3月29日 佐藤江梨子さん主演『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』を観てきました
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初夏公開予定の『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』という映画の試写会に行ってきました。原作は本谷有紀子さん、主演は個人的に大好き!な佐藤江梨子さん。何とも強烈なタイトルのこの作品。“腑抜け”“ふぬけ”。漢字で書くだけでこんなに強い印象になるんですねぇ。
舞台は日本海側の田舎町。女優を目指して上京している佐藤江梨子さんが、両親の死をきっかけに田舎に戻ることから始まります。 佐藤江梨子さんの兄役には永瀬正敏さん、妻役には永作博美さんという豪華キャスト。そして本作でものすごい存在感を放っているのが妹役の佐津川愛美さん! 要チェックですよ~、この子。

<写真>豪華キャストのみなさま。この“何かありそう”的な登場人物の表情……この家族に巻き起こるハチャメチャな展開はぜひ映画館にてご覧ください!
さて、気になる内容ですが。うーん。一言ではとても表現できない作品です。登場人物の全員がひと癖もふた癖もあって、だけどそれぞれに共感できる部分があるというか。家族のそれぞれが憎しみや裏切り、愛情とか色々な感情を持っていて、それがものすごい個性でぶつかり合うんです。ある種人間の汚い感情を前面に押し出したこの映画。でも、それが単なるいがみ合いとかじゃない感じを受けるのが、原作者の本谷有希子さん曰く「いろんなことにチャレンジしていて、とても面白いことになっていて、見たことのない種類の映画」になっているから、かも。
 
<写真左>左が監督の吉田大八さん、右が原作者の本谷有希子さん。この映画のコンセプトやメッセージについて熱く語っていました。<右>本谷さんは「劇団、本谷有希子」という専属の役者を設けない、「プロデュースユニット」として活動しながら、数々の作品の演出もしています。人間の自意識やエゴ、妄想を鋭い視点で見つめ、ある意味コミカルに、アイロニカルに時代風刺する感性はみずみずしくさえ感じられます。現在連載を6本抱える新進気鋭の女流作家として要チェックです!
クセのある3兄妹の複雑に絡み合った人間模様が生む悲劇。ラストは予想外の展開に……(言いたい、けど言えないのがもどかしい!!)! だけど観終わった後にはなぜかスッキリとした気持ちになっています。
佐藤江梨子さんのスーパーボディとキュートなファッションも楽しめちゃうこの映画、公開は今夏予定とのこと。今から要チェック、ですよ!! (営業・坂田)
●『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の情報はこちら
プロ野球パシフィックリーグが開幕しました。20年来のロッテファンである私は、この度社内で熱狂的野球ファンであるS、他総勢6人で観戦に行ってきました。場所は幕張にある千葉マリンスタジアム。京葉線の海浜幕張駅から球場直通の100円バスが定期的にあります。徒歩でも行ける距離なので、天気次第ではいいウォーキングになりますよ。

<写真>スタンドには3万人を超えるファンが集まり、係員から全員に白と黒の紙が配られました。列ごとに一斉に配られた色紙を掲げてみると……。甲子園の人文字みたいで感激! ただ観戦するだけではなく、その日によって様々なイベントがあるのも楽しみのひとつです。
試合は13時開始だったのですが、前売りチケットは自由席しか確保できず、10時過ぎに球場に行きました。なるべく早めに行って、いい席を確保したいという想いだったのですが、なんとこの時点で自由席は8割ほど埋まっていました。なんとか6人並びを確保して一安心。みんな士気が高いな。

<写真>「ボビーバーガー」とは、ロッテの監督であるボビー・バレンタイン氏の名前が由来。お味は実際球場で食してみてください。とにかく普通のロッテリアでは買えないメニューです。屋外スポーツ観戦だと、食事しながら観る楽しみも あって一石二鳥!
試合前にはチアリーダーやマスコットと観客が一体となって、華々しいセレモニーが。スタンドのファンには応援用の旗が配られ、みんなで振りまくりでした。90%以上の人々がロッテファン、という熱気の中、試合もアツイ展開で声がすっかり枯れてしまいました。
話は変わりますが、実は先日、我がcafeglobeは千葉ロッテマリーンズが掲げている「レディース応援プロジェクト」に参加することになりました。これから様々な企画を立てていくことになりますが、詳細はコチラでチェックしてみてください。(営業・山口)
●レディース応援プロジェクト
2007年03月27日
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母を病気で失い、父は失踪。突然、そんな不幸に直面したら……?
辛い局面を迎えつつも、再生に向かって奮闘する家族の姿を描いた映画『アルゼンチンババア』が今週末公開になります。吉本ばなな原作&豪華キャストで話題の本作の見所を、主演の鈴木京香さん、長尾直樹監督にズバリ聞いてきました。
今回、正体不明のアルゼンチン女性を演じる鈴木さんは、役作りのためアルゼンチンへ。役柄のため、かなり怪しげな衣装やメイクにはかなりこだわったそう。「みんなにひかれちゃうかなと思ったけれど、慣れてきました。もっと不潔になりたいとやり過ぎてしまって、スタッフに止められました(笑)」とノリノリの様子。
  
<写真左>今回の出演を引き受けた理由は、との問いに「今回の原作を含め、吉本さんの作品は大好きだったので。役所広司さん、堀北真希ちゃんなど、素晴らしい共演者の方々とご一緒できるのもありがたいお話だなと思いました」。<中>どんな質問にも笑顔を絶やさず、丁寧に受け答えしてくれた鈴木京香さん。台本を改めて読んで、そのセリフの美しさに涙することもあったとか。<右>こちらは長尾監督。「この映画を観終えて、映画館を出るとき、大切な人を失ったり、環境が変わることに対して、ポジティブに受け止められる気持ちになってくれたら嬉しいです」とのこと。
「ココに注目!という点は」との質問に、おふたりとも「ラストシーンです」と見事に一致。原作を忠実に再現したという長尾監督が、唯一積極的に変更したのも、堀北真希さんが空に向かってつぶやく最後のセリフだそう。公開初日は今週末の3月24日(土)。ぜひお近くの劇場に足を運んでみて下さい。(編集・小松)

こちらプレ試写会での舞台挨拶の様子。主演を勤める役所広司さんの“情けないお父さん”っぷりも必見です。手塚理美さん、田中直樹さん(ココリコ)岸部一徳さんなど脇を固める出演者も豪華。個人的には堀北真希さんの従兄弟役を演じた、小林裕吉クンが印象的でした。演技はものすご~く自然なのに、存在感がある。期待の注目株です。
『アルゼンチンババア』について詳しく
『アルゼンチンババア』
(C)2006 「アルゼンチンババア」 製作委員会
3月24日(土)全国ロードショー
配給/松竹・キネティック
3月14日(木)ワークライフバランスに関するイベントに行ってきました
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このところよく耳にする「ワークライフバランス」という言葉。読んで字のごとくですが、自分らしく働くってことについて真剣に考えたこと、あります?
社会人として経験をつみ、新卒のころとは考え方もずいぶん変わってる人も多いのではないでしょうか。結婚や出産を機に働きかたを変えた友人もいれば、まったく異業種に転職した人、思い切って起業した人……と「仕事と私」のカンケイは、十人十色ですよね。

<写真左>イベントを主催した人材サービス企業「パソナ」の代表南部氏が、竹中さんを紹介。立ち見が出そう!なくらいの混雑ぶりでした。<中>明日からでも即役に立つこんなイベントも。「春の通勤ファッションワンポイントレッスン」ではこの春のトレンドやビューティ情報などを紹介。<右>イベント当日、大手町は快晴。イベント会場内にはカフェもあり、普段とはひと味違う休日のオフィス街が新鮮でした。
そこで、過日足を運んだのは、自分らしく働くためのヒントを探るこんなイベント。竹中平蔵さんの講演や、ビジネスマナー講座、通勤ファッションのワンポイントレッスンなどなど、面白い講座がざくざくでした。
こちらのイベントはもう終了してしまいましたが、たまには、いつもの枠を離れ、働きかたについてじっくり考える機会を持つのもいいかもしれません。(編集・小林)
●竹中平蔵さんとともに事業を立ち上げる「ヒューマン インキュベーション インスティテュート」
●パソナ代表南部氏のブログ
●デジタルエフのサイト
3月8日(木)パリの異邦人? パリコレ期間中に発見した展示会
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先日開催された、パリコレクションに行ってきました。この時期、次のトレンドは? ネクストカミングなスターは誰? 時代は何を求めている? いろんな「?」が渦巻く中、本当に膨大な数のブランドがパリに集結します! それは先に行われたN.Y.コレクション参加ブランドも同じで、N.Y.でショーをやったあとは、パリでも新作のお披露目をするところが増えてきています。
パリで見つけたN.Y.の注目ブランドを、ここでは2つご紹介。まず、今メディアでも大注目の『DEREK LAM』。すでに注目しているという人も多いのではないでしょうか? 適度なこなれ感がありながら、そこはかとなく漂うエレガンス。流れるようなシルエットのドレスにはいつもうっとりしてしまいます。そんな『DEREK LAM』の最新ルックが変わった? 今シーズンの特長はアシンメトリーで構築的なシルエットが映えるセクシールック。なんでも建築家、フランク・ゲイリーの作品からインスパイアされたコレクションのようです。ウエストを絞ったボディコンシャスなシェイプ、コルセットのようなディテールがセクシーな強さを、ジョーゼットやシルクシフォン、繊細な輝きをまとったラメなどの素材がフェミニンさを、といった具合に、女性の二面性を力強く表現しています。ネイビーやキャメルなど、落ち着いた色みばかりなのでぜひ挑戦してみたいところ。
  
<写真左>ムートンの袖なしジャケット。これ、かなり実物はかっこいいです! 着るとボディコンシャス。コレクションでは細いベルトでウエストマークしています。<中>これもかなりお気に入り! 1枚さらっと羽織るだけで一気にモード感がでること間違いなし。<右>昨シーズンからスタートしたバッグ&靴は、今シーズンさらにパワーアップ。コーディネートしやすいデザインのものばかりで、働く女性のライフワークのお供にもぴったり。
続いては、エディターズバッグとして日本でも認知度が高まっている『BE&D』。ホテル「リッツ」の1部屋で行われた展示会にお邪魔しました。人気のスタッズバッグはもちろんのこと、他デザインのバッグも豊富。また靴にも力を入れており、特に黒のアンクルブーツとニーハイブーツにはかなり思い入れがあるよう。今シーズンはマレーネ・ディートリッヒやグレタ・ガルボなど、往年のかっこいい系女優、はたまたグレイシー・ジョーンズのようなタフな女性がイメージソースになったとか。春夏はフェミニンでかわいい女性像が浮かび上がっていたけれど、次の秋冬は、優しさの中にどこかデカダンなタフさを秘めた強い女性がトレンドをリードする?(編集・近藤)
  
<写真左>N.Y.からやってきたデザイナーのおふたり。今シーズンのコレクションを熱~く語ってくれました。何かあれば「クレイジー、クレイジー!」を連発!? と、相当ノリノリ。ブランドを立ち上げるまでは、ピザ屋でバイトしていたのだそう。「ブランドがうまく軌道に乗り出して、まさにアメリカンドリームだよ~」とか。<中>今シーズンおすすめのひとつ、キルティング素材のバッグ。持つとコンパクトにまとまってかなりかわいい。<右>靴のコレクションも豊富。ソールの中はドット柄にこだわったそう。
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