更新日:2007年4月20日

カフェグローブスタッフのデジログ日誌



4月20日 話題の東京ミッドタウンで乾杯!

先日オープンしたばかりの東京ミッドタウン。行きたくてうずうずしていたのですが、先日早速レセプションにお邪魔する機会がありました。

訪れたのはサロンバー『YOL(ヨル)』。なんとこのお店、11時から翌朝9時までの22時間営業とのこと。さすが眠らない街、六本木! ちょっと奥まったところに入り口があるこのお店。エントランスからして隠れ家的で、「通」なオトナが集まる場所のニオイがプンプンします。

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<写真左&右>洗練された雰囲気の中、所々に和のテイストが。一緒に来る相手や気分によって「今日はカウンター」「今日はラウンジ」と上手に使い分けたいですね。

お店の中は、大きなメインカウンターと、ボックスシート、ラウンジからなり、席数は50席程度。メインカウンターに座れば目の前でアルコールがサーブされる様子を楽しむことができるし、ボックスシートやソファ席に座れば、ゆっくりとリラックスしてお酒を愉しむことができそう。シックな印象の店内、よーく目をこらして見るとインテリアもすごく凝っていて、要所要所に和のテイストが! ソファは西陣織が使用されているんです。なんとなく、照明が落とされたお店って、「実は暗さだけで雰囲気出してるんじゃないの?」と思ってしまう、アマノジャクな私ですが、このサロンバー『YOL(ヨル)』に関しては目をこらせばこらすほど、こだわりを発見できそうです。

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<写真左>ウェルカムシャンパンでいただいた「マム」。なめらかな口当たりで飲みやすい! 「フォーミュラ1」の公式シャンパンとしても有名ですよね。<右>左からサロンバー『YOL』プレスの国分真紀子さん、トータルデザイン&コンセプトプロデュースをされた角章さん、シェフの竹岡慶さん。

お酒の種類も豊富で、常時1000種類以上のお酒が用意されているとか。この日もウェルカムシャンパンが振舞われ、立食スタイルにはぴったりの、おしゃれでおいしいピンチョスなどが用意されていました。どれも女性が好みそうなお味で、本当においしい! ついついお酒がすすんでしまいます。

お店の奥には3つの個室からなる会員専用VIPルームも。きっと夜な夜なセレブな男女が集うのでしょうね……。ため息が出てしまいました。(写真が無いのが残念!)

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<写真左>次々と人が集まってきます。洗練された大人、という言葉がよく似合う方ばかり! みなさん、思い思いにお酒を楽しんでいらっしゃいます。<右>モデルのFUJITA RINAさんとKellyさんも登場。スタイリッシュなお二人にはサロンバー『YOL』の雰囲気がピッタリ。

恋人同士の夜に、お友だちとゆっくり語りたいときに、今日は朝までお酒を飲みたいときに、知っていたら「ステキ!!」と思われること間違いなしのお店です。また改めてプライベートで来てみたいと思える、おしゃれで洗練されたサロンバー『YOL(ヨル)』。是非足を運んでみてください!(営業・坂田)

サロンバー『YOL(ヨル)』
Tel: 03-5413-7746
営業時間 11:00~翌9:00 L.O. 翌8:00

●サロンバー『YOL(ヨル)』
●今話題の東京ミッドタウン情報はこちら

2007年04月20日 | トラックバック (0)

4月19日 ミソジOLの痛オモシロ話満載!のコミック&エッセイ

R35(だいたい35歳あたりってことね)独身OLの、笑える日常のあれこれをつづったコミック&エッセイ『たたかえ! 嫁き遅れライフ』めっちゃオモロいです。著者は カフェグローブの人気連載「エンゼルあつみの永田町日記」でおなじみの、イラストレーター長谷川まきさん。

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「たっぷり寝るとかえって疲れる」、「思いついたことは、寒いダジャレでも口に出す」、「二枚目を見ると目が疲れる」、「なんでもないところでつまづく」……思い当たるアナタはたぶんR35。

未婚で仕事してて、見た目はわりと若い。でも、知らず知らずのうちに肉体はおばちゃん化していて、ある日突然キャー!とか、 癒されたくて飼ったはずの犬が凶暴だった! などなど、三十路オンナの日常に潜む「痛オモシロネタ」がこれでもとばかりに繰り出され、とにかく笑いが止まりません。
 
どんぴしゃ30代、って人も20代だからカンケイないわ、って人も、まあ手にとってみてください。ライフプランを考えるきっかけになるかも(ならないか)。(編集・コバヤシ)

●『たたかえ! 嫁き遅れライフ』を5名様にプレゼント!
●amazonのサイト
●エンゼルあつみの永田町日記

4月17日 休日の朝、都心がオレンジに染まった日

日曜日の朝、すいている東京を自転車で走ろう!
そんなイベント『バイシクルライド2007in東京』に参加してきました。

永田町を出発して、桜田門~築地~月島をぐるっと周って日本橋から皇居のお堀に戻る、まさに東京のど真ん中を走る約20kmのサイクリング。出発が朝8時とあって(必死で早起き……)、車も人通りも少なくとっても快適。すいている東京の道が、こんなに楽しいものだとは!


<写真左>今年で5回目の開催になる同イベント、参加人数は約1000人。ちなみに参加費の半額は、難病の子供の夢を叶える非営利団体『MAWJ(メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン)』に寄付される仕組みです。<右>会場では、全員に鮮やかなオレンジのジャケットが配布されました。これが参加者の目印!

このイベント、最大の魅力は「東京の名所」を多数巡れること。皇居の二重橋を過ぎて、まずは歌舞伎座の前で記念写真をパチリ。晴海大橋からレインボーブリッジを眺め、最近オープンした『ららぽーと豊洲』でひと休み。下町・佃では佃煮の醤油の匂いをかぎつつペダルを漕いで、日本橋から国会議事堂へ抜けたらゴール! とまあ、ちょっぴり外国人観光客の気分で、東京に住んでいるとあまり行かない「トーキョー」を存分に楽しめるおいしいコース。まさに自力で漕いで周る『はとバス』ツアーなわけです。


<写真左>皇居のお堀端に突如現れたオレンジ集団。参加した自転車は、本格派のロードレーサーからママチャリまでさまざま。子どもを後ろに乗せて走るツワモノ親子も。<左>車椅子の方も参加されています。写真だと分かりづらいですが、両腕でハンドルをぐるぐる回して車椅子につけた前輪を進めるのです。よくできてる!

東京都心って、本当に自転車で周るのにちょうどいいサイズ。広すぎず狭すぎず、川と海があって、寄り道できる店もいくらでもある。自転車で周ればエコだしね♪ 思わぬ東京の魅力に気づいた1日でした。(編集・タナカ)

●バイシクルライド2007in東京
●チャリティ寄付の『MAWJ』について、こちらの記事も

4月5日 パリコレ会場でミーシャ・バートン発見

先日は、パリコレクション期間中に開催されたN.Y.デザイナーの展示会模様をお伝えしましたが、今回はほんとの(!?)パリコレクションネタをちらほら。特に私の印象に残ったコレクションは『シャネル』、『ドリス・ヴァン・ノッテン』、『ヴィクター&ロルフ』など。この3つのブランドに共通するのは“演出の素晴らしさ”でした。スケートリンク場を舞台にした『シャネル』は、ショーのフィナーレには天井を覆っていた雲から雪に模した紙ふぶきが舞う、というロマンティックな演出。モノトーンを基調にしたすっきりとしたシルエットのツィードジャケットやワンピース、それとは対照的にヴィヴィットなピンク、パープル、ターコイズブルーなどのハッピーカラーで彩られた様々なアイテムなど……真っ白な会場とぴったり調和した新鮮なコレクションでした。

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<写真左>グラン・パレでプレス向けとクライアント向けに2回に分けて披露された『シャネル』の最新ルック。『シャネル』といえば、やっぱりツィード。アーカイブから最新ルックにいたるまで、どれもが時代の空気を纏った洗練の極みです。<右>ドール・モデルの代表格、ジェマ・ワードが着こなす鮮やかなターコイズブルーに目が釘付け!

『ドリス・ヴァン・ノッテン』は、長い長い縦長のランウェイをモデルが歩いたかと思うと、脇に設置された観客に丸見えの、同じく長い長い縦長の“バックステージ”で生着替え (実際は照明が暗くてほとんど見えませんでしたが)! そしていつもサプライズを提供してくれる『ヴィクター&ロルフ』は、今回もまたやってくれた、という感じ。真っ暗闇のランウェイの中、なんとモデルが自分専用のスポットライトと音楽が流れるスピーカーを重そうに背負っているんです。ウエアも吊り上げられているので、シルエットはわかりませんでしたが(汗)……、ポエティックにもアグレッシブにも感じ取れる興味深いコレクションで感激しました。

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<写真左>『ドリス・ヴァン・ノッテン』のコレクション風景。暗くて見えにくいですが、「21世紀のインド」をテーマにしたオリエンタルテイスト溢れるノスタルジックな最新ルックはため息もの。<右>『ヴィクター&ロルフ』はデビュー当時に比べるとだいぶリアルクローズに近づいたとはいえ、やっぱりいつも驚かせてくれますね。最後に登場したこの純白のドレスが印象に残りました。

また、コレクション会場に集まるファッション・ピープルにもついつい目がいってしまいます。世界の最新トレンドを真っ先にチェックする人たちですから、その審美眼も相当なもの。カメラ片手についつい激写してしまいました。パリコレスナップの模様は、今月ファッション・エッセンシャルズでもご紹介するのでぜひチェックしてみてください!(編集・近藤)

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<写真左>個性的なファッションで注目のモデル、アグネス・ディーン。ちょっとパンク&ロックな雰囲気がクール。ここでは見えないけど、手に持っているバッグは『ルイ・ヴィトン』。<右>パリコレクションの楽しみは、ショーだけにあらず。『ディオール』のショー開始前、チュイルリー庭園がにわかに騒ぎだしたと思ったら、ミーシャ・バートンを発見! パパラッチの波にのまれたので、ついでに自分でも撮影しちゃいました。


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