11月7日(月) 働きたくなっちゃうオフィス!「世田谷ものづくり学校」
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イデーアールプロジェクトによる廃校再生プロジェクト「世田谷ものづくり学校」の見学に行ってきました。
窓越しに緑が広がり風がふうっと感じられ、廊下からは笑い声、時々おいしい香りも漂う校舎では、アート・食・空間・建築など様々な分野のクリエーターたちが思い思いに仕事場を構え、今最も魅力的なオフィスと化しています。
今回は、担当サイト「AMI 時ものがたり」の取材で、ここを拠点にしているフードディレクター野村友里さん主宰の食にまつわるユニット「eatrip」にお伺いしました。私が伺ったちょうどそのとき、ケータリング用のクッキーが焼きあがっていて、ふんわり甘くやさしい香りにつつまれ、幸せ気分をちょっぴりおすそ分けしていただいちゃいました。

(写真左)入口で、名前と入校時間を記入しIDをもらったら、「学校見学」開始。懐かしいような切ないような、でもワクワクドキドキもさせてくれるクリエイティブで不思議な空間を通りぬけ「eatrip」へ到着。(中)学校っぽいのは廊下まで。扉をあけると、まるでヨーロッパにあるカフェのキッチンのような雰囲気!(右)「eatrip」主宰、野村友里さん。
野村さんをはじめスタッフの方々は、次々とできあがってくるものをテキパキチェック。予想外に仕上がってしまったものも、その変化球を楽しんで臨機応変にジャッジしていく様は、仕事を仕事と意識せずに楽しんでいらっしゃるようで、ちょっとうらやましい現場でした。
そんな「eatrip」オーラに後ろ髪をひかれつつ廊下を出口へ向かいながら、私もこんなところで仕事したい!という思いがムクムクッ、とその瞬間、トイレのマークが目に入り「ダメダコリャ」と現実に引き戻されたのでした。だってもし残業なんてことになったら、夜遅い学校のトイレなんて、私はひとりじゃ行けない……!?(コンテンツプロデュース・ウエハラ)
●世田谷ものづくり学校>
※一般開館時間中は誰でも見学できますが、大勢の方がお仕事されていますので、マナーは守りましょう。
●「eatrip」に関するお問い合わせは eatrip@hotmail.com まで>
※現在は知人経由のお仕事が殆どとのことですが、飛び込みも相談可だそうです。
●AMI 「時」ものがたり」野村友里さんインタビュー>
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