11月17日(木) ボジョレー ヌーヴォー2005 イベントで美酒にどっぷり
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17日、午前0時。秋恒例のボジョレー・ヌーヴォー解禁を祝うイベントに行ってきました!会場は渋谷のレストラン。イベントにはボジョレーの帝王と呼ばれる天才醸造家、ジョルジュ・デュブッフさんも登場。午前0時にあわせ、ゲストの小山薫堂さん、林真理子さん、辰巳啄郎さんとともにカウントダウン。0時になるやいなやヌーヴォーのグラス片手にカンパーイ! もちろんその後は、おいしいワインをたーっぷりいただきました♪
デュブッフ氏によれば今年の夏は雨が少なかったため、ブドウの出来は最高なのだそう。もとはといえば、かの地の人々が日常のなかで「水代わりに」飲んでいたというワイン。お家で気軽に飲むのにはうってつけです。赤だけどフルーティーでさらっと飲めるので、和食なんかにもあいそうだなーなどと思いつつ、楽しいひとときを過ごしました。
つくりたてのフレッシュな風味を味わえるうちに、今年のヌーヴォーをぜひぜひぜひぜひー。(編集・小林)
●デュブッフ氏のボジョレーヌーヴォー情報はこちら>>

(写真左)右端「ごくっ」と飲み干してるのは小山薫堂さん。ゲストのみなさんも今年の仕上がりに大満足。(中)主にレストランで供される「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー "セレクション プリュス" 2005」はデュブッフ氏が特に選び抜いた農園のブドウを使用した逸品。日本で出回るのはわずか3000ケースほどなのだとか。(右)明るいピンクの花模様ボトルの「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー」と矢車菊のプリントがかわいい「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー」
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