11月22日(火) Qちゃんが優勝したあの日、私たちもお台場で走ってきました!
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高橋尚子さんが、東京女子国際マラソンで見事優勝をかざった11月20日。編集部スタッフで結成したランニングチーム「Team Cafeglobe」も、お台場で行われたランニングイベント、NIKEBEAUTIFUL DAY IN ODAIBA で走ってきました。こちらのイベントは、11月3日と11月20日の全2回。1回目で自分の走りを知り、それをさらに発展させようというのが今回の目的です。2度目の余裕(?)でしょうか。ミヤサトはなんと10kmを快走! 私は今回も3kmだったのですが、前回よりもかなり楽に感じました。
会場内ステージでのトークイベントでは、キャサリンさんと同じ壇上に上がり、普段のトレーニング方法を披露しました。が、トークを聞きに集まっていらっしゃるみなさんの多くは、何度もホノルルマラソンにチャレンジしているような上級者ばかり。ちょっと、いや、かなり緊張……。
デジタルものを紹介する記事「デジタル鯉」の「板前」の私としては、デジタルオーディオプレーヤーで、音楽を聞きながら走っている方が多いのにも目が行きました。私もここぞとばかりに iPod nano を持参。音楽を聞くだけじゃなく、ストップウォッチ機能がついているので、トレーニングには欠かせません。そして、もうひとつ。女子には嬉しいウラ技を発見。iPod nano の裏面は鏡面仕上げになっているので、外出先で鏡がわりに使えて便利なんです。本格的なお化粧直しには向きませんが、走った後、ちょっと髪を整えたいときなんかによいです。ぜひお試しを。
……はっ、すっかり「デジタル鯉」番外編になってしまった! イベントの詳細やトークの内容については、後日また詳しくコチラの「デジログ日誌」でご報告しますねっ!(編集・小林)
●Team Cafeglobe のランニング日誌はこちらから>>
(左)ステージの上でキャサリンさんとランニング談義。「皇居の回りを走るのってホントに気持ちいいですね!」(右)iPod nano でストップウォッチ設定中。これから走ってきますっ。キャサリンさんのPodcast、
"Better English with Catherine"ももちろん登録してますよ。
Comment
社会現象を表現するのに便利な言葉を連発するのはマスコミのいつものやり方ですが、最近は特に安直に使いすぎではないでしょうか?媒体によってはウケを狙って使うのもアリなのかもしれませんが、品性を疑いますよね。私は「負け組」「勝ち組」という言葉が出たとき吐き気を感じるほど嫌で、今だに雑誌などで使われているのを見るにつけ、記者とOKを出したデスクの品性を疑います。分別が分かる大人ならば、こういった風潮に左右されないと思いますが、まだ価値感が固まっていない若い人たちは、言葉だけをとらえて安直に自分の将来を考えたり、妙なプレッシャーを感じたりするようになるのではないでしょうか?「物事をわかっていない。短絡的」などと若者を批判するより、こういった扇動的な言葉の氾濫こそ、批判されるべきだと思うんだけどな・・・。
「まる金」「まるビ」なんていうのもありましたが、まだ個人レベルでしたよね。その言葉もバブルの崩壊と共に死語になりました。下流もブームで終わればいいのですが・・・・。
投稿者 ucchi : 2005年11月28日 12:36
ucchiさま
コメントありがとうございます。(こちら、「下流」についていただいたコメントですよね?)
仰ること、まったく同意です。「まる金」「まるビ」は懐かしいですねー。渡辺和博さんと神足祐司さんでしたね。あれが笑い飛ばせる明るいものだったのは、やっぱりどこかに「まる金」をカリカチュアライズして笑う姿勢があったからではないでしょうか。今はどうも、お金があって金銭的にリッチに振舞うことを茶化さない雰囲気がありますよね。じつはバブルの頃よりもさらに拝金精神は進んでいるのかも。
「下流」に加えてもうひとつ言うなら「モテ」と「愛され」でしょうか。これもかなり根の深い、気をつけたい言葉だなぁと思っています。もっとも、雑誌のタイトルをつけるほうとしては、中吊りになったときにインパクトのある特集タイトルをつけたい!という焦りでつけているだけなわけですが。
投稿者 アオキ : 2005年11月29日 08:43
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