10月20日(金) 広尾に楽しい空間が登場! 民族衣装も試せます
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青年海外協力隊を派遣するなど、国際協力・開発援助をしているJICA(国際協力機構)の広尾の施設が、この春から『JICA地球ひろば』となってより開かれたスペースになっています。
私はこのJICAの広報誌『monthly JICA』の編集委員をさせていただいているのですが、先日その委員会が開かれたこの地球ひろばがなかなか楽しい場所なことにすっかり嬉しくなったのでご紹介します。

<写真左>体験ゾーンにあった、世界各国/地域の民族衣装コーナーで、アフガニスタンの青いブルカを発見したのですかさず試着。敢えてベタなポーズではい、チーズ。笑顔を作っても見えませんが。ブルカを被った感想は……どんなに慣れても鬱陶しいだろうな、というものでした。マツ毛がのぞき窓の編目に触れるのも難。彫りが深い人なら平気なのかな。でも日本人とも顔が近いハザラ人の女性も被っているだろうし……。いくら文化だと言っても、これを女性だけが強制されるのはやっぱり自然じゃないように思います。<右>JICA直営の「カフェ・フロンティア」は、海外からの研修生の食事を作っていたシェフがキッチンを担当。さすが本格的なお味で、なかなかリーズナブル。一緒にいただいたケニアのビール(象の絵柄ラベル)が軽いのにコクがあっておいしかった! 手前の雑誌が『monthly JICA』です。図書館などに置いてあるのでぜひご覧ください。写真がきれいないい雑誌です!
1階向かって左手にあるのが体験ゾーン。開発途上国の子どもたちが家族のために運ぶのと同じ重さの水がめを持ち上げてみることができたり、文字が読めないことの疑似体験ができたり、さわって実感できる世界が用意されています。
そして右手にあるのがエスニックな内装がおしゃれなカフェ。このほかにも誰でも閲覧できる図書資料室があったり、国際協力系のNGOなどが利用できるセミナールームがあったり、なかなか充実しています。広尾はカフェ・デ・プレの角を入ったすぐ先。ぜひ一度お立ち寄りを。(ファウンダー・アオキ)
●JICA地球ひろば>>
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