4月19日(水) バブル時期のお笑い番組はパワフルだった……
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生まれてこのかた、根っからのお笑い好きの私。最近でも『お笑いウルトラクイズ』や『ダチョウ倶楽部のリアクション祭り』など、欲しかったDVDが発売されるたびに、買いに走ってしまっています。先日も待ちに待ったDVDが発売されたので、さっそく買いに走りました。
タイトルは『天才・たけしの元気がでるテレビ!!』。15年くらい前に、毎週日曜日20時から放映されていたこの番組。当時はバブル全盛期。とにかくお金の使い方が尋常じゃないのです。無意味に商店街を破壊して回ったり、ビル5階建てに相当する大きさの動いてしゃべる大仏を作ってみたり。久しぶりに腹を抱えて笑わせていただきました。お金を使える分、今のテレビ番組にはないパワフルな笑いを見ることができます。
「笑う」という行為は自立神経の安定や、免疫力のアップになるそうです。「最近お腹を抱えて笑っってないなぁ」という方、お勧めです。(広告・瀧澤)
Comment
私も元気が出るテレビは大好きでしたが、面白さの例えに「無意味に商店街を破壊して回ったり」という点を取り上げるなんて社会人としての常識のなさというか、気遣いのなさを感じました。
今、小売業、個人商店の経営が厳しい中、
それで面白いと感じる人もいると思いますが、
それで気持ちの良くない人もいると思います。
もう少し内容を考えて記事に取り上げてもらいたいです。
投稿者 レイ : 2006年04月23日 08:35
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