更新日:2008年5月28日

カフェグローブスタッフのデジログ日誌


4月20日(木) カルティエ現代美術財団、選びがキュート♪なんです

4月22日からスタートした「カルティエ現代美術財団コレクション展」、オープニング・レセプションに出かけて作品を堪能してきました。現代美術、というと取っつきにくいイメージですが、この財団の作品セレクトって何だかとてもキュートというか、親しみやすさも大切にしてらっしゃるのねぇ、というのが感想。あ、もちろんいい意味でね。村上隆や奈良美智の作品を購入していることも日本では有名ですが、今回は彼らの作品展示はなし。でも、新たな発見がいっぱい。絵画、写真、立体、映像とバラエティにも富んだ作品たちから、さあ、パワーをいただきましょうぞ。(編集長・マツモト)


<写真左>ビーズ多用でキラキラが楽し~いライザ・ルーの『裏庭』。<中>まだ多摩美学生の松井えり菜嬢ですが、すでに人気者。自画像でもある『えびちり大好き!』と並んで写真撮られてました。<右>不思議な生き物のようなボーラン・ドメルク作。現代美術のギャラリーを主宰するNZ人の友だちJuliaが「この人の作品、すーっごく好き」と紹介してくれたのは、サラ・ジーの『立ち上がるものはすべて収斂する』。なるほど、めっちゃステキ!と張り切って撮ってみたのだが難易度高すぎ、諦めました(泣)。 ぜひ現地でどうぞ。

●「カルティエ現代美術財団コレクション」展の詳細はこちら>

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