7月23日(日) 夏といえば花火にビールに……野外フェス!
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サンタナのギターで踊り、charのシブい歌声に唸り、極めつけのラストはKISSのステージ! ハイ、行ってきましたロック一色の野外フェス。富士スピードウェイで2日間に渡って行われた「ウドー ミュージックフェスティバル」です。
冒頭の出演アーティストを見てお分かりのように、70~80年代に黄金期を迎えた(もちろん今も現役ですが!)いわゆる大御所バンドがメイン。「FUJIロック」あたりに比べるとお客さんの年代もグッと高いのかしらん、と思いきや、これが意外に幅広い。若いカップルから子連れのロックファンまで様々。

<写真左>両日ともあいにくの雨模様……でもライブが始まると不思議と気にならず。歌っているのは日本が誇るギタリスト、char。かっこいいー。<写真中>出演キャンセルのハプニングも、野外フェスならでは?<写真右>会場の脇には、民族系の衣装や雑貨を売る露店も。いい具合にユル~い雰囲気。
じつは元々ロックはあまり聴かない私、「KISS? あのデーモン木暮みたいなヒト?」程度の予備知識しかなかったのですが、いざライブとなると、やっぱり楽しい! 野外フェスは、世代も音楽の趣味も超えたハレの日の「祝祭」なのだなぁと実感。ライブ中、隣り合わせたおじいちゃんと10代の女の子(もちろん他人同士)が意気投合して手を叩きあっているのを目撃したりして、そんな交流あってのフェスだぜ! とささやかなロック魂を勝手に燃やした2日間でした。(編集・田中)
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