更新日:2008年5月28日

カフェグローブスタッフのデジログ日誌


12月19日(火) マリー・アントワネット旋風、きてます

ハプスブルク家の末娘としてウィーンに生まれ、ヴェルサイユで贅沢三昧の生活を送り、フランス革命の嵐が吹き荒れる中パリで波瀾の生涯を閉じた女性と言えば……そう、マリー・アントワネットです。生誕250周年を迎え、なにかと耳にする機会が多いのでは? 彼女にゆかりの深いオーストリアとフランスの両政府観光局が共同でキャンペーンを行うと聞き、ランチ会に参加してきました。

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<写真左>作家の藤本ひとみさん。華奢で色白で美しい方。マリー・アントワネットと同じ誕生日だそう。そして娘さんはマリー・アントワネットの娘と同じ誕生日だそう! これも何かの縁!?<中>オードヴルはサーモンや生ハムなど。続いて細切りクレープの入ったウイーン風コンソメスープ、メインは伊達鶏の煮込み。初めていただいたオーストリア料理、どれも美味でした。<右>ゴージャスなシャンデリアでお姫様気分♪ タイムスリップしたかのよう。

会場は赤坂にあるレストラン『カー・ウント・カー』。なんでも雰囲気が当時の宮廷と似ている、という理由でこのお店が選ばれたんだとか。言われてみれば、確かにシャンデリアのあたりがお城っぽいような……? マリー・アントワネットに関する著書を出版されている作家の藤本ひとみさんを交え、オーストリア料理をいただきました。

いま、両政府観光局のサイトでは「マリー・アントワネット ゆかりの地を訪ねる旅」と題して、さまざまな企画を展開中。彼女ゆかりの地の案内から、クイズに答えて豪華旅行のプレゼントも。年明けにはソフィア・コッポラがメガホンをとった映画『マリー・アントワネット』もスタンバイ。最近では、その衣装や髪型を真似る熱狂的なファンもいるとかで、彼女を知れば知るほどその魅力にハマっていくのかも。これからますます注目度アップと思われるマリー・アントワネット、要チェックです!(編集・しろいし)

オーストリア政府観光局のサイト>>
フランス政府観光局のサイト>>

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