更新日:2008年5月28日

カフェグローブスタッフのデジログ日誌


6月7日(木) マイお箸、じわじわ~と広がってます

先日、楽天のとあるショップでオーガニック食材を購入をしたら、お店からのプレゼントとして珍しいお箸が同梱されてきました。タイで作られたという、ラタンで編まれたキャリーケース付きのお箸です。

実は以前から「マイお箸」を持ち歩きたいなぁと思っていたのですが、携帯したいと思えるようなお箸がなかなか見つからず。でもラタンのキャリーケースなら見た目もいいし、軽いし、マイお箸として合格点! これなら飽きずに持ち歩きもできるかな?とさっそく会社に持参し、真後ろに座る、大学時代からマイ箸に挑戦していたというアオキに「私もマイお箸始めたんですよ~」と見せたところ……偶然同じキャリーケースだったのです! こういう偶然ってなんか嬉しい。

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<写真左>タイで作られたという籠のような素材の箸ケース。通気性もいいので、洗ったばかりの木箸を入れても問題なし!<右>アオキは、その昔タイのタオ島やパンガン島に「通って」いたとき、船を乗り換えるサムイ島で買ったものだとか。ちなみにアオキのマイお箸は「お店に忘れちゃったり、落としちゃったり。懲りたので今はMUJIの10膳300円くらいの」とのこと。さすがマイお箸歴が長い分、エピソードもいろいろあるようです。

お昼時、隣の柴田をふと見ると、これまたマイお箸! こちらは全体的にコンパクトな感じで布のキャリーケースがとても素敵。

「なかなかこれ!というのが見つからなくて」とアースデーでようやく見つけたというちょっと味のあるお箸は、東北地方の職人さんが1本1本丁寧に作っているもの。

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オノオレ(斧折れ!)カンバというかなり堅い木材でできていて、漆でなくお歯黒の染料で塗ってあるそうです。しかも塗り直しに出せば一生使えるお箸なんですって。究極のエコロジーですよね。

持ち始めるまで、そして持ち始めてしばらくはちょっと勇気がいるけど、持ち歩くたびになぜか愛着も湧き、使うのが楽しくなってくるマイお箸。じわじわと広がりつつあるようです。(cafeglobe生活研究所・手塚)

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