11月15日(水) AVEDA心斎橋店のプレオープンパーティ
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西日本の皆様に朗報です! 11月17日、AVEDAのショップが大阪・心斎橋にオープン! それに先駆けて、プレオープンのレセプションに行ってきました。

<写真左>ネクタイの生産過程で出る端布をリユースしたドレス。これが不用品のリユースだなんて!<中>AVEDA社長と、ディジリドゥを吹くのはAVEDAとアボリジニーの橋渡し役、リチャードさん。<右>ゼラニウムやジャスミンなどのオイルを調合して、新しいアロマを作り出します。まるで理科の実験気分。
オーストラリアの楽器ディジリドゥの演奏や、オーガニック素材でつくられたドレス「エコチュール Ecoture(Eco+Couture)」のショーなど、その演出は環境に配慮するAVEDAならでは。ボワンボワンと響くディジリドゥの不思議な音に、目を閉じると、まるでカンガルーが跳びはねる草原に一瞬トリップしたような……?
「持続可能な環境作り」を使命とするAVEDAは、製品の素材も持続可能かつトレーサブル(生産方法や生産地がわかること)であることが不可欠。例えば、エッセンシャルオイルなどに使われるサンダルウッド(白檀)は、西オーストラリアのアボリジニーの人々と契約し、彼らが持続可能な経済基盤をつくれるビジネスを構築しているそうです。
その精神が反映されたAVEDAの製品を使うことは、社会貢献につながるんですね。でも、堅苦しいことは一切必要ナシ! エッセンシャルオイルのうっとりするようなアロマに、はぁ~癒される♪なんて、幸せ気分に浸りながら、環境にも優しくなれちゃうんだからすばらしい。気持ちよく、楽しく、さりげなくエコ。最近、そういうのが気になります。(コンテンツプロデュース・小川)
●AVEDA>>
11月17日(金) 新連載なるか!? チップス通信
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cafeglobeの隠れ人気コンテンツ『ポテチ通信』の担当の座をひそかに狙っている私。ある日、『豆乳チップ』なるものを発見しました! これは、現担当・編集部S(ライバル)もまだ知らないはず(勝った!)、と思い即購入。次の朝、さっそく差し出すと「これ、ポテチじゃないよ」と一言。何を言っているのかしら(危機を感じたのか?)と思っていたのですが、「ほらコレ見て」というその指先をよく見ると、「原材料:米粉、豆乳パウダー……」あれ、ポテトがない!? 『ポテチ通信』の更なる発展を願って、隣にあったアボカドチップスも一緒に購入にしたのに、なんとこっちもトウモロコシ粉から出来ているじゃありませんか!
そうだ! 『ポテチ通信』じゃなくて『チップス通信』にしちゃえばいいじゃん(名案!)。しかし、そんな提案もあえなく、却下(当然?)。そんなこんなで、ショボーン……。ただのおやつになってしまうのは、大変悔しい……、試行錯誤のうえ、また名案!

<写真左>アボカドチップこと『グァカチップ』。袋からアボカドがむんむん伝わってくる! <中>豆乳チップ。清潔感あふれるホワイトパッケージで好感度高し。どちらも都内某所のヴィレッジヴァンガードで購入。<右>(左)アボカド>何かの香り(悪臭ではない)、やや濃い塩、厚さ1ミリ。(右)豆乳>ほぼ無臭、薄塩、厚さ約2ミリ。
ここで勝手に特別企画『チップス通信』(担当K)をお送りします。
『グァカチップ』エル・サブロッソ
輸入元:大和物産 原産国はアメリカ。
アボカドとコーンに、サワークリームのほどよい酸味が絶妙にマッチ。しかし、食べ続けるとアボガドより、コーン味が優勢なのに気づく。硬めで、歯にも詰まりやすいので、歯科に通院中の人は要注意。
『豆乳チップ』
販売元:マツザワ
パッケージの「ほんのり塩味」という文句どうり、本当に「ほんのり塩味」。薄味に加えて、“大豆の栄養をギュッと閉じ込めた”なんとも健康的な商品。昨今の健康ブームを意識した、まさに、トレンドチップス。舌触りも大変ソフトなので、こちらは歯が痛いときでも大丈夫。(歯が痛いときに食うなよ、とここで編集Yが一言)
みなさん、いかがでしたか? 『チップス通信』、今後の活動にこうご期待!(コンテンツプロデュース・かきぬま)
●ポテチ通信(こっちが本当! by担当S)>>
11月13日(月) パリ旅行を射止めた作品はコレ! ポエム・ドゥ・ロー授賞式
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先月末、cafeglobeで募集した香水『ロードゥイッセイ』をイメージしたポエムの授賞式が行われました。会場は銀座の資生堂ビル。とってもステキな内容だったのでここでご報告。
<写真左>作品の展示もカッコイイ。「あった! 私の作品」なんて声があちこちで……。<中>こちらが今回の主役『ロードゥイッセイ』、すっごくいい匂いです。「寝る前につけるのもオススメ!」とは、会場にいた美容部員さんからのアドバイス。<右>優秀賞の桃谷直樹くん。ひと月に読む本は10冊以上、という読書家さんです。
審査員は詩人の谷郁雄氏と、cafeglobe編集長マツモト。会場には最終選考を通過した10作品がパネルで並べられ、まるでポエムの木立のよう。その間を来場者はゆっくりと歩きながら鑑賞します。200作品を越える応募の中から、パリ旅行が贈られる最優秀賞に選ばれたのは中知子さんの作品。普段はシステム開発のお仕事をされているという中さん、「詩はめったに書かないのに選ばれてびっくり!」と驚きつつとっても嬉しそう。パリ、楽しんできてくださいね。ということで、気になる受賞作をご紹介させていただきます。
最優秀賞
『かけらを集めて』 中知子
朝早い海岸いっぱいに広がり、
あたりを覆いつくす波色の靄
岸壁に打ちつける波の泡沫
岬に降るやさしい雨
夜明けの植物が全身に纏う銀に光る衣
山頂から見下ろす雲海
陽射しを受けて輝く雪渓
街を浮遊する陽炎
雨上がりの空にかかる虹
ひとつひとつは目に見えねども
雄大なドラマを作る水たち
もし、そのかけらたちを
少しずつ集めることができたら
こんな、すこし甘い香りがするような気がする
次点の優秀賞受賞者のひとりは「ときどきcafeglobe読んでます」という15才の男子。この日は授業のあと、愛知県からお母さんと授賞式に駆けつけてくれました。もうひとりの優秀賞受賞者の山村美千子さんは残念ながら欠席。おめでとうございました!
「ポエム」と聞くやギュッと肩に力が入ってしまう私にくらべ、今回エントリーされた方々は「映像を見ていたら自然と文章が浮かんできた」「なんとなく言葉を並べてみた」と、楽しんで参加してくれた方が多かったようです。学生時代からこの香水を愛用している私。これまでも大切に使ってきましたが、この企画のおかげでもっと思い入れが深いものとなりうれしい限り。応募してくれたみなさん、素敵な詩をありがとうございました! (編集・しろいし)
11月7日(火)「マンモグラフィ」はどれ程痛い? 乳がん検診を初体験!
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「ワタシって乳がんかも?」。そんな不安に駆られたことってあります? 超・健康体の私が健康診断で「左乳房にしこり・要再検査」の診断を受けたのがしばらく前。えー! 聞いてないっす……。さすがに放置もできず、恐る恐る行って来ました、人生初の「乳がん検診」。
訪れたのは、とある大手病院の「乳腺外来」。ここで噂の「マンモグラフィ」(乳房専用のX線撮影)初体験。「撮影時におっぱいがとにかく痛いらしい」という乏しい予備知識しかなかった私は戦々恐々……。X線機の前に立ち、乳房をガラスのような透明な板で両側から挟んで撮影。おっぱいにジワジワ圧力がかかり、ムギューと平らになる様を見ていると思わず冷や汗が出ますが、予想より痛みは少なめ、でした。
ほかにも超音波検査や乳房の細胞検出(乳房に細い針を刺し細胞をとる。チクリという程度の痛みです。ホッ)など、ひと通り体験。ひと口に「乳がん検診」といっても、いろんな行程があるんですねぇ、と妙に感心したのでした。

<写真左>「マンモ」で撮った、我がおっぱいのレントゲン写真。診断された「乳腺の石灰化」は、「乳腺症」と並んで乳がんと間違われやすい症状なのだとか。<右>「乳腺外来」の受付にはさすがピンクリボンが置いてあるのね、と思ったらキティちゃんまで「ピンクリボンバージョン」!
で、肝心の診察結果は「異常なし」。ただし、乳腺の一部に石灰化(カルシウムの凝固)があり、年に一度の定期健診を勧められて無事終了。
折りしも「ピンクリボン」の啓蒙活動などにより、乳がん検診がずい分身近な存在になったこの頃。「自分は関係ない」と思っている人(ハイ、まさに私のような)ほど、一度行ってみるのがオススメです!(編集・田中)
●乳がん.jp>>
11月6日(月) 表参道で迫力のホームシアター体験!
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究極の映像と音を体験できると聞き、今日から期間限定で表参道ヒルズにオープンしている『PIONEER LIVING CAFE』に行ってきました。イメージしやすいよう、会場は実際のリビングを再現。そこにテレビがどーん。 そのサイズ、迫力の50型。でかいです。でかいけど、画質がとーてもキレイ。それもそのはず。このプラズマ、放電速度を早めたことによりこれまでの黒よりさらにリアルな黒を映し出すことが出来るんだそう。そして、黒が際立つことにより、他の色もより映えるんだとか。だからこんなに鮮やか、かつしっとりとした美しい映像になるんですね。どういうこと!? というアナタは実際に足を運んで見てみて!

<写真左>シックなインテリアでおしゃれなリビングといった雰囲気。狭いスペースでも圧迫感なしのプラズマ。<写真中>ソファの真後ろにあるスピーカーから流れる迫力のサウンドを浴びながらくつろぐ私……。<写真右>来場してアンケートに答えると、抽選でこんなかわいいオリジナルマグカップが当たります! これはウレシー。
音響は、引き続き注目度の高い5.1chサラウンドシステム。購入のネックになっていた人もいるであろう、あのうじゃうじゃコードがないワイヤレススピーカーを採用。これには待ってました!の声があちこちから聞こえてきそう。臨場感あふれるサウンドで鑑賞すれば、映画はもちろんスポーツ観戦のおもしろさも倍増間違いなし。こんな環境で日本シリーズが観たかったわぁ、と惜しい気持ちに。私の部屋にある豆粒テレビ、音だけでも立派にしようかしら……と本気で思ったホームシアター体験でした。 (編集・しろいし)
●会場
・表参道ヒルズ西館1F 11月6日~11月26日
・ディザモール大阪 12月9日~12月17日
・表参道ヒルズB3F 12月20日~2007年1月19日
●PIONEER LIVING CAFE>>
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