12月27日(水) おしゃれ女子ふたり、未来の安藤? コルビュジエ?
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8月24日のデジログ日記にもご登場いただいた不思議紳士・オカダ氏が、またもかわいい女子を、今度はふたりも連れて来社。彼女たち、実は新進気鋭の建築家なのであります。
おひとりめは、今秋話題になった『UNIQLO SOHO』のチームにも参加、精巧な模型制作(建築設計には欠かせない過程のひとつ)を担当した石脇恵里さん(中央写真・左)。高校卒業と同時にスペイン・バルセロナへ飛んでって、2年ほどヨーロッパ建築の古典&最前線に触れまくって帰国。かの片山正通氏率いるワンダーウォールで模型制作の第一人者として活動しつつ、自らの設計事務所アナザー・プラスも主宰しちゃうというから素晴らしい。

<写真左>2007年11月、NYにオープンした『UNIQLO SOHO』。石脇さんも設計に参加。めちゃ広いらしいです。<中央>建築家、の硬いイメージを簡単に払拭してくれる女子たち。いぇーい♪<右>佐藤さんはこんなこと考えてる、の図。左の赤い円錐形は、「傘の先につけると、どこでも立てたい場所で傘を立てることができるんです」というグッズ。雨の日もワクワクしそうな発想。もちろん建物だって考えてます、が右の海に臨む建築の構想。
片や、佐藤美央さん(同・右)はイギリスどころか世界的にその名をとどろかせてる建築集団f.o.aで唯一の日本人スタッフ。f.o.aってのは、たとえば横浜大さん橋国際客船ターミナルとか設計して話題にもなった気鋭の集団なり。大学卒業後、「ダメ元だし、記念に……」と気負いもなく作品を持参したf.o.aで才能を認められて即採用された、と語る姿がおっとり、穏やか。
おふたかたとも80年代生まれ。すごい才能が自由に、ナチュラルに育っていくのだなあ、とワクワクした午後のひとときでありました。また来てね♪(編集長・マツモト)
●UNIQLO SOHOのサイト>>
●石脇さんの事務所アナザー・プラスのサイト>>
●佐藤さんが所属するf.o.aのサイト>>
12月19日(火) マリー・アントワネット旋風、きてます
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ハプスブルク家の末娘としてウィーンに生まれ、ヴェルサイユで贅沢三昧の生活を送り、フランス革命の嵐が吹き荒れる中パリで波瀾の生涯を閉じた女性と言えば……そう、マリー・アントワネットです。生誕250周年を迎え、なにかと耳にする機会が多いのでは? 彼女にゆかりの深いオーストリアとフランスの両政府観光局が共同でキャンペーンを行うと聞き、ランチ会に参加してきました。
<写真左>作家の藤本ひとみさん。華奢で色白で美しい方。マリー・アントワネットと同じ誕生日だそう。そして娘さんはマリー・アントワネットの娘と同じ誕生日だそう! これも何かの縁!?<中>オードヴルはサーモンや生ハムなど。続いて細切りクレープの入ったウイーン風コンソメスープ、メインは伊達鶏の煮込み。初めていただいたオーストリア料理、どれも美味でした。<右>ゴージャスなシャンデリアでお姫様気分♪ タイムスリップしたかのよう。
会場は赤坂にあるレストラン『カー・ウント・カー』。なんでも雰囲気が当時の宮廷と似ている、という理由でこのお店が選ばれたんだとか。言われてみれば、確かにシャンデリアのあたりがお城っぽいような……? マリー・アントワネットに関する著書を出版されている作家の藤本ひとみさんを交え、オーストリア料理をいただきました。
いま、両政府観光局のサイトでは「マリー・アントワネット ゆかりの地を訪ねる旅」と題して、さまざまな企画を展開中。彼女ゆかりの地の案内から、クイズに答えて豪華旅行のプレゼントも。年明けにはソフィア・コッポラがメガホンをとった映画『マリー・アントワネット』もスタンバイ。最近では、その衣装や髪型を真似る熱狂的なファンもいるとかで、彼女を知れば知るほどその魅力にハマっていくのかも。これからますます注目度アップと思われるマリー・アントワネット、要チェックです!(編集・しろいし)
●オーストリア政府観光局のサイト>>
●フランス政府観光局のサイト>>
12月15日(金)ギター1本、生音、生歌ライブ@谷中
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自由と孤独、音楽を愛するムーミン谷のスナフキンはハーモニカを奏でてましたが、このひとはギター。過日、ギター1本携えて、全国を行脚するさすらいのミュージシャン、おおはた雄一さんのライブに行ってきました。
場所は下町・谷中の古民家を使ったスペース『間間間(さんげんま)』。ガタピシいう引き戸を開けて入ると、土間、そして、ちゃぶ台のあるお座敷! 映画のセットみたいー。

<写真左>ライブが行われた『間間間(さんげんま)』。外観からして下町な感じ。<写真中央>戸をあけるとなかはこんな。ちゃぶ台に座布団! このテレビ! <右>歌いそして奏でるおおはた雄一さん。一同、ちゃぶ台を囲んで座敷に座り、澄んだ音に聞き入ったのでした。
空間の味わい深さもさることながら、主役はやっぱり音。澄んだギターの音とおおはたさんの声が民家の内側に柔らかく響くと、時間も場所も忘れるような不思議な雰囲気に。白熱灯のほっこりした照明も心地よく、冬の夕方にふさわしいステキな時間を過ごさせていただきました。やっぱ生音、いいもんです。(編集・小林)
●おおはた雄一さんの公式サイト>>
●『間間間』のサイト>>
12月5日(火) 1日たった3分の「ジュワ~」にハマってます
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フフフ♪ はじめちゃいました、「お家でお灸」。現在、cafeglobeでも「お灸ヒーリング」として掲載中なのですが、実は取り上げる前から、健康グッズには目がない編集部ではちょっとしたブームだったんです。

<写真左>お灸のウラにあるシールをペロっとはがして、火をつけて、はること3分。終わったあとはスッキリ&シャッキリ! <写真中央>仕事中、手がキーボード疲れしてきたらこちらの「合谷(ごこく)」のツボをよく押しています。首や肩のコリ効くだけでなくむくみにも効果テキメン。さらには肌荒れにも効くツボ(なぜこんなにツボに詳しいのかは下記にて)なので、電車に乗っているときや会議中もこっそり「ギュ~」。<右>左から「くだもの」「お花」「緑茶」「香木」。私は「緑茶」(右から2個目)を夜寝る前によくすえています。各50コ入り、945円。
私がハマッっているのは、ページでも紹介している『はじめてのお灸 moxa』。こちらお灸ビギナーの方には、か・な・りオススメ。「お灸=煙臭い」の概念を覆す「くだもの」や「お花」の香りは、アロマ効果大。使用後は髪や服、部屋に残り香がつかないので、誰かに会う前や自宅に友だちを招くときでも気にせず使えます。
もちろんヤケドするなんてコトもなし。すえている部分がじんわり暖かくなってきたら終了。体中がポカポカして、コリもスッキリ。たった3分で終わるので「疲れ過ぎてお風呂に入る元気はないけれど、むくみは取りたい~」という日によく使ってます。
そもそもなぜお灸がいいのか? なぜ効くのか? それは、お灸の温熱効果がジワジワとツボを刺激し全身の気の流れが整えられ、体中の血行と循環がスムーズになるから(詳しくはページをチェックして下さい♪)。「ツボなんてどこにあるか分からないよ~」という人でも、下の写真の『TUBO BOOK(ツボ ブック)』を見れば一目瞭然。詳しく図解されているだけでなく、探し方のコツも分かるという優れもの。この『TUBO BOOK』、SELECT Cafeでのみ、お灸とセットで購入できるのでぜひチェックしてみてくださいっ! (編集・小松)

<写真左>「フムフム、肩こりに効くツボは目の痛みや生理痛にも効くのね~」と新たな発見も。ポストイット貼って勉強中。編集部Sもハマってます。<右>私がセレクトカフェで購入したのは『はじめてのお灸セット 和』。この3点セットで、3780円。
● cafeglobeユーザーの使用体験はコチラ>>
●今すぐ購入はSELECT Cafeへ>>
●『はじめてのお灸 moxa』Webサイトはコチラ>>
12月5日(火) りさ子さんは「たった1分!」なんですって
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先日、六本木ヒルズで行われた化粧品会社エルビューの発表会に行ってきました。『エルビュー』とは、エレガンス&エレクトリック(電子)の「エル」と、ビューティーの「ビュー」をあわせた造語なんだとか。そんなわけで、今回は電気的エネルギーに着目して作られたちょっと変わった化粧品『エレクトーレ』が主役です。
『エレクトーレ』シリーズの主成分は、天然鉱石を泥状にした「ミネラルオーレ」。これがすごい! マイナス700ミリボルトという電位を持ち(他に類を見ない値なんだとか)、肌にエネルギーを与えて細胞の生まれ変わりをサポート。うーん、なんだかむずかしそうですが、肌細胞の中はもともと化学変化の連続なので、それをちょこっとお手伝い、というわけらしいです。イメージキャラクターを務める女優の三浦りさ子さんも「1分で完了です」。これには忙しい朝や、疲れて帰ってきた夜など私たちも大助かりの予感!
<写真左>今月新たにメンズラインも発売されるとのこと。シンプルケアだから男性でも使いやすそう!<中>シャンパンと目にもおいしいフードがふるまわれまれた発表会後のパーティー。高層階だったので夜景にもうっとり♪ <右>2人の男の子のママでもあるりさ子さんは、外で一緒に遊んで日焼けすることもしばしば。健康的でお美しいです。
開発に携わった研究者の話でおもしろかったのが、気持ちが充実しているとお肌の状態も良かったりする、ということ。 これって肌と感情が密接につながっているからで、逆に言うと、悪い肌状態が続くと性格にまで影響を及ぼすこともあるんだとか。ひょー!と驚きつつ、改めてスキンケアの大切さを認識。来たる忘年会シーズン、お化粧したまま朝までぐっすり、なんてことのないようお互い気をつけましょう~。(編集・しろいし)
●エルビュー株式会社>>
12月4日(月) 絶品ケーキおとり寄せで即席・社内パーティ
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「ジングルベ~ル、ジングルべ~ル鈴が鳴るぅ~♪」なんて口ずさみたくなる今日この頃。イベント好きなcafeglobeでは一足早くクリスマスを感じようと、『Okasix(オカシックス)』でケーキをオーダー(しかも営業部Y部長のおごりっ)。ちょっとしたパーティを開催しちゃいました。イエ~イ!

ネットでオーダーすると早くて3日で届きます。到着日を指定することも可能。パイやシュトレン以外は冷凍状態で届くので、いただく予定日の1日前に届くようにオーダーするのがオススメ。
<写真左>ズレない工夫その1。エアパッキンが敷きつめられ愛しのケーキをガッチリキープ。<中央>ズレない工夫その2。カバーが被せられているので、デコレーションに傷がついてしまってガッカリ……。なんてことも無し。上の紙袋にはオーナメント&ローソクが入ってます。<右>ふんわりと香るバニラの風味が……◎
私たちがオーダーしたのは人気パティスリー『スヴニールママン』の看板ケーキ、『スヴニールママン ブルゴーニュカシス』。バニラムースとカシスムースがほどよくマッチしていて甘過ぎず、口に入れた瞬間ホワ~ンととろける新食感は、余裕でワンホールいけちゃうかも!と思わせるおいしさ。
『オカシックス』とは、ご存知『Oisix(オイシックス)』が運営するスイーツの販売サイト。この時期限定で「クリスマス特集」が組まれており、有名パティスリーの絶品クリスマスケーキを24時間予約できるんです。請求書が同梱されないのでギフトにも最適。忙しい歳末の時期、パーティの幹事やプレゼントをスマートに乗り切りたい方にオススメ♪ ……とは言えすべて限定品なので完売必至(ちなみに私たちがオーダーしたケーキは完売……)。早めのオーダーが吉です!(編集・近藤)

実はコレ『BRUTUS』『Hanako』『SPUR』や日本テレビ『ズームイン!! SUPER』など数々の雑誌・テレビに紹介されたこともある有名ケーキ。さらには『Okasix(オカシックス)』限定で特別にビスキュイをアレンジ。ふだんはサラリとした口どけの軽い生地を使っているそうなんですが、今回はパンドジェンヌという“もっちり食感”の生地。もったりし過ぎないけれど、食べ応えもアリ!<写真左>ケーキパーティのウワサを聞きつけたコンプロ部のO、いちばん乗り。「もう食べちゃってもいいですか?」まだダメッス!<中央>紅茶&コーヒーも用意して準備バンタン。「いっただきま~す♪」<右>cafeglobe営業部が誇るグルメ女王S。「見た目もキレイ。カシスの酸味が効いていてとってもおいしい!」とご満悦の様子。
●手軽に絶品ケーキをオーダーできる 『Okasix「(オカシックス)」』へはこちら>>
11月29日(水) カラダの内から輝くLOHASなヨガとは?
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すっかり定着した感のあるLOHASという言葉。アメリカの学者が提唱した「健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル」のことです。オーガニックな食材や環境保護、省エネ、リサイクルなどのほか、スピリチュアルなヨガや禅、瞑想といった人間のセルフ・デベロップメントもこの概念には含まれます。でも、LOHASなシンプルライフを実践するはずが、時間や仕事に追われたり、物質志向や人間関係に苛まれる世の中では、このシンプルライフはけっこう難しい(私も耳が痛いです……@@)。
今回ご紹介する『studio yoggy』は、そのLOHASと「ココロとカラダのフィットネス」をテーマに、ヨガやピラティス、女性の美と健康に着目したプログラムなどが人気のヨガスタジオ。企画部PRの小野寺浩子さんはシンプルライフを実践するステキなリアルキャリア女性です。

<写真左>健康的でしなやかな印象の小野寺さん。お気に入りは今N.Y.で人気のアヌサラヨガ。<中>会社帰りに六本木スタジオにてレッスン。スタジオマネージャー傅川紀子さんと。<右>ウエアはN.Y.のセレブに人気という『ヴィクトリア・キーン』を愛用。自然で地球に優しい素材にこだわり、石油由来の染料を使わず、水性の染料で一点一点心を込めたハンドメイドです。ヨガウエアとしてだけでなく、毎日のワードローブにも取り入れやすいのが魅力とか。この、日本でまだ手に入りにくいヴィクトリア・キーンのヨガウェアはセレクトカフェで販売中です。
アメリカ、カナダで生活経験のある小野寺さんは、かなり早くからLOHAS的なライフスタイルを試みていたのだとか。ヨガもカナダ在住時に始め、今でも週3日は欠かさないそうです。リラックスとリセットの時間はシンプルライフの貴重なエッセンスなのですね。(セレクトカフェ・佐久間)
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●ヴィクトリア・キーン>>
デザイナーのヴィクトリアもLOHASと独自の哲学を持っている
●ヴィクトリア・キーンからのメッセージ>>
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