11月7日(火)「マンモグラフィ」はどれ程痛い? 乳がん検診を初体験!
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「ワタシって乳がんかも?」。そんな不安に駆られたことってあります? 超・健康体の私が健康診断で「左乳房にしこり・要再検査」の診断を受けたのがしばらく前。えー! 聞いてないっす……。さすがに放置もできず、恐る恐る行って来ました、人生初の「乳がん検診」。
訪れたのは、とある大手病院の「乳腺外来」。ここで噂の「マンモグラフィ」(乳房専用のX線撮影)初体験。「撮影時におっぱいがとにかく痛いらしい」という乏しい予備知識しかなかった私は戦々恐々……。X線機の前に立ち、乳房をガラスのような透明な板で両側から挟んで撮影。おっぱいにジワジワ圧力がかかり、ムギューと平らになる様を見ていると思わず冷や汗が出ますが、予想より痛みは少なめ、でした。
ほかにも超音波検査や乳房の細胞検出(乳房に細い針を刺し細胞をとる。チクリという程度の痛みです。ホッ)など、ひと通り体験。ひと口に「乳がん検診」といっても、いろんな行程があるんですねぇ、と妙に感心したのでした。

<写真左>「マンモ」で撮った、我がおっぱいのレントゲン写真。診断された「乳腺の石灰化」は、「乳腺症」と並んで乳がんと間違われやすい症状なのだとか。<右>「乳腺外来」の受付にはさすがピンクリボンが置いてあるのね、と思ったらキティちゃんまで「ピンクリボンバージョン」!
で、肝心の診察結果は「異常なし」。ただし、乳腺の一部に石灰化(カルシウムの凝固)があり、年に一度の定期健診を勧められて無事終了。
折りしも「ピンクリボン」の啓蒙活動などにより、乳がん検診がずい分身近な存在になったこの頃。「自分は関係ない」と思っている人(ハイ、まさに私のような)ほど、一度行ってみるのがオススメです!(編集・田中)
●乳がん.jp>>
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