更新日:2008年5月28日

カフェグローブスタッフのデジログ日誌


2007年8月16日 山口智子さんの艶やかな浴衣姿にうっとり

昨晩、神楽坂は赤城神社で行われている『美夜祭』に行ってきました! P&Gから9月1日に発売される新ヘアケアブランド『h&s(エイチ アンド エス)』を記念した、女性のための美の夜祭り。8月15日(水)~17日(金)の3日間(連日17:00~21:00)の開催ですが、初日となる15日のオープニングレセプションには、イメージキャラクターである女優の山口智子さんが登場。

高校時代、TVにかじりついて『29歳のクリスマス』を夢中で見ていた私。あれからもう13年も経ったのに、素敵に年を重ねてきたのであろうその美しさと、相変わらずガハッとほころぶ笑顔、そして謙虚で丁寧な物腰に、「憧れる女性は?――山口智子さん」と言っていた遠い記憶が蘇ったり……。

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<写真左>おはしょりがない「対丈」仕立ての浴衣は、「よきことを着る」という意味の男物の柄だそう。袂は通常よりちょっと長めにお仕立てして、エレガントに。<中>村林さんと親交のあった故・杉村春子さんのシルクロードみやげという緞子(どんす)で縫ったという帯を、山口さんにサプライズプレゼント! 「生着付け教室やってもいいですか?」と、立ち上がって、帯を締め換えて見せてくれました。<右>会場は、東京メトロ東西線・神楽坂駅から徒歩1分の赤城神社。

トークショーでは、山口さんが敬愛する『日本のきものを守る会』主宰であり、きものの大家である村林益子さんとの対談も実現。この日、山口さんが着ていた浴衣は、村林さんが縫ったもので、おはしょりがなく、対丈(長襦袢などのように身丈と同じ寸法の仕立て)のもの。現代の暮らしに合わせて、もっときものを楽しめるようにという意図が込められていて、面倒なおはしょりの処理をなくし、それを留めるひもも使わなくてよし。山口さん曰く、村林さんの縫ったきものは、裁断や縫い方から違っていて、シワが寄らず時間が経ってもきれいに着ていられるのだそう。

美しくいるための秘訣を明かしてくれた山口さん。日本の美や伝統、職人技にハマッていて、学ぶ楽しさがパワーになっているとか。ちなみに、山口さんが大尊敬する村林さんの美の秘訣は、感謝の心。もうひとつは「私は光」と思うこと。周囲を照らし、また、周囲の人々の光でそれぞれ照らし合うことだという。含蓄あるお言葉!

この美夜祭は、8月17日が最終日。美しい髪の根本・地肌を健やかに育む新ヘアケアブランド『h&s』にちなんで、スカルプマッサージ屋台や、ネイルケア屋台、フットマッサージ屋台、人気カフェによる美容屋台などが楽しめます。浴衣で行けば、おまけがあるかも!(編集・羽生田)

●『h&s(エイチ アンド エス)』のサイト

●ほどよく崩しても首元すっきり、うなじアピールの浴衣ヘアアレンジ術

●夏の紫外線で傷んだ髪を救うケアって?

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