6月3日(土) ガーナを知るイベントに行ってきました!
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みなさんはじめまして! 今月より入社しました、近藤と申します。これから主にファッションカテゴリーでバリバリ楽しくお仕事させてもらう予定です。ぜひお見知りおきを~!
さて、そんな私が入社最初の休日に向かった先は、(財)日本フォスター・プラン協会主催による「ガーナの働く子どもたち」のイベントです。

<写真左>ガーナからいらしたプランの職員、ジョージ・コビナ・ヨークさん。お声が渋かったです。<中>昭和女子大学学園本部館で開催された講演会の様子。みなさん、熱心にお話を聞いてらっしゃいました。<右>ガーナのお菓子。とってもおいしかったです。実はこれが目当てだったかも!?
私はケニアの女の子のスポンサーなのですが、東西離れているけどアフリカ繋がり?ということで、足を運んでみました。イベントでは、ガーナからいらしたジョージ・コビナ・ヨーク職員の講演のほか、ガーナのお菓子をいただいたり、ライブがあったり(みんなでかるく踊ったりも!?)、遠いアフリカ文化を垣間見た感じがして、とっても充実していました。森美術館でも「アフリカ・リミックス:多様化するアフリカの現代美術」展が開催中ですし、アフリカ、ほんとにちょっといい感じです。
しかしガーナをはじめ、アフリカにはまだまだ児童労働を余儀なくされる子どもたちがたくさんいます。そういった子どもたちが自分たちの権利をもっと主張し、飢えや病気に負けず、明るいスピリットで前進していける環境作りを大人たちがもっと作っていかなければなりません。これからもプランの活動を見守り、また協力できることは労を惜しまず、少しでもハッピーな子どもたちが増えればいいな、と心から願った一日でした。(編集・コンドウ)
●日本フォスター・プラン協会のサイト>
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