COLLECTION」@六本木ヒルズの詳細はこちら
●アーティストたちのメイキング画像も満載

2007年11月2日 聖なる歌声のお客様がいらっしゃいました!

「地球が悲鳴をあげている」と聞いて、「まさか」なんて思う人はもういないとは思うけれど、刻一刻と大きくなりつつある地球の悲鳴を止めるには、私たちが知って、行動を起こさなくてはいけないことがまだまだ山ほど。その気付きのきっかけになれば、とcafeglobeでも環境や貧困、差別などさまざまなテーマをたびたび取り上げています。

同様に、11月3日(祝)~11月11日(日)、今地球を取り巻く環境・平和・人権問題の「知ること」のきっかけ作りの場となればと企画された「Peace Week 2007 in TOKYO」が開催され、都内各所でさまざまなイベントが行われる予定です。その最終日、11月11日にライブを行うアーティストのカノンさんが、cafeglobeに遊びに来てくださいました。

今回「Peace Week 2007 in TOKYO」で、カノンさんは弾き語りヒーリングライブ「『アミ 小さな宇宙人』が教えてくれた愛の大切さ」を行います。『アミ 小さな宇宙人』というのは、20年前にチリの小さな印刷所から出版された小説で、世界11カ国で翻訳され238万部以上発売されたベストセラー。今年の夏、この本を薦められたカノンさん、すべての人や物への愛を持って生きることの大切さを主人公のペトロに教えられ、もっと多くの人に感動を伝えたいと思ったそう。同じくこの『アミ 小さな宇宙人』の愛や世界観を広めるべく映像化をプロデュースする曽根史代さんと一緒に、今回、朗読やスペシャル対談などのコラボレーションも実現。

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<写真左>カノンさん。オーストラリア・クイーンズランド州立音楽大学声楽科を卒業後、聖なる歌声と高いソングライティングが評判となり、デビュー。華道家・假屋崎省吾氏のいけばなデモンストレーションとのコラボライブや、フランス・カンヌで開催された「MIDEM2007(国際音楽見本市)」に日本代表アーティストとして出演するなど、国内・海外で活躍するシンガーソングライター。
<右>11月28日にはニューアルバム『Precious』もリリース。アルパ奏者の上松美香さんの曲に詩をつけ、2人でレコーディングした曲『Eternity~悠久~』も収録。今月末には、上松さんとジョイントライブも予定してるそう。

『アミ 小さな宇宙人』が教えてくれた愛の大切さ カノン ヒーリングライブ
日時:11月11日(日) 13:00開場、13:30開演
会場:JZ Brat(セルリアンタワー東急ホテル2F・地図
出演:カノン(ピアノ弾き語り)、曽根史代(『アミ 小さな宇宙人」映像化プロジェクト・プロデューサー)

お会いしたカノンさんの印象は、ものすごくパワフルではつらつとしてて、とにかくとーっても元気な方。透明感があって、聴く人の心を解きほぐすような柔らかな歌声をお持ちなので、「同じ方ですか?」なんて疑問も湧いたりして……(笑)。弾き語りライブでは、『imagine』や『翼をください』、『Nella Fantasia』など、誰もが知ってる曲をカバー。『アミ 小さな宇宙人』で主人公ペトロに気付かせてもらった愛を、カノンさんが歌で私たちに伝えてくださるそうです。週末、何か「気付き」のきっかけを探しに出かけてみませんか?(編集・羽生田)

●チケット情報やイベント情報、詳しくは「Peace Week 2007 in TOKYO」のサイトへ>>

●カノンさんのオフィシャルサイトはこちら。新譜情報も>>

2007 年10月31日 デザイン祭にこぐれさん登場!

急に秋めいた今週の東京は、「東京デザイナーズウィーク」「Design Tide」といったイベントでなんだか賑わっておりますが、今年からこの“デザイン祭”に参加した「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」のセミナーに、こぐれひでこさんが登場するとの情報をキャッチ。担当編集としては潜入(!?)すべきでしょ、と出かけてみました。


<左>こぐれさんのお相手は、美術評論家の清水敏男さん。インディペンデントキュレーターとしてもご活躍です。<右>「野菜売ってるのは、フツーの人たちなのに。陳列のセンスがいいのよね」とこぐれさん。白アスパラガス&いちじくを見ながら、同感!

題して「パリ流、アートの愉しみ方」。パリ生活も長かったこぐれさんと美術評論家としてご活躍の清水敏男さんが、パリの街中で愉しめるデザイン~アートについて、スライドを傍らにおしゃべり。何気ない建物の装飾はもちろん、マルシェの陳列にだってセンスが溢れてるというのがパリの底力……みたいなね。


<左>東京ミッドタウンも今年から“デザイン祭”に参入。ショッピングと併せて楽しめる催しもいろいろ。<右>参加店の目印は、こんなランタン。

よいデザインは、気持ちをハッピーにしてくれる(はず)。東京のそこここで盛り上がってるデザイン祭も今週いっぱい。機会がある方はいろいろ巡って、満喫してくださいね。私も週末はデザイン三昧だい!(企画制作・マツモト)


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