更新日:2008年5月28日

カフェグローブスタッフのデジログ日誌


7月21日(月) じわじわと広がる、ヘルシー弁当の輪

しばらく前、編集部のコバユウが当欄でマリーのお弁当箱を自慢していましたが、私もcafeglobeの中の弁当派のひとりです。

お金の節約(半蔵門周辺は安いお弁当屋さんが多いので節約効果は小さめですが)もさることながら、自分が食べるものの素性がちゃんとわかっているというのは気持ちがいいもの。保存料もゼロだし、コンビ二の冷凍弁当ほどエネルギーも使っていないし。もちろんかさばるプラスティック容器ゴミも割り箸ゴミも出ない。わーい。


<写真左>これはつい先日のmy地味弁当。おかずは納豆とニラをお揚げに詰めて焼いたもの。崎陽軒の醤油入れはかわいくて和みます。あとはミョウガと水菜とトマトにポン酢を回しかけた変なサラダ。そして万能ねぎ入りの即席味噌汁でした。<右>デスクで食べるとちょっと魚くさくて迷惑かなと思いつつ……たまにいただくお魚も、できるだけ生態系の低いところにいる魚をチョイス。

三日坊主にならずにお弁当を続けるコツは、小さい頃親が作ってくれたかわいらしいお弁当とか、いわゆる愛妻弁当的な彩り豊かなお弁当のイメージを頭から追い払うこと。玄米どっさりに梅干し、小松菜の炒めに塩昆布や常備菜、気が向いたら納豆パックも添えて。そんな地味弁当でも十分おいしいものです。この程度なら、朝15分もあれば用意できます。

あとは、小さな密封容器にお味噌と顆粒状のだし、刻んだ野菜を入れておき、会社で熱いお湯を注いで即席お味噌汁。これがあると、おかずが多少寂しくてもだいぶいい感じになるのです。このアイディアを教えてくれたのはシステムの望月(ありがとう!)。

マクロビやゆるベジなど、ヘルシー食ライフに興味のある方、お弁当、オススメです。(ファウンダー・アオキ)

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