10月5日(木)初めてなのに懐かしい! 四谷・荒木町
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昨日は、ライターの寺尾さんと次回の「とっておきランチ」の取材で四谷・荒木町に出かけてきました。cafeglobeのオフィスから、新宿通りをひたすらまっすぐ20分強歩いたところにあるのですが、ふだんは縁のないゾーン。ウマイもの好きな編集長のマツモトらとも、「荒木町においしいものを食べに行こう!」という話にはなるんですが、未だ実現せず……。編集部のみなさまお先に失礼、寺尾姉さんとウ~ンマイ××をたらふく頂いてきました。(何を食べてきたかは、次回のとっておきランチ(10月23日更新予定)をお楽しみに!)
江戸時代は松平家の屋敷として、以降昭和50年代までは花街として栄えた荒木町。細い路地や坂が多くて、なんとも味わい深く、色っぽい。懐かしい風情が残っていました。
次のアポイントまで時間がないので、荒木町散策はまた今度、ということで最寄の丸の内線・四谷三丁目駅へ。そう、この駅で忘れちゃならないのが四谷消防署と同じ建物内にある「消防博物館」。駅から直結で行けるんです。今までは通り過ぎるばかりだったので、ほんのちょっとだけ立ち寄ってみました。
江戸は大火が多く、焼けては復興を繰り返して大きくなり、都市として発展したのだとか。火消しのまといや半纏、江戸の町並みを再現した活気あるジオラマなど、大人が楽しめる展示ばかり。おーっと、時間が足りない。本当は1日中いて全館見学したいところですが、次の仕事へ向かわねば。正味10分ほどの見学を終わらせて出入口へ戻ると、受付のお姉さんが不思議そうな(というより、残念そうな)顔をしていました。「今度、もっと時間があるときに来ます。楽しかったです」と伝え、その1分後には丸の内線のホームへ。
  
<写真左>荒木町、車力門通りの入り口にある案内看板。車力門通りに店を構える店主の顔がお出迎え。<中>江戸時代の消火は、破壊消火。燃えている家の周りを大刺又などの道具で壊して、火の広がりを防いでいたのだそう。<右>十数本もの放水ホースをグルグルまきつけ、火事場に運んだ車。明治時代のもの。
入館料も無料だし、ホントにオススメ。この界隈には他に新宿歴史博物館もあり、ちょっと昔の東京に出会えます。消防博物館のお姉さんに宣言しちゃったので、今度はゆっくり見学に行こうと思います。(編集・羽生田)
●東京とっておきランチ
●消防博物館
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