12月15日(金)ギター1本、生音、生歌ライブ@谷中
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自由と孤独、音楽を愛するムーミン谷のスナフキンはハーモニカを奏でてましたが、このひとはギター。過日、ギター1本携えて、全国を行脚するさすらいのミュージシャン、おおはた雄一さんのライブに行ってきました。
場所は下町・谷中の古民家を使ったスペース『間間間(さんげんま)』。ガタピシいう引き戸を開けて入ると、土間、そして、ちゃぶ台のあるお座敷! 映画のセットみたいー。

<写真左>ライブが行われた『間間間(さんげんま)』。外観からして下町な感じ。<写真中央>戸をあけるとなかはこんな。ちゃぶ台に座布団! このテレビ! <右>歌いそして奏でるおおはた雄一さん。一同、ちゃぶ台を囲んで座敷に座り、澄んだ音に聞き入ったのでした。
空間の味わい深さもさることながら、主役はやっぱり音。澄んだギターの音とおおはたさんの声が民家の内側に柔らかく響くと、時間も場所も忘れるような不思議な雰囲気に。白熱灯のほっこりした照明も心地よく、冬の夕方にふさわしいステキな時間を過ごさせていただきました。やっぱ生音、いいもんです。(編集・小林)
●おおはた雄一さんの公式サイト>>
●『間間間』のサイト>>
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