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最近使い始めた仕事用鞄はやや小さめ。「いざ!」というときのために、折りたためる携帯バッグを持ち歩きはじめました。それがこの“The New Shoppingbag”(という商品名なのです)。

薄くて軽いのに、10kgぐらいまでの重さに耐えるとゆー優れものです。SサイズとLサイズがあります。私が購入したのはSサイズ。
取材先で急に荷物が増えたときや、仕事帰りに買い物するときなどに重宝しています。こちら、スーザン・ベルというオランダのデザイナーが手がけたもので、カラーバリエはなんと51種!もあるんだそう。パキっと鮮やかな色使いのものが多いので、夏のコーディネイトのアクセントにいかが?ビーサンにも似合いそうです。(編集・小林)
●私はソニプラで買いましたが、ココで買えます>
4月20日(木) カルティエ現代美術財団、選びがキュート♪なんです
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4月22日からスタートした「カルティエ現代美術財団コレクション展」、オープニング・レセプションに出かけて作品を堪能してきました。現代美術、というと取っつきにくいイメージですが、この財団の作品セレクトって何だかとてもキュートというか、親しみやすさも大切にしてらっしゃるのねぇ、というのが感想。あ、もちろんいい意味でね。村上隆や奈良美智の作品を購入していることも日本では有名ですが、今回は彼らの作品展示はなし。でも、新たな発見がいっぱい。絵画、写真、立体、映像とバラエティにも富んだ作品たちから、さあ、パワーをいただきましょうぞ。(編集長・マツモト)

<写真左>ビーズ多用でキラキラが楽し~いライザ・ルーの『裏庭』。<中>まだ多摩美学生の松井えり菜嬢ですが、すでに人気者。自画像でもある『えびちり大好き!』と並んで写真撮られてました。<右>不思議な生き物のようなボーラン・ドメルク作。現代美術のギャラリーを主宰するNZ人の友だちJuliaが「この人の作品、すーっごく好き」と紹介してくれたのは、サラ・ジーの『立ち上がるものはすべて収斂する』。なるほど、めっちゃステキ!と張り切って撮ってみたのだが難易度高すぎ、諦めました(泣)。 ぜひ現地でどうぞ。
●「カルティエ現代美術財団コレクション」展の詳細はこちら>
4月18日(火) 自分がいかに水を使っているかを実感……
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先日、ナショナルの新商品発表会で、今の生活を見直さなければ……と思わされた商品に巡り合いました。その商品は「食器洗い乾燥機」。私はひとり暮らしなので、食洗機の類には用はないと思っていました。でも、この日発表された商品の実演を見て、愕然。
みなさん、食器洗い機の使用水量って知っていますか? 答えは11リットルです。さて、この数字をどう思いますか? 私は多いと思いましたが、同等の水量での手洗い実演では、なんとお皿5~6枚しか洗えない結果だったのです。別の人も試したのですが、8~9枚という結果でした。この結果を見て自分も大量の水を使っているんだと、初めて実感しました。

<写真左>使う水の量は、最大60点の食器を洗えるタイプで1回11リットル、一回り小さい食器37点(2~4人用)で10リットル。<右>今回の商品展開は「子育て生活もっとハッピー化計画!」がキャッチフレーズで、イメキャラは先日松坂選手とのお子さんを無事出産した柴田倫世さん。
同じ11リットルでも、食器洗い機なら最大60点(約6人分)洗えるとか。これが経済的なのは明らか。ひとり暮らしの私にも心に響く商品となりました。帰り道、さっそく家電量販店へ寄り、 現在の商品を隅々までチェックし、ちゃっかり実売価格も確認。だいたい5万円前後ってとこでした。かなり気持ちも高まり……
……しかし、我が家で食器洗い乾燥機を導入する際の、最大の敵を発見。それは設置場所のなさ。商品自体はコンパクトになってきているとはいえ、これは引越しで改善するしかないか。何はともあれ、食洗機を見に行って、水の問題を考える機会を得たことは、とてもプラスでした。(広告・山口)
●商品の詳細はナショナルのサイトでどうぞ>
4月21日(金) カルガモ13羽誕生! 親心にジーン♪
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通勤途中に緑道&小さな川があります。その川をカルガモが2羽、仲良く泳いでいるのを横目で見ていくのがこれまでの日課でした。
快晴で気持ちのよいある日、いつものように歩いていくと、川に人だかりがしているではないですか。私も一緒にのぞきこんでみると、そこにはなんとかるがもの雛が13羽も! 団体で大移動したりする様はホントに和みます。子どもからお年寄りまで、そのかるがもたちの様子に釘付け。
そして舞台は変わって夜。13羽も子どもがいる親としたら、夜もおちおち寝ていられないのでしょうか。夜も更けたころ、またその川の横を通ったとき、2羽の親ガモが、しっかりと起きているところに遭遇。まるで見張りでもしているかのように。なんだかその親心にジーンときた夜でした。みんな、元気に育ってね!(編集・ヤマギシ)

<写真左>親ガモは常に子ガモの周りをぐるぐる回ってます。<中>えさを食べるのに必死な子ガモたち。<右>手のひらくらいの大きさなんです。
4月19日(水) バブル時期のお笑い番組はパワフルだった……
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生まれてこのかた、根っからのお笑い好きの私。最近でも『お笑いウルトラクイズ』や『ダチョウ倶楽部のリアクション祭り』など、欲しかったDVDが発売されるたびに、買いに走ってしまっています。先日も待ちに待ったDVDが発売されたので、さっそく買いに走りました。
タイトルは『天才・たけしの元気がでるテレビ!!』。15年くらい前に、毎週日曜日20時から放映されていたこの番組。当時はバブル全盛期。とにかくお金の使い方が尋常じゃないのです。無意味に商店街を破壊して回ったり、ビル5階建てに相当する大きさの動いてしゃべる大仏を作ってみたり。久しぶりに腹を抱えて笑わせていただきました。お金を使える分、今のテレビ番組にはないパワフルな笑いを見ることができます。
「笑う」という行為は自立神経の安定や、免疫力のアップになるそうです。「最近お腹を抱えて笑っってないなぁ」という方、お勧めです。(広告・瀧澤)
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