7月27日(木) cafeglobeオフィスにオアシス登場!
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夕方になるとみんなの熱気(?)でモワーンとするcafeglobeのオフィスにオアシスがっ! オフィスグリコの夏版、飲み物とアイスがぎっしり詰まった夢のような冷蔵庫が設置されました。一同大喜び!
冷蔵庫が届くなりキラキラ目でアイスに群がる編集部を横目に、一目散に栄養ドリンクを購入した取締役Aさん(残念ながらアオキではありません)。 あまりのスマートさに目が点になりつつも、私と隣の席のコマツはパイナップルアイスに夢中。会社で食べるアイスって、なんかイイ♪ と黙々とかじるその姿は、しかし『のどの渇いた部活後の女子』だったとか……。

<写真左>これが夢の冷蔵庫『リフレッシュボックス』 絶景! 中身を食べたらお金は専用BOXへ。<写真中>よく見ると、左手にアイスが。でも仕事は一生懸命やってますよ! <写真右>ここにもアイス組発見。『おいしー♪』
さて、この日は初日ということもありドコを見てもアイスをパクパク。翌日、半分ぐらい減ってるかなと扉をあけてみると、またしてもギュウギュウ! しかも新しい種類が増えているではありませんか。
グリコのお兄さん、ここは減りが早そうだ、とさっそく補充してくれました? お兄さんの期待に応えるべく、今日もアイスタイムが待ち遠しい私。楽しみが増えた、夏モードのcafeglobeオフィスよりお届けしました~。(編集アシスタント・しろいし)
7月21日(月) じわじわと広がる、ヘルシー弁当の輪
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しばらく前、編集部のコバユウが当欄でマリーのお弁当箱を自慢していましたが、私もcafeglobeの中の弁当派のひとりです。
お金の節約(半蔵門周辺は安いお弁当屋さんが多いので節約効果は小さめですが)もさることながら、自分が食べるものの素性がちゃんとわかっているというのは気持ちがいいもの。保存料もゼロだし、コンビ二の冷凍弁当ほどエネルギーも使っていないし。もちろんかさばるプラスティック容器ゴミも割り箸ゴミも出ない。わーい。

<写真左>これはつい先日のmy地味弁当。おかずは納豆とニラをお揚げに詰めて焼いたもの。崎陽軒の醤油入れはかわいくて和みます。あとはミョウガと水菜とトマトにポン酢を回しかけた変なサラダ。そして万能ねぎ入りの即席味噌汁でした。<右>デスクで食べるとちょっと魚くさくて迷惑かなと思いつつ……たまにいただくお魚も、できるだけ生態系の低いところにいる魚をチョイス。
三日坊主にならずにお弁当を続けるコツは、小さい頃親が作ってくれたかわいらしいお弁当とか、いわゆる愛妻弁当的な彩り豊かなお弁当のイメージを頭から追い払うこと。玄米どっさりに梅干し、小松菜の炒めに塩昆布や常備菜、気が向いたら納豆パックも添えて。そんな地味弁当でも十分おいしいものです。この程度なら、朝15分もあれば用意できます。
あとは、小さな密封容器にお味噌と顆粒状のだし、刻んだ野菜を入れておき、会社で熱いお湯を注いで即席お味噌汁。これがあると、おかずが多少寂しくてもだいぶいい感じになるのです。このアイディアを教えてくれたのはシステムの望月(ありがとう!)。
マクロビやゆるベジなど、ヘルシー食ライフに興味のある方、お弁当、オススメです。(ファウンダー・アオキ)
7月23日(日) 夏といえば花火にビールに……野外フェス!
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サンタナのギターで踊り、charのシブい歌声に唸り、極めつけのラストはKISSのステージ! ハイ、行ってきましたロック一色の野外フェス。富士スピードウェイで2日間に渡って行われた「ウドー ミュージックフェスティバル」です。
冒頭の出演アーティストを見てお分かりのように、70~80年代に黄金期を迎えた(もちろん今も現役ですが!)いわゆる大御所バンドがメイン。「FUJIロック」あたりに比べるとお客さんの年代もグッと高いのかしらん、と思いきや、これが意外に幅広い。若いカップルから子連れのロックファンまで様々。

<写真左>両日ともあいにくの雨模様……でもライブが始まると不思議と気にならず。歌っているのは日本が誇るギタリスト、char。かっこいいー。<写真中>出演キャンセルのハプニングも、野外フェスならでは?<写真右>会場の脇には、民族系の衣装や雑貨を売る露店も。いい具合にユル~い雰囲気。
じつは元々ロックはあまり聴かない私、「KISS? あのデーモン木暮みたいなヒト?」程度の予備知識しかなかったのですが、いざライブとなると、やっぱり楽しい! 野外フェスは、世代も音楽の趣味も超えたハレの日の「祝祭」なのだなぁと実感。ライブ中、隣り合わせたおじいちゃんと10代の女の子(もちろん他人同士)が意気投合して手を叩きあっているのを目撃したりして、そんな交流あってのフェスだぜ! とささやかなロック魂を勝手に燃やした2日間でした。(編集・田中)
7月22日(土) 「知る」というのはやっぱり楽しい♪ アナタも参加してましたか?
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もしかして、「環境とか未来とか大切にしたいよね通信」をご覧くださって、足を運んだ方もいらっしゃるでしょうか? はい、「東京平和映画祭」。cafeglobe.comユーザーかも?と思えるチャーミングな女性たちもたくさん見かけました。そして、そして。いやぁ~、楽しかったんです♪
映画はプロパガンダや教育の手段でもあるだろうけれど、やっぱりエンターテインメントであってほしい!と考えている私は、「いくら“為になる”モノでも、面白くなかったら……」なんて勝手に用心(?)しながらも、本で既に読んでいた『映画 日本国憲法』(ジャン・ユンカーマン監督)をきちんと映画の形で観たいという理由を携えて会場へ。
朝から晩まで、映画5本と舞台パフォーマンス。けれど、面白いから飽きないの。居眠りもしない(エッヘン)。「知らなかったことを知る」という行為にもうワクワクしまくりました。もちろん、重い事実だってたくさん知るわけですが、何かをしなきゃね!と思い立つエネルギーが元気の素になる。実感です。
特に印象的だったのが、12歳のアメリカ人少年ふたりが制作した16分の短編『魔法のランプのジニー』。広島と長崎の原爆について調べ始めた彼らの、事実を的確かつユーモア(←人間らしい、という意味があることもお忘れなく)たっぷりに描く姿に天晴れ、でした。ホント。霜降りパーカにジーンズ姿の、こんな子たちがアメリカでどんどん育てば未来はそう暗くない?と思えた次第。また、未来バンク事業組合理事長でありapbank顧問でもある田中優さんによる、めちゃくちゃ明快な戦争やエネルギー枯渇を乗り切ってハッピーに暮らすためのプチ指南的スピーチで目からウロコ。「知っておかねば!」という眉間に皺的なものではなく、自然に「知りたい」気持ちを刺激してくれたこのイベント、来年も是非参加したいな。いや、参加します♪(編集長・マツモト)
●もっと知りたくて買ってみた『戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方―エコとピースのオルタナティブ』(田中優著)
●もっと知りたくて買ってみた『戦争中毒』(ジョエル・アンドレアス著)

<写真左>日米で大ヒットした漫画『戦争中毒』をダイジェストで紹介、中毒ってつまりはアメリカおよび大統領のことをアメリカ人がガンガン指摘。抱腹絶倒系。<中>休憩時間には関連図書などの販売も。みんな熱心に物色。<右>1950年の「警察予備隊令」に始まり現在に至るまで、軍事関連法案が実にもう何十と可決されている(冷汗)。2004年なんてこんなに多かったのだよ、という今村和宏・一橋大学助教授の共謀罪についてのお話。
7月 16日(日) 個性豊かな着こなしに目が釘づけ。浴衣パーティ
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あれ~最近予定入ってないなぁと嘆いていたところ、知り合いから「浴衣パーティ」のお誘いをもらいました。一応、着付け教室に通っている私。着付けの成長ぶりは正直いささか疑問ですが、せっかくの浴衣を着るチャンス!とばかりにとある恵比寿の会場へ。

<写真左>会場でレンタル&販売もしていた着物。どれにしようか迷っちゃいます。<中>会場は実際はもっと広い感じでした。金魚すくいあり、屋台風料理あり、みなさん楽しんでました。<右>かわいい帯紐やアクセサリー。ビーズ素材のモダンなものが中心。これも会場で販売していました。
みなさんも、浴衣に袖を通した日は、いつもよりお上品に和を楽しもうという気持ちになりませんか? 私も今日くらいは女子らしくと思っていました……が、見る人見る人みなさん素敵な浴衣を着ていて、目がくるくる回るではないですか(苦笑)。伝統的な古典柄の浴衣も見かけましたが、ここ数年は洋服感覚で浴衣を着る風潮が高まっているようで、ブローチやレースの装飾を身につけた人も多く見かけました。
人によって帯の結び方も様々。ビギナーにもおすすめの「兵児帯」(もちろん私はコレ)、アシンメトリーな2枚の羽根が個性あふれる「片流し」。忙しいことを理由にちっとも上達していない己を恥じつつ、これからもっと浴衣に、そして着物に慣れ親しみたいなぁと思った一夜でした。ビール片手に屋形船で花火でも眺めたいですね。(編集・近藤)
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