8月30日(金)ハワイ取材こぼれ話 その2/これもおいしかった!
|
今週スタートした特集、「Hawaii! Hawaii! Hawaii! 」はご覧いただけましたでしょうか。第一弾は「食べる」。おしゃれレストランもいいけど、南の島にきたからには、太陽をさんさんと浴びて育ったフルーツや野菜を、屋外でもりっと食べたくなるもんです。というわけで、今回特集に登場する食カンケイのお店はテイクアウト可能なところが中心。残念ながら掲載できなかったけどおいしいものはいっぱいあって……。たとえば、これ。『ハワイアナホテル』のプールサイドにある『ハワイアナカフェ』の『韓国風ブルコギバーガー』。元々移民が多いため、国籍不明フードが多いのもハワイならではです。

<写真左>『韓国風ブルコギバーガー』$5.99 。作り立ての熱々! 甘辛いタレで炒めた牛肉がたっぷり。<右>カフェの店内ではハワイのビンテージグッズを販売してます。かわいい。
同特集ではこの後も、キュートなウエアに、キレイになれるスポット、美しい宿、などなど、続々登場します。乞うご期待!(編集・小林)
●特集「Hawaii! Hawaii! Hawaii!」>>
●ハワイアナホテル>>
だんだん日中も過ごしやすくなってきた、と思ったらもう8月の最終日になってしまいました。私のインターン研修も今日で終わり、デジログ日誌への登場も最後です。8月3日に初めて記事を書いてから何回か書かせていただきましたが、何しろ「たくさんの人に読まれる文章」というものを書くのが初めて。
いちユーザーとしてcafeglobeの中から伝えたいこと、知りたかったことを記事に、と心がけていたのですが、一行書くのにうーむ、と悩み(ちなみに今もです)いつも編集者はすごいなあ、と感心していました。そんな中、ユーザーさんからいただいた応援メッセージはとっても嬉しかったです。ありがとうございました!

<写真>1ヶ月間ありがとうございました!
これからは、cafeglobeでのインターン研修を糧に、いちユーザーに戻って「バリバリ働きつつもおしゃれでカッコイイ女性」になれるようがんばります。ちなみに、私の当面の目標は「キャリアインタビューの取材を受けること」です。みなさんcafeglobeに私が再び登場することを待っていてください! (編集インターン・田中まゆみ)
突然ですがみなさん、SELECT Cafeでお買い物ってしたことありますか?
私はつい先日、「初めてのSELECT Cafe」を体験しました!大学生といえども、住んでいる場所は田舎だし、ショッピングに行く時間もない……。今までインターネットで洋服って買ったことがなかったんですが、cafeglobe内でSELECT Cafe商品を愛用している人が多いこともあり、私もこの機会に利用してみることにしました。
Tシャツもかわいいけど、バッグも欲しい……とサイト内を物色する私のハートをつかんだのが、SHIHOちゃんプロデュースのリゾートワンピース。そういえばインターン研修が終われば南国カリブ海に行くんだった!ビーチでこんな格好がしたい! と即決しました。

<写真左>SELECT Cafe印の箱が到着。はやる気持ちを抑えてまずパチリ。<右>キレイな色とふわふわ布地がとってもキュートなのです。
水曜に注文して土曜の朝に到着、という早さにまずビックリ。写真通りのキレイな色にかわいいデザイン。実際に着てみると、ふんわりとしたスカートにフリフリパンツ、背中のリボンもとってもキュート。服を買うときは実際に試着してみないと、と思っていた私も今回のお買い物には大満足でした。
このリゾートワンピースがとっても気に入ったのと、注文方法の手軽さとでこれからもハマりそう!とウキウキ。私のひきこもり生活のパートナーとなること必至です。(編集インターン・田中まゆみ)
●SHIHOちゃんプロデュースのリゾートワンピはコチラ>>
8月24日(木) 札幌からステキなお客さま、キャンドル作家さんです
|
「すっごく会わせたい人がいる!」と、カルチャー&アートの我が師・オカダヨシタダ氏が、編集部に連れてきてくださったのです。札幌在住のキャンドル作家、林楊子さん。作品もお持ちくださったのですが、いやぁ、ひと目で気に入ってしまいました。ね、どうです? 軽やかさとモダンさとやさしさが絶妙なバランスで配合されてる、と思いませんか。
キャンドル以外にも帽子やリングやトゥリング、革の財布など、どれも全工程ひとりで作りきるのだとか。どれもセンスいい♪ 「ソファで寛ぐのが好きだし、そんなひとときに使ってもらいたいから」とブランド名は『sofa style』ですって。わかる、わかる……。(編集長・マツモト)
<写真左>林さん、趣のある美人さんです。……あ、恩人のオカダさんも隣にいたのに写真撮るの忘れましたっ(アリガトウゴザイマス!)。<中>ほどよくポップなキャンドル、すごく使いやすそう(でも、使うのモッタイナイ)。<右>手作りリングは、重ねづけしてもステキだと思う。やはり手作りのケース(後)付き。
●林楊子さんのサイト「sofa style」>>
●不思議紳士・オカダヨシタダさんのブログ>>
8月23日(水) CrossPolo Cafeに行ってきました!
|
人気のフォルクスワーゲンから新モデルが出ると聞いて、お披露目会に行ってきました。といっても堅くるしい発表会ではなく、おしゃれなカフェスタイル。原宿にあるcafe studioがこの日だけ“CrossPolo cafe”に変身!
今回発売されたのは人気の「ポロ」シリーズにSUVテイストを盛り込んだ「クロスポロ」。このシリーズ、特に女性に人気が出そうな予感。というのも、似たような色味の多い車内シートや窓枠部分まで車体の色と合わせているのでとってもキュートだから。思わず、かわいい!と口をついて出てしまいます。
ドリンクをいただいてキョロキョロしていると、中央にあるDJブースでパフォーマンス開始。MTVとコラボレーションしているカフェというだけあって、さすが音も立派です。ドライブに合いそうなノリのいい選曲に思わず踊りだしそうになる人続発。 私は? いえいえ、そんな勇気はございません。
オレンジもいいけど、ブルーもかっこいいし、私なら何色に乗ろうかしら?なんて悩んでみたものの、そういえば私免許持ってなかったっけ……。クロスポロへの道のりはまだまだなのでありました。(編集・しろいし)

<写真左>中には勤務を終えたフォルクスワーゲン社員さんたちも楽しんでいたとか。リラックスムードでいい雰囲気の会場内。<中>これが「クロスポロ」。メインカラーのマグマオレンジが鮮やか!<右>お土産でいただいたマグネット。隣の写真のホンモノと比べても、よーくできてます。
●CrossPoloのサイトはコチラ>
8月22日(火) cafeglobeがいつも流行の話題で溢れている理由
|
cafeglobeの記事っていつも流行の最先端。どうやって流行をキャッチしているの? と、いちユーザーとしてサイトを見ていたときにふと疑問に思ったことがあります。インターン研修も後半に入り、疑問のまま放っておくわけにはいかない!とインタビューをしてみることにしました。
答えてくださったのはマーケティング担当の和田さん。

ユーザーさんの声を聞くのがとっても楽しみ!と和田さん。
もちろん編集者たちが昼夜走り回って、とびきり優れた目と耳でゲットした情報があってこそなんですが、どうやらプレゼントコーナーやBBS、Vote! などでユーザーさんの興味のあること、流行っていることを聞いて大切に参考にしてもいるみたい。でも、すでに流行っていることに注目しても記事ができるころには「最先端」じゃないのでは? こんな風に考えた私は甘かった。cafeglobeのユーザーさんには流行に敏感な方がとても多いので、世間よりもいち早く次の流行が分かるのだそうです!
また、cafeglobeユーザーさんのもう一つの特徴は、コンテンツへの参加度、情報発信度が高いことなのだとか。だからユーザーさん参加型の記事や、SELECT Cafeでの商品開発が成り立っているんですね。
本当にcafeglobeはユーザーさんと一緒に作られているサイトであることを知りました。みなさん、cafeglobeをいっそう刺激的で役に立つメディアに育てるために、これからもどんどん積極的なご参加をお願いします!(編集インターン・田中まゆみ)
8月15日(火) 小雪さんのトークセッション、行ってきました!
|
みなさん、自分の肌にジェラシーを感じたことってありますか?
9月に発売される「SK-Ⅱ エアータッチ ファンデーション」は、つけた自分の肌にジェラシーを感じてしまうような仕上がりなのだそう。先日ビューティ手帖でお知らせしたそのSK-Ⅱの新製品記者発表会が、cafeglobeユーザーさん50名をご招待して開かれまして、私はお手伝いとして参加しました。
小雪さんを近くで見ることができるのはもちろん、実際に新製品を体験するコーナーをはじめ、小雪さんへの質問コーナーなどユーザーさんが参加する場面も多く、楽しんでいただけたのでは? 私はインターン中初めてのイベント、初めてのスタジオ、そして小雪さん……とドキドキの連続でしたが、華やかなイベントの裏にはたくさんの地道な作業があるということ、実に多くの人がこのイベントに関わっていることを学びました。
感心したのはファンデーション微粒子の説明。ファンデーションのテクノロジーや秘密は9月10日からSK-Ⅱのサイトで公開されるのですが、とにかく科学のすばらしさには驚かされます。その仕上がりの美しさはもちろん、ファンデーションを「まとう」仕草の優雅さ、コンパクトのかわいさなど、とにかく一度試してみたくなりました。

<写真左>とっても緊張! 私は受付をしていました。 <中>おひとりがユーザーさんを代表して実際に体験! <右>小雪さん。とにかく手足が細長かったです。
小雪さんの美しさに感動し、私も小雪さんに近づけるのでは? と淡い期待を抱きつつ「エアータッチ ファンデーション」の発売を心待ちにするのでした。(編集インターン・田中まゆみ)
●SK-Ⅱ エアータッチ ファンデーションのサイトはコチラ>>
8月13日(日) 韓流ドラマ、電車男……次に来るラブストーリーはコレ!?
|
『40歳の童貞男』
ちょっとドキドキしてしまうタイトルの映画ですが、観てまいりました。
この映画、2005年8月にアメリカで公開されたものなのですが、アメリカでは全米2週連続NO.1、興行収入は1億ドル突破、2005年度年間全米興行収入ランキングでは『フライトプラン』や『SAYURI』をおさえて堂々の19位にランクインしたという大ヒット作なのです!!
さてさて、気になる内容はというと。
主人公・アンディはタイトル通り、40歳になるまで一度も女性と関係を持ったことのない男性。だけど「経験がない」ということが友人に知られてしまったが最後、彼のロストバージン作戦が始まるのです。
女性を尊敬しすぎて近づけない、というアンディ。その彼が理想の女性と出会い、彼女と真の意味で結ばれるまでの葛藤はコメディタッチでありつつも、正に「純愛」。好きだから本当のことを知ってもらいたい、だけど本当のことを知った彼女が自分のことを嫌いになるのではないだろうか……。好きだからこそ臆病になってしまうという感覚は、大人になると同時に多くの人が忘れてしまったものではないでしょうか。それを「40歳の童貞男」が本気で悩むからこそおかしくて、同時にリアルで、うったえかけてくるものがあるんです。

<写真左>今回映画を観たのはユナイテッド・インターナショナル・ピクチャーズの試写室 <中>試写室、と言っても中はまるで映画館! 座席幅、前の席との間隔、共に広くてまるでプレミアムスクリーンで映画を鑑賞しているようです。<右>主人公のアンディ。なんとも味のある表情、そして醸し出す雰囲気は映画のタイトルぴったりですよね!?
思いっきり笑えて、だけど忘れかけていた「恋愛に対するウブな部分」を思い出せる、『40歳の童貞男』、オススメです! 公開は以下の通りです。
9月2日(土)ユナイテッド・シネマとしまえん
9月30日(土)ユナイテッド・シネマ岸和田
(注:それぞれレイトショーです)
限られた日時ではありますが、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。(営業・サカタ)
●『40歳の童貞男』のオフィシャルサイトはコチラ
こよなくアートを愛する人間……というほどではありませんが、ごくごくたま~に美術館に行きたくなります。この日もふとそんな衝動に駆られ、かねてから気になっていた「束芋」という若手女性アーティストの展覧会を観に、品川にある原美術館に行って来ました。

<写真左>右側にちょこっと書かれているのが代表作品のひとつ「真夜中の海」の一部。<右>この日は長蛇の列。入館までに30分くらい並びました。
ヨロヨロンと題されたこの展覧会。ちょっと頼りなげないタイトルとはウラハラに、作品の多くは日本社会が抱えるちょっとダークな一面(少年犯罪やリストラなど)がテーマ。コミカルなイラストやアニメーションとのギャップに驚かされました。
作品のひとつ「にっぽんの台所」(1999年)では、お母さんが台所に立って晩御飯の支度をしているといったどこにでもある風景を描いているのかと思いきや、冷蔵庫の中ではおじさんサラリーマンが必死に仕事をしていたり、電子レンジの中には選挙活動中の政治家がいたり……。ちょっとブラックではありますが、束芋は今やニューヨークやパリでの個展、ビエンナーレへの出展など日本を代表する現代アーティスト。独特な世界観、ぜひご体感あれ♪ 8月27日まで開催されています。(編集・小松)
●原美術館のWebサイトはコチラ>>

<写真左>ちょっと疲れたら、館内にあるカフェでひと休み。ふかふか芝生とポカポカの日差しが気持ちい~。芝生でお昼寝なんてのもいいかも。<中>オーダーしたのは「イメージケーキ」。展覧会の作品をイメージして作られたというオリジナルケーキです。束芋の作品「真夜中の海」がテーマです。生クリームたっぷり。<右>彼女に興味を持ったのは、新聞小説の挿絵がきっかけ。朝日新聞夕刊に掲載されています。
8月9日(水)cafeglobe流(!?) リフレッシュ法
|
インターン研修も1週間が過ぎ、だいぶcafeglobeのお仕事にも慣れてきました。でも慣れないことが一つ。インターネット業界だからなのか、そもそもデスクワークとはこういうものなのかは分かりませんが、一日中パソコンに向かっているので目がとっても疲れるんです。調べてみると、パソコンの画面を長時間見ているとピントをあわせる毛様体筋が常に緊張して疲れるみたい。
新入りの私がこんなに困っているのをよそに、編集部のみなさんはみんな平気な顔でお仕事に夢中。何か秘密があるに違いない! と聞いてみることにしました。
すると、一番に返ってきた答えが「慣れ」。ひえ~。こればっかりはどうしようもないですね。でも、耳寄り情報としては、まぶたがむくんでいるときは濡らしたタオルをレンジで温めて目の上に乗せるといいんだとか。効果はあるようなのでみなさんもぜひ試してみてください!

<写真左>cafeglobeの仕事風景。みんなパソコンに向かっています。<中>キャッチフレーズに惹かれて買った目薬。かたまった目の筋肉に効くらしい。<右>目に良いといえばブルーベリー! ということでさっそくサプリも購入。
そして女性が多いcafeglobeならではの対策(!?)なのか「甘いものを食べる」という声もあがりました。先日登場したオフィスグリコは、ただのお菓子じゃなく、仕事に疲れたみんなを心身ともにリフレッシュしてくれるなんとも素敵な存在なんですね。(編集部インターン・田中まゆみ)
●疲れ目の原因と対策はコチラ>
8月7日(月)日本人デザイナーの秋の新作見ちゃいました
|
セールも落ち着き、今か今かと心待ちの秋冬ファッション。この秋冬も英国調やボリュームシルエット、マスキュリン、オーバーサイズレイヤリング、レオパード、色ならグレーなど、他にもたくさんトレンドキーワードが浮上してきていますが、そんな海外発のトレンドだけにとどまらず、日本のファッションも負けじと燃えています!
ふと立ち寄った新宿高島屋では、今「NEW CREATORS COLLECTION」と題して、日本の若手デザイナーの作品を紹介&販売していました。一体どんなデザイナーが紹介されていたかというと、『YLANG YLANG(イラン イラン)』『KAMISHIMA CHINAMI(カミシマ チナミ)』『ANREALAGE(アンリアレイジ)』『TINY DINOSAUR(タイニーダイナソー)』の4ブランド。みなさん、まだご存じないブランドが多いのでは? 『YLANG YLANG』と『KAMISHIMA CHINAMI』はJFW(日本ファッションウィーク)でも活躍しています。これらのブランド、『YLANG YLANG』はもう終了してしまいましたが、他は8月15日まで展示されてありますので見てみてください!

<写真左>新宿高島屋1Fでの「NEW CREATORS COLLECTION」展示風景。百貨店やショップもメディアとなって日本人デザイナーを紹介しています。<中>『KAMISHIMA CHINAMI』の2006年秋冬コレクション。こんなジャケットならオフィスでも問題なし!<右>オマケで『VIA BUS STOP』のウィンドウディスプレイ。
そしてもうすぐ(9月4日~8日)ワールドコレクションの先陣を切って2007年春夏日本ファッションウィークが開幕します!過去、ファッションの都パリを追いつき追い越せとばかりにコレクションスケジュールの時期を早めたN.Y.コレクション。今回はそのN.Y.をも追い抜いて東京が世界のファッションサーキットのトップを走ることに。その結果はいかに?と動向が気になるところ。
経済産業省も東京発の文化を盛り上げようと支援に乗り出した日本ファッションウィーク。頑張って欲しいところです。そういえば某雑誌で「東京の若いデザイナーはちょっとエネルギーが足りないんじゃない?」と語っていた泣く子も黙る!?、大御所ファッションジャーナリストのスージー・メンケス女史。「そんなことないですよ!」と私は言いたいし、もっと世界に通用する日本人デザイナーが登場して欲しいと期待しています。(編集・近藤)
●JFW(日本ファッションウィーク)
●セレクトカフェで『YLANG YLANG』が買えます!
はじめまして! 8月中cafeglobeでインターン研修をすることになった田中まゆみです。1ヶ月の間に何回登場できるか分かりませんがよろしくお願いします♪
以前からcafeglobeユーザーだったので、ユーザーの立場から「もっとデジログ日誌が読みたい!」とリクエストしたら、いきなり私が書くことになりました……。ということで、潜入3日目の田中まゆみがお届けします。ちなみに私のお気に入りのページは写真を見るだけで幸せになれる『ごはん日記』と、就活前の私に夢を与えてくれる『キャリアインタビュー』です。
会社に入ってみて一番びっくりしたことは、とにかく女性が多い! ということと、とても少ない人数でcafeglobeが日々更新されていることです。これじゃお仕事が忙しいはずだわ……。でも、毎日朝から夜遅くまで大変なのにみなさんオシャレに余念がない! めったに都内には出ず田舎にひきこもって生活している私にはとっても眩しいです。

<写真左>cafeglobeを代表する(!?)おしゃれさん二人組<中>Iさん(写真左)の足もと。ペディキュアも凝ってました!このサンダル、履くのが難しそうです。<右>こちらはKさん(写真右)。これが決めポーズらしいです。
働く女性って仕事にオシャレに大変だなぁと感心しつつ、少しでも素敵ウーマンに近づけるように頑張ろうと決意を固めた田中まゆみでした。(編集部インターン・田中まゆみ)
8月2日(火) 想いよ、届け! イスラエル大使館へ申し入れ行動
|
イスラエル大使館前で行われた、レバノン空爆で亡くなった犠牲者への追悼とイスラエル政府への抗議運動に行ってきました。
亡くなったレバノン、イスラエル両市民の数の献花が行われたあと、レバノンに住むハナンさんという女性から届いた手紙が読み上げられました。そこには、破壊をまぬかれた道路に子どもや高齢者、そして病人までもが眠っていること、逃げる人々の中にロケットが雨のように降ってくること、爆弾に撃たれた男性が助けを求めても、赤十字の車さえひどい爆撃のために停まることができなかったことなど、悲惨な現実が生々しく伝えられました。これがテレビや新聞だけでは伝わってこない犠牲者の本当の声。たとえ解決の糸口にならなくとも、ただその苦悩を知って欲しいという彼女の控えめな願いに、私の想像を優に超えるであろう紛争の酷さを垣間見た気がしてなりません。戦争が起こっていることは知っていたけれど、ハナンさんの声を聞いてそれが一気に現実味を帯び、「これはまずいことになってるぞ」となんとも言えない緊張感が走りました。
そして、それと同じくらい衝撃を受けたのが会場のエネルギー。ひとりひとりの強い気持ちが集まってできた、目に見えない大きな力に体の奥底がゾクっとしました。

<写真左>7/30のカナ空爆で犠牲となったレバノン市民57人、7/12~/28の間にヒズボラの攻撃で犠牲となったイスラエル市民19人分の併せて76本の花が捧げられた。<中>キャンドルを灯し、犠牲者の冥福を祈る。集まった約250人の参加者の中にはお坊さんもいて、お経を唱える場面も。<右>親子で参加した少女からのメッセージ「殺さないで!」。パネルを持ち、黙って訴える人が多かった。
最後に、主催の『Stop the wall!』実行委員会の川上園子さんが「レバノン空爆に関する緊急抗議声明」をイスラエル大使館のポストに投函。この日の私たちの声が少しでも届くこと、そしてこれ以上の犠牲者を出さずに済むことを心から願うばかりです。(編集アシスタント・しろいし)
●『パレスチナ子どものキャンペーン』のサイトからハナンさんからの手紙を掲載している部分>
●『Stop the wall!』のサイト>
8月2日(火) 意外に楽しい! 国会議事堂見学に行ってきました
|
国会議事堂や首相官邸、最高裁などが居並ぶ永田町界隈。実は、カフェグローブのオフィスからてくてく歩いて行ける距離なのです。「エンゼルあつみの永田町日記」の担当としては、こりゃ、行かないわけにはいかんでしょ! というわけで、国会議事堂見学に行ってきました。 国会議事堂と言えば、社会見学や修学旅行で誰もが一度は足を運んだことがある場所だと思いますが、オトナになってから行ってみるとこれが意外に楽しい。大正期に着工されたという建物は、全国各地から集められた石材を使用したという内外装が美しく、吹き抜けのホールの壮麗なことといったら。国会中継でおなじみの議場の風景や、ニュース番組でみるような赤絨毯を目にすると、なるほど、これが「永田町」かぁと、ちょっとした感慨がありました。
  
<写真左>国会議事堂の外観。今は会期中じゃないので、人が少なくて静か。<中>伊藤博文に始まり小泉純一郎まで、歴代首相の顔が描かれた湯のみとマグ。お茶がおいしくいただけるかどうかは別として、とりあえず購入。でもって、オフィスでのティータイムに使ってます。<右>国会議事堂限定キティちゃんの、これはシャープペンシル。ご当地キティは各地でいろんなものをかぶっているようですが、まさか国会議事堂と合体していたとは……。

<写真>おみやげ売り場で見つけた『ポスト純ちゃんまんじゅう』。すでに総裁選に出馬しないことを表明した福田さんの顔も載ってるのは、ま、ご愛嬌、ということで。総裁選が終わるまでは販売するそうです。
あと、楽しいのがおみやげ。『ポスト純ちゃんまんじゅう』に、歴代首相湯のみ&マグカップ、国会議事堂限定キティちゃんグッズ、とレアなアイテム満載です。昔の洋食店のような議員食堂ものぞいてみたらかわいかった。「普段あんまり政治には関心持てない」って人も、一度のぞいてみるとちょっと身近に感じられるかもしれません。参議院見学ツアーもあるので、ぜひ。(編集・小林)
●エンゼルあつみの永田町日記>>
●参議院見学ツアーについて詳しく>>
|